株式会社歴史と文化の研究所 TOP PAGE

 株式会社歴史と文化の研究所・渡邊大門のブログです。戦国時代を中心に日本史を研究しつつ、本を執筆しています。

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  原稿執筆(書籍・雑誌)、講演の相談・依頼などは、watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)にお願いします。大歓迎です!

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<今後の予定>

☆「織田信長と本能寺の変の真相」
 大野公民館主催 2018年5月17日(木)※全4回(隔週)。場所は千葉県市川市大野公民館。詳細は後日。

☆「室町時代を学ぶ―応仁・文明の乱から明応の政変へ―」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2018年6月19日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細はこちら

☆「大坂の陣 大戦争の舞台裏を探る」
 早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校主催 2018年7月12日(木)※全6回。場所は早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校です。詳細はこちら

☆「戦国武将―その謎の生涯を探る―」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2018年7月31日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細はこちら

☆「未定」
 某主催 2018年9月18日(火)。場所は千葉県内です。詳細は後日。

☆「戦国誕生 中世日本の解体と終焉」
 早稲田大学エクステンションセンター中野校主催 2018年10月4日(木)※全8回。場所は早稲田大学エクステンションセンター中野校です。詳細は後日。

☆「戦国時代における公家の生活」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2018年10月23日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細は後日。

☆「織田信長の中国計略」
 某主催 2018年11月3日(土)。場所は愛知県内です。詳細は後日。

☆「南北朝期の丹波守護山名時氏・氏清」
 (公財)兵庫県丹波の森協会主催 2018年11月24日(土)。場所は丹波の森公苑です。詳細は後日。

☆「戦国時代の人身売買と奴隷」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2018年12月4日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細は後日。

☆「戦国時代における天皇の実像―後土御門・後柏原・後奈良―」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2019年2月19日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細は後日。

 講演依頼大歓迎です。詳細はお問い合わせください。

・株式会社歴史と文化の研究所のホームページは、こちら

・赤松氏研究会・十六世紀史研究学会のホームページは、こちら
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株式会社歴史と文化の研究所の刊行書籍

 弊社の刊行(予定含む)書籍です。購入方法などは、各書籍ごとに記しています。

■『織田権力の構造と展開』を刊行しました。

※渡邊「本能寺の変と夜久氏」以外は、すべて新稿です。
※書店には並びません。通信販売限定です。
※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

渡邊大門編

○本書の構成○

はじめに

常滑水野氏と足利将軍家・織田信長の関係に関する試論(小川雄)
織田信長の東大寺正倉院開封と寺院政策(堺有宏)
永禄・元亀年間での足利義昭「甲越和与」策の実態(柴辻俊六)
永禄十一年九月から天正八年八月における蜂屋頼隆の政治的位置について(千葉篤志)
織田「政権」と長宗我部元親の関係変化についての小考(中脇聖)
太田牛一著『信長公記』に登場する「ごぼう殿」について(和田裕弘)
織田信長の初見文書をめぐって(渡邊大門)
本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―(渡邊大門)

頁数:166頁
定価:2,000円(税込) ※送料無料

※『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』『戦国織豊期の諸問題』も一緒にご購読ください。
※振込先は、以下のとおりです。

【振込方法①/銀行振込】
 銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
 口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

【振込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00150-9-587410
 口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。
※必要な雑誌の書名、号数、冊数などを明記してください。

■『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を刊行しました。

※書店には並びません。通信販売限定です。
※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

渡邊大門編

○本書の構成○

はじめに

第一部 赤松氏の研究
室町幕府と赤松氏―申次赤松満政の活動を中心として―(竹内智宏)
戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論(野田泰三)
天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向(山下晃誉)
尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府(渡邊大門)

第二部 宇喜多氏の研究
中・近世移行期における村落統治と法―備前・美作国を中心に―(光成準治)
宇喜多秀家と能楽(渡邊大門)
備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート(中脇聖)
近年の宇喜多氏研究をめぐって(片山正彦)
『辻常三郎所蔵文書』中の宇喜多秀家判物をめぐって(渡邊大門)
新出の宇喜多秀家書状写(渡邊大門)
「宇喜多中納言殿在京中御臺所諸事御遣用事」について(渡邊大門)
「古文書十八通」について(渡邊大門)

頁数:218頁
定価:2,500円(税込) ※送料無料

※入手不可能になった『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』『赤松氏研究会会報』の赤松氏・宇喜多氏の論文を再録。
※書店の店頭には並びません。通信販売限定です。
※『十六世紀史論叢』『織田権力の構造と展開』』『戦国・織豊期の諸問題』も一緒にご購読ください。
※振込先は、以下のとおりです。

【振込方法①/銀行振込】
 銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
 口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

【振込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00150-9-587410
 口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。
※必要な雑誌の書名、号数、冊数などを明記してください。

■『戦国・織豊期の諸問題』(品切れ)

 目次などは、こちら

■『研究論集 歴史と文化』創刊号(品切れ)

 目次などは、こちら

■『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(品切れ)

 目次などは、こちら

■『戦国・織豊期山名氏の研究』(2100年11月下旬刊行予定)

   渡邊大門著

   ○本書の構成○

     はじめに
     第一章 但馬国山名氏の動向と権力の特質(新稿)
     第二章 戦国期山名氏と寺社に関する一考察
     第三章 守護山名氏の石見国支配
     第四章 中世後期但馬国における在地構造
     第五章 織田信長の但馬国侵攻と山名氏(新稿)
     付論一 『山名家譜』所収文書について
     付論二 『大明寺記録』の山名氏関係史料(新稿)
     付論三 小田井大社の史料について(新稿)
     附 録 『兵庫県史』史料編中世に未収録の但馬中世史料(新稿)
     おわりに

     A5判 総ページ数・220~230頁(予定) ※定価など詳細は、追ってお知らせします。

十六世紀史研究学会 研究会開催のご案内

 十六世紀史研究学会のご案内を申し上げます。下記のとおりですので、奮ってご参加ください(メール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp>で参加申し込みをお願いします。史跡見学会は連絡不要。当日、集合場所にお集まりください)。

 ※どなたでもご参加いただけます。一般の方も数多く参加されていますので、関心のある方はぜひ参加してください。

☆十六世紀史研究学会 第25回研究会開催のご案内

【日 時】2018年6月23日(土) 15時00分

【場 所】市川市男女共同参画センター 研修室D(JR総武線「市川駅」、京成線「市川真間駅」が最寄駅です)

【報告者】渡邊大門

【タイトル】「「仍執達如件」の書止文言を持つ織田信長の禁制をめぐって」

【報告概要】
 永禄11年9月、織田信長は足利義昭を推戴し入洛を果たした。その際、信長は山城などの寺社に「仍執達如件」の書止文言を持つ禁制を発給しており、それは義昭との関係が破綻するまで続く。最近、こうした信長の「仍執達如件」の書止文言を持つ禁制について、義昭の意を奉じる奉書であるとの見解が提示されている。本報告では、「仍執達如件」の書止文言を持つ信長の禁制について、関連史料を交えつつ、奉書であるか否かを再検討する。

【参考文献】
山田康弘「戦国期幕府奉行人奉書と信長朱印状」(『古文書研究』六五号、二〇〇八年)
依藤保「奉書文言としての「仍執達如件」―織田信長禁制を素材に」(『歴史と神戸』三一五号、二〇一六年)
水野嶺「織田信長禁制にみる幕府勢力圏」(『織豊期研究』一八号、二〇一六年)
渡邊大門「織田信長の初見文書をめぐって」(同編『織田権力の構造と展開』歴史と文化の研究所、二〇一七年)

【参加費】400円

【その他】
・参加希望の方は、必ずwatanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■を@に直してください)までご連絡をお願いします。
・『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』、『戦国・織豊期の諸問題』、『十六世紀史論叢』8号を希望の方は持参しますのでお申し付けください。
・終了後、懇親会があります(参加自由)。

☆十六世紀史研究学会 第26回研究会開催のご案内

【日 時】2018年7月28日(土) 15時00分

【場 所】市川市男女共同参画センター 研修室E(JR総武線「市川駅」、京成線「市川真間駅」が最寄駅です)

【報告者】岩田康志氏

【タイトル】「戦国大名今川家と過書銭関連・伝馬掟記載の「公方」称号」

【報告概要】
 本報告では、駿河国・遠江国の守護であり、さらに三河国をも支配した、戦国大名今川家が、「公方」と呼称される存在であったのかについて、検討するものである。
 今川家は、足利将軍家の支族で、同支族の吉良長氏(吉良家祖)の子国氏が、三河国幡豆郡今川庄(愛知県刈谷市)を与えられ、今川と称したのに始まり、基氏・範国・範氏・泰範・範政・範忠・義忠・氏親・氏輝・義元(氏輝弟)・氏真とつづいていく。
「公方」という言葉は、平安中期頃から見られるもので、おもに天皇家を示すものであったのだが、鎌倉後期以降、荘園・公領を一円的に支配する荘園領主(権門勢家)や武家権門たる将軍家・地頭(国人領主)、さらに、得宗・鎌倉公方家・守護、また、乙名(惣村)等をも(非局所的)示すようになった、とされるものである。
 本報告で取り上げる今川家も、「公方」である、とされるのだが、しかし、今川家関連の史料を網羅的に見ると、今川家を守護の尊称である「御屋形様」と示している記事は窺えるが、「公方」と示している記事は、管見の限り窺えない。
 そこで本報告では、先行研究において、特に「公方」を今川家としている、過書銭(関銭)関連・伝馬掟の史料を掲げて、今川家が、通説的に言われているような、「公方」と呼称される存在であったかのか否かについて再検討し、さらに、その「公方」が何某を示しているのか仮説する。

【参考文献】
有光友学氏「今川義元―氏真の代替りについて」(『戦国史研究』第四号、一九八二年)
有光友學氏『戦国大名今川氏の研究』(吉川弘文館、一九九四年)
有光友學氏「今川氏の印章と印判状研究」(『戦国史料の世界』、岩田書院、二〇〇九年)
有光友學氏「今川氏印判状の機能」(『戦国史料の世界』、岩田書院、二〇〇九年)
有光友學氏「葛山氏の系譜」(『戦国史料の世界』、岩田書院、二〇〇九年)
有光友學氏『戦国大名今川氏と葛山氏』(吉川弘文館、二〇一三年)
伊藤一美氏「伝馬御印と常御印判―発給手続に関する小考―」(『戦国史研究』第十号、一九八五)
大石泰史氏「今川義元の印章とその機能」(『戦国史研究』第二一号、一九九一年)
大石泰史氏「今川氏家臣三浦正俊と三浦一族」(『戦国史研究』第二五号、一九九三年)
大石泰史氏「今川領国の宿と流通―宿と流通を語る『上』と『下』―」(『馬の博物館研究紀要』一八号、二〇一二年)
大久保俊昭氏「如律令」印について(『戦国史研究』第十六号、一九八八年)
荻野三七彦氏『印章』(吉川弘文館、一九六六年)
奥野高広氏『戦国大名』(塙書房、一九六〇年)
小佐野浅子氏「土豪の生業と地域社会―駿河国駿東郡芹沢氏を事例にー」(『戦国史研究』六七号、二〇一四年)
小和田哲男氏「戦国期東海道周辺の宿と伝馬役」(『東海道交通史の研究』清文堂出版、一九九六年)
黒田基樹氏「駿河葛山氏と北条氏」(『戦国大名領国の支配構造』、岩田書院、一九九七年)
佐藤進一氏『古文書学入門』(法政大学出版局、一九九七年)
柴辻俊六氏『戦国大名武田氏領の支配構造』(名著出版、一九九一年)
新城常三氏『戦国時代の交通』(畝傍書房、一九四三年)
下山治久氏「後北条氏の伝馬制度」(『戦国大名論集』八、吉川弘文館、一九八三年)
関口宏之氏「今川氏国人衆の葛山氏と後北条氏との関係」(『戦国史論集』、名著出版、一九八〇年)
則竹雄一氏『戦国大名領国の権力構造』(吉川弘文館、二〇〇五年)
野澤隆一氏「今川氏の伝馬制度に関する一試論」(『国史学』二一二号、二〇一四年)
長谷川弘道氏「今川氏真の家督継承について」(『戦国史研究』第二三号、一九九二年)
福田以久生氏『駿河相模の武家社会』(清文堂出版、一九七六年)
矢島有希彦氏「十六世紀中期駿河国駿東郡における葛山氏の動向」(『武田氏研究』一二号、一九九四年)
『小山町史』(第六巻、原始古代中世通史編、一九九六年)
『御殿場市史』(一、古代中世・近世史料編)

【参加費】400円

【その他】
・参加希望の方は、必ずwatanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■を@に直してください)までご連絡をお願いします。
・『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』、『戦国・織豊期の諸問題』、『十六世紀史論叢』8号を希望の方は持参しますのでお申し付けください。
・終了後、懇親会があります(参加自由)。

【十六世紀史研究学会の報告者募集】

 十六世紀史研究学会では、報告者を募集しております。1400年代から1600年代初頭の範囲でしたら、政治、経済、社会、文化などジャンルは問いません。場所は、市川市内(JR市川駅、京成市川真間駅近く)になります。どうぞ奮ってご応募ください。ご心配な方は、遠慮なくお問い合わせくださいませ。

【研究会の開催状況】


第1回 2016.02.07 中脇聖氏「天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』に見る渡川合戦を通して―」
第2回 2016.03.19 赤坂恒明氏「文禄年間の公家列名史料について」
第3回 2016.05.22 小池辰典氏「山内六角就綱の近江守護補任について」
第4回 2016.06.18 高橋陽介氏「慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈 ―関ヶ原合戦への一視点―」
第5回 2016.08.20 渡邊大門「本能寺の変と夜久氏」+史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第1回) 
第6回 2016.10.01 史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第2回) 
第7回 2016.11.12 史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第3回) 
第8回 2016.12.03 史跡見学会「高城氏の故地を歩く」(1)
第9回 2017.01.14 三田智氏「豊臣秀次と足利学校」
第10回 2017.02.11 史跡見学会「高城氏の故地を歩く」(2)
第11回 2017.03.25 乃至政彦氏「女城主のジェンダー」
第12回 2017.04.29 史跡見学会「井伊氏と世田谷城を歩く」
第13回 2017.05.28 渡邊大門「永禄・天正年間の播磨と織田信長」
第14回 2017.06.25 鴨志田智啓氏「古河公方足利義氏のおかかえ商人小池晴実について」
第15回 2017.07.23 本間朋樹氏「戦国大名今川氏の滅亡」
第16回 2017.08.27 千葉篤志氏「蜂屋頼隆の政治的位置 ―天正八年以前を中心に―」
第17回 2017.09.17 今福匡氏「上条上杉氏と謙信の閨閥」
第18回 2017.10.29 悪天候により中止
第19回 2017.12.24 赤坂恒明氏「少外記平田家で作成された近世堂上公家系図『諸家近代系図』の三写本について」
第20回 2018.01.20 浅野友輔氏「戦国期安芸吉川氏の交渉活動―国衆間紛争/和睦―」
第21回 2018.02.17 史跡見学会「門前仲町から江戸の名所を歩く」
第22回 2018.04.07 史跡見学会「上野から亀戸まで歩く」
第23回 2018.04.28 高橋陽介氏「関ヶ原合戦に至る権力闘争の起点 ―『島津家文書』九七八号を中心として」
第24回 2018.05.26 史跡見学会「都の西北を巡る」

【至急ご連絡願います!】

 弊社の書籍購入で、6月25日に2,000円をお振込みいただいた川崎市中原区のS様、『織田権力の構造と展開』と『十六世紀史論叢』第8号のいずれをご希望かお知らせください。よろしくお願いします。

【緊急・ご連絡願います!】

【緊急・ご連絡願います!】
 6月22日に弊社刊行物を購入のため代金を振り込んだ方、お名前や住所を書いていないので、至急にご連絡をお願いします。その際、確認のため、振込金額、取扱局、注文した書籍名をお知らせください。よろしくお願い申し上げます。

十六世紀史研究学会 第25回研究会開催のご案内

☆十六世紀史研究学会 第25回研究会開催のご案内

【日 時】2018年6月23日(土) 15時00分

【場 所】市川市男女共同参画センター 研修室D(JR総武線「市川駅」、京成線「市川真間駅」が最寄駅です)

【報告者】渡邊大門

【タイトル】「「仍執達如件」の書止文言を持つ織田信長の禁制をめぐって」

【報告概要】
 永禄11年9月、織田信長は足利義昭を推戴し入洛を果たした。その際、信長は山城などの寺社に「仍執達如件」の書止文言を持つ禁制を発給しており、それは義昭との関係が破綻するまで続く。最近、こうした信長の「仍執達如件」の書止文言を持つ禁制について、義昭の意を奉じる奉書であるとの見解が提示されている。本報告では、「仍執達如件」の書止文言を持つ信長の禁制について、関連史料を交えつつ、奉書であるか否かを再検討する。

【参考文献】
山田康弘「戦国期幕府奉行人奉書と信長朱印状」(『古文書研究』六五号、二〇〇八年)
依藤保「奉書文言としての「仍執達如件」―織田信長禁制を素材に」(『歴史と神戸』三一五号、二〇一六年)
水野嶺「織田信長禁制にみる幕府勢力圏」(『織豊期研究』一八号、二〇一六年)
渡邊大門「織田信長の初見文書をめぐって」(同編『織田権力の構造と展開』歴史と文化の研究所、二〇一七年)

【参加費】400円

【その他】
・参加希望の方は、必ずwatanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■を@に直してください)までご連絡をお願いします。
・『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』、『戦国・織豊期の諸問題』、『十六世紀史論叢』8号を希望の方は持参しますのでお申し付けください。
・終了後、懇親会があります(参加自由)。

 『戦国・織豊期の諸問題2(仮)』の原稿執筆のお願い

2018年4月

各 位

 『戦国・織豊期の諸問題2(仮)』の原稿執筆のお願い

株式会社歴史と文化の研究所
渡邊 大門

 下記により、弊社から『戦国・織豊期の諸問題2(仮)』を刊行することになりましたので、研究発表の場としてご執筆いただけると幸いです。よろしくご検討のほど、お願い申し上げます。



□募集要項
 1.募集原稿の内容
   戦国・織豊期(おおむね15世紀半ばから17世紀初頭くらい)を対象とする研究論文。政治、経済、社会、文化、宗教、城郭などの幅広い分野を対象とします。
 2.原稿の分量・提出要領
   20,000字から28,000字程度(400字詰原稿用紙換算で50枚から70枚程度)。ワープロソフト(WORD。一太郎しか使えない方は予めご連絡ください)で作成願います。申し訳ございませんが、手書き原稿はご遠慮ください。原稿データは、電子メールで下記の事務局に送信願います。
 3.原稿締切;2019年2月末日
 4.刊行予定;2019年6月頃を予定。
 5.著者献本
   1冊を予定しております(抜き刷りは作成いたしません)。なお、余分を必要とする方には、定価の2割引販売とさせていただきます。
 6.投稿申込
   別紙「投稿申請用紙」に必要事項を記入し、2018年5月末頃までに下記の事務局まで電子メールで送信してください。途中でタイトルが変わっても結構ですので、早めにいただけると助かります。
 7.執筆要綱;別紙「執筆要綱」をご覧になってください。
 8.その他
   申し訳ございませんが、原稿料などはございません。また、ISBNを付与しますが、書店での店頭販売をせず、通信販売のみとさせていただきます。定価を安価としたいので、製本もあまり凝ったものにはいたしません。疑問点がありましたら、下記の連絡先までお願いします。お知り合いの方がおられたら、この情報を転送いただいても結構です。

□連絡先
 〒272-0804 市川市南大野2-4 A棟604号室 株式会社歴史と文化の研究所(渡邊大門)
 TEL:047-394-4879 E-Mail:watanabe.daimon@peach.plala.or.jp                                    

以上

今日から4月ですな!(エイプリル―フールでした!)

 おはようございます。昨日は大変失礼いたしました。勘のいい方はお察しと思いますが、昨日の記事(消去済)はエイプリルフールでございました。

 もし、仮に私に賢いところがあるとすれば、自分の実力は十分に知り尽くしている点でございましょう。私がどこかの大学の先生になったら、マジメに研究している人はやる気をなくすと思います。田舎の三流大学だって、私を雇わないと思います。

 そのようなことで、新年度も株式会社歴史と文化の研究所代表取締役でございます。執筆と講演で死ぬまで働きますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

フェイスブックに移行しつつあります

こんにちは。

ブログの更新が滞っており、誠に申し訳ございません。

ブログは更新がやや面倒なので、書籍の刊行、講演の案内、十六世紀史研究学会の告知に特化し、基本的にはFBを使いたいと思っています。

私のFBはこちらです。

ぜひ、お友達になってください。

よろしくお願い申し上げます。

1月24日に4,300円を入金くださった方へ

 おはようございます。いつもお世話になっております。

 1月24日に4,300円の入金を確認したのですが、肝心の「振替受入明細票」が届いていないので(郵便事故か?)、どなたが振り込んだのかわからない状況にあります。現在、「振替受入明細票」の再発行をお願いしていますので、到着次第、本を送るようにいたします。

 もし、心当たりの方がおられましたら、ご連絡をお願いします。

 よろしくお願い申し上げます。

フェイスブックに移行しつつあります

 すっかり更新が滞って、誠に申し訳ございません。更新のしやすさから、フェイスブックを主に利用しています。こちら。なお、講演の予定、十六世紀史研究学会の開催状況、弊社の図書の販売は掲載しますので、チェックいただけると幸いです。

 よろしくお願い申し上げます。

各書籍の在庫状況

 各書籍の在庫の状況をご案内いたします。

『織田権力の構造と展開』の在庫は残り48冊。
『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』の在庫は残り42冊。
『十六世紀史論叢』8号の在庫は残り38冊。

 ご入用の方はお急ぎくださいませ。なお、弊社の出版物は、すべて国立国会図書館に寄贈しています。ただし、『十六世紀史論叢』以外の論文集は、著作権法の関係で、1本の論文の半分しか複写ができません。お小遣いに余裕がありましたら、ぜひご購読をお願い申し上げます。

拙編『戦国・織豊期の諸問題』の在庫がなくなりました。

 拙編『戦国・織豊期の諸問題』の在庫がなくなりました。誠にありがとうございました。

 なお、『十六世紀史論叢』8号、『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』も魅力満載の論文が多数収録されていますが、まだ在庫はございます。あせてご購読いただけると幸いです。よろしくお願いします。 

『戦国・織豊期の諸問題』を刊行しました

■『戦国・織豊期の諸問題』を刊行しました。

※すべて新稿です。
※書店には並びません。通信販売限定です。
※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

渡邊大門編

○本書の構成○

はじめに

『天文雑説』の表現上の特色について ―作者像の把握に向けて―(伊藤慎吾)
越後長尾氏と上杉謙信の閨閥 ―「越後長尾殿之次第」の検討を通して―(今福匡)
織豊期における信濃小笠原家中溝口氏の政治的立場について(斉藤宣政)
慶長五年九月十五日の関ヶ原の戦いの状況についての諸問題
     ―拙論に対する高橋陽介氏の御批判に接して―(白峰旬)
天正六年の佐竹氏と白河結城氏の和睦に関する一考察
     ―喝食丸の白河結城氏養子入りの意義について―(千葉篤志)
土佐一条氏発給文書の特徴と権力形態に関するノート(中脇聖)
秀吉死後における家臣間の対立構造と推移(水野伍貴)
天文二十一年四月六日別所村治判物について
     ―「仍執達如件」の書止文言は奉書文言か―(渡邊大門)
あとがき

頁数:220頁
定価:2,300円(税込) ※送料無料

※『十六世紀史論叢』、『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』も一緒にご購読ください。
※振込先は、以下のとおりです。

【振込方法①/銀行振込】
 銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
 口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

【振込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00150-9-587410
 口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。
※必要な雑誌の書名、号数、冊数などを明記してください。

朝日カルチャーセンター新宿教室

 先日は、朝日カルチャーセンター新宿教室に行ってきました。一等地のビルの2階分を借り切って運営。設備も充実していて、びっくりいたしました。かなりカネがかかっているなあ、と。

 一方、生涯教育をめぐる環境は厳しく、過当競争になっているといいます。90分で1,500円~3,000円も払えるのは、ごく一部の富裕層だけです。ちょうど1980年代から90年代くらいがピークで、最近はなかなか集客が厳しいとうかがっています。ちなみに、都内にはたくさんカルチャーセンターが乱立しています。たぶん地方では成り立たないビジネスモデルです。

 また、大学もかつては生涯教育に力を入れていませんでしたが、研究を社会に還元するとのことで、力を入れています。お世話になっているある大学は、別会社を作っており、そういう大学が増えてきました。こちらも過当競争です。都内の大学は分厚いパンフレットを作って競争しています。

 結局、自治体がタダでやっているので、そことのし烈な競争になっていると聞きます。また、大学やカルチャーセンターでも値段が違うので、値段が勝負とも聞きます。たくさんできると、近いところに行ったりしますからね。

見学会兼忘年会

見学会兼忘年会

日  時:12月9日(土)15時~
集合場所:JR千葉駅構内 みどりの窓口前

※参加希望者は、あらかじめご連絡をお願いします。

※千葉市郷土博物館の特別展「戦国時代の千葉氏ー古文書が語る争乱ー」を観覧します(無料とのこと)。

※その後、千葉駅周辺か、場所を変えて忘年会です。

※基本的に途中合流はややこしいので、ご遠慮ください。

「清水寺文書」

 兵庫県下で文書の分量が多いのは、「清水寺文書」である。しかし、結構な中近世の文書があるのだが、研究はそんなに多くはない。依藤氏の絡みでいくつかあり、売券の関係でいくつかあるだけ。やはり、関心を引くおもしろい史料が乏しいということか。ただ、慶長・元和期の史料があるので、ぜひ活用したいところ。

 史料は『兵庫県史 史料編』『新修加東郡誌』に収録されており、後者には近世の文書も収録されている。お勧めしたいのは、『社町史 史料編』。河村昭一先生が担当されているが、史料の1点1点に丁寧な解説がついている。この部分を読むだけでも大変勉強になる。さすがに一流は違う!

 同じ河村先生には『中世の播磨と清水寺』(戎光祥出版)という名著があり、こちらもご一読をお勧めしたい。

お願いです。

※ピタッと購読者が減ってしまいました。

 『織田権力の構造と展開』『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、個人で購読される場合は、先払いでお願いしていますが、大学や図書館などの機関の場合は、後払いでも結構です。また、見積書、納品書、請求書等の書類も作成いたします。

 史学科のある大学は、ぜひご購読ください。公共図書館にリクエストいただけると助かります。

 宣伝ばかりですみません。

■『織田権力の構造と展開』を刊行しました。


 ※渡邊「本能寺の変と夜久氏」以外は、すべて新稿です。
 ※書店には並びません。通信販売限定です。
 ※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

   渡邊大門編

   ○本書の構成○

     はじめに

     常滑水野氏と足利将軍家・織田信長の関係に関する試論(小川雄)
     織田信長の東大寺正倉院開封と寺院政策(堺有宏)
     永禄・元亀年間での足利義昭「甲越和与」策の実態(柴辻俊六)
     永禄十一年九月から天正八年八月における蜂屋頼隆の政治的位置について(千葉篤志)
     織田「政権」と長宗我部元親の関係変化についての小考(中脇聖)
     太田牛一著『信長公記』に登場する「ごぼう殿」について(和田裕弘)
     織田信長の初見文書をめぐって(渡邊大門)
     本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―(渡邊大門)

     頁数:166頁
     定価:2,000円(税込) ※送料無料

    ※『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』も一緒にご購読ください。
    ※振込先は、以下のとおりです。

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   銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
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   口座記号番号:00150-9-587410
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「伊和神社文書」

 兵庫県内でほかに中世文書が多いのは、「伊和神社文書」である。戦前には、曽根研三先生の手になる『伊和神社史』が刊行された。しかし、伊和神社そのものの研究は乏しく、赤松氏や宇野氏と絡めたものが多い。史料そのものは、『兵庫県史』史料編に収録されている。

 やはり、「これだ!」と注目すべき史料が乏しいので、研究の対象になりにくいのだろうか?鎌倉、南北朝期も含めて研究すべきであるが、誰がやってください、というところである。

 近世を含めて、東大史料編纂所で写真帳を閲覧したいのだが、複製などは不可。なぜだろうか?

『織田権力の構造と展開』を刊行しました

■『織田権力の構造と展開』を刊行しました。

 ※渡邊「本能寺の変と夜久氏」以外は、すべて新稿です。
 ※書店には並びません。通信販売限定です。
 ※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

   渡邊大門編

   ○本書の構成○

     はじめに

     常滑水野氏と足利将軍家・織田信長の関係に関する試論(小川雄)
     織田信長の東大寺正倉院開封と寺院政策(堺有宏)
     永禄・元亀年間での足利義昭「甲越和与」策の実態(柴辻俊六)
     永禄十一年九月から天正八年八月における蜂屋頼隆の政治的位置について(千葉篤志)
     織田「政権」と長宗我部元親の関係変化についての小考(中脇聖)
     太田牛一著『信長公記』に登場する「ごぼう殿」について(和田裕弘)
     織田信長の初見文書をめぐって(渡邊大門)
     本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―(渡邊大門)

     頁数:166頁
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赤松氏研究

 赤松氏研究の先達と言えば、高坂好先生と水野恭一郎先生である。1960年代以降の話である。

 高坂先生は東京帝国大学の出身で、卒業論文のテーマは矢野荘だった。鹿児島で旧制中学の教員をしていたが、のちに兵庫県に戻り実業家として活躍。以後、赤松氏研究に打ち込んだ。主に『兵庫史学』(今はもうない)を舞台にして執筆し、吉川弘文館の『赤松円心・満祐』が代表作である。

 ただ、高坂先生の研究を見ると、ほとんど先行研究を取り上げない。水野先生と同時代に活躍したのだが、誠に不思議なことである。むろん赤松氏の先行研究だけでなく、当時の守護領国制や国人領主制などの話も出てこない。ただ、嘉吉の乱で一次史料を用いて叙述した点は、高く評価される。

 一方の水野先生も同様で、先行研究をほとんど挙げない。高坂先生の論文も出てこないし、守護領国制や国人領主制などの話もほとんど出てこない。ただ、一次史料を用いて、赤松氏や浦上氏を丁寧にたどった点は、高く評価される。水野先生は京都帝国大学の出身で、岡山大学、佛教大学の教授を務めた。

 なぜ、二人が先行研究をほとんど取り上げないのか、まったく理解に苦しむ。赤松氏の学術論文は、岸田裕之先生の登場を待たなくてはならない。しかし、岸田先生は大名領国制を追究するなかで、赤松氏を素材にしたにすぎず、別に赤松氏研究専門ではない。

2017年10月2日~31日 

★弊社の刊行予定書籍

 *弊社のHPもご覧ください。こちら

■『織田権力の構造と展開』を刊行します(まだ振り込まないでください)。

 ※11月15日刊行予定です(まだ振り込まないでください)。
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   渡邊大門編

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     永禄十一年九月から天正八年八月における蜂屋頼隆の政治的位置について(千葉篤志)
     織田「政権」と長宗我部元親の関係変化についての小考(中脇聖)
     太田牛一著『信長公記』に登場する「ごぼう殿」について(和田裕弘)
     織田信長の初見文書をめぐって(渡邊大門)
     本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―(渡邊大門)

     頁数:166頁
     定価:2,000円(税込) ※送料無料

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2017年10月2日 弊社は本年10月1日で2周年を迎えました

 弊社は本年10月1日で2周年を迎えました。引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。原稿依頼、講演依頼大歓迎です。

 実はFacebookが更新しやすいので、各種情報(講演、出版予定など)以外はFacebookに徐々に移行しつつあります。お友達になってください。こちら。大歓迎です。

2017年9月2日~10月1日 今日から10月ですね。

 今日から10月ですね。早いものです。明後日は50歳になります。相変わらず忙しいです。

 実はFacebookが更新しやすいので、各種情報(講演、出版予定など)以外はFacebookに徐々に移行しつつあります。お友達になってください。こちら。大歓迎です。

2017年8月24日~9月1日 今日から9月

 おはようございます。今日から9月ですね。早いものです。今日は、一日中出掛けております。相変わらず忙しいです。

 実はFacebookが更新しやすいので、各種情報(講演、出版予定など)以外はFacebookに徐々に移行しつつあります。お友達になってください。こちら。大歓迎です。

2017年8月2~23日 徐々にFacebookに

 おはようございます。暑いですね。

 実はFacebookが更新しやすいので、各種情報以外はFacebookに徐々に移行しつつあります。お友達になってください。こちら

2017年7月31日~8月1日 今日から8月

暑いですね。
今日から8月です。
決死の覚悟でやるしかありません。
暑いですが、お互い体に気を付けてがんばりましょう。

いつも「やるやる」ばかりで、していない気がしますが・・・。

2017年7月28~30日 隅田川の花火大会での悲劇

 悲劇縦走。

 昨日は隅田川の花火を見るため、妻の弟邸を訪れた。花火を見ながら酒を飲んでいたが、調子をこいてスパーリングワインを飲んだのが悪かった。帰りの電車に乗るころから調子が悪くなり、家に着くと記憶がなかった。

 以下、妻の証言より。

 家に帰ると、私はトイレへ行ってウンコをしたのだが、パンツをずらした瞬間にウンコがでて、パンツとズボンにウンコがついた。それだけならまだしも、気分が悪くなってゲロを吐き、股間とパンツ、ズボンそしてシャツがゲロまみれになった。驚いた妻は、私を風呂場へ連れて行き、取りあえず体を洗ってくれた。そして、トイレを清掃し、漂白剤で消毒をした。汚れた服も水洗いし、漂白剤と洗剤につけてくれた。以上が事の真相である。

 その後、私は全裸になって寝ていたが、妻は私の寝ゲロ、寝グソを恐れて、別室で寝ていた(寝ゲロ、寝グソはしなかった)。おかげで今日は一日中調子が悪かった。

 今日から妻に「ゲロ・ウンコマン」と呼ばれている・・・。

2017年7月25日~27日 『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』8号が危機一髪です

 おはようございます。泣き言ばかりで恐縮です。

 『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』8号の在庫が大量に余っており、危機一髪です。ご関心があり、お小遣いの余っている人がおられましたら、ぜひご購読をお願いします。何卒よろしくお願い申し上げます。

『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』の購入方法はこちら

『十六世紀史論叢』8号の購入方法はこちら

 ※請求書、納品書、領収書、見積書も作成して同封します。お申し付けくださいませ。

2017年7月16日~24日 懐かしい人、連絡を乞う

 もう5年、10年・・・以上会っていない懐かしい方、連絡をお待ちしています。そういう年頃になりました。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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