ようこそ渡邊大門のブログへ

2037年01月05日 14:25

がんばれ!! 東北・北関東!!

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 渡邊大門のブログです。中世後期を中心にして、日本史を研究しています。

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<著書・刊行順>

最新刊『歴史探研講座004 宇喜多直家・秀家父子の虚像と実像』(2012年2月15日刊行/定価4,200円・税込)
※アマゾンで受付中。

『逃げる公家、媚びる公家―戦国時代の貧しい貴族たち―』柏書房(2011年11月10日刊行/定価2,310円・税込)
※アマゾンで受付中!

目次

序 章 公家と武家
第1章 厳しい公家の生活(一条兼良、三条西実隆)
第2章 地方に下る公家たち(冷泉為広、清原宣賢)
第3章 勤めを果たさない公家たち(橋本公夏、柳原資綱・量光父子、冷泉為純)
第4章 戦国大名と公家との婚姻関係(今川氏親、武田信玄、豊臣秀次)
第5章 天下人との狭間で(織田信長、豊臣秀吉)
第6章 公家たちのその後(西園寺公望、近衛文麿ほか)

『戦国期浦上氏・宇喜多氏と地域権力』岩田書院(2011年9月刊行/定価8,400円+税)
※アマゾンで受付中。
※2012年4月末日現在で、残り152冊です。

『戦国の交渉人―外交僧・安国寺恵瓊の知られざる生涯―』洋泉社・歴史新書y(2011年8月5日刊行/定価903円・税込)
※アマゾンで受付中!

『中世後期の赤松氏―政治・史料・文化の視点から―』日本史史料研究会(2011年6月30日刊行/価格:本体1冊2,500円+送料340円=合計2,840円)
※購入はこちらから。

『戦国誕生 ―中世日本が終焉するとき―』講談社・講談社現代新書(2011年5月17日刊行/定価798円・税込) 好評3刷!!! 
※アマゾンで受付中。

『宇喜多直家・秀家』ミネルヴァ書房(2011年1月10日刊行/定価3,000円・税別)

『戦国期赤松氏の研究』岩田書院(2010年5月刊行/定価7,900円・税別)
※2012年4月末日現在で、残り5冊です。

『中世後期山名氏の研究』日本史史料研究会(2010年1月20日刊行/価格:本体1冊2,000円+送料290円=合計2,290円)

『戦国大名の婚姻戦略』角川SSコミュニケーションズ・角川SSC新書(2010年1月10日刊行/定価819円・税込)

好評2刷『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社・講談社現代新書(2009年刊行/定価756円・税込)

『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』毎日コミュニケーションズ・マイコミ新書(2009年刊行/定価819円・税込)

『戦国武将はイケメンがお好き?』KKベストセラーズ(2009年刊行/定価800円・税込)

23日頃には

2012年05月20日 19:14

23日頃には、何とか一段落すると思いまする。

大河ドラマ「平清盛」の「辛口批評」更新しました

2012年05月17日 04:25

大河ドラマ「平清盛」の「辛口批評」更新しました。

こちら

大河ドラマ「平清盛」の「辛口批評」更新しました

2012年05月09日 19:05

大河ドラマ「平清盛」の「辛口批評」更新しました。

こちら。

拙著『戦国期赤松氏の研究』岩田書院(2010年5月刊行/定価7,900円・税別) ※2012年4月末日現在で、残り5冊です。

2012年05月08日 19:29

やや暑いですね。

拙著『戦国期赤松氏の研究』岩田書院(2010年5月刊行/定価7,900円・税別)ですが、2012年4月末日現在で、残り5冊になりました。

重版は難しいと思うので、入用の方はお急ぎください。

もしくは、高価なので個人で購入することはないので、大学図書館、公共図書館にリクエストしてください。

まあ、そういうことでね。

何で今頃?

2012年05月07日 16:19

暑いですね。私には関係なかったのですが、GWも終わってしまいました・・・・・。今日からもがんばりましょう。

さて、昨年3月以来の原発論争を拝見して、今から20年以上前のことを思い出しました。

大学を卒要する前ですが、「朝まで生テレビ」をよく見ておりました。

友達と酒を飲みながら・・・・・。

そのときに原発もテーマにあがり、推進派と反対派で議論をしておりました。

ごく簡単にいうと、推進派は原発がいかに安全であるかを説き、反対派はいかに危険であるかを主張していました。

そのとき反対派の一人が「そんなに安全ならば、原発を東京に作れよ!」と申しました。

当然といえば当然ですね。

今も原発は、失礼ながら僻地に作られています。

税収の乏しい自治体は、交付金、助成金で潤っています。

危険手当みたいなものなのでしょうか。

今回の地震で、安全神話は崩壊したわけで、どうなるのでしょうか。

そして、今頃になってと思うのが、北陸方面に活断層があるということがわかったことです。

これまで地震対策には、くさるほどの大金がつぎ込まれてきました。

「今頃、何で?」という気がしてなりません。

それでも当該地域の原発を動かそうと懸命です。

「困ったときは基本に帰れ(原点に帰れ)」と申します。

電気供給を人質にする卑怯なマネをせず、誠実な対応をしていただきたいものです。

さあ、午後からもがんばりましょう!

光明が、少し・・・・・

2012年05月06日 16:12

暑いですね。夏ですよ。しつこいですが・・・・・。

何かとフニャフニャなのですが、ある件については、少しばかり光明が見えてきました。

午後もがんばりたいと思います。

ところで、今日は大河ドラマ「平清盛」があります。

新キャストも登場するとか。

視聴率が12%・13%台で固定化してきました。何とかがんばってほしいものです。

夏場はオリンピックがあるので、危機がささやかれています。

今日は辛口にならないことを祈りつつ・・・・・。

☆宇喜多氏関係史跡見学会のご案内

☆参加資格:なし(どなたでも参加できます)
 ※参加を希望される方は、当方までメールでの連絡をお願い申し上げます。当ブログの「メールフォーム」をご利用ください。恐れ入りますが、当日、出欠の確認をしますので、実名でお願いします。

☆日   時:2012年5月26日(土)午後2時
☆集合場所、丸の内線本郷3丁目駅前
☆行   先:法真寺(文京区)、東光寺・加賀藩下屋敷跡(板橋区)。
☆費   用:交通費実費(ご自身でご負担ください)+資料代(コピー代実費10円か20円を徴収します)
☆そ の 他
 ①参加者があまりに多い場合は、お断りする場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
 ②天候が著しく悪い場合は、中止することがあります。
 ③希望者は見学後、飲みに行きましょう。


いかんいかん

2012年05月06日 02:40

暖かいと言うか。暑い。夏ですね。もう。

何となく体調が優れず、情けないことです。気をつけなければ。

ところで、過日Kさんから宇喜多氏の史料をご教示いただき、その一つがすでに活字化されていたにもかかわらず、大変驚きました。

花押を照合するとピッタリ。史料集には「某」としか記されていないのですが、これで確定です。

残りの未活字史料も写真帳で確認しなくてはなりませんね。

Kさん、誠にありがとうございました!

もっと前には、Tさんから但馬の神社史料について、いろいろとご教示を賜りました。

もう大感謝です!ありがとうございます!

ところで、目下3冊目の赤松氏の論文集を計画中です(やめてくれとの意見もありますが・・・・・)。

これまでの赤松氏の論文に荘園関係の論文を加え、さらに新稿を書こうと思っています。

遺著ですな。

まあ、そういうことで、皆様は残りのGWを満喫してください。

じゃあ、のう!



少しマシになった

2012年05月04日 20:04

また、雨ですな。

少しずつ体調がマシになってきました。

先週末の26日(木)に帰省して、飲んだわけですが、亡父の兄が来ていてすごかった。

年齢は75歳くらいなのですが、「飲まない」といいつつも、あっという間に500ml缶を5・6本飲んでいました。

27日(金)の亡父の法事がすんだ後、食事に行ったのですが、そこでも大ジョッキを3杯くらい。

すごいものです。

28日(土)の講演後も、実家で数杯飲みました。

29日(日)の研究会後も、この会では珍しく2次会まで。

往復の車中の疲れも加わっていたのですね。

世間では、こういう人を「アホ」といいます。

注意しなくては・・・。当分、禁酒と言うことで・・・。

執筆は、少しずつ進んでいます。

幸いにして。

それにしても、昨晩のツイッターはみんな燃えていたなあ。

じゃあのう。

拙稿「中世後期但馬国における在地構造」がダウンロードできます。

2012年05月03日 14:09

雨ですね。今日も。

ところで、拙稿「中世後期但馬国における在地構造」がダウンロードできるようになりました。

こちらです。

ご関心のある人は、ご覧になってください。

では。

受贈御礼

2012年05月02日 16:43

雨ですな。

実は最近、山のように本や抜き刷りをいただきました。3月は一つの節目ですね。

しかし、もはやブログに題名などを書く余力がございません。お許しくださいませ。

繰り返しになりますが、若手の執筆力には驚くばかりです。

会うたび、会うたび、いろいろな本や抜き刷りをくださいます。

「中身が薄っぺらか」といえば、そんなことはありません!どれも「大変濃密」です。

「オレンジ100%」です!(ブドウでもいいですが)

まさしく「月刊●●」(●●には研究者の名前が入る)というくらいの勢いの方もいて、このままだと「週刊●●」になるかもしれません。「日刊●●」になったら、新聞ですね。

恐ろしいことです。

若い人を見ると、「性根を入れてやらないかん!」と思います。

心と体がついていきませんが・・・・・・。


1週間くらいのできごと

2012年05月01日 18:07

「疲れた、疲れた」とぬかしていたら、「疲れたって言い過ぎ!」とのこと。オジンなので許してほしいが、性根が入っていないというべきであろう。情けない・・・・・。

ここ1週間の状況を見ると、次のとおり。

・4月21日(土)・22日(日)・・・・・1617会(但馬へ)。22日12時過ぎに自宅に着く。

・4月26日(木)・・・・・兵庫県へ帰省。

・4月27日(金)・・・・・兵庫県で父の法事。

・4月28日(土)・・・・・姫路市の兵庫県立大学で播磨学特別講座。この日は、実家へ。

・4月29日(日)・・・・・日本大学での某研究会に出席。深夜に録画した「平清盛」を視る。

しかし、これくらいで音をあげてはいけないのだ。世の中には、もっと大変な人がいるのだから。

などといいながらも、辛口批評を書き上げ、もろもろ企画の案も絞り込んだ。

本も書かなくてはいけないし、グダグダであることは間違いない。

がんばらなくては、・・・・・と言いつつも、もう一つ論文を書かなくてはいけなくなったのであった。

さあ、がんばろう!明るく前向きに!

4月28日は、播磨学講座

2012年04月25日 18:08

情けないですが、なかなか疲れが抜けません。もう年ですねえ・・・・・。

4月28日(土)は、播磨学講座です。

第1回 渡邊大門「「神璽」を奪還せよ―”赤松浪人”と名君・政則―」

日 時:2012年4月28日(土) 13:30~
会 場:兵庫県立大学新在家キャンパス A401教室(情報・教育棟4階)

終了したら、そのままトンボ帰りです。

忙しいですねえ。

でも、今どき暇な人なんていませんから。ファイトです。

午後からも、パワポ作り、校正、原稿書きをがんばりますよ。

さあ、ラストスパートだ!

ちなみに、拙稿「赤松上野家と美作国弓削荘」『皇學館論叢』265号(2012)の校正は、昨日返送したので、6月頃刊行されると、勝手に考えています。

ではでは。

少し驚いたこと

2012年04月24日 15:47

今日は初夏の陽気になるようです。

過日、あるメーリングリストで、日本史関係の卒業論文発表会の案内が来ました。

何となく眺めていると、公家に関するご発表が一つありました。

その方の参考文献を眺めていると、なんと、

拙著『逃げる公家、媚びる公家』(柏書房 2011年)

が挙がっていました。

私は一般書は先行研究にならないと考えていたので、大変驚きました。

と同時に大変うれしく思いました。

厚くお礼を申し上げます。

元気をもらいました。

ということで、午後からもがんばります。

1617会で「戦国期山名氏の権力と動向」と題して報告しました

2012年04月23日 17:41

雨ですね。

22日(日)に1617会(兵庫県豊岡市)で、「戦国期山名氏権力と動向」と題して報告しました。

前日に豊岡市に行ったのですが、途中で事故があったらしく、約30分遅れました。

金町から豊岡までの所要時間は、約7時間。
帰りも事故があって、所要時間は約8時間。
往復計15時間。

しかしながら、時間以上に得るものも多かったです。
当日は、いろいろとご指摘をいただいたり、中世城郭、考古学の貴重な成果に接することができました。

また、但馬で活躍する多くの方と交流を持てたことをうれしく思いました。
「勉強は一人でするのではなく、大勢でやると楽しい」とは、某研究会代表のお言葉ですが、そのことを実感しました。
懐かしい方ともお目にかかることができました。
帰りには入手困難な論文、報告書を多数いただきました。
この場を借りて、厚くお礼を申し上げます。

実は、但馬の戦国史は、最近の山本浩樹さんの研究を除くと、そう多くはありません。
まだまだ研究の余地は十分にあるので、やりがいは十分にあると思います。

ではでは。


忘れていたら連絡ください

2012年04月20日 15:28

バタバタしています。

もし、私が忘れていることがありましたら、ご連絡をお願いします。

すみません。

頭がボケていて・・・・・。


校正2つ

2012年04月17日 16:22

校正がやってきました。
今、2つやっています。
大変です。

ではでは・・・・・。

戦国史研究会に参加した

2012年04月16日 13:00

先週の土曜日、戦国史研究会に参加しました。

①うれしかったこと
・たくさん抜き刷りをいただきました。3月刊行の研究誌が多いので、その恩恵を受けたように思います。誠にありがとうございました。
・『年報赤松氏研究』5号が10冊売れました(バックナンバーも3冊)。購入いただいた方、誠にありがとうございました。

②感じたこと
・最上氏の発表をうかがいました。関連史料は、わずか7通。難解な史料でもあり、苦心の跡がうかがえました。
・私も播磨などの無年号文書を用いて、当該期の政治史を明らかにしなくてはと思いました。

そして、いつものとおり懇親会。二次会まで行きました。

ところで、最近2冊の論文集(?)を拝読しました。感じたのは、

・研究には謙虚になることが必要であること、
・自分が第一人者だと思い込むと、自身の誤りに気付かないこと、

です。

 研究者には自説に自信を持つ強さも必要ですが、いさぎよく誤りを認め、前に進んでいく勇気も必要です。そのことを痛感いたしました。また、そうしたことは、なかなかできないのかもしれません。

 そのうちの1冊では、以前の私に対する批判をそのまま転載しています。私の犯したケアレスミスを「新説」と位置付けて、繰り返し批判しています。あまり建設的とはいえません。一方で自説の裏付けは、なぜか小説であったり、また註もなく適切な先行研究をあげることもしていません。

 もう1冊は、私も当該分野で多少は論文を書いているのですが、完全に黙殺されていました(笑)。理由はよくわかりませんが、これはまた一つの見識なのでしょう。

 そう考えると、私なんぞは未だ研究者として認められていないことを実感いたしました。これまた、あとに引きずらず、前に進んでいく気持ちが重要です。

 午後から史料調査です。楽しみですねえ・・・・・。

※脅迫メールをいただいたので、しばらく告知以外の更新をストップします。送った方は、すでに判明しています。



花が散る

2012年04月11日 17:54

雨が降っているし、風も強いので、桜が散ってしまいそうです。

残念ですな。

昼食は久しぶりに「金町うどん」

大きな掻き揚げソバと茶飯で、390円という激安価格です。

いわゆる「冷やしぶっかけ」といわれるものですが、麺だけを温めてもらうことも可能です。

贅沢極まりございません。

今、備前・美作の両国について、もっと近世との接点を求めて勉強しようと思っています。

そのようなことから、初期津山藩の研究に取り組んでいます。

無能な人間こそ、いろいろとやりたくなるものです。

ちなみに、史料はほとんどありません。

残念ながら。

さあ、午後からももうひとがんばりでござんす。

本を書かなくては・・・・・。

あっと、大河ドラマ「平清盛」の辛口批評もアップしました。 → ここ

じゃあのう。

無残に砕け散った1人花見

2012年04月09日 17:24

ええ天気ですわい。というか、暑い。

入学式も多いようで、黒服を着た熟女がうようよしておる。

今日は1人花見の予定だったのですが、無残に砕け散ってしまいました。

というのも、だいたい遊んでいる場合ではなく、やるべきことが多いこと。

仕方ないですな。

でも、もう一つ理由があります。

それは、便所に行っている間、誰がビールや弁当を見張るのかという、花見における根本問題であります。

すなわち、ビールはオカンがくれたクーラーボックに詰めて、キンキンに冷やして飲めるにしても、小用は避けられない問題です。

この問題を抜きにして、花見にはいけません。

ということで、さっき弁当持って水元公園行って、メシ食って帰ってきました。

1人花見は、無残にも砕け散ったのであります。

さあ、続きにかかりますか・・・・・。

拙著『戦国期赤松氏の研究』岩田書院(2010年5月刊行/定価7,900円・税別) ※2012年3月末日現在で、残り8冊です。

2012年04月08日 12:16

すっかりあたたかくなりました。

ジジイになったこともあって、早起きでございます。
ところで、岩田書院さんの2012年3月末日付の在庫状況が更新されました。 → ここ

拙著『戦国期赤松氏の研究』岩田書院(2010年5月刊行/定価7,900円・税別)は、2012年3月末日現在で、残り8冊です。

拙著『戦国期浦上氏・宇喜多氏と地域権力』岩田書院(2011年9月刊行/定価8,400円・税別)は、2012年3月末日現在で、残り156冊です。

前者は品切れになると、重版になる可能性は、極めて厳しいと思われます(私が決めるわけではありませんが)。

そうなると、古書店やアマゾンで高価なものを買わざるえなくなることになります(逆に、安くなっている可能性もありますが)。

品切れになったあとに、私に「余分はありませんか?」と聞かれても困ってしまいます。

そのようなことで、ご入用の方はお急ぎください。

個人的には、後者のほうが出来が良いように思うのですが・・・・・。

どっちもどっちか・・・・・。

今日は、昨日の続きです。がんばらなくては。

がんばれ、がんばれ

2012年04月08日 03:05

たくさんのメモを前にしながら、レジュメを作成中。

何とか明日中には、仕上げなくては。

その後、別の講演会のレジュメを作成。

フーフー・・・・・。

がんばれ、がんばれ。

月曜日は水元公園で、日中から1人で花見じゃ!

『年報赤松氏研究』の在庫状況

2012年04月06日 16:29

地元の水元公園では、桜がキレイに咲いています。

どなたか、一緒に花見でもしませんか?

とは申しましても、応じる人はいないでしょう・・・・・。

さて、『年報赤松氏研究』の在庫状況をご案内します。

創刊号・・・・・在庫なし
第2号・・・・・在庫なし

※上記2冊は、国立国会図書館などで閲覧が可能です。

第3号(2010年3月刊行)・・・・・残り約60冊
第4号(2011年3月刊行)・・・・・残り約110冊
第5号(2012年3月刊行)・・・・・残り約190冊

ちなみに、謹呈しているのは納本義務がある国立国会図書館だけです。

完売した場合は、それで終わりです。追加で印刷しません。

ですので、早めにお求めください

今なら、2冊以上購入すれば、送料無料のキャンペーンを行っています!

購入方法は、こちらで。

どうかよろしくお願い申し上げます。

ちょっと忙しくて、へろへろです・・・・・。


メロメロだ!

2012年04月03日 22:54

メロメロだ!

「アリとキリギリス」ではないが、死ぬほど焦っている。

焦れば焦るほど、作業ははかどらず、時間だけがむなしく過ぎていく。

そして、時間がなくなればなくなるほど、違うことをしたくなる。

だから、


メロメロだ!

2012年03月28日 20:11

 今日は暑かったですね。暑い。

 昨日で一区切りついたのですが、ちょうど鯉が酸素を吸うために水面に口をプカッと突き出すようなもので、また水面にもぐらねばなりません。水面にもぐると、またしばらくして浮いてくるのですが、私もそんな鯉のような感じです。似たような例えでいうと、泳げない人が泳いでいるのかおぼれているのかわからないような感じで泳いでいるようなものです。

 がんばらなくてはなりません・・・・・。

 今のところ、3月に刊行された拙稿。

 拙稿「赤松広英に関する一考察」『太子町歴史資料館館報』14号(2012)。

 拙稿「中世後期但馬国における在地状況」『佛教大学大学院紀要 文学研究科篇』40号(2012)。

 拙稿「宇喜多氏家臣に関する一考察」『年報赤松氏研究』5号(2012)。

 拙稿「新出の赤松氏関係史料二点の紹介」『年報赤松氏研究』5号(2012)。


 いずれも入手困難なレアものです。

 さあ、これからもがんばろう!!!!!


すんげえ根性だ!

2012年03月27日 16:13

 すっかり暖かくなりましたね。

 ところで、たまたまだったのですが、昨晩世界卓球・女子を見ました。すると、ポーランドのナタリア・パルティカという選手が出場していました。なんと彼女は、右肘の先がないのです。サーブをするときは、わずかに残る肘関節に球を乗せていました。結果は負けましたが、これはドえらい根性だと思いました。オリンピックとパラリンピックの両方に出場したそうです。

 誠に恥ずかしい限りです。

 おそらく尋常ならざる努力があったのでしょう。


 私なんぞは、

・ああ忙しい、とか
・今日はイマイチ気分が乗らない、とか
・アイデアが出ない、とか
・今日は逃避行だ、とか
・今日くらいは酒を飲んでもいいだろう、とか

 さぼる口実を挙げると、誠にきりがありません。情けないというか。

 今日から生まれ変わったように、心を入れ替えてがんばります。

 本当です。疲れを知らないロボットのようにがんばります。

 では、午後もがんばります。


ハーバード大学客員教授

2012年03月26日 17:49

 暖かいですね。今さらどうでもいいことですが、教訓として。

 もう昔のことですが、略歴に「ハーバード大学客員教授」と書いている先生がいました。しかし、これは全くのウソで(ハーバード大学の名簿があるらしい)、本人以外はみんなウソだと知っていました!?しかし、本人は自慢ばかりしています。私たちは腹の中でゲラゲラ笑っていました。

 しかし、誰も指摘をしません。

 そのうち同じ人が、名刺に「●●大学大学院指導教授」という珍妙な肩書きを書くようになって、各種媒体にもそう記すようになりました。東大や京大のような大学院に重点を置いた大学は別として、世間的に知られていない大学で、まず大学院貼り付けの教員はほとんどありません。ましてや「指導教授」というところは意味不明で、普通は「●●大学大学院(●●研究科)教授」と書きます。

 しかし、誰も指摘をしません。

 さらに同じ人が教員紹介の冊子の顔写真に、自分でペンを用いて黒く髪の毛を「増毛」していました。最初は、誰かのイタズラかと思ったのですが、本人が自らやったそうです。驚きました。普通の企業なら、誰かが必ず止めに入るはずです。

 しかし、誰も指摘をしません。

 要は自分を大きく見せようとしても、すぐにバケの皮は剥がれるし、人からあざ笑われるということでしょう。マジメにコツコツやることが肝要なのですね。そう思いました。

『年報赤松氏研究』第5号をよろしくお願いします

2012年03月24日 15:08

雨ですね。少し、いやかなり寒いですな・・・・・。

 先日、『年報赤松氏研究』第5号の宣伝をしたところ、早々に多数の申し込みをいただきました。誠にありがとうございました。引き続きぜひご購読をお願い申し上げる次第であります。

 もう何度も繰り返し、まるで壊れたオルゴールのように言ってきましたが、今や地方史研究は危機的な状況にあります。たとえば、赤松氏を研究しようと思ったら、『兵庫県史』『相生市史』『太子町史』『小野市史』などの史料編があれば、とりあえず研究はできます。ところが、これだけ環境が整っていても、研究しようとする人は少ないです。また、『兵庫県史』史料編は品切れの巻が増えており、すっかり高根の花になってしまったようです。

 ちなみに、『年報赤松氏研究』は創刊号、第2号は品切れになりましたが、3・4号はまだ在庫がございます。どの組み合わせでも、2冊以上購入いただければ、送料無料のサービスをしておりますので、この機会にどうかお求めいただきたいものです。よろしくお願い申し上げます。

 ところで、今号は赤松氏の権力についてまとめた中脇聖氏の論稿新出の史料紹介もございます。ぜひ、この機会にお読みいただけると幸いです。どうか、どうかよろしくお願い申し上げます。


『年報赤松氏研究』第5号を刊行しました

2012年03月21日 20:10

『年報赤松氏研究』第5号(104ページ)が刊行されました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。

【誌代+送料】

誌代1,000円+送料180円=1,180円

【申込方法①/銀行振込】

 銀行振込で「年報赤松氏研究」購入希望の方は、私までメールをください<wdaimon■hotmail.com(■を@に変更してください)>。折り返し銀行の口座番号をお知らせします。振り込まれましたら、私までメールをいただけると幸いです。

【申込方法②/郵便小為替】

 申込に際しては、①必要な号数を記したメモ、②180円分の郵便切手+郵便小為替1,000円分を同封し、下記まで郵送しててください。

◆送り先◆

〒341-0037 埼玉県三郷市高州3-458-1-21 渡邊大門

 なお、この機会にバックナンバー(3・4号のみ在庫あり)を同時にご購読いただけると幸いです。2冊以上購入の場合(同じ号を2冊でも違う号の組み合わせでもOK)は、送料を「無料」とします。

【複数冊の購入の誌代】

 冊数×1,000円になります。

【『年報赤松氏研究』第5号(2012.3)目次】在庫あり

論 文
 苅米 一志 備前金山観音寺縁起の形成
 中 脇  聖 戦国期播磨国赤松氏権力をめぐる研究史への一視点
 渡邊 大門 宇喜多氏家臣に関する一考察
史料紹介
 藤本 誉博 今治市河野美術館所蔵「赤松義祐書状」について
 渡邊 大門 新出の赤松氏関係史料二点の紹介
書評と紹介
 小川  雄 渡邊大門著『宇喜多直家・秀家』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2011年1月~12月分・補遺)

☆『年報赤松氏研究』バックナンバー目次

【『年報赤松氏研究』第4号(2011.3)目次】在庫あり

論 文
 中 脇  聖 戦国期一条氏の家領維持政策に見る福原荘と幡多荘
 畑  康 明 戦国期播磨国における「地域権力」の形成過程
          ―播磨国清水寺を通じてみた依藤氏を中心に―
 渡邊 大門 美作国後藤氏の権力構造
書評と紹介
 片山 正彦 大西泰正著『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』
 中村 直人 渡邊大門著『戦国史研究叢書7 戦国期赤松氏の研究』

文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2010年1月~12月分・補遺)

投稿規定・バックナンバー

【『年報赤松氏研究』第3号(2010.3)目次】在庫あり

論 文
 大西 泰正 宇喜多秀家と豊臣政権
 苅米 一志 明応五年備前国金岡県西大寺化縁疏并序の成立 ―龍澤天隠をめぐる人々と観音信仰―
 光成 準治 中・近世移行期における村落統治と法 ―備前・美作国を中心に―
 渡邊 大門 戦国期依藤氏の存在形態
研究動向
 片山 正彦 近年の宇喜多氏研究をめぐって
書 評
 森脇 崇文 濱田浩一郎『播磨 赤松一族』新人物往来社
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2009年1月~12月分・補遺)

よろしくお願いします!

播磨学特別講座「播磨の殿さま群像 シリーズその2 城主たちの事件簿」で講演します。

2012年03月19日 12:42

播磨学特別講座「播磨の殿さま群像 シリーズその2 城主たちの事件簿」で講演をします。

 全11回なのですが、書くのが大変なので、自分の分だけ書きます。詳細は、直接お問い合わせください。すでに100名くらいの方の応募があるようです。

第1回 渡邊大門「「神璽」を奪還せよ―”赤松浪人”と名君・政則―」

日 時:2012年4月28日(土) 13:30~
会 場:兵庫県立大学新在家キャンパス A401教室(情報・教育棟4階)

※注意事項

 受講料は全11回で、2011年度受講生は8,000円、新規受講生は9,000円となっております。詳しい申込方法は、下記の播磨学研究所に直接お問い合わせください。

〒670-0092 姫路市新在家本町1-22 兵庫県立大学内 播磨学研究所
電話 079-296-1505(お間違えのないようにお願いします)

ご関心がございましたら、ぜひ受講してみてください。
よろしくお願い申し上げます。





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