2015年4月18日 時の流れの早さ

 晴れ。今日は住んでいるマンションの自転車整理に従事した。10時集合である。趣旨は、登録していない自転車をいったん集め、持ち主がいなければ業者に廃棄を依頼するものである。以前、問題になったので取り組んだ効果もあり、今回は激減したようである。わずか10分ほどで終わってしまった・・・。まあ、よかった。

 ところで、もう土曜日である。早すぎる。

 考えてみると、ついこの前「あけましておめでとうございます」と言ったばかりである。以後交わす会話は「寒いですね。早く春にならないですかね」というものであった。それが、あっという間に春が来て、もう桜が散ってしまった。時間が経つのが、あまりに早すぎるのである。そうこうしているうちに、もうゴールデン・ウィークである・・・(オレには関係ないが)。

 前から書いているが、時間の経過とともに、猛烈に頭がボケてきた。

 この前、鬱積するものがあり、カラオケに行こうと考えた。紙に歌いたい歌を列挙し、持参するのが慣わしである。そうでないと、何を歌ったらいいのか、まったくわからなくなる。チャリンコに乗ってカラオケ屋に行き、念のためにカバンを探ると、曲を書いた紙を持参するのを忘れていた。その場で茫然自失となり、歌う気力をなくし、家に帰って酒を飲んだ。悲惨な結末である。

 それだけではない。

 買い物をするときも、念のためにメモを日頃から書いておき、持参することにしている。それを忘れることが多くなった。スーパーに行って、メモが見当たらないと悲劇的なことになる。とにかく何を買ったらいいのか、わからなくなるのだ。この前もそうだった。そこで、しょうがないので馬刺しと焼酎を買い、家で飲むという過ちを繰り返してしまった。

 まあ、そういうことである・・・。
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2014年4月27日 老化現象2

 晴れ。今日は暑くなるらしい。部屋にいると、やや寒いように感じるが。

 ところで、老化現象である。老化現象の第一歩は、感覚が鈍ってくることである。

 たとえば、「暑い」とか「寒い」といったことがわからなくなる。暑い日にダウンジャケットを着ているおじいさん、おばあさんがいたりするのは、そういう理由である。熱中症も同じである。室内は40度近くあるのに、「暑い」とは感じないのである。それで、亡くなってしまう。私の場合は、まだ寒暖には敏感である。ただ、夏の暑さはこたえるし、冬の寒さは体の節々にこたえる。

 もう一つは、味覚である。腐ったものを食っても気づかないのは、その一例である。よって、賞味期限には鈍感で、以前触れた大女優のように腐ったものを平気で食べる。

 私の場合で切実なのは、味の濃さがわからなくなることである。年をとると舌がバカになるので、しょっぱいものを食ってもわからない。よって、焼魚にボトボト醤油をかけたり、トンカツにどばどばソースをかけたり、味噌汁に大量の味噌を入れるなどする。そして、高血圧でやがて死に至るというわけだ。意識しないと、大変なことになってしまう。

 復習すると、醤油やソースなど塩分の強い調味料の使用は避け、からし、わさび、七味など塩分ないものによって、味のアクセントをつけることを強く勧める。

 別に、無理して長生きすることはないが、苦しまずに死にたいものだ。

2014年3月8日 4月1日から『年報赤松氏研究』は少し値上げ

 晴れ。しかし、相変わらず風は冷たい。暖かくなるには、もう1週間ほど必要なようだ。

 ところで、これまで『年報赤松氏研究』在庫一掃セールをしており、創刊号から3号まで

 ☆1冊 800円   ☆☆2冊 1,500円   ☆☆☆3冊 2,000円←3月31日までの旧価格

 で、販売しておりました。

 しかし、4月1日から消費税がアップされ、諸経費が高騰すると予測されることから、

 ☆1冊 850円   ☆☆2冊 1,600円   ☆☆☆3冊 2,150円←4月1日からの新価格

 に、値上げをさせていただきます。

 ご購読を希望される方は、3月31日までにご購読されると、少しだけオトクです。よろしくお願い申し上げます。

 今のうちに『年報赤松氏研究』を購入してください! お願い申し上げます。

 拙稿「豊臣方の武将たち」『洋泉社MOOK 大坂の陣と真田戦記』(洋泉社)が刊行されました。

2014年1月5日

 晴れ。もう5日になったので、さすがにお正月気分は抜けているだろう。当方も、本日は東京都内で講演会。募集を開始した時点ですぐに満杯になったとのことで、ここには場所などを記しません(たぶん、今からでは聴講不可能なので)。その後、柏市に移動し、4人で新年会という運びである。同じ千葉県内といっても、なかなか松戸、柏方面には行くことがない。むしろ、船橋くらいがせいぜいで、自転車で行くなら海浜幕張くらいだな。柏市は市川市より人口は少ないものの、大いに栄えている。楽しみだ。

 ところで、昨晩は映画のほうの「モテキ」を見た。麻生久美子、長澤まさみ、仲里依紗、真木よう子の美女が登場するが、後者二人はあまり関係がない。映画の2時間枠なので、4人は難しいだろう。主人公と長澤まさみの絡みがメインである。長澤まさみは、少し若すぎるな。話は相変わらずポイントではおもしろいが、結論らしきものはない。せいぜい退屈はしないというレベルだろう。

 麻生久美子は主人公からふられてしまうのだが、私としては納得しないところ。臭い芝居ながらも、気の毒な感じがしてならなかった。4人の中では、明らかに一番だ(それぞれ好みはあるだろうが)。 とりわけ一人カラオケはなかなかの怪演で、物悲しさを誘った。しかし、実生活ではすでに結婚しており、お子さんもおられるとのこと・・・。お幸せに。次に、「モテキ2」を製作するときには、私を主人公にして、美女4人は中田有紀、唐橋ユミ、天海祐希、檀れい、くらいにお願いしたいものだ。映画関係者がご覧になっていたら、ぜひお願いします。

 私も暢気なこといわないで、老後の茶飲み友達兼介護者を探さなくては。そして、いつかはおれも、あの主人公みたいに美女の担ぐお神輿に乗ってみたいものだ。

2013年6月30日

 晴。やや暑い。しかし、まだ大丈夫。今日も突貫工事が続く・・・。やはり、原稿執筆と校正が同時に入ると、大変キツイ。しかし、ここががんばりどころ・・・。しかも今日で6月はオシマイじゃ。

 拙著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫・中経出版)では、従来の『黒田家譜』史観なるものを見直し、同時代の中世史料を用いています。初心者の方から、ある程度歴史に詳しい人も楽しめると思います。アマゾンでも予約できますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 実は、今書いている本も大変に力が入っている。字を大きくして、行間をたくさん空ければ、少しの分量で本の厚みを出すことはできるし、そうしている人もいる。しかし、私の場合はそれがイヤで、毎度のことながら、やや分量が超過気味である。つい力が入るというべきか・・・。とにかく力いっぱい書いているのはたしか。

 さっき『宇宙戦艦ヤマト 2199』を見たが、何となくおもしろくない。絵は洗練されて美しいし、メカの類も精緻に描かれている(ただ、パネルの文字が日本語など「?」というところがあるが)。これがかえって落ち着かない原因か?洗練し過ぎているのである。ちょうど高級な中華料理屋に行って、料理はもちろんのこと、高価な器に盛り付けられ、すばらしい店員のサービスなどは落ち着かない。むしろ小汚い店で、味は安い割りにそこそこ良く、食器も少し欠けていて、店員も少しばかりぶっきらぼうなほうが、落ち着くというのと同じだろうか。妙な例えですな。

 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。在庫はたんまりございます。特に、『年報赤松氏研究』は赤字・倒産覚悟の出血大サービス価格となっております(3号は在庫がかなり乏しく、5号は多目です。4号はその中間くらいでしょうか)。

 お知らせ(重要)。メールアドレスが変更になりました。

 (旧)wdaimon@hotmail.com(送っても返事は来ません)

 (新)watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)

 なお、アドレス帳が使えない状況ですので、これまでメールをやり取りしていた方と連絡が取れなくなっています。恐れ入りますが、当方にメールを1本頂戴できると幸いです(そのまま登録します)。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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