2013年4月30日

 不鮮明な天気。雨が降ったり止んだりらしい。今日も気合を入れてがんばるしかない。

 今日中に何とかしなければならない原稿がある。そういえば、前回の「北斗の拳」では、レイには3日の命しかないということであった。もしかしたら、私も死兆星を見たので、今日で終わりかもしれない。今日の夜の12時までに書けなければ、「ヒデブー」になってしまうのだろうか。論文や史料を読んでいると「書かなくては」と思い、書いていると「論文や史料を読まなくては」と思うという、究極の自己矛盾。とにかくがんばるしかない。

 社会党の土井たか子委員長のごとく「やるっきゃない!」でがんばっているのだが、作業は難航する。末期の宮沢喜一内閣のように「やるしかないんです」といったまま崩壊してしまうのか。私に残された時間は、もう5時間を切ってしまった。「アルマゲドン」のブルース・ウィリスのように、任務を達成しなくてはならない・・・。
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2013年4月29日

 好天。連休であるらしいが関係ない・・・。

 ところで、『十六世紀史研究』に「天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって」を書いたのであるが、タイトルを変えるのを忘れた。これでは、ちょっと???であろう。正確には「天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって―備前・備中・美作・播磨を中心に―」とでもいえようか。要は、備中高松城の戦い直前に交付された秀吉禁制の検討が主眼である。

 最近、タイトルを考えるのがつらくなり、つい「~の一考察」にしてしまう。もっとわかりやすいタイトルをつけないとダメですな。と、猛反省する。

 それにしても執筆は遅々として進まず、昨晩見た「宇宙船艦ヤマト」よろしく、寄り道ばかりである・・・。

 午後は、例のごとく「一品香」でランチ。豚とゴーヤの炒め物が500円。スープ、ご飯などはお代わりし放題だが、ほどほどにしておく。帰りにウーロン茶をもらった。そのまま図書館へ行って、図書などを3冊借り出す。ついでに、できたてほやほやの拙著『秀吉の出自と出生伝説』(洋泉社 歴史新書y)を市民文庫にいれてもらうよう手続きをする。

 相変わらず自転車操業が続く。どれくらい自転車操業かというと、チェーンがはずれ、ペダルが取れて、ブレーキもどっかへ行って、そのうちサドルも見当たらなくなった感じで、もはや気力だけで漕いでいる状態。

 録画した「北斗の拳」を見ていると、ケンシロウに秘孔をつかれた悪者が「ヒデブー」といって、頭が爆発しているが、こっちは秘孔をつかれなくても、頭が爆発する感じ。

2013年4月28日

 好天。なぜか、昨晩はあまり眠れず。朝からメールの返事を書きました。遅くなってすみませんでした。深くお詫びを申し上げます。

 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』の申し込みがポツポツ来ていますが、連休を挟むことも影響してか、出足が鈍いように感じております。ぜひ、ご購読をお願いできればと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。

2013年4月27日

 26日は朝から図書館に出かけて、夜は遅くまで飲んだくれて、27日は朝からあっちこっちに出かけた。さっき、メールを見ると、いろいろと問い合わせがあった。

 すみません。

 今日は疲れたので寝ます。

 メールの返事は必ず明日いたします。

2013年4月26日

 好天。今日は、午後から図書館などへ。

 『十六世紀史論叢』の購入希望申込が、ポツリポツリと来ております。ありがとうございます。ゼミなどの単位での複数冊の購入も歓迎いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。もちろん図書館や研究室での購読も大歓迎です(必要な書類は準備します)。また、囲の方に宣伝いただけると幸いです。

 『十六世紀史論叢』は、発表の場の少ないと考えられる非常勤職の方(有期雇用)や大学院生の方に積極的に誌面を提供したいと存じます。すでに本年10月刊行予定分は決定していますが、2014年3月刊行分はまだ未定です。おおむね十五世紀から十七世紀にかけての政治・経済・社会・文化などの日本史分野のもので、枚数は70枚(四百字で)とさせていただきます。詳しくはお問い合わせください。

 できるだけ長く続けたいので、ご購読もお願いします。国会図書館以外には、寄贈いたしません。

2013年4月25日

 好天。先日まで、午後から雨の予定であったが、1日中晴れるらしい。ひたすら突貫工事が続く。

 さて、『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』の購入希望が、ポツポツと舞い込んでいます。感謝です。両誌とも納本義務がある国立国会図書館にしか贈っていません(一部、購入する図書館あり)。また、なくなっても増刷することはありません。この機会にぜひお買い求めください。よろしくお願い申し上げます。特に後者は、またとない在庫一掃セールですが、数もそうないのでよろしくお願いします。

 それにしても年のせいか、慢性的な疲労が続く。悲惨な状況に陥っていて、落ち込むことも多くなった。この前、自転車に乗っていて転んだが、キズが治りにくい。年を取ると、細胞分裂が緩やかになるので、ケガも治らない。まあ、仕方がないか。ところで、自炊するとすぐ食器を洗い、洗濯や掃除もわりとするようになった。やはり、私は女性化しているのか???

 さきほど『秀吉の出自と出生伝説』(洋泉社 歴史新書y)の見本が届きました。5月11日発売予定です。こちらもよろしくお願いします。

2013年4月24日

 最初は曇っていたが、今は雨。雨でも突貫工事が続く。

 昨日も宣伝いたしましたが、  『十六世紀史研究』創刊号『年報赤松氏研究』の在庫一掃セールにぜひご協力をよろしくお願い申し上げます。特に、『十六世紀史研究』創刊号は、あまり部数を刷っていないので、お早めにお願い申し上げます。

 ちなみに、私も「天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって」というのを書いた。あとで考えると、なんでこんなことを書いたのだろうと思った???調べたらわかるもんね???でも、他は超力作ばかり。

 昨晩は、吉永小百合主演の「天国の駅」をみた。このとき39歳だったらしい。三浦友和は32歳。清純派女優の激しい性描写が話題となったが、今から見ると大したことはない。退屈はしないが、さほどおもしろいとはいえない。これだったら、「復讐するは我にあり」のほうが断然おもしろい。それにしても、吉永小百合はうちのオカンと二つしか歳が違わないのに、今も美しさは変わらない(今年で68歳!)。不思議だ???

 昼食はラーメン。汁をすすらないという、文字どおり「苦汁の決断」をする。その後、貧乏人のオアシスの「ジェーソン」に。ここは、意外な掘り出し物が多い。今日は、第三のビールが「1本で69円(350ml)」という僥倖にありついた。6本で414円。食パンは、6枚切りが57円!ちなみに、私は買わないが、ジュースやお茶の缶やペットボトルは、20円や30円で売っている???

2013年4月23日

 好天。たしか雨の予報だったような???今日は、印刷をお願いしていた『十六世紀史論叢』が届く予定!!!夕方には、自宅の住所印を取りに行く予定!!!『十六世紀史論叢』は、力作がいっぱいなので、また販売方法はご案内いたします。お楽しみに!!!

 今朝は掃除機をかけて、洗濯物を干した。マメにやるようになったのであるが、女性化が進んでいるのか。考えてみると自炊もすっかり定着したし、外で飲むことも少なくなった。これは良いことなのか。そのうちオネエ言葉でしゃべることになるかも(そのほうが人気が出るかもしれない)。

 今朝の新聞を見ると、黒企業の社長のインタビューが掲載されていた。一言で言うならば、「付加価値のないダメな奴は、一生貧乏でも仕方がないね」ということだった。まあ、世の中の流れは、確実にそのように流れている。この黒企業の離職率は非常に高い。近年では解雇要件を緩和し、金による解決を模索しつつあるが、その前に病気になるとどうしようもない。よく考えてみると、黒企業の服を着て、別の黒企業の居酒屋で酒を飲み飯を食っている(要は安物だよ)。「一人黒企業」の私としては、実に痛いところ。ぐちゃぐちゃ文句を言っていないで、とにかくがんばるしかない。

 今日も突貫工事。あと1週間しかない。「宇宙船艦ヤマト」がイスカンダル星に到着するのが先か、おいらの原稿が先か・・・。ところで、原稿を送付する段になって、外部接続のFDDが崩壊していることに気付いた。あまり使ってないもんね。仕方がないので、添付ファイルで送った。すみませんでした。昼食後は少し掃除。少なからずモノをほかした。

  をごらんいただければおわかりのとおり、ようやく『十六世紀史論叢』創刊号の刊行に漕ぎ着けました。ぜひ買ってください!また、『年報赤松氏研究』の在庫一掃セールもやっていますので、こちらも注目。

2013年4月22日

 好天。洗濯日和。昨晩見た「ビッグダディ」は、予想どおり悲劇的な結末を迎えた。これで最後との噂が流れているが、いったいどうなるのか不明。いったい何だったのであろうか???

 今朝方、国会中継を見る(参議院予算委員会)。野党(某党)の質問は悲惨な内容で、人口動態に関する事実確認と各大臣に対する抽象的な質問に終始した。答弁するほうも抽象的な回答をせざるを得ず、何ら実りのないものであった。でも、質問しているほうは、自信満々なようだ???これでは次回の選挙で壊滅的な打撃を受けるのは必至で、せめて政府や役所の不正や問題点を正すとか(あればだが)、実りある政策を提案するとか、少しはマシなことを考えてほしいものである。ずっと以前に見た衆議院でも、「●●神社を参拝するのか?」といつまでも同じ質問を各大臣に繰り返しており、ゲンナリした。それも大事かもしれないが、もっと大事なことがあるだろう、と。

 とにかく突貫工事。

 先月、「中世後期における摂津国山田荘」『佛教大学大学院紀要 文学研究篇』41号を書いたのであるが、改めて考えてみると、何でこんなことを書いたのであろうかと思ってしまった???

 実は、論文っぽいものを書こうと思えば、いくらでも書ける???聞いたことのない人物や事件などでも、乏しい史料を集めて叙述すれば、何とか形になる???しかし、これを繰り返していると、ダメになってしまう。結局は「史料の少ないところ」を探すことに注力し、事実関係を述べるに止まってしまう。そして、やがてはそれしかできなくなる。もし誰かから、「これで、●●のことが明らかになった」といわれても、話半分で聞いたほうがいい。裏返すと「それしかできないんじゃない」と言ってるに過ぎない。テーマは無限にあるが、「自分が何に関心があって、何を明らかにしたいのか」を熟慮する必要がある。史料が少ないところ、研究が乏しいところばかり狙っていると、自滅するような気がしてならない???

 ↑ 自分に対して言っているので、気になさらないでください。

2013年4月21日

 雨。少しばかり物悲しい思いがする。今日は、前に申し上げた「ビッグダディ」が放映されるが、結末は一家離散という悲惨なものらしい。見るか見ないか迷うところだが、いちおう録画しておこう。もっとも4時間もあるらしいので、そんなもの見る暇があったら、本を書けよということになろうか。

 ところで、前からではあるが、メロメロになって脳の機能がストップすることが多くなった。ちょうど「ロボコップ」ことマーフィー刑事が敵にやられて、脳の機能が遮断するような感じだ。考えても考えてもわからなくなり、そのうち何を考えているのかわからなくなる(悲)。悲惨な現実がある。

 それは突貫工事の弊害であるが、ずっと以前にテレビで見たバツ1で3人子持ちのお母さんは、早朝に新聞配達、その後はスーパーでレジ打ち、夜は居酒屋の店員をして、休みの土日もバイトをしているそうだ。要するに、365日ほぼ働いていることになる。それよりははるかに楽勝なので、ここは「エイッ」と気合を入れ直して、とにかくがんばるしかない。

2013年4月20日

 曇。だが、今日は雨が降るらしい。午前中は講座の資料をチェックして、遅れないように出掛けることにしよう。さあ、今日は何人お見えになるのか・・・。

 昨日のコピーの件、少なからず不満に思ったのは、職員の対応がマチマチであったこと。人事異動などやスキルの差があったに違いないが、これまで相互利用の雑誌のコピーが認められていたので、少々不満が残った(著作権に意識の高い人やない人の差、司書資格の有無も関係あるか。研修が十分でないのか)。ただ、利益団体(出版社や作家など)はそれで飯を食っているので、一概に「認めろ」とは言い難い。難しい問題だ。まあ、この件は、これくらいで。

2013年4月19日

※今日からスタイルを変えてみました。

 曇。今日は寒いらしい。やはり、朝から突貫工事。明日の準備もろもろ・・・。今日の夜は、「タイガーマスク」が放映される。子供じみているが、それを楽しみにがんばろう。

 ああ、、、。まるでアレックス・ヘイリー原作の『ルーツ』のような日々が続いている。さながら主人公のクンタ・キンテのような感じか。まあ、でも三食いただいているし、風呂に入って、睡眠とっているのだから文句は言えまい。明日の講座に向けて、今日は早めに寝よう。

 ところで、今日は図書館でショッキングなことがあった。時間的・経済的な観点から、雑誌を県立図書館などから取り寄せて、コピーをさせていただいていた。今年に入ってから、なぜか一度「コピー不可」ということになったが、確認してもらったら「OK」になった。ところが、今日改めて「コピー不可」になったのだ。どうも、前の解釈は間違えていたらしい。

 かいつまんでいうと、取り寄せした「図書」はコピーが可なのだが、「雑誌・CD」などは不可というガイドラインがあるとのこと。ネットでも確認した。これでは、雑誌を取り寄せても意味がない。文献複写については、図書館の団体が窓口になって、利益団体(出版社や作家の団体か?)と協議をして、ガイドラインを作っているらしい。何ともショッキングなことで、今後、雑誌の場合は遠方まで出向かなければならない。

 ちなみに、昔は俳句や短歌も1作品が1著作とみなされ、半分しかコピーできなかったそうだ。

 まあ考えても仕方がないので、明日は全力投球でがんばろう!

2013年4月 日録

2013年4月 日録 コメント欄 OK

↑ 続きは上です。

18日 晴。風は穏やか。週末が忙しいので準備にかかる。朝から突貫工事。午後はブツを取りに行き、途中でラーメン。汁を最後まで飲み干したかったが、文字どおり「苦汁」の決断をする。帰宅後、再び突貫工事。昨晩は、録画した「クイック&デッド」を見た。何とこのときシャロン・ストーンは37歳!!!まあ美人さんであったが、今は55歳と知って驚いた。私も歳をとるはずだ。ついでに見た「ワイルド・シングス4」は、いつもどおりどんでん返しを都合よく続けながら、ラストで種明かし。胸にぐっと迫る映画を見たい!

17日 曇。何となく鬱々とした気分(鬱病ではない)。でも、がんばるしかない。外がやや薄暗く、風も激しい。元気を出さなくては!!!

16日 好天。洗濯物を干す。朝から突貫工事。高血圧の原因を考えてみると、ラーメンやウドンの汁を最後まで飲み干すことであろうか?特に、濃厚な味噌ラーメンは塩分がたっぷりなので、体に良くないのかもしれない。汁はほどほどにしよう。昼食は、特製てんぷらうどん。汁はすすらなかった。刺身を食べるときは、醤油を少なめにして、ワサビをピリリと利かすほうが良いらしい。「いつ死んでもいい」と言いながら、いざ死が近づくと命が惜しくなるのだから、誠に情けない男である。昼食後、不覚にもうとうとしてしまう。寝る前に「二百三高地」を見た。今ならCGで済ますのであろうが、戦闘シーンはなかなかの迫力。出演者には物故者が多く、寂しいところ。かの夏目雅子も出演していた。

15日 晴。風は穏やか。拙著『信長政権』について、謹呈した研究者の方からコメントを寄せていただいた。好意的な内容であるとともに、ご自身の説や助言をいただいた(全面的な賛意ではない。念のため)。厚く感謝申し上げます。今日で4月も折り返し地点。今日も突貫工事が続く・・・。ところで、昨日の献血では、血圧が高いといわれた。要注意。10回目の献血記念の品物は、ガラス製のおちょこだった???日本酒を飲めということなのかな???昼は某ファミレスで食事。再び突貫工事。晩御飯を食べながら、録画した「ザ・ノンフィクション」を視る。数少ない見る番組の一つだが、妙に切なくなる。出演する人は、一言で言うと恵まれない人が多い。果たして将来の私が出演するのは、「情熱大陸」かそれとも「ザ・ノンフィクション」なのか!!!

14日 晴。風きつし。朝方に地震あり。それにしても毎度のことながら、凹むことが多い。生きている以上は仕方のないことであるが、薔薇色とはいわないにしても、ささやかな幸せを享受したいものだ・・・。午前中に少しばかり突貫工事をしてから、天気も良かったので、気分転換にサイクリング。本八幡の「一品香」でワンコインランチをいただくと(日曜もやっているし、またジュースをくれた)、そのまま自転車で船橋に移動。献血に協力する。10回目の記念品をいただいた。感謝。待ち時間を利用し、「銀河鉄道999」を読む。これまでは「足長おじさん」にわずかばかり寄附していたが、今は体を使って社会貢献だ。多少時間がかかったので、そのまま南船橋に移動し、ララポートとイケアに行った。晩御飯はイケアの「チーズハンバーグ・カレー」。激安であった。イケアで激安のコーヒーを買って帰宅。風呂に入って、また机に向う。

13日 晴。淡路島で大きな地震があったようだ。実家に電話をかけると、揺れが大きかったようであるが、大丈夫とのこと。淡路島の皆様には、お見舞い申し上げます。本日は、本佐倉城の見学。総勢は6名。非常に楽しみ。本佐倉城は大きな城郭で、見応えがあった。国の指定史跡なので、保存・管理も進んでいるようだ。いつものようにSさんなどの解説を受ける。また、Tさんのご案内で、これまで知られていなかった城も見学した。帰りは京成佐倉で宴会。予約時には飲み放題プランは前日予約でないと不可といっていたのであるが、いざ行ってみると可になった。不可解ながらも、楽しい宴会ございました!次回は、小金城とその周辺の史跡めぐりを計画中。

12日 晴。朝から突貫工事であるが、今日でおおむね決着しなくてはならない。明日は本佐倉で史跡見学会であるが、人数は全体で6名くらい。参加希望者は、今日中にご連絡を。初めての方も大丈夫です。すぐに仲良くなれます。ところで、家の目の前のツタヤが旧作のレンタル料金を改定。これまで1週間で105円だったが、今は190円。105円では1泊2日のみ。早くも「アベノミクス」の効果が出たか?初老のオヤジの楽しみを奪わないでほしい・・・。昨晩、同年齢の某芥川賞作家の本を読んだ。日記風。これまで極貧・赤貧の作風が受けていたが、賞の受賞後は一転してブルジョワに属したようだ。売れなかった本も重版を重ね、何と年収は数千万とか!!!それにしても、すごい健啖家で毎晩のように酒を飲み、結構な分量の食事をしている。う~ん、うらやましい。ところで、『信長政権』は少しくらい読者を得られるのであろうか・・・。

11日 晴。今日も突貫工事。昨晩は、映画「未来を生きる君たちへ」を見た。スウェーデン映画。誠に地味な内容で、派手なアクション、複雑怪奇な謎、SFXの駆使、があるわけではない。しかし、実にいい映画だった(さまざまな賞を総なめにしている)。おすすめ。ある事件で、父親が子供を諭すときに、次のようなことを言っている。「くだらない下劣な人間から不当な扱いを受けたとき、決して復讐をしてはならない。復讐をすれば、いっとき気持ちが晴れるかもしれないが、結局はそのくだらない下劣な人間と同じ次元になってしまう」と。誠に至言で、共感するところがあった。昼食のスパゲッティを食べたあと、図書館へ出掛ける。途中、雨が降ってきた。図書の貸し出しや複写も目的だったが、市民文庫に『信長政権』を届けるのが目的。カウンターの方が覚えていてくださってうれしかった。年内に単著20冊目を達成したい(というよりしなくてはならない約束)。

10日 曇天。あっという間に4月も3分の1が過ぎてしまった。残された時間は短い。頭がフラフラするが仕方がない。連日の突貫工事に休みはない・・・。昼食は近所のファミレスで。Tポイントを利用したのでタダ。帰路は、新入の幼稚園児や中学生とすれ違う。前途洋洋たる彼ら(彼女ら)と孤独死一直線の自分を比較すると空しくなるが、がんばるしかない。昼食後、不覚にもうとうとしてしまう・・・。拙著『信長政権―本能寺の変にその正体を見る―』(河出書房新社・河出ブックス)は、アマゾンで購入が可能になった!!!よろしくお願い申し上げまする!!!といっていたが、すぐに売れてしまったらしく、再び予約受付の画面に。明日からは大丈夫でしょう。よろしくお願い申し上げます。と言っているうちに、拙著『秀吉の出自と出生伝説』洋泉社・歴史新書y、予価945円(税込)、5.11発売予定がアマゾンで予約可になりました。

9日 晴れているのか曇っているのか???とにかく桜は、跡形もなく散ってしまった。私も跡形もなく散ってしまうのだろうか。一抹の不安を覚えながら、今日も突貫工事に従事する。拙著『信長政権』(河出書房新社)が届いた。12日に店頭に並ぶ。編集者のHさんとは、ともに突貫工事をした戦友。何とか恩義に報いたい。午後も作業。外の風が強くなってきた。頭がカンカンでどうしようもないのだが、とにかくがんばるしかない。晩御飯はサンマの塩焼きとなめこの味噌汁とサラダ。オジンには、これくらいがちょうどいい。洋泉社のHPに拙著『秀吉の出自と出生伝説』洋泉社・歴史新書y、予価945円(税込)、5.11発売予定がアップされた。こちらも乞うご期待。

8日 好天。風強し。時間の流れは速い。また、もとの突貫工事に取り掛かる。『千葉県史料 中世編 諸家文書 補遺』は、文書の写真が載っていてよい。ほかの巻とは明らかに作りが違っていて、史料解説や巻末の解説も充実している。ただ、事情はよくわからないが、『千葉県史料』だけでも編集方針に一貫性がなく、『千葉県の歴史 資料編』も別個に刊行された。これに『戦国遺文 房総編』が加わる。論文を読むと、先の史料集以外に『旭市史』『市川市史』『我孫子市史』『戦国遺文 北条編』などからの引用もあり、少々困惑気味。ほとんど記憶力がなくなったオジンには、とてもツライ。財布にもツライ。執筆は思うように進んでいないので、非常に焦る。がんばろう。晩御飯は、カレー。薄切り肉とタマネギをさっと炒め、ルーを入れる。これなら10分くらいでできる。あとはサラダ。

7日 意外な好天???雨は降らないようだ???朝から昨晩依頼された突貫工事に取り組む。ところで、最近は『千葉県史料』『千葉県の歴史 資料編』や関連著作・論文を読んで、少しずつ勉強を進めている。大量に先行研究があって大変だが、それはそれでおもしろい。そのうち、文書館にも行ってみたいものだと思う。一般的に、ヨソ者が地域の歴史を勉強しようとすると、排除される傾向がある。チバの人は、温かく迎え入れてくれるのだろうか・・・。迂闊であったが、今日からTBSで「宇宙船艦ヤマト2199」がはじまった。次回から毎週録画にしておいた。それにしても、小学生の頃から精神年齢がまったく上がっておらず、誠に情けない次第である・・・。宇宙船艦ヤマトのことを考えると、無性に見たくなり、自宅前のツタヤで「さらば宇宙船艦ヤマト 愛の戦士たち」を借りてしまった。しかし、小さい頃に涙してみたのであるが、今見ると荒唐無稽かつ稚拙というか矛盾が多いことに気付いた(テレサが何とかすれば、多くの命が救われたし、30分くらいで終わった)。まあ、それでもおもしろかったのだが。

6日 曇(のち雨とのこと)。突貫工事の続き。昨日で、いちおう5月刊行予定の新書が手を離れた。ところで、最近気付いたのだが、拙著(一般書のほう)が論文で取り上げられることが多くなった。一般書は専門書でも論文でもないので、少々弱り気味。ヘタレ論文(研究ノート)も書いているので、そちらを取り上げていただきたいものだ。午後から雨が降ったが、某博物館へ行く。気分転換と息抜きになった。ただ、私は城郭に関する知識が乏しいので、もっと皆さんと仲良くするには勉強が必要なようだ。来週は、しっかりと勉強しよう。夜は雨であったが、予報どおりの大荒れではなかった。

5日 晴天。さあ、今日も突貫工事だ。今日は、4月12日発売予定の拙著『信長政権』(河出ブックス・河出書房新社)の見本が完成する。光秀の前半生や四国政策について、かなり大胆な説(?)を提示したが、反応はいかに???アマゾンでは発売前であるが、それなりに予約が入っているようだ。ありがたい。【特論】図書館に行く用事ができたので、ついでに本八幡駅周辺で昼食を摂ることになった。以前から気になっていた、ワンコイン・ランチの中華料理「一品香」に行ってきた。今日のメニューは、豚とブロッコリーの炒め物であったが、初老の私にはありがたいことに薄味であった。しかも、なかなかのボリューム。これに何と「食べ放題」の「ライス・スープ・水餃子・サラダ・漬物・杏仁豆腐」がついてくる!!!大満足であった。そして、恐ろしいことに500円を払うと、「サービスです」と言って、ペットボトルの緑茶をくれた!!!ちなみに、夜の食べ放題・飲み放題の激安プランも充実しているので、改めて友人たちと行ってみたいものだと思った。

4日 好天。老人化して、朝6時には目が覚める。相変わらず突貫工事が続く。昨晩は、録画したテレビ東京の「渡津家」を見た。子沢山で貧乏というが、実は疑念を持っている。パソコンを買ったようだし、子供の一部は携帯を持っている。部屋は狭くて不便そうだが、三食きちんと食べているようだ。裕福とはいえないが、それなりの生活では???でもまあ、幸せそうなのが良い。一方、長らく見てきた「ビッグ・ダディ」は次の放映が最終回で、悲惨な結末を迎えるとのこと。他人ながらも子供たちのことを考えると、いたたまれない気持ちになる。今気付いたのだが、「市川市」は上から読んでも、下から読んでも「市川市」なのだ。テレビ東京「木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~スペシャル」がよかった!もう私も死期が近いようですな。

3日 大雨に強風。今日も突貫工事が続く。ちょうど「アルマゲドン」で小惑星に爆弾を埋め込む、ブルース・ウィリスのような感じだ。ところで、朝ズバを見ていると、復興予算はデタラメな使われ方がされているとのこと。毎度のことだが、官僚にはウンザリさせられる。弁償してほしいものだ。NHKでは、奨学金問題の特集。あれは奨学金ではなく教育ローンなのだが、十分浸透していないらしい。今は滞納すると、追い込みも厳しく、ブラックリストに載って日常生活に不便を来たす。私も「フランダースの犬」のネロのように、非業の死を遂げると思うが、最後は中田有紀さんか唐橋ユミさんに看取ってほしいものである???休憩して、You Tubeで松山千春「大空と大地の中で」を聞く。いい歌だ。力の限り生きているのは事実だが、幸せをつかむことができるのだろうか???

2日 雨。別の突貫工事が入ったので、今日は1日工事中だ。とにかくがんばろう!昼食は、特製天ぷらそば。テレビを何気なく見ていると、チバテレビでカラオケをやっていた。実は、チバテレビでは盛んにカラオケの番組を放映している。別に見ないけど。突貫工事で疲れてしまったが、校正もあるし大変だ。昨晩見た「魔界転生」は、今見るとパッとしなかったな。なぜだろうか???さあ、もう一息だ。いちおう突貫工事が終了した。引き続き校正の続きを行う。こういうのを「一人ブラック企業」という。しかも「超ブラック企業」だ。いうまでもなく、労働三法は適用されない・・・。

1日 4月になった。晴れ晴れとする気持ちのはずが、昼食を取るとにわかに鬱々とした気持ちになり、逃避行をした。自転車でアテもなくさまよっているうちに、「どこまで行けるのだろう?」と思い、結局、神保町まで行ってしまった。意外と簡単に行けたので、国会図書館は自転車で行ける範囲なのかと思ってしまった。ちなみに、市川大野から神保町までは、直線距離で約18.5km。実際には、22または23kmくらいだろうか?往復で45か46km。途中で見た桜並木はすばらしく、少しばかり気持ちが晴れやかになった。昨晩は録画した「SP」を見たが、内容は何となく稚拙でがっかりした。何か地味ながらも堅実で、胸に迫る映画やドラマを見たいものである。今日は、テレビ東京の「渡津家」があるのか。録画しているので、寝る前に見よう。TOKYO-MXに一つお願いがある。「侍ジャイアンツ」「空手バカ一代」「宇宙船艦ヤマト」を再放送してほしい。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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