株式会社歴史と文化の研究所 TOP PAGE

 株式会社歴史と文化の研究所・渡邊大門のブログです。戦国時代を中心に日本史を研究しつつ、本を執筆しています。

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  原稿執筆(書籍・雑誌)、講演の相談・依頼などは、watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)にお願いします。大歓迎です!

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※宅急便は、「午前中指定」で送付いただけると幸いです。
※お電話は携帯電話よりも、「固定電話」がつながりやすいです。

<今後の予定>

☆「織田信長と本能寺の変の真相」
 大野公民館主催 2018年5月17日(木)※全4回(隔週)。場所は千葉県市川市大野公民館。詳細は後日。

☆「室町時代を学ぶ―応仁・文明の乱から明応の政変へ―」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2018年6月19日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細はこちら

☆「大坂の陣 大戦争の舞台裏を探る」
 早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校主催 2018年7月12日(木)※全6回。場所は早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校です。詳細はこちら

☆「戦国武将―その謎の生涯を探る―」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2018年7月31日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細はこちら

☆「未定」
 某主催 2018年9月18日(火)。場所は千葉県内です。詳細は後日。

☆「戦国誕生 中世日本の解体と終焉」
 早稲田大学エクステンションセンター中野校主催 2018年10月4日(木)※全8回。場所は早稲田大学エクステンションセンター中野校です。詳細は後日。

☆「戦国時代における公家の生活」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2018年10月23日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細は後日。

☆「織田信長の中国計略」
 某主催 2018年11月3日(土)。場所は愛知県内です。詳細は後日。

☆「南北朝期の丹波守護山名時氏・氏清」
 (公財)兵庫県丹波の森協会主催 2018年11月24日(土)。場所は丹波の森公苑です。詳細は後日。

☆「戦国時代の人身売買と奴隷」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2018年12月4日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細は後日。

☆「戦国時代における天皇の実像―後土御門・後柏原・後奈良―」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2019年2月19日(火)全3回。場所は敬愛大学稲毛駅前センターです。詳細は後日。

 講演依頼大歓迎です。詳細はお問い合わせください。

・株式会社歴史と文化の研究所のホームページは、こちら

・赤松氏研究会・十六世紀史研究学会のホームページは、こちら
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【至急ご連絡願います!】

 弊社の書籍購入で、6月25日に2,000円をお振込みいただいた川崎市中原区のS様、『織田権力の構造と展開』と『十六世紀史論叢』第8号のいずれをご希望かお知らせください。よろしくお願いします。

【緊急・ご連絡願います!】

【緊急・ご連絡願います!】
 6月22日に弊社刊行物を購入のため代金を振り込んだ方、お名前や住所を書いていないので、至急にご連絡をお願いします。その際、確認のため、振込金額、取扱局、注文した書籍名をお知らせください。よろしくお願い申し上げます。

十六世紀史研究学会 第25回研究会開催のご案内

☆十六世紀史研究学会 第25回研究会開催のご案内

【日 時】2018年6月23日(土) 15時00分

【場 所】市川市男女共同参画センター 研修室D(JR総武線「市川駅」、京成線「市川真間駅」が最寄駅です)

【報告者】渡邊大門

【タイトル】「「仍執達如件」の書止文言を持つ織田信長の禁制をめぐって」

【報告概要】
 永禄11年9月、織田信長は足利義昭を推戴し入洛を果たした。その際、信長は山城などの寺社に「仍執達如件」の書止文言を持つ禁制を発給しており、それは義昭との関係が破綻するまで続く。最近、こうした信長の「仍執達如件」の書止文言を持つ禁制について、義昭の意を奉じる奉書であるとの見解が提示されている。本報告では、「仍執達如件」の書止文言を持つ信長の禁制について、関連史料を交えつつ、奉書であるか否かを再検討する。

【参考文献】
山田康弘「戦国期幕府奉行人奉書と信長朱印状」(『古文書研究』六五号、二〇〇八年)
依藤保「奉書文言としての「仍執達如件」―織田信長禁制を素材に」(『歴史と神戸』三一五号、二〇一六年)
水野嶺「織田信長禁制にみる幕府勢力圏」(『織豊期研究』一八号、二〇一六年)
渡邊大門「織田信長の初見文書をめぐって」(同編『織田権力の構造と展開』歴史と文化の研究所、二〇一七年)

【参加費】400円

【その他】
・参加希望の方は、必ずwatanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■を@に直してください)までご連絡をお願いします。
・『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』、『戦国・織豊期の諸問題』、『十六世紀史論叢』8号を希望の方は持参しますのでお申し付けください。
・終了後、懇親会があります(参加自由)。

 『戦国・織豊期の諸問題2(仮)』の原稿執筆のお願い

2018年4月

各 位

 『戦国・織豊期の諸問題2(仮)』の原稿執筆のお願い

株式会社歴史と文化の研究所
渡邊 大門

 下記により、弊社から『戦国・織豊期の諸問題2(仮)』を刊行することになりましたので、研究発表の場としてご執筆いただけると幸いです。よろしくご検討のほど、お願い申し上げます。



□募集要項
 1.募集原稿の内容
   戦国・織豊期(おおむね15世紀半ばから17世紀初頭くらい)を対象とする研究論文。政治、経済、社会、文化、宗教、城郭などの幅広い分野を対象とします。
 2.原稿の分量・提出要領
   20,000字から28,000字程度(400字詰原稿用紙換算で50枚から70枚程度)。ワープロソフト(WORD。一太郎しか使えない方は予めご連絡ください)で作成願います。申し訳ございませんが、手書き原稿はご遠慮ください。原稿データは、電子メールで下記の事務局に送信願います。
 3.原稿締切;2019年2月末日
 4.刊行予定;2019年6月頃を予定。
 5.著者献本
   1冊を予定しております(抜き刷りは作成いたしません)。なお、余分を必要とする方には、定価の2割引販売とさせていただきます。
 6.投稿申込
   別紙「投稿申請用紙」に必要事項を記入し、2018年5月末頃までに下記の事務局まで電子メールで送信してください。途中でタイトルが変わっても結構ですので、早めにいただけると助かります。
 7.執筆要綱;別紙「執筆要綱」をご覧になってください。
 8.その他
   申し訳ございませんが、原稿料などはございません。また、ISBNを付与しますが、書店での店頭販売をせず、通信販売のみとさせていただきます。定価を安価としたいので、製本もあまり凝ったものにはいたしません。疑問点がありましたら、下記の連絡先までお願いします。お知り合いの方がおられたら、この情報を転送いただいても結構です。

□連絡先
 〒272-0804 市川市南大野2-4 A棟604号室 株式会社歴史と文化の研究所(渡邊大門)
 TEL:047-394-4879 E-Mail:watanabe.daimon@peach.plala.or.jp                                    

以上

今日から4月ですな!(エイプリル―フールでした!)

 おはようございます。昨日は大変失礼いたしました。勘のいい方はお察しと思いますが、昨日の記事(消去済)はエイプリルフールでございました。

 もし、仮に私に賢いところがあるとすれば、自分の実力は十分に知り尽くしている点でございましょう。私がどこかの大学の先生になったら、マジメに研究している人はやる気をなくすと思います。田舎の三流大学だって、私を雇わないと思います。

 そのようなことで、新年度も株式会社歴史と文化の研究所代表取締役でございます。執筆と講演で死ぬまで働きますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

フェイスブックに移行しつつあります

こんにちは。

ブログの更新が滞っており、誠に申し訳ございません。

ブログは更新がやや面倒なので、書籍の刊行、講演の案内、十六世紀史研究学会の告知に特化し、基本的にはFBを使いたいと思っています。

私のFBはこちらです。

ぜひ、お友達になってください。

よろしくお願い申し上げます。

1月24日に4,300円を入金くださった方へ

 おはようございます。いつもお世話になっております。

 1月24日に4,300円の入金を確認したのですが、肝心の「振替受入明細票」が届いていないので(郵便事故か?)、どなたが振り込んだのかわからない状況にあります。現在、「振替受入明細票」の再発行をお願いしていますので、到着次第、本を送るようにいたします。

 もし、心当たりの方がおられましたら、ご連絡をお願いします。

 よろしくお願い申し上げます。

フェイスブックに移行しつつあります

 すっかり更新が滞って、誠に申し訳ございません。更新のしやすさから、フェイスブックを主に利用しています。こちら。なお、講演の予定、十六世紀史研究学会の開催状況、弊社の図書の販売は掲載しますので、チェックいただけると幸いです。

 よろしくお願い申し上げます。

各書籍の在庫状況

 各書籍の在庫の状況をご案内いたします。

『織田権力の構造と展開』の在庫は残り48冊。
『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』の在庫は残り42冊。
『十六世紀史論叢』8号の在庫は残り38冊。

 ご入用の方はお急ぎくださいませ。なお、弊社の出版物は、すべて国立国会図書館に寄贈しています。ただし、『十六世紀史論叢』以外の論文集は、著作権法の関係で、1本の論文の半分しか複写ができません。お小遣いに余裕がありましたら、ぜひご購読をお願い申し上げます。

拙編『戦国・織豊期の諸問題』の在庫がなくなりました。

 拙編『戦国・織豊期の諸問題』の在庫がなくなりました。誠にありがとうございました。

 なお、『十六世紀史論叢』8号、『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』も魅力満載の論文が多数収録されていますが、まだ在庫はございます。あせてご購読いただけると幸いです。よろしくお願いします。 

『戦国・織豊期の諸問題』を刊行しました

■『戦国・織豊期の諸問題』を刊行しました。

※すべて新稿です。
※書店には並びません。通信販売限定です。
※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

渡邊大門編

○本書の構成○

はじめに

『天文雑説』の表現上の特色について ―作者像の把握に向けて―(伊藤慎吾)
越後長尾氏と上杉謙信の閨閥 ―「越後長尾殿之次第」の検討を通して―(今福匡)
織豊期における信濃小笠原家中溝口氏の政治的立場について(斉藤宣政)
慶長五年九月十五日の関ヶ原の戦いの状況についての諸問題
     ―拙論に対する高橋陽介氏の御批判に接して―(白峰旬)
天正六年の佐竹氏と白河結城氏の和睦に関する一考察
     ―喝食丸の白河結城氏養子入りの意義について―(千葉篤志)
土佐一条氏発給文書の特徴と権力形態に関するノート(中脇聖)
秀吉死後における家臣間の対立構造と推移(水野伍貴)
天文二十一年四月六日別所村治判物について
     ―「仍執達如件」の書止文言は奉書文言か―(渡邊大門)
あとがき

頁数:220頁
定価:2,300円(税込) ※送料無料

※『十六世紀史論叢』、『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』も一緒にご購読ください。
※振込先は、以下のとおりです。

【振込方法①/銀行振込】
 銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
 口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

【振込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00150-9-587410
 口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。
※必要な雑誌の書名、号数、冊数などを明記してください。

朝日カルチャーセンター新宿教室

 先日は、朝日カルチャーセンター新宿教室に行ってきました。一等地のビルの2階分を借り切って運営。設備も充実していて、びっくりいたしました。かなりカネがかかっているなあ、と。

 一方、生涯教育をめぐる環境は厳しく、過当競争になっているといいます。90分で1,500円~3,000円も払えるのは、ごく一部の富裕層だけです。ちょうど1980年代から90年代くらいがピークで、最近はなかなか集客が厳しいとうかがっています。ちなみに、都内にはたくさんカルチャーセンターが乱立しています。たぶん地方では成り立たないビジネスモデルです。

 また、大学もかつては生涯教育に力を入れていませんでしたが、研究を社会に還元するとのことで、力を入れています。お世話になっているある大学は、別会社を作っており、そういう大学が増えてきました。こちらも過当競争です。都内の大学は分厚いパンフレットを作って競争しています。

 結局、自治体がタダでやっているので、そことのし烈な競争になっていると聞きます。また、大学やカルチャーセンターでも値段が違うので、値段が勝負とも聞きます。たくさんできると、近いところに行ったりしますからね。

見学会兼忘年会

見学会兼忘年会

日  時:12月9日(土)15時~
集合場所:JR千葉駅構内 みどりの窓口前

※参加希望者は、あらかじめご連絡をお願いします。

※千葉市郷土博物館の特別展「戦国時代の千葉氏ー古文書が語る争乱ー」を観覧します(無料とのこと)。

※その後、千葉駅周辺か、場所を変えて忘年会です。

※基本的に途中合流はややこしいので、ご遠慮ください。

「清水寺文書」

 兵庫県下で文書の分量が多いのは、「清水寺文書」である。しかし、結構な中近世の文書があるのだが、研究はそんなに多くはない。依藤氏の絡みでいくつかあり、売券の関係でいくつかあるだけ。やはり、関心を引くおもしろい史料が乏しいということか。ただ、慶長・元和期の史料があるので、ぜひ活用したいところ。

 史料は『兵庫県史 史料編』『新修加東郡誌』に収録されており、後者には近世の文書も収録されている。お勧めしたいのは、『社町史 史料編』。河村昭一先生が担当されているが、史料の1点1点に丁寧な解説がついている。この部分を読むだけでも大変勉強になる。さすがに一流は違う!

 同じ河村先生には『中世の播磨と清水寺』(戎光祥出版)という名著があり、こちらもご一読をお勧めしたい。

お願いです。

※ピタッと購読者が減ってしまいました。

 『織田権力の構造と展開』『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、個人で購読される場合は、先払いでお願いしていますが、大学や図書館などの機関の場合は、後払いでも結構です。また、見積書、納品書、請求書等の書類も作成いたします。

 史学科のある大学は、ぜひご購読ください。公共図書館にリクエストいただけると助かります。

 宣伝ばかりですみません。

■『織田権力の構造と展開』を刊行しました。


 ※渡邊「本能寺の変と夜久氏」以外は、すべて新稿です。
 ※書店には並びません。通信販売限定です。
 ※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

   渡邊大門編

   ○本書の構成○

     はじめに

     常滑水野氏と足利将軍家・織田信長の関係に関する試論(小川雄)
     織田信長の東大寺正倉院開封と寺院政策(堺有宏)
     永禄・元亀年間での足利義昭「甲越和与」策の実態(柴辻俊六)
     永禄十一年九月から天正八年八月における蜂屋頼隆の政治的位置について(千葉篤志)
     織田「政権」と長宗我部元親の関係変化についての小考(中脇聖)
     太田牛一著『信長公記』に登場する「ごぼう殿」について(和田裕弘)
     織田信長の初見文書をめぐって(渡邊大門)
     本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―(渡邊大門)

     頁数:166頁
     定価:2,000円(税込) ※送料無料

    ※『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』も一緒にご購読ください。
    ※振込先は、以下のとおりです。

 【振込方法①/銀行振込】
   銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
   口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

   ※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

 【振込方法②/振替口座】
   口座記号番号:00150-9-587410
   口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

 ※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。
 ※必要な雑誌の書名、号数、冊数などを明記してください。

「伊和神社文書」

 兵庫県内でほかに中世文書が多いのは、「伊和神社文書」である。戦前には、曽根研三先生の手になる『伊和神社史』が刊行された。しかし、伊和神社そのものの研究は乏しく、赤松氏や宇野氏と絡めたものが多い。史料そのものは、『兵庫県史』史料編に収録されている。

 やはり、「これだ!」と注目すべき史料が乏しいので、研究の対象になりにくいのだろうか?鎌倉、南北朝期も含めて研究すべきであるが、誰がやってください、というところである。

 近世を含めて、東大史料編纂所で写真帳を閲覧したいのだが、複製などは不可。なぜだろうか?

『織田権力の構造と展開』を刊行しました

■『織田権力の構造と展開』を刊行しました。

 ※渡邊「本能寺の変と夜久氏」以外は、すべて新稿です。
 ※書店には並びません。通信販売限定です。
 ※少部数しか印刷していないので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

   渡邊大門編

   ○本書の構成○

     はじめに

     常滑水野氏と足利将軍家・織田信長の関係に関する試論(小川雄)
     織田信長の東大寺正倉院開封と寺院政策(堺有宏)
     永禄・元亀年間での足利義昭「甲越和与」策の実態(柴辻俊六)
     永禄十一年九月から天正八年八月における蜂屋頼隆の政治的位置について(千葉篤志)
     織田「政権」と長宗我部元親の関係変化についての小考(中脇聖)
     太田牛一著『信長公記』に登場する「ごぼう殿」について(和田裕弘)
     織田信長の初見文書をめぐって(渡邊大門)
     本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―(渡邊大門)

     頁数:166頁
     定価:2,000円(税込) ※送料無料

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赤松氏研究

 赤松氏研究の先達と言えば、高坂好先生と水野恭一郎先生である。1960年代以降の話である。

 高坂先生は東京帝国大学の出身で、卒業論文のテーマは矢野荘だった。鹿児島で旧制中学の教員をしていたが、のちに兵庫県に戻り実業家として活躍。以後、赤松氏研究に打ち込んだ。主に『兵庫史学』(今はもうない)を舞台にして執筆し、吉川弘文館の『赤松円心・満祐』が代表作である。

 ただ、高坂先生の研究を見ると、ほとんど先行研究を取り上げない。水野先生と同時代に活躍したのだが、誠に不思議なことである。むろん赤松氏の先行研究だけでなく、当時の守護領国制や国人領主制などの話も出てこない。ただ、嘉吉の乱で一次史料を用いて叙述した点は、高く評価される。

 一方の水野先生も同様で、先行研究をほとんど挙げない。高坂先生の論文も出てこないし、守護領国制や国人領主制などの話もほとんど出てこない。ただ、一次史料を用いて、赤松氏や浦上氏を丁寧にたどった点は、高く評価される。水野先生は京都帝国大学の出身で、岡山大学、佛教大学の教授を務めた。

 なぜ、二人が先行研究をほとんど取り上げないのか、まったく理解に苦しむ。赤松氏の学術論文は、岸田裕之先生の登場を待たなくてはならない。しかし、岸田先生は大名領国制を追究するなかで、赤松氏を素材にしたにすぎず、別に赤松氏研究専門ではない。

2017年10月2日~31日 

★弊社の刊行予定書籍

 *弊社のHPもご覧ください。こちら

■『織田権力の構造と展開』を刊行します(まだ振り込まないでください)。

 ※11月15日刊行予定です(まだ振り込まないでください)。
 ※渡邊「本能寺の変と夜久氏」以外は、すべて新稿です。
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   渡邊大門編

   ○本書の構成○

     はじめに

     常滑水野氏と足利将軍家・織田信長の関係に関する試論(小川雄)
     織田信長の東大寺正倉院開封と寺院政策(堺有宏)
     永禄・元亀年間での足利義昭「甲越和与」策の実態(柴辻俊六)
     永禄十一年九月から天正八年八月における蜂屋頼隆の政治的位置について(千葉篤志)
     織田「政権」と長宗我部元親の関係変化についての小考(中脇聖)
     太田牛一著『信長公記』に登場する「ごぼう殿」について(和田裕弘)
     織田信長の初見文書をめぐって(渡邊大門)
     本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―(渡邊大門)

     頁数:166頁
     定価:2,000円(税込) ※送料無料

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    ※振込先は、以下のとおりです。

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 【振込方法②/振替口座】
   口座記号番号:00150-9-587410
   口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

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2017年10月2日 弊社は本年10月1日で2周年を迎えました

 弊社は本年10月1日で2周年を迎えました。引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。原稿依頼、講演依頼大歓迎です。

 実はFacebookが更新しやすいので、各種情報(講演、出版予定など)以外はFacebookに徐々に移行しつつあります。お友達になってください。こちら。大歓迎です。

2017年9月2日~10月1日 今日から10月ですね。

 今日から10月ですね。早いものです。明後日は50歳になります。相変わらず忙しいです。

 実はFacebookが更新しやすいので、各種情報(講演、出版予定など)以外はFacebookに徐々に移行しつつあります。お友達になってください。こちら。大歓迎です。

2017年8月24日~9月1日 今日から9月

 おはようございます。今日から9月ですね。早いものです。今日は、一日中出掛けております。相変わらず忙しいです。

 実はFacebookが更新しやすいので、各種情報(講演、出版予定など)以外はFacebookに徐々に移行しつつあります。お友達になってください。こちら。大歓迎です。

2017年8月2~23日 徐々にFacebookに

 おはようございます。暑いですね。

 実はFacebookが更新しやすいので、各種情報以外はFacebookに徐々に移行しつつあります。お友達になってください。こちら

2017年7月31日~8月1日 今日から8月

暑いですね。
今日から8月です。
決死の覚悟でやるしかありません。
暑いですが、お互い体に気を付けてがんばりましょう。

いつも「やるやる」ばかりで、していない気がしますが・・・。

2017年7月28~30日 隅田川の花火大会での悲劇

 悲劇縦走。

 昨日は隅田川の花火を見るため、妻の弟邸を訪れた。花火を見ながら酒を飲んでいたが、調子をこいてスパーリングワインを飲んだのが悪かった。帰りの電車に乗るころから調子が悪くなり、家に着くと記憶がなかった。

 以下、妻の証言より。

 家に帰ると、私はトイレへ行ってウンコをしたのだが、パンツをずらした瞬間にウンコがでて、パンツとズボンにウンコがついた。それだけならまだしも、気分が悪くなってゲロを吐き、股間とパンツ、ズボンそしてシャツがゲロまみれになった。驚いた妻は、私を風呂場へ連れて行き、取りあえず体を洗ってくれた。そして、トイレを清掃し、漂白剤で消毒をした。汚れた服も水洗いし、漂白剤と洗剤につけてくれた。以上が事の真相である。

 その後、私は全裸になって寝ていたが、妻は私の寝ゲロ、寝グソを恐れて、別室で寝ていた(寝ゲロ、寝グソはしなかった)。おかげで今日は一日中調子が悪かった。

 今日から妻に「ゲロ・ウンコマン」と呼ばれている・・・。

2017年7月25日~27日 『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』8号が危機一髪です

 おはようございます。泣き言ばかりで恐縮です。

 『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』8号の在庫が大量に余っており、危機一髪です。ご関心があり、お小遣いの余っている人がおられましたら、ぜひご購読をお願いします。何卒よろしくお願い申し上げます。

『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』の購入方法はこちら

『十六世紀史論叢』8号の購入方法はこちら

 ※請求書、納品書、領収書、見積書も作成して同封します。お申し付けくださいませ。

2017年7月16日~24日 懐かしい人、連絡を乞う

 もう5年、10年・・・以上会っていない懐かしい方、連絡をお待ちしています。そういう年頃になりました。

2017年6月23日~7月15日 悲劇的な査読

 暑くて死にそうですね。死なないように、熱中症対策をいたしましょう。

 昨年でしたか、私が書いたある大したことのない書評(Aさんの執筆した本への書評)に対して、Aさんから反論を頂戴しました。そこで、私はAさんの反論に対して反論すべく、今年の1月にAさんの反論が掲載された某誌(私も会員)に反論原稿を投稿いたしました。今から考えると、これが悲劇のはじまりだったのでしょう。

 つい先日、私が送った反論原稿について、投稿先の某誌の編集部からメールが届きました。本文はわずか1行で、「掲載」あるいは「不掲載」とも書かれておりませんでした。そのメールからわかったことは、私の原稿は論争相手であるAさんが査読したことで、その内容がメールで転送されてきたのです(Aさんは某誌の編集委員)。しかも、わずか数行。

 ここでお気付きのとおり、一般常識から考えると、論争相手に査読をさせるなどありえないことです。公平性や中立性を著しく欠いた行為です。それが最大の不備です。もう一つはメール本文に「転送します」という趣旨のことが1行だけ書かれていましたが、いったい何のことなのかさっぱり意味がわからなかったことでした(掲載する、しないとか、修正してほしいとか指示がない)。つまり、極めて不親切な内容といえましょう。

 Aさんの査読というのも、わずか数行のもので、査読というよりも感想に等しいものでした。自分が批判されているのですから、そうなってしまうでしょうね。ここではあえて、内容には触れません。

 その後のやり取りで一番驚いたのは、当の編集部もAさんも読んだことがない(もちろん内容を知らない)、しかも私の投稿論文に一切内容的に関わりがない、Bさんの論文を取り上げて説明せよと指示してきたことでした。

 Bさんの論文を読んで、内容を理解したうえで、「渡邊の論文で触れるべき論文だから取り上げよ」というならわかるのですが、まったく読んだこともないし、内容もわからないのですから、呆れて開いた口がふさがりません。極めて非常識としか言いようがありません。

 以上のような大変非常識、不親切な対応をされたので、私には不信感が募るだけでしたので、投稿を取り下げる旨を通知しました(ほかに投稿すると)。すると、一転して掲載したいという話になったのです。理由は、反論原稿を載せないとメンツがあるとか、編集委員のAさんの圧力に屈したといわれたくないというものでした。

 自分たちで反論原稿をAさんに査読させて「圧力に屈したといわれたくない」とは、「よく言うわ」と呆れ果てました。また、そもそも論文はメンツで載せるのではなく、内容が掲載するにふさわしいから掲載するのでしょう。おまけに、言い訳が2点あり、一つは「掲載しないとは一言も言っていない」、もう一つは「われわれも読者もBさんの論文の内容を知らないだろうから、ぜひ紹介してほしい」とありました。

 たしかに「掲載しないとは一言も言っていない」のはそうなのですが、掲載するとも言っていません。2点目のことは、やはり意味不明で非常識です。そんなに知りたかったら自分で読んで、自分で紹介したらいいでしょう。

 もう某誌の編集部への返信は、止めました。すでに「取り下げる」と言っているので、別のところに投稿します。それにしても、こんなに不親切かつ非常識な学会があるのかと驚きました。最後のメールの冒頭には「お詫びします」と書いているものの、後段で珍妙な言い訳をしており、これではまったく謝ったことになっていません。

 某誌の編集部の対応は、非常識かつ不親切で、結局のところ自己保身しか考えていないとしか言いようがありません。

2017年6月22日 千葉県もろもろ

 おはようございます。今日は暑くなりそうです。熱中症に注意しましょう。

 市川市民は、ほとんど千葉市内へ行きません。行くのは、よほどの用事があるときだけで、買い物には行きません。用事といえば県庁などでしょうが、船橋に出先もあるし、法人登記で法務局に行くくらいでしょうか?

 千葉市内に行ったことがある人にはわかるかもしれませんが、幕張辺りは巨大な企業のビルが乱立しているものの、人はほとんど歩いていません。町は新しく無機質で、人工的な感じがします。古い町並みはありません。

 それは千葉駅の周辺も同じで、駅には人が大勢いますが、周辺には人が歩いていません。百貨店やパルコもなくなり、活気が失せました。都市の空洞化が懸念されています。横浜や大宮などと比較しても、魅力が乏しいかもしれません。

 やはり、神奈川県はいいです。横浜もすばらしいですが、鎌倉など湘南付近もいですい。ただ、家を買うときは、東京が一番高く、次に埼玉、千葉という順になります。千葉は浦安以外は負けています。浦安はまったくの別格です。

 よく房総半島までわざわざ魚を食べに行く人がいますが、率直にいえば、交通費が高くなるので、市川市内や都内で食べても、味はあまり変わりません。特に安くもありません。

 テレビで「うまい」「安い」と連呼しているのは、演出にすぎません。うまい魚が食べたければ、浦安、松戸、船橋の市場で買ってくればよいのかもしれません。肉はそう思いませんが、魚はかなり安くてうまいです。再考です。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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