株式会社歴史と文化の研究所 TOP PAGE

 株式会社歴史と文化の研究所・渡邊大門のブログです。戦国時代を中心に日本史を研究しつつ、本を執筆しています。

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  原稿執筆(書籍・雑誌)、講演の相談・依頼などは、watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)にお願いします。大歓迎です!

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※宅急便は、「午前中指定」で送付いただけると幸いです。
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<今後の予定>

☆「井伊直虎と戦国のおんな城主たち」
 浦和東ロータリークラブ主催 2017年5月11日(木)。場所は埼玉県内です。会員制。

☆「井伊直虎に関するもの」
 某主催 2017年6月10日(土)。場所は千葉県内です。詳細は後日。

☆「井伊直虎に関するもの」
 某主催 2017年6月18日(日)。場所は千葉県内です。詳細は後日。

☆「井伊直虎に関するもの」
 某主催 2017年7月13日(水)。場所は埼玉県内です。詳細は後日。

☆「関ヶ原合戦を検証する」
 某主催 2017年7月20日(木)※全4回。場所は東京都内です。詳細は後日。

☆「おんな城主・井伊直虎と井伊一族」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2017年8月11日(金) ※全2回。場所は千葉県敬愛大学です。詳細はこちら。

☆「戦国大名の書状を読む(初級)」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2017年8月11日(金) ※全2回。場所は千葉県敬愛大学です。詳細はこちら

☆「井伊直虎に関するもの」
 某主催 2017年9月5日(火)。場所は千葉県内です。詳細は後日。

☆「テーマ未定」
 某主催 2017年9月23日(土)。場所は東京都内です。詳細は後日。

☆「テーマ未定」
 某主催 2017年9月30日(土)。場所は兵庫県内です。詳細は後日。

☆「井伊直虎と埼玉の女傑たち」
 城西大学生涯学習センター主催 2017年10月7日(土)。場所は城西大学です。詳細はこちら

☆「井伊直虎に関するもの」
 某主催 2017年10月18日(水)。場所は千葉県内です。詳細は後日。

☆「テーマ未定」
 某主催 2017年10月28日(土)。場所は東京都内です。詳細は後日。

☆「テーマ未定」
 某主催 2017年11月25日(土)。場所は東京都内です。詳細は後日。

 来年の大河ドラマは「おんな城主 直虎」。講演依頼大歓迎です。もちろん、それ以外のテーマでも大歓迎です。詳細はお問い合わせください。

・株式会社歴史と文化の研究所のホームページは、こちら

・赤松氏研究会・十六世紀史研究学会のホームページは、こちら

・大河ドラマ「おんな城主 直虎」批評は、こちら
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株式会社歴史と文化の研究所の刊行書籍

 弊社の刊行(予定含む)書籍です。購入方法などは、各書籍ごとに記しています。

■『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を刊行しました。

 ※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

   渡邊大門編

   ○本書の構成○

     はじめに

     第一部 赤松氏の研究
     室町幕府と赤松氏―申次赤松満政の活動を中心として―(竹内智宏)
     戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論(野田泰三)
     天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向(山下晃誉)
     尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府(渡邊大門)

     第二部 宇喜多氏の研究
     中・近世移行期における村落統治と法―備前・美作国を中心に―(光成準治)
     宇喜多秀家と能楽(渡邊大門)
     備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート(中脇聖)
     近年の宇喜多氏研究をめぐって(片山正彦)
     『辻常三郎所蔵文書』中の宇喜多秀家判物をめぐって(渡邊大門)
     新出の宇喜多秀家書状写(渡邊大門)
     「宇喜多中納言殿在京中御臺所諸事御遣用事」について(渡邊大門)
     「古文書十八通」について(渡邊大門)

     頁数:218頁
     定価:2,500円(税込) ※送料無料

    ※入手不可能になった『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』『赤松氏研究会会報』の赤松氏・宇喜多氏の論文を再録。
    ※書店の店頭には並びません。通信販売限定です。
    ※『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』も一緒にご購読ください。
    ※振込先は、以下のとおりです。

 【振込方法①/銀行振込】
   銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
   口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

   ※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

 【振込方法②/振替口座】
   口座記号番号:00150-9-587410
   口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

 ※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。
 ※必要な雑誌の書名、号数、冊数などを明記してください。

■『研究論集 歴史と文化』創刊号(品切れ)

 目次などは、こちら

■『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(品切れ)

 目次などは、こちら

■『戦国・織豊期山名氏の研究』(2100年11月下旬刊行予定)

   渡邊大門著

   ○本書の構成○

     はじめに
     第一章 但馬国山名氏の動向と権力の特質(新稿)
     第二章 戦国期山名氏と寺社に関する一考察
     第三章 守護山名氏の石見国支配
     第四章 中世後期但馬国における在地構造
     第五章 織田信長の但馬国侵攻と山名氏(新稿)
     付論一 『山名家譜』所収文書について
     付論二 『大明寺記録』の山名氏関係史料(新稿)
     付論三 小田井大社の史料について(新稿)
     附 録 『兵庫県史』史料編中世に未収録の但馬中世史料(新稿)
     おわりに

     A5判 総ページ数・220~230頁(予定) ※定価など詳細は、追ってお知らせします。

十六世紀史研究学会 研究会開催のご案内

 十六世紀史研究学会のご案内を申し上げます。下記のとおりですので、奮ってご参加ください(予約不要)。

 ※どなたでもご参加いただけます。一般の方も数多く参加されていますので、関心のある方はぜひ参加してください。

☆十六世紀史研究学会 第12回研究会開催のご案内

【日 時】2017年4月29日(土) 13時30分

【場 所】小田急小田原線「豪徳寺駅」前集合 
※事前連絡不要。当日、直接お越しください。
※『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『十六世紀史論叢』8号を希望の方は持参しますのでお申し付けください。

【参加費】無料

【現地見学会】「井伊氏と世田谷城を歩く」

 今年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」にちなんで、井伊氏の菩提寺の豪徳寺、また23区最大の城址である世田谷城や代官所、郷土資料館などを訪ねます。ふるってご参加ください。

☆十六世紀史研究学会 第13回研究会開催のご案内

【日 時】2017年5月28日(日) 15時00分

【場 所】市川市男女共同参画センター 6F研修室F
※総武線市川駅、京成線市川真間駅から徒歩約5分。 
※事前連絡要。資料準備の都合があるので、当方までメールをください。
※『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『十六世紀史論叢』8号を希望の方は持参しますのでお申し付けください。

※終了後、懇親会がございます(参加自由)。

【参加費】300円(資料代、会場料として)

【報告者】渡邊 大門

【題 目】「赤松氏・浦上氏・宇喜多氏研究の現状と課題」

【概 要】
 近年、中国方面を代表する権力である赤松氏・浦上氏・宇喜多氏が注目され、研究が進んでいます。特に、播磨赤松氏は史料が豊富であるにもかかわらず、未だに研究課題の多い氏族と言えます。この報告では、現在における先の三氏の研究状況、三氏にかかわる史料の所在などを確認しつつ、以後の研究の課題を提示いたします。

【参考文献】
 特にございません。当日の報告のなかで触れます。

☆十六世紀史研究学会 第14回研究会開催のご案内

【日 時】2017年6月25日(日) 15時00分

【場 所】市川市男女共同参画センター 5F第2和室
※総武線市川駅、京成線市川真間駅から徒歩約5分。 
※事前連絡要。資料準備の都合があるので、当方までメールをください。
※『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『十六世紀史論叢』8号を希望の方は持参しますのでお申し付けください。

※終了後、懇親会がございます(参加自由)。

【参加費】300円(資料代、会場料として)

【報告者】鴨志田 智啓氏

【題 目】「古河公方足利義氏のおかかえ商人小池晴実について」

【概 要】
 「最後の古河公方足利義氏については、先学の蓄積があるものの、前期についての段階であり、後期からその死に至るまでは検討すべき点が多々ある。そこで本報告は、足利義氏・小池晴実の関係と足利氏の氏寺鑁阿寺とを通じて、古河・足利周辺の情勢、水運について、『小池家文書』『鑁阿寺文書』を中心に検討して行きたい。

【参考文献】
・吉田東伍「利根の変遷と修治」・「渡良瀬川の変遷と修治」 <以上「利根の変遷と江戸の歴史地理」崙書房1974年(昭和49年)に所収>。
・佐藤博信「古河公方とその周辺―特に小手指と向古河の渡辺氏をめぐって―」 『千葉県の文書館』第3号 千葉県文書館 1998年(平成10年) <後「下総渡辺氏の歴史的性格ー古河公方との関係を中心にー」と改題して『江戸湾をめぐる中世』思文閣出版出版 2000年(平成12年)に所収>。
・佐藤博信「武州品川鳥海氏とその周辺―古河・品川・鎌倉間の交流をめぐって―」『日本歴史』第601号 吉川弘文館 1998年(平成10年) <後「武州品川における鳥海氏の動向―古河・品川・鎌倉間の交流をめぐって―」と改題して『江戸湾をめぐる中世』思文閣出版出版 2000年(平成12年)に所収>。
・村上慈朗「総和町および周辺地域における河川の変遷について」 『そうわ町史研究』第5号1999年(平成11年)
・『総和町史』資料編 原始・古代・中世 2002年(平成14年)
・内山俊身「中世都市水海と河川交通・流通」 『総和町史』通史編 原始・古代・中世 2005年(平成17年)
・簗瀬大輔「戦国期渡良瀬川の洪水と水運―両毛国境河川地域における「川の領主」の活動―」 『北関東の戦国時代』 高志書院 2013年(平成25年) <後「戦国期渡良瀬川の洪水と水運―横瀬・長尾領国の環境―」と改題して『関東平野の中世』 高志書院 2015年(平成27年) に所収>。

【十六世紀史研究学会の報告者募集】

 十六世紀史研究学会では、報告者を募集しております。1400年代から1600年代初頭の範囲でしたら、政治、経済、社会、文化などジャンルは問いません。場所は、市川市内(JR市川駅、京成市川真間駅近く)になります。どうぞ奮ってご応募ください。ご心配な方は、遠慮なくお問い合わせくださいませ。

【研究会の開催状況】


第1回 2016.02.07 中脇聖氏「天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』に見る渡川合戦を通して―」
第2回 2016.03.19 赤坂恒明氏「文禄年間の公家列名史料について」
第3回 2016.05.22 小池辰典氏「山内六角就綱の近江守護補任について」
第4回 2016.06.18 高橋陽介氏「慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈 ―関ヶ原合戦への一視点―」
第5回 2016.08.20 渡邊大門「本能寺の変と夜久氏」+史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第1回) 
第6回 2016.10.01 史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第2回) 
第7回 2016.11.12 史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第3回) 
第8回 2016.12.03 史跡見学会「高城氏の故地を歩く」(1)
第9回 2017.01.14 三田智氏「豊臣秀次と足利学校」
第10回 2017.02.11 史跡見学会「高城氏の故地を歩く」(2)
第11回 2017.03.25 乃至政彦氏「女城主のジェンダー」

2017年4月16~19日 『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』の在庫一掃セール

 季節は春ですが、もうすっかり初夏の様相を呈していますね。この前まで「寒い、寒い」と震えておりましたが・・・。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』(歴史と文化の研究所)、『十六世紀史論叢』第8号を販売しております。毎日少しずつですが、ご購読の連絡をいただいております。ありがとうございます。

 公共図書館、大学図書館様の場合は、請求書等の書類、また業者登録もいたしますので、何卒この機会にご購読のほどお願い申し上げます。

 なお、『年報赤松氏研究』5号(1~4号は品切れ)、『十六世紀史論叢』1~4号(5~7号は品切れ)は、1,000円のところを600円に値下げして、在庫一掃セールを行っております(送料無料)。こちらも、この機会にぜひご購読のほどお願い申し上げます。

 よろしくお願いします。

2017年4月14・15日 松戸南部市場のこと

 今日は車で、松戸南部市場へ行ってきました。だいたい30分くらいで行けます。築地に比べるとはるかに規模は小さいですが、普通の買い物なら十分です。市場では肉、魚、野菜のほか、総菜や乾物なども売っています。

 特に魚は品ぞろえが豊富で、まぐろが得意なようですね。スーパーより格安です。私は本マグロの切り落としを買ってきましたが、試食したところ脂がのってうまかったです。ほかにもいろいろな魚を買ってきました。

 肉も品ぞろえが豊富です。牛、豚、鳥はもちろんですが、部位の種類も豊富です。ソーセージなども売っていました。肉の試食もいただきましたが、やはりうまかったですね。

 帰りは食堂に立ち寄りましたが、煮魚定食が安かったです。二つの食堂はボリュームがウリですが、さすがにトンカツは3枚も食べられません・・・。

 平日と土曜日の14時頃まで開いており、日曜や祝日は休みです。また、行ってみようと思います。

2017年4月13日 結婚後のこと

 おはようございます。今日も好天に恵まれました。ゆっくり散歩でも行きたいものですが、それは叶いません・・・。部屋から桜でも見ています。

 ところで、今、子供をどうするかという非常にセンシティブな問題に直面しています。客観的な情勢からいうと、次のようなことが言えましょう。

・私も50歳になるので、体力的に子育てはキツイ。世間的には、体力のある20代から30代くらいに子供を授かっている。

・子供が成人した頃には、70代になっている。育てるどころか、介護されているかもしれない(死んでいるかも)。

 子供はかわいいから好きなのですが、そういう問題ではなさそうです。熟慮が必要ですな。

2017年4月8~12日 どこまで本当なのか?

 暖かくなりました。先月までの寒さは、いったい何だったのか?謎ですね。散歩にでも行きたいのですが、毎度のことながら、そうは問屋が卸しません・・・。

 ところで、エイプリール・フールでいろいろと書いたので、何が本当なのか聞かれることがありましたので、その辺りを書いておきたいと思います。

【正しくないこと】

・本社は市川市のままです。都内に進出することはないと思います。

・従業員も雇っていません。

・刊行計画もありません。プロの出版社がやっても難しいのに、素人がやったら大変なことになるでしょう。むしろ出版者様と協力し、一般書や専門書を刊行する所存です。

 ということで、大変お騒がせいたしました。お許しくださいませ。

【正しいこと】

 結婚したのは本当です。先月21日に入籍をいたしました。平日はちゃんと働いている方なので、晩御飯の用意などは私の担当です。昼間に洗濯などもします。

 特にお祝いは不要ですので、お祝い代わりにお仕事をいただくか、『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』『十六世紀史論叢』8号をご購読いただけると幸いです(『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』のバックナンバーを含めてご検討ください)。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年4月7日 今日は雨

 おはようございます。本日は、あいにくの雨となりました。今日は、地域の皆さんと古文書の会です。毎度、どの古文書を読んだらいいものか苦労をいたします。

 ありがたいことに、拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号の注文が少しずつ入ってきます。品切れになったら重版しませんので、何卒よろしくお願い申し上げます。ご入用の方はお急ぎくださいませ。

 出版社や大手の学会のように、たくさん印刷すればもっと安くなるのですが、ともに150冊くらいしか印刷していません。これで儲かるわけではないのですが、少しは中世史研究に寄与したいものです。

 なお、十六世紀史研究学会でのご報告やご投稿もお受けしています。大歓迎です。応援よろしくお願いいたします。

 それにしてもとにかくめちゃくちゃ忙しいのですが、なんでこんなに忙しいのか、さっぱり見当がつかない。忙しいのなら、さぞかし儲かっているのだろうといわれそうだが、現実は逆。年々収入が減っています。時給に換算したら200~300円くらいかしら。絶望の一言のみ・・・。

2017年4月2~6日 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号をよろしくお願い申し上げます

 春らしい天気になりました。拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号をよろしくお願い申し上げます。

※書店には並びませんので、お急ぎください。
※入手困難な論文が掲載されています。
※少部数しか刊行していません。


 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 詳細につきましては、

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、こちら

 『十六世紀史論叢』第8号は、こちら

 をそれぞれご覧になってください。

 なお、前記の十六世紀史研究学会のページにありますとおり、『十六世紀史論叢』1~4号は、1,000円から600円に大幅値引きしています。

 また、在庫が僅少になった『年報赤松氏研究』5号も600円で販売しています。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を購読する方で、まだ前記のバックナンバーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に合わせてお求めください。

 いずれにしても少部数の刊行で、早期に品切れは必至ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年4月1日 今日から4月

※途中までエイプリル・フールでした。

 せっかくの新年度ですが、あいにくの雨です。うれしい人もそうでない人も心を新たにがんばりましょう! 一生懸命頑張っていれば、人は必ず見ているものです。

 さて、弊社も1年半目を迎え、新たなスタートを迎えることになりました。3月に刊行いたしました『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は第一弾と言えましょう。4月1日から事務所を都内に移し(実質は3日から)、スタッフを1名雇って、歴史や文化の専門書、一般書などを刊行いたします。

 以下、予定書目(仮題です)です。

 【専門書】
※古代史
・『聖徳太子の研究』
・『古代国家と律令制』(共著論文集)
※中世史
・『日蓮と蒙古襲来の研究』
・『越前朝倉氏の権力構造』
・『戦国期の東国社会と国衆』(共著論文集)
※近世史
・『姫路藩の基礎的研究』
・『近世村落の構造と展開』(共著論文集)
※近現代史
・『幕末維新期の政治と社会』(共著論文集)
・『戦前期国家と昭和天皇』
 *以下、続刊。専門書は各界で活躍されている先生方に単著、または共著論文集のかたちで刊行します。

【一般書】
※人物評伝シリーズ
・『聖武天皇』
・『畠山重忠』
・『赤松円心』
・『足利持氏』
・『武田信玄』
・『大野治長』
・『契沖』
・『西郷隆盛』
・『犬養毅』
 *以下、続刊。今のところ、各界で活躍する先生に人物評伝を書いていただきますが、別途それ以外のシリーズも刊行の予定です。

 なお、秋には都内に会場を借りて、著名な先生をお招きし、一般向けの講演会などもどしどし開催します。


 どうなるかわかりませんが、これからもよろしくお願い申し上げます。専門書も一般書もどしどし刊行します。応援してください。

 ついでに申し上げておきますと、先月21日に結婚いたしました。

2017年3月31日 今日で3月もおしまい

 今日で3月もおしまいですね。早いものです。

 明日からバラ色の人生が待っている人も、そうでない人もがんばりましょう。特に、後者の方は自棄を起こさないようにしてください。

 地道に頑張っていれば何とかなるものです。

 弊社もがんばりますよ。

2017年3月29日 春は『十六世紀史論叢』と『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を読みましょう

※書店には並びませんので、お急ぎください。
※入手困難な論文が掲載されています。
※少部数しか刊行していません。


 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 詳細につきましては、

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、こちら

 『十六世紀史論叢』第8号は、こちら

 をそれぞれご覧になってください。

 なお、前記の十六世紀史研究学会のページにありますとおり、『十六世紀史論叢』1~4号は、1,000円から600円に大幅値引きしています。

 また、在庫が僅少になった『年報赤松氏研究』5号も600円で販売しています。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を購読する方で、まだ前記のバックナンバーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に合わせてお求めください。

 いずれにしても少部数の刊行で、早期に品切れは必至ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年3月28日 『十六世紀史論叢』と『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』をよろしくお願いします

※よろしくお願いします。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 詳細につきましては、

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、こちら

 『十六世紀史論叢』第8号は、こちら

 をそれぞれご覧になってください。

 なお、前記の十六世紀史研究学会のページにありますとおり、『十六世紀史論叢』1~4号は、1,000円から600円に大幅値引きしています。

 また、在庫が僅少になった『年報赤松氏研究』5号も600円で販売しています。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を購読する方で、まだ前記のバックナンバーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に合わせてお求めください。

 いずれにしても少部数の刊行で、早期に品切れは必至ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年3月26・27日 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 詳細につきましては、

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、こちら

 『十六世紀史論叢』第8号は、こちら

 をそれぞれご覧になってください。

 なお、前記の十六世紀史研究学会のページにありますとおり、『十六世紀史論叢』1~4号は、1,000円から600円に大幅値引きしています。

 また、在庫が僅少になった『年報赤松氏研究』5号も600円で販売しています。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を購読する方で、まだ前記のバックナンバーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に合わせてお求めください。

 いずれにしても少部数の刊行で、早期に品切れは必至ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年3月24・25日 本日は十六世紀史研究学会

 おはようございます。本日は研究会日和ですね。参加者の皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。

 なお、本日の十六世紀史研究学会で、『十六世紀史論叢』最新号(2,000円)、『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』(2,500円)がご入用の方は、メールでご一報ください。持参するようにいたします。

 正式な販売は、後日ご案内いたします。納品したばかりなので。

 よろしくお願い申し上げます。

2017年3月23日 25日(日)の十六世紀史研究学会は残り1席

 おはようございます。なんだかんだ言いながら、少しずつ暖かくなっている気がします。東京の靖国神社では、桜が咲いたそうですね。今年は花見に行きたいものです。

 さて、3月25日(日)は十六世紀史研究学会です。申し込みが殺到しており、座席が残り1つとなりました。

 参加を希望される方は、当方にメールでご連絡ください(コメント欄不可)。

 一般参加大歓迎です。と申しますか、もとより一般の人しかいませんので。

 なお、当方へのメール先着順といたします。


 よろしくお願い申し上げます。

2017年3月22日 25日(日)の十六世紀史研究学会は残り2席

 おはようございます。今朝も相変わらず寒いですね。しかし、春は近いです。そこまで来ています。お互いにがんばりましょう。

 さて、3月25日(日)は十六世紀史研究学会です。申し込みが殺到しており、座席が残り2つとなりました。参加を希望される方は、当方にメールでご連絡ください(コメント欄不可)。一般参加大歓迎です。

 よろしくお願い申し上げます。

2017年3月15~21日 今日から寒くなる

 昨日は春を思わせる暖かさでしたが、今日から冬に逆戻りです。死にそうですね。春が待ち遠しいものです。

 過日はある方のご紹介で、テレビに出演してまいりました。4月に放映の予定です。誠にありがたいお話でございました。あの人気役者との共演。でも、別にお友達でも何でもないので・・・。

 相変わらず忙しく、私自身の春も遠いというところでしょうか。

 ところで、3月25日(土)の研究会の残席がわずか3席となりました。参加希望の方はお急ぎになってください。

 よろしくお願い申し上げます。

2017年3月10~14日 あまりに忙しく・・・

 おはようございます。春も近いと申しますが、あまりに寒すぎますね。もうびっくりです。明日は寒さが厳しくなるとのことですので、体調には気を付けてください。

 忙しいふりをしてきましたが、今日と明日が一つの山場になりましょう。忙しいことはありがたいことです。原稿依頼、講演依頼、テレビの出演依頼は大歓迎です。遠慮なくお問い合わせくださいませ。大歓迎です。

 ところで、諸般の事情から、朝6時に起床し、夜はおおむね11時ごろに寝ています。条件の変更がなければ、たぶん死ぬまで続くように思います。やがて、ある事実も白日の下にさらされることになりましょう。心配しないでください。悪いことではありませぬ。

 3月25日(土)の十六世紀史研究学会は、ご発表される乃至政彦先生が高名な先生なので申込制とします。ご関心のある方はここを確認し、早めにお申し込みください。よろしくお願いします。

2017年3月8・9日 講演「おんな城主・井伊直虎と井伊一族」、「戦国大名の書状を読む(初級)」(敬愛大学主催)

 おはようございます。相変わらず寒い日が続きますね。下記のとおり、千葉県の敬愛大学で講演を催します。ふるってご参加ください。よろしくお願い申し上げます。

☆「おんな城主・井伊直虎と井伊一族」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2017年8月11日(金) ※全2回。場所は千葉県敬愛大学です。詳細はこちら。

☆「戦国大名の書状を読む(初級)」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2017年8月11日(金) ※全2回。場所は千葉県敬愛大学です。詳細はこちら

2017年3月2~7日 出版もろもろ

 徐々に暖かくなっておりますが、寒い日もあります。それにしても忙しいですね。以下、出版のご案内です。

 ※刊行するまでは、代金を振り込まないでください。改めて告知いたします。
 ※いずれも書店には並びません。


■『十六世紀史論叢』第8号を刊行します(3月下旬予定)

 ※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』8号を刊行します。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『研究論集 歴史と文化』や『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです(振込先は同じです)。よろしくお願いします。

 【『十六世紀史論叢』第8号(2017.3)目次】(3月下旬・発売予定。2,000円・送料不要) ※総ページ数188頁

【ご注意】8号は188頁ありますので、2,000円とさせていただきます。

論説
石神 教親 中世東海道から近世東海道へ ―天正十八年の位置づけをめぐって―
亀田 俊和 室町~戦国期の彦部氏
小谷 利明 山城守護代香西元長の文書発給と山城支配
新 藤  透 康正二年・長禄元年(コシャマインの戦い)・大永五年のアイヌ蜂起について
千葉 篤志 和田昭為の政治的位置に関する 一考察―文禄期以前を中心に―
古 野  貢 中世後期守護研究の現在
水野 伍貴 秀吉死後の権力闘争からみる家康の国際外交
渡邊 大門 播磨三木合戦に関する一考察 ―天正六年の情勢を中心にして―
特別寄稿
中川 智寛 寺林峻「花影の城 最後の赤松一族」論
編集後記

■『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を刊行します(3月下旬予定)。

   渡邊大門編

   ○本書の構成○

     はじめに

     第一部 赤松氏の研究
     室町幕府と赤松氏―申次赤松満政の活動を中心として―(竹内智宏)
     戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論(野田泰三)
     天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向(山下晃誉)
     尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府(渡邊大門)

     第二部 宇喜多氏の研究
     中・近世移行期における村落統治と法―備前・美作国を中心に―(光成準治)
     宇喜多秀家と能楽(渡邊大門)
     備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート(中脇聖)
     近年の宇喜多氏研究をめぐって(片山正彦)
     『辻常三郎所蔵文書』中の宇喜多秀家判物をめぐって(渡邊大門)
     新出の宇喜多秀家書状写(渡邊大門)
     「宇喜多中納言殿在京中御臺所諸事御遣用事」について(渡邊大門)
     「古文書十八通」について(渡邊大門)

     頁数:218頁
     定価:2,500円(税込) ※送料無料

    ※入手不可能になった『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』『赤松氏研究会会報』の赤松氏・宇喜多氏の論文を再録。
    ※書店の店頭には並びません。通信販売限定です。
    ※振込先などは、発売時にご案内をいたします。

2017年2月26~3月1日 もう今日から3月だ!

 おはようございます。ついこの間まで年末だ、正月だ、といっておりましたが、もう3月になってしまいました。心なしか、少しずつ暖かくなっているような気がいたします。

 先月26日(日)の岡山市の講演会では、多数の方にご来場いただきました。たくさんのご質問をいただき、またたくさんの方と交流することもできました。岡山の方は、やはり良い人ばかりです。厚く感謝を申し上げる次第であります。


 講演はどこへでも参りますので、遠慮なくお問い合わせください。

 原稿依頼も大歓迎です。


 ところで、今月下旬には『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』8号を刊行する予定で進めております。すでに入金いただいている方もいますが、ややこしくなりますので、お控えいただけると幸いです(改めて刊行の告知をします)。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年2月24・25日 明日は岡山で講演です

 おはようございます。明日は岡山市で講演です。大勢の方のお越しをお願い申し上げます。会場でお目にかかりましょう。

 さて、下記の書籍や雑誌を3月下旬に刊行する予定です。

・拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』(歴史と文化の研究所刊) ※詳細はこちら

・『十六世紀史論叢』第8号 ※詳細はこちら

 何卒よろしくお願い申し上げます。16179123_152137661953898_9194375578446471487_o.jpg

2017年2月23日 『十六世紀史論叢』第8号を刊行します(3月下旬予定)

☆『十六世紀史論叢』第8号を刊行します(3月下旬予定)

 ※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』8号を刊行します。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『研究論集 歴史と文化』や『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです(振込先は同じです)。よろしくお願いします。

 【『十六世紀史論叢』第8号(2017.3)目次】(3月下旬・発売予定。2,000円・送料不要) ※総ページ数188頁

【ご注意】8号は188頁ありますので、2,000円とさせていただきます。

論説
石神 教親 中世東海道から近世東海道へ ―天正十八年の位置づけをめぐって―
亀田 俊和 室町~戦国期の彦部氏
小谷 利明 山城守護代香西元長の文書発給と山城支配
新 藤  透 康正二年・長禄元年(コシャマインの戦い)・大永五年のアイヌ蜂起について
千葉 篤志 和田昭為の政治的位置に関する 一考察―文禄期以前を中心に―
古 野  貢 中世後期守護研究の現在
水野 伍貴 秀吉死後の権力闘争からみる家康の国際外交
渡邊 大門 播磨三木合戦に関する一考察 ―天正六年の情勢を中心にして―
特別寄稿
中川 智寛 寺林峻「花影の城 最後の赤松一族」論
編集後記

2017年2月20~23日 『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を刊行します(3月下旬予定)

■『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を刊行します(3月下旬予定)。

   渡邊大門編

   ○本書の構成○

     はじめに

     第一部 赤松氏の研究
     室町幕府と赤松氏―申次赤松満政の活動を中心として―(竹内智宏)
     戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論(野田泰三)
     天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向(山下晃誉)
     尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府(渡邊大門)

     第二部 宇喜多氏の研究
     中・近世移行期における村落統治と法―備前・美作国を中心に―(光成準治)
     宇喜多秀家と能楽(渡邊大門)
     備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート(中脇聖)
     近年の宇喜多氏研究をめぐって(片山正彦)
     『辻常三郎所蔵文書』中の宇喜多秀家判物をめぐって(渡邊大門)
     新出の宇喜多秀家書状写(渡邊大門)
     「宇喜多中納言殿在京中御臺所諸事御遣用事」について(渡邊大門)
     「古文書十八通」について(渡邊大門)

     頁数:218頁
     定価:2,500円(税込) ※送料無料

    ※入手不可能になった『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』『赤松氏研究会会報』の赤松氏・宇喜多氏の論文を再録。
    ※書店の店頭には並びません。通信販売限定です。
    ※振込先などは、発売時にご案内をいたします。

2017年2月16~19日 相変わらず忙しい

 おはようございます。ここ数日は暖かったですが、また寒さがぶり返してきています。くれぐれも体調には気を付けましょう。体が資本です。

 忙しいことはありがたいことですが、最近はようやく雑誌、書籍の編集が終わって安堵しています。今回は修正が多く難儀しましたが、いざ完成が近づくとうれしいものです。刊行を楽しみにしてお待ちください。

 また、3月25日(土)の十六世紀史研究学会では、乃至政彦先生がご報告をされます。詳細は、こちら。大変高名な先生なので、参加者が殺到することが予想されます。

 実は部屋を借りるのもなかなかの競争率で、20名収容の和室しか借りられませんでした。そこで、当日の混乱を避けるため、今回は事前申込制とさせていただきます。参加を希望される方は、下記のメールに参加希望の旨をお知らせください。先着順とさせていただきます(ブログのコメント欄は不可。申込と認めません)

 watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■を@に直してください)

 ※当たり前のことですが、フルネームをお知らせください。

 申し上げるまでもないですが、よほどの事情がない限り、確実に参加できる方のみお申し込みください。「取りあえず申し込んでおこう」というのはご遠慮ください。

 講演や執筆のご依頼も随時いただいております。

 講演や執筆のご依頼は大歓迎ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。詳細は当方までメールでお尋ねになってください。

 今日は市川市の信篤公民館で3回目の講座です。

 今日もがんばりましょう。

2017年2月15日 3月25日(土)の十六世紀史研究学会につきまして(申込制とします)

 いい天気ですが、相変わらず寒いですね。今日は講演の準備、原稿執筆など相変わらず多忙でございます。ありがたいことですね。

 さて、3月25日(土)の十六世紀史研究学会では、乃至政彦先生がご報告をされます。詳細は、こちら。大変高名な先生なので、参加者が殺到することが予想されます。

 実は部屋を借りるのもなかなかの競争率で、20名収容の和室しか借りられませんでした。そこで、当日の混乱を避けるため、今回は事前申込制とさせていただきます。参加を希望される方は、下記のメールに参加希望の旨をお知らせください。先着順とさせていただきます(ブログのコメント欄は不可。申込と認めません)

 watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■を@に直してください)

 ※当たり前のことですが、フルネームをお知らせください。

 申し上げるまでもないですが、よほどの事情がない限り、確実に参加できる方のみお申し込みください。「取りあえず申し込んでおこう」というのはご遠慮ください。

 そのようなことですので、よろしくお願い申し上げます。

2017年2月12~14日 バタバタ

 おはようございます。良い天気ですが、相変わらず寒いですね。いつも同じセリフばかり申し訳ございませんね。

 連日、バタバタしています。どんな仕事でも、忙しいことはありがたいことです。いろいろと準備に追われています。

 大河ドラマ「おんな城主 直虎」も前評判を覆して、まあまあの視聴率を獲得しています。私がかかわった本では、下記のものがあります。よろしくお願いします。

株式会社歴史と文化の研究所編『井伊一族のすべて』洋泉社・歴史新書(2017)
拙著『井伊直虎と戦国の女傑たち』 光文社・知恵の森文庫(2016)
拙著『おんな領主 直虎』KADOKAWA・中経の文庫(2016)

 講演依頼や原稿依頼もお待ちしています。大歓迎です。

 よろしくお願い申し上げます。

2017年2月11日 【重要】今日の史跡見学会

 おはようございます。寒いですが、爽やかな朝ですね。まさしく史跡見学日和といえましょう。本日はよろしくお願い申し上げます。

 今さらながらですが、

 ・暖かい格好をしてきてください。

 ・靴は歩きやすいものでお願いします。

 ・簡単な自己紹介がありますので、いちおう考えておいてください。

 ということでお願いします。

 途中で休憩を取りながら、おおむね17時ころには終了。その後、北小金で一杯やるか、松戸、金町に移動するか、皆さんと相談して決めることにします。

 では、よろしくお願い申し上げます。

2017年2月10日 【重要】明日の史跡見学会

【重要】

少し心配になってきたのですが、明日の史跡見学会にご参加いただける方は、「行くよ!」と教えていただけると幸いです。

明日、一人だと悲しいので・・・。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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