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『十六世紀史論叢』バックナンバー目次(品切れ)

※保存用の在庫がある場合もあるので、お問い合わせください。

【『十六世紀史論叢』第7号(2016.10)目次】完売・在庫なし
論 説
赤坂 恒明 文禄年間の公家列名史料『當官前官略次第』について
小池 辰典 明応年間における足利義澄「政権」の構造に関する一考察 ―山内就綱の六角惣領拝命・近江入部から―
小谷 量子 歴博甲本洛中洛外図屏風に見る足利義澄の観能と参内
渡邊 大門 織田信長の但馬侵攻と山名氏
報告要旨
高橋 陽介 慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈 ―関ヶ原合戦への一視点―
中脇  聖 天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』から見た渡川合戦を通して―
編集後記

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】完売・在庫なし
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】完売・在庫なし
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】完売・在庫なし
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】完売・在庫なし
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】完売・在庫なし
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』
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『年報赤松氏研究』バックナンバー目次(品切れ)

※保存用の在庫がある場合もあるので、お問い合わせください。

【『年報赤松氏研究』第5号(2012.3)目次】完売・在庫なし
論 文
 苅米 一志 備前金山観音寺縁起の形成
 中 脇  聖 戦国期播磨国赤松氏権力をめぐる研究史への一視点
 渡邊 大門 宇喜多氏家臣に関する一考察
史料紹介
 藤本 誉博 今治市河野美術館所蔵「赤松義祐書状」について
 渡邊 大門 新出の赤松氏関係史料二点の紹介
書評と紹介
 小川  雄 渡邊大門著『宇喜多直家・秀家』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2011年1月~12月分・補遺)

【『年報赤松氏研究』第4号(2011.3)目次】完売・在庫なし
論 文
 中 脇  聖 戦国期一条氏の家領維持政策に見る福原荘と幡多荘
 畑  康 明 戦国期播磨国における「地域権力」の形成過程 ―播磨国清水寺を通じてみた依藤氏を中心に―
 渡邊 大門 美作国後藤氏の権力構造
書評と紹介
 片山 正彦 大西泰正著『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』
 中村 直人 渡邊大門著『戦国史研究叢書7 戦国期赤松氏の研究』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2010年1月~12月分・補遺)
投稿規定・バックナンバー

【『年報赤松氏研究』第3号(2010.3)目次】完売・在庫なし
論 文
 大西 泰正 宇喜多秀家と豊臣政権
 苅米 一志 明応五年備前国金岡県西大寺化縁疏并序の成立 ―龍澤天隠をめぐる人々と観音信仰―
 光成 準治 中・近世移行期における村落統治と法 ―備前・美作国を中心に―
 渡邊 大門 戦国期依藤氏の存在形態
研究動向
 片山 正彦 近年の宇喜多氏研究をめぐって
書 評
 森脇 崇文 濱田浩一郎『播磨 赤松一族』新人物往来社
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2009年1月~12月分・補遺)

【『年報赤松氏研究』第2号(2009.3)目次】完売・在庫なし
開催報告
 福武学術文化振興財団助成 第4回・第5回赤松氏研究会開催報告
特集「赤松氏研究の最前線」
 小林 基伸 戦国末期の播磨における地域権力と荘園
 野田 泰三 戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論
 矢田 俊文 戦国期播磨国権力構造に関する一視点 ―越後など諸国との比較から―
論文
 森脇 崇文 豊臣期宇喜多氏における文禄四年寺社領寄進の基礎的考察
研究ノート
 大西 泰正 宇喜多氏家臣の叙位任官
 渡邊 大門 播磨国赤松氏および被官人の官途について ―隣国受領名官途の在地効果説をめぐって―
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿
おしらせ
 濱田浩一郎『播磨赤松一族』新人物往来社 刊行のご案内
投稿規定

【『年報赤松氏研究』創刊号(2008.3)目次】完売・在庫なし
開催報告
 福武教育文化振興財団助成 第3回赤松氏研究会開催報告
論 文
 山下 晃誉  天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向
 渡邊 大門  戦国期赤松氏の領国構造
研究ノート
 竹内 智宏  室町幕府と赤松氏 ―申次赤松満政の活動を中心として―

『研究論集 歴史と文化』創刊号(品切れ)

『研究論集 歴史と文化』創刊号(2016年10月刊行)

目 次

創刊の辞
論説
浅野 友輔 安芸吉川氏と石見福屋氏 ―毛利氏、吉川氏による石見支配の前段階―
片山 正彦 個人蔵「三富弥四郞元胤申軍忠事」について
神田 裕理 戦国~織豊期の朝廷運営に見る武家権力者の対応 ―後宮女房の密通事件をめぐって―
中脇  聖 天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』から見た渡川合戦を通して―
中川 智寛 谷崎潤一郎「春琴抄」試論
渡邊 大門 本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―
客員研究員の募集
編集後記

『戦国・織豊期の諸問題』(品切れ)

『戦国・織豊期の諸問題』(2018年1月刊行。品切れ)

渡邊大門編

○本書の構成○

はじめに

『天文雑説』の表現上の特色について ―作者像の把握に向けて―(伊藤慎吾)
越後長尾氏と上杉謙信の閨閥 ―「越後長尾殿之次第」の検討を通して―(今福匡)
織豊期における信濃小笠原家中溝口氏の政治的立場について(斉藤宣政)
慶長五年九月十五日の関ヶ原の戦いの状況についての諸問題
     ―拙論に対する高橋陽介氏の御批判に接して―(白峰旬)
天正六年の佐竹氏と白河結城氏の和睦に関する一考察
     ―喝食丸の白河結城氏養子入りの意義について―(千葉篤志)
土佐一条氏発給文書の特徴と権力形態に関するノート(中脇聖)
秀吉死後における家臣間の対立構造と推移(水野伍貴)
天文二十一年四月六日別所村治判物について
     ―「仍執達如件」の書止文言は奉書文言か―(渡邊大門)
あとがき

頁数:220頁

『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(品切れ)

『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(品切れ)

   渡邊大門著

   ○本書の構成○

     はじめに
     序  章 若者が活躍した幕末・維新
     第一章 坂本龍馬 ―実践から学ぶ―
     第二章 陸奥宗光 ―再チャレンジの成功―
     第三章 大久保利通 ―信念を貫く重要さ―
     第四章 河井継之助 ―抵抗勢力と既得権益の打破―
     第五章 勝海舟 ―超人的な努力―
     第六章 橋本左内 ―天才の悲哀―
     終  章 幕末・維新期の若者に学ぶ
     主要参考文献
     おわりに

     B6判 総ページ数・188頁 定価1,500円+税(計1,620円)

※本書は『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』マイコミ新書(2009)を増補・改題したものです。

【本書の内容】
 あの幕末維新期の英傑は、なぜ成功したのか。教科書などでは、その生涯がごく簡単にしか取り上げられない幕末維新期の著名人たち。彼らの多くは強力なバックもなく、身分は低く無名の存在であった。そして、彼らの成功の陰には、度重なる試行錯誤と失敗があった! 本書では著名な6人の人物を取り上げ、単なる成功譚ではなく、むしろ試行錯誤と失敗に焦点を当てて叙述を試みた。政治的、経済的、社会的に混迷を深める中で、彼らはいかにして活路を見出したのだろうか。現代に生きる人の大きなヒントになる1冊です。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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