2013年5月31日

 好天。湿度も低く、からっとした天気。突貫工事日和といえようか。何もかもが今日で終わるか(終えられるか)と思うと途方に暮れるが、「拳王決死隊」のごとく命懸けで取り組まなくてはならない。子供の頃見た「レインボーマン」では、死ね死ね団のミスターKが失敗した者を処刑していたが、私も「アーメン」の一言で大爆発するのだろうか???しかし、仮に今日で済んだとしても、また新たな突貫工事が始まるわけで、永遠に続くところ。明日から6月。がんばらなくては・・・。

 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。在庫はたんまりございます。

 一通り書き上げたものの、再度見直しの段になると、いささか力が入らない。これを称して「アンパンマン状態」という。「顔が濡れている」わけではないが、何となく力が入らないというところ。

 今日は、20年ぶりにある方からメールをいただいた。驚いてしまった。私などは捨て置くべき人間であるが、わざわざメールを下さったことがうれしい。私のことを懐かしいと思われる方は、メールをください。

 ところで、現実の世界では暢気なことばかり言っておられず、この本が完成しないと、マジで「ハンガー・ゲーム」に出場しなくてはならなくなる。私の場合は、即死しそうだが・・・。
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2013年5月30日

 曇天。雨が降るのは確実らしいが微妙な天気。私の原稿完成も微妙な感じで、雨が降るのか先か、原稿が完成するのが先か競争というところだ。せめて6月1日(土)に放映される「北斗の拳」(再放送)までに完成させたいところ(ちょうどレイとユダが対決するシーン)。今日の昼食はラーメンを食べたい。昨日、大目に作ったカレーは、冷凍にしておいた・・・。

 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。在庫はたんまりございます。

 スーパーでポテトチップスを見かけて衝動的に購入。家で食べた後、情けないくらい後悔する。とにかく胃にもたれて気持ち悪い。でも、久しぶりに食った。物書きの中には、食べ続けることにより、ストレスを発散する人がいる。書きながら四六時中、菓子をバリバリと食べる。それゆえに身体的には、悲劇的な状況に陥る人もあるらしい。要注意だ!!!

 それにしても1日が過ぎるのがあまりに早すぎる。明日もがんばらなくては・・・。

2013年5月29日

 曇天。気温は低めだが、湿度が高いのだろうか?少しばかり蒸すようだ。しばらくすると雨が降るらしい。今週は、ずっと雨。朝から少し片づけをして、不用品をほかしにいった。相変わらず体の疲れが抜けきらない。今日も昨日の続き。ここががんばりどころなので、がんばるべえ!

 ところで、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。在庫はたんまりございます。

 今晩は、映画「悪人」を見た。海外の何とか賞を受賞した映画である。しかしながら、私にはその面白さが理解できず、正直なところ退屈であった。そもそも、なぜ深津絵里扮する主人公が殺人犯の男性を好きになったのかが理解できなかった。複数のストーリーが展開されるのであるが、やはり未消化であったか。ラストもぼんやりしていたので、何を訴えたかったのは「自分で考えろ」ということになろう。もう感受性が腐り果てているのかもしれない???ちなみに、テレビ局の人に聞くと、「原作の小説がおもしろい」からといって、「映画がおもしろいとは限らない」そうである。

 映画は、好みの問題である。かつて友人と見たある映画は、あまりにおもしろくなくて最悪であったが、映画の評価サイトを閲覧すると、総体的に評価は低いものの、少しは絶賛する人もいた。私の好みは年のせいもあるが、やはり「泣ける映画」が好きだ。意外なところでは、「クール・ランニング」のラストは、ついホロリとしてしまう。「泣ける映画」を教えてください。もちろん、おもしろい映画も。

2013年5月28日

 比較的好天。今日くらいから、どんどん天気が下り坂になるらしい。傘を忘れずに・・・。

 実は、私のほうが勘違いをしていた件があった。拙著のタイトルは『秀吉の出自と出生(しゅっせい)伝説』は誤りで、『秀吉の出自と出世(しゅっせ)伝説』が正しいです。自分の本のタイトルも満足に覚えておらず、誠に申し訳ございませんでした。

 ちなみに、今日も突貫工事です・・・。

 5月も、あと3日しかないことに気がついた。そういえば、先日見た「北斗の拳」では、レイの命が3日と宣告されていたが、秘孔「心霊台」をトキに突いてもらい、少しばかり寿命が延びた。秘孔「心霊台」を突くと、激痛で発狂するというが、私は突かれていなくても発狂している。私もトキに頼んで秘孔「心霊台」を突いてもらったら、一気に残りの原稿が書けるのかもしれない。

2013年5月27日

 比較的好天。相変わらず疲れが抜けないところであるが、突貫工事が続く・・・。

 先日、ミネルヴァ書房さんから連絡があって、拙著『宇喜多直家・秀家』の重版が決定したとのことでした。読者の皆様、誠にありがとうございました。そして、昨日自宅に帰ると、重版なった拙著『信長政権』(河出ブックス)が届いておりました。これからもがんばりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

 昨晩は、「タイガーマスク」「北斗の拳」などの録画した番組を視聴する。しかし、テレビ東京はまた録画不調になっており、画面が砂の嵐になっていた。誠に遺憾。ところで、「タイガーマスク」を見てつくづく思ったのだが、実に多くの社会問題を取り上げている。「貧困」「孤児」「原爆」「公害」などなど。昨晩は、過疎地域の医療問題であった。つまり、プロレスを題材としつつも、実は子供たちに社会問題を知らしめるという、一種の教育的な要素が色濃く盛り込まれているのだ。深い敬意を感じた。

 しかしながら、こっちはもはや「火だるま状態」で、どうなることかとヒヤヒヤする。ここ数日は、イスカンダル星を目指す宇宙船艦ヤマトが、ほかの星に寄り道をするかのような日々であった。先日見た映画「甘い人生」の主演イ・ビョンホンのように、約束を破ったとのことで、激しい拷問を受けるのだろうか?襲撃されないように、家の戸締りだけはしっかりしておこう・・・。

2013年5月26日

 兵庫県から千葉県に帰ってきました。へとへとなので、ゆっくり休みまする・・・。

2013年5月25日

 岡山市内で講演会を実施する。約250名の皆様にご参加をいただきました。誠にありがとうございました。また、会場で拙著をご購入いただいた皆様、誠にありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。

 講演会終了後、美女5人とともに光珍寺(宇喜多氏の菩提寺)を訪れ、その後、一緒にお茶を飲みました。宇喜多氏の話に花が咲き、楽しい会でございました。食事にも誘っていただいたのですが、実家でばあさんが待っているので、断腸の思いで岡山をあとにいたしました。

 次回の講演会は、10月5日(土)の予定です。

 講演もお引き受けいたしますので、関係者各位様、よろしくお願い申し上げます。

2013年5月24日

 好天。明日は、「宇喜多直家と浦上宗景―両雄対決の真相を探る―」が開催される。皆さん、よろしくお願い申し上げます。といいつつ、今日も突貫工事が続くのであった・・・。

2013年5月23日

 好天に恵まれる。さわやかな一日になりそうだ。天気はともかく何かと追われており、個人的には鬱々とした日が続く・・・。

 25日(土)の講演会「宇喜多直家と浦上宗景―両雄対決の真相を探る―」は、どうかよろしくお願いします。施設は300名まで収容できますので、まだ受付可能と思います(ご確認をお願いします)。当日、サインでも何でもしますので、私の著書をお持ちの方は、遠慮なくおっしゃってください。

 と言いつつ、今日も一日講演の準備とその他もろもろの作業に従事するため、相変わらず厳しい突貫工事が延々と続くのである・・・。物書きとは、楽しくかつ厳しい(つらい?)仕事なのである。

 昼食は、久しぶりに「さくら水産」に行った。贅沢にも(?)、650円の刺身定食をいただいた。ところで、こうした激安店を利用するに際しては、注意すべきことがある。「ボンビーの掟」という。以下、掲出しておこう。

・食べられないのに、料金が変わらないからと大盛りを頼んだりしない。
・同じく、バイキング形式では、必要以上に料理を取らない(なくなったら取りに行けばよい)。
・調味料を必要以上に使わない(特に、刺身用の醤油)。
・紙ナプキンなどをタダだからといって、やたらと使わない。
・安いものを食って、「マズイ」といわない。
・安いところは人手不足が前提なので、サービスを求めない。

 ボンビーには、ボンビーの矜持たるものが必要だ。

2013年5月22日

 好天。日中の気温は、かなり上がるようだ。今日も突貫工事が続く。がんばらなくては・・・。

 今日はレジュメを見直して、メールで送信する予定(25日の講演会用)。その後、残りの校正を行って、別の執筆にかかる予定。人生の残り時間も少なく、ここががんばりどころ。

 ところで、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。在庫はたんまりございます。

 5月25日(土)に開催する「宇喜多直家と浦上宗景―両雄対決の真相を探る―」(一番上のTOP PAGE参照)に参加希望の方は、山陽カルチャープラザ様へお申込ください。

 何とかレジュメやパワーポイント資料を送り、ノルマを達成することができた。しかし、5年ほど前に購入したネットブックが崩壊していることが判明し、パソコンを準備してもらうことになった。頭が痛い・・・。夜は夜で、再び原稿書きなどでがんばらなくてはならない。

 夕刻、本が届いた。いつもお世話になっている某先生からであるが、古稀を越えられた現在も精力的に執筆活動を続けられ、まさしく頭が下る思い。今後は、新たな課題について研究を進められるとのことで、「尊敬」の言葉以外は思い浮かばない。当方は研究が一向に進まず、先生よりも若いくせに誠に情けないところ。まさか一般書を送るわけも行かず、何とか来年には論文集を上梓したい。

 実を言うと、今、私が刊行したいと考えている論文集は、約800頁ほどになる。二つに分けても良いのだが、それでは校正などの手間が大きくなるので、できれば1冊にしたい。しかし、1冊にすると、値段が高くなってしまう。どうしたらよいのか思案中なのであるが、振っても叩いても何も出てこない。2冊同時刊行ということも可能なのだろうか???

2013年5月21日

 晴。週間天気予報では雨であったが、好転したようだ。朝、洗濯物を干した。

 今日も突貫工事。どれを先にやるのか悩ましい。こういう場合は、二つのパターンが考えられる。つまり、一番目は面倒そうなものからかかる。二番目は簡単そうなことからかかる。今回は甲乙つけ難いので、どっちでもよいということであろうか???

 ところで、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。品切れになった場合は、重版をいたしません(というかできません)。周囲の方にお薦めになってください。在庫はたんまりございます。

 最近、自分の女性化が進んでいる。起床後の掃除はもちろんだが、食事を作ったあとは、シンクやコンロまわりも必ずキレイにするようになった。もちろん、トイレも同じである。とにかく洗濯物もすぐにたたむし、当たり前といえば当たり前だが、以前からかなり変わったような・・・。昔、「ゴミ屋敷」だったわけではないが、ほどよくキレイでほどよく乱れている感じであった。そのうち「オネエ言葉」をしゃべり、女装しているかもしれない???そうなったら、周囲の人は受け入れてくれるだろうか???

 何か忘れていないか不安である。大失敗しないように、あらかじめ「これ忘れてへんか?」とご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。

2013年5月20日

 雨。今日は曇と雨の繰り返しらしい・・・。今日からは、従来の原稿書きに加えて、講演準備(前から少しずつ進めていたが)と校正の作業が新たに加わる。がんばろう!

 昨晩は、寝る前に映画「シンドラーのリスト」(リーアム・ニーソン主演)を見た。これは、やはりなかなかの傑作だと思う。同じホロコーストを扱った作品には、「戦場のピアニスト」もある。ともに実話を下敷きにしたものであるが、こうした見応えのある映画を作って欲しいものだと思う。

 私のほうは「シンドラーのリスト」というよりも「死ンドラーのリスト」で、今後の執筆リストをみながら頭を抱えているところ。何とかしたいものである・・・。

 ところで、拙著『秀吉の出自と出生伝説』洋泉社・歴史新書y(2013)のタイトルは少し紛らわしいのですが、『秀吉の出自と(しゅっせい)伝説』が正しく、『秀吉の出自と(しゅっせ)伝説』は誤りでございます。念のため・・・。まあ、似たようなものですが。

 『秀吉の出自と(しゅっせ)伝説』が正しいです。

 さきほど山陽カルチャープラザ様から連絡があり、「宇喜多直家と浦上宗景―両雄対決の真相を探る―」(一番上のTOP PAGE参照)参加希望者が250人を超えたとのことでした。300名まで大丈夫ですので、参加希望の方は山陽カルチャープラザ様へお申込ください。

 どうも体調がヘロヘロのようだ。気合が入らず、精神が弛んでいるみたい。こんなことになるなら、ケンシロウから気合が入る秘孔を教えてもらったらよかった。

2013年5月19日

 雨と聞いていたが、好天。天気予報では、夕方から雨が降るとのこと。

 昨日、校正が届き、8月刊行に向けて気合が入る。また、2年前に出した本も重版になりそうだ、という連絡が入り、こちらも気合が入るところ。昨日も話をしていたのだが、所詮はコツコツとやるしかない。とにかく私の本を読んでくださる読者の方がいることを信じて、まじめにがんばるしかない。

 ところで、昨日の講座「宇喜多氏の史料を読んでみよう」には、事務局の方2名を含めて、9名の方にご参加いただいた。私が一方的にべらべら話すのではなく、いろいろとご意見をうかがいながら進めているので、思いもよらなかった考え方が参加者の方から寄せられ、私も大変勉強になる。今回は、元亀2年の佐井田合戦の史料を取り上げたのだが、うち何通かは偽文書ではないかと指摘した。偽文書であるならば、ある説がなりたたないのでは、という話もさせていただいた。ということで、参加者全員で楽しくやっておりますので、ご都合がつけばぜひご参加ください。次回は、6月15日(土)14時30分開始です(詳細は後日)。

 また、来週の5月25日(土)には、すでにご案内のとおり、岡山県で講演会を行います。こちらもご都合のつく方は、ぜひご参加ください。当日、拙著(どの本でも構いません)をお持ちいただければ、喜んでサインをさせていただきます。その代わり、サイン本をブックオフに売りに行くと、サインは落書きとみなされ、買い取り価格が下落するので、あらかじめご承知おきください。

 『十六世紀史研究』もよろしくお願い申し上げます。

2013年5月18日

 今日は講座にご参加くださり、誠にありがとうございました。次回もおもしろいネタを仕込んでおきたいと存じます。さあ、明日から突貫工事が再開だべえ。

2013年5月17日

 非常に好天ではあるもの、私には一切関係なく、ひたすら突貫工事が続くのみ。「がんばれ!がんばれ!」と自分に言い聞かせているが、もはや映画「ディア・ハンター」に出てくるニック(クリスファー・フォーケン)みたいな感じで、ロシアン・ルーレットの弾が当たらぬよう祈るばかり・・・。それにしても部屋の中にいると寒く、外に出ると暑いという珍妙な天気。体調に気をつけなくては・・・。

 ちなみに明日は、講座「宇喜多氏の史料を読んでみよう」がございます(こちらを参照)。当日の飛び入り参加も歓迎しますので、ご関心がございましたら、ぜひご参加ください。今日は、その準備に勤しみます・・・。

2013年5月16日

 何となく晴れ。午後から雨らしい。今日は、朝4時30分に目が覚めてしまい、久しぶりに中田有紀さんと対面した。彼女がゴールデンかせめて夕方、夜の時間帯に移ることを切に願う。結局、昨晩は「シンドラーのリスト」を見ることができなかった。しかし、予定の突貫工事は無事に終えることができた。本日、発送の予定。今日も新たな突貫工事がはじまることになる。さあ、気持ちを入れ替えてがんばろう!!!!!

 さっき投稿論文を送付した。最近、メール便を利用するのであるが、なんとも心苦しい。郵便ならば、切手を貼るか、窓口で所定の料金を払えばすぐに終わりである。ところが、メール便の場合は、入れてはいけないものの質問があり、簡単な書類に記入して、シールを貼り付け、それから料金を払う。結構時間がかかる。その間に、他のレジでは2・3人の処理が済んでしまう。手間がかかるので、誠に心苦しい。でも、安いので使わざるを得ない。もっと手続きが簡単にならないのだろうか?????

 風雲急を告げるというが、外が急速に真っ暗になった。オイラの人生も真っ暗???

2013年5月15日

 微妙な晴れ具合。今朝は少し寒かった。

 先日から、テレビ東京の録画がうまくいかない。画面が「砂の嵐」になっていて、メロメロになっている。どうも電波の受信レベルが低く、マズイことになっているらしい。ブースターがあれば、解決するようだ。昼食後、買いに行くことにしよう。実は、都内で一番視聴率が低いとされる、テレビ東京(「午後のロードショー」など)、TOKYO-MX(「北斗の拳」など)をよくみているのだ(録画して)!ちなみに、TOKYO-MXの受信レベルは高い・・・。

 連日の突貫工事であるが、これは一種の罰ゲームであると感じるようになった。この罰ゲームは、死が訪れる瞬間まで永遠に続くのである・・・。

 夜の部は、投稿論文の最終突貫工事。送りつけられるほうは迷惑千万かもしれませんが、どうかお許しくださいませ。ブースターは意外に高価なものだったので、通販で買うことにした。この作業が終わったら、借りてきた「シンドラーのリスト」を久しぶりに見よう。長いけど、最後まで見られるだろうか???

 ときどきですが、こちらが送ったメールが届かなかったり、こちらに送ってくれたメールが届かないことがあるようです。その場合は、お電話をいただくか、別のメールアドレスに送信いただけると幸いです。

 無事に作業が終わったものの、FDDが逝ってしまったのは痛い。データはメールで送ってもよいようなので、甘えさせていただくことにしよう。さあ、「シンドラーのリスト」を見ようと思ったが、夜も遅いようだ(泣)。

2013年5月14日

 暑い。外の日差しは、かなりきつそうな印象を受ける。しかし、突貫工事は延々と続く・・・。

 ところで、今月18日(土)に「宇喜多氏の史料を読んでみよう」が開催されます。史料を読むのは、秘密の花園を探るようなもので、実に楽しいものです。本で紹介されている「あの話」も「この話」も、この史料がネタになっていたのか、という醍醐味があります。

 しかし、史料を読むのは面倒でもあります。そもそも現代文で書かれておらず、漢文で書かれています。用語も独特です。たとえば、「公平(こうへい)」という言葉は、中世では「公平(くびょう)」と読み、年貢のことを意味します。類例は、ほかにもあります。ちなみに、私は史料を読むときは、『日本国語大辞典』ばかり見ています・・・(泣)。

 この講座では、漢文を読み下しにしてゆっくりと読み、語釈や現代語訳も提示します(もちろん、背景なども説明します)。息苦しい雰囲気はなく、みんなでワイワイと楽しく真剣に勉強しています。初心者の方も十分に楽しめますので、お時間がございましたら、ぜひご参加ください。

 申込などの詳細は、こちらから。よろしくご検討ください。


 ところで、昼食後、銀行や郵便局を回ってきた。毎度のことながら、ATM付近に明細書が落ちているのであるが、残高が数千円くらいのものも目にする。私とて、預金残高が数千万円あって、二つ折りの財布が曲がらないくらい、マン札を突っ込んでいるわけではない(言うまでもないが)。いつになったら、アベノミクスの効果があらわれるのであろうか・・・。そして、その恩恵を受けられるのであろうか???

2013年5月13日

 曇天。少し肌寒い。過日は研究会参加の予定が、まったく失念しており、ボケの症状があらわれたのかと危惧するところである・・・。すみませんでした。

 ところで、11日(土)に俳優の夏八木勲さんが亡くなった。精悍で男らしさが前面に出た俳優さんで、個性があるというか、存在感があるというか、そういう俳優さんがまたいなくなった。よく考えてみると、亡父と同世代でもある。誠に残念で、心からご冥福をお祈りしたい。それにしても、最近は名優と呼ばれる人が次々と亡くなるなあ・・・・・。

 さきほど吉報が参りました。なんと拙著『信長政権―本能寺の変にその正体を見る―』河出書房新社・河出ブックス(定価:1,575円・税込)重版になりました。読者の皆様、誠にありがとうございました。このブログでも申しましたが、恥ずかしい世紀の凡ミスは修正させていただきます。

 誠に恐れ入りますが、『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』応援をお願いします。どちらも、在庫は十分にございますので・・・。

2013年5月12日

 晴天。今日は良い天気とのこと。相変わらず突貫工事に従事する・・・。実は、今月末締め切りで、慶長年間における某藩の分析をした論文を投稿しなくてはならない(頼まれたわけではないが・・・)。周知のとおり、近世初期といっても、慶長・元和期の研究は史料の制約もあって、研究が乏しい(改易や転封も多いしね)。そっちもあわせて突貫工事。ただ、投稿に際してデータが必要なのだが、FDは逝ってしまったようだ・・・。

2013年5月11日

雨。今日は1日中雨らしい・・・。明日は、好天に恵まれるそう。

昨日、電話があって、週明けには朗報をお届けできるか???まあ、今日も突貫工事に励もうと思う。

例のごとく、今日も疲れてヘロヘロになった。

明日もがんばろう!!!!!

2013年5月10日

 好天。朝からガツンと暑さが伝わってくる。私もガツンと原稿を書きたいものだが、なかなかはかどらない。これは、実に厳しい。でも、がんばろう!!!

 今日からアマゾンで、拙著『秀吉の出自と出生伝説』(洋泉社・歴史新書y)が購入できると申しましたが、さきほど見るとまだ「予約受付中」になっていました。でも、間違いなく明日には購入が可能になります。ご迷惑をかけて申し訳ございません。応援をよろしくお願い申し上げます。


 拙著『秀吉の出自と出生伝説』(洋泉社・歴史新書y)の販売がアマゾンで開始されたようですが、「一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です」となっています。誠に申し訳ございません。早々に入荷されると思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。それから『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』もよろしくお願い申し上げます。両雑誌は、年会費を払わずとも投稿できる稀有な雑誌です。存続のためにもよろしくご支援をお願いします。

 先ほど確認すると、拙著『秀吉の出自と出生伝説』(洋泉社・歴史新書y)の販売がアマゾンで再開されました。ご迷惑をおかけいたしました。

 なお、『十六世紀史論叢』の購入ですが、ネット銀行から手数料無料で振り込めればそれでいいのですが、有料の場合は郵便小為替が安い場合があります。1,000円分の郵便小為替の発行手数料は100円(ここ)。郵便小為替は、ミニレターだと60円で送付できます(ここ)。計160円。どちらか手数料の安いほうをお選びください。


 この前、1本69円の第三のビール(350ml)があると書いたとき、どんな銘柄か聞かれました。実は先日も買いに行ったのですが、銘柄は「超旨仕込」といいます(本当に超旨いかどうかは確認してください)。1ケース(24本)で、1656円。安すぎる!!!売っているのは、貧乏人のオアシス?のジェーソンです。買いに行ったときは、1本69円の缶チューハイ(350ml)も売っていたので買ってきました。

2013年5月9日

 晴天。相変わらず朝晩の温度差が厳しい。今日も1日突貫工事だ。

 昨晩は、映画「アンナと王様」を見た。主役は、奇しくもジョディ・フォスターと「男たちの挽歌」のチョウ・ユンファ。あれ?どこかで見たぞ?と思ったら、懐かしの「王様と私」(ユル・ブリンナー主演)のリメイク版であった。可もなく不可もなくというところか???いちおうは実話らしい。ところで、われらの天海祐希が心筋梗塞で入院したらしい。同じ年齢なので親近感もあり、一刻も早く退院してほしいものだ。

 ところで、アマゾンでは、明日から拙著『秀吉の出自と出生伝説』(洋泉社・歴史新書y)が発売されます。『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』ともども、どうかよろしくお願い申し上げます。

 千葉に住んで1年近く経つが、地名の読みや位置など、未だよく理解していないことが多い。たとえば、我孫子市というのは、ごく最近まで茨城県かと思っていた。山武市(さんむし)のことは、「やまたけし」と読んでいた。八街市(やちまたし)は「はちがいし」、匝瑳市(そうさし)に至ってはまったく読めない。恥ずかしい話である。

 また、濁る濁らないも難しい問題である。原木中山は「らきなかやま」ではなく、「らきなかやま」。妙典は「みょうん」ではなく、「みょうん」。しかし、船橋法典は「ふなばしほうん」ではなく、「ふなばしほうん」。ジジイになると、一度変な読み癖がついてしまうと、死ぬまで治らない。要注意だ。

2013年5月8日

 好天。今日は風が穏やかなようだ。

 昨晩、映画「コンタクト」を見た。監督は、ロバート・ゼメキス。主演は、ジョディ・フォスター。SFの良作として評価が高いが、正直なところ抽象的で、やや退屈な映画であった。最近でもSF映画は、宇宙人と戦うか、抽象的な内容に二分化され、おもしろみが薄いところ。新たな視点が必要になろう。ところで、主演のジョディ・フォスターは、私にとってステキなお姉さま。古くは「タクシー・ドライバー」や「羊たちの沈黙」が印象的。しかし、その彼女は1962年11月生まれで、今年で51歳。大きな衝撃を受けた。ちなみに、シャロン・ストーンは今年で55歳!!!私も年を取るはずで、死が近いことを悟った次第。

 今日は午前中に突貫工事をして、午後から図書館に行く予定。残された時間は乏しく、人生は短い・・・。

2013年5月7日

 好天。風強し。今日も突貫工事が続く・・・・・。

 日程に誤りが判明。頭がボケているのか、再度仕切り直し。誠に情けない・・・。

 最近は、間食をほとんどしなくなった。甘い物を食べても、スナック菓子(カールとか)やせんべいを食べても、ほぼ100%胸焼けがしてしまう。胃の消化力が衰えているのだろう。死が近い証拠でもある・・・。

 ちなみに物書きの人の中には、ストレスからかバリバリと菓子を食いながらではないと、書けない人がいるらしい。当然、菓子だけではなく、コーラなどの清涼飲料水とセットである。これにより、一気に肥満が促進し、とんでもない状態になる人がいるとのこと。でも残念ながら、そうした気持ちにはなれない。

 ところで、 ↑ 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』をよろしくお願い申し上げまする。

 なお、これまでは学会や研究会などで行商をしておりましたが、今後は諸般の事情により、なかなか行く機会がないと思います。どこかでお目にかかる可能性がある場合は、あらかじめ申し付けていただければ、持参するようにいたします。

2013年5月6日

 好天。やはり朝から突貫工事。世間では今日でGWが終わりとのことであるが、あまり関係がなかったかなあ。

 4日に小金城周辺を周辺を歩いたのは、有意義であった。小金城は今でこそわずかな遺構しか残っていないが、住宅地化される以前の調査によると、相当広大な中世城郭であったらしい。また、根木内城もなかなかの規模であったらしいが、やはり開発によって遺構が破壊されてしまった。本土寺なども見応えがあり、下総高城氏についても勉強になった。また、開催しますので、ご参加くださいませ。

 ↑ 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』をよろしくお願い申し上げまする。

 ところで、今、神戸市域のことについて調べています。兵庫津は別格として、当該地にはほとんど史料がありません(兵庫津も15世紀くらいまでか)。おまけに、二次史料すら満足にありません。その代わり、いろいろとおもしろい史料はあるように思います。売券、寄進状、譲状とか。こうした史料の扱いは難しいのですが、難しいからこそやりがいがあるのかもしれません。何となく不可能そうですが・・・。

2013年5月5日

 好天。一日中、突貫工事。

2013年5月4日

 好天。今日は史跡見学会「小金城周辺を歩く」の日。下総高城氏の居城の周辺である。初めて行くところなので、非常に楽しみ。総勢8名が参加の予定。10kmほど歩くので、多少は健康になると思う。

2013年5月3日

 晴れ。昨日は久々に楽しく飲んだので、今日は突貫工事。がんばろう!!!

2013年5月2日

 曇天。早朝は雨が降っていたようであるが、午後から天気が回復するらしい。夕方には出かけるので、非常に助かったところ。昨日はもろもろの作業が順調に進んで、何とかなった。今日も夕方までがんばらなくてはならない。最近は、摂津や但馬に関心があるので、その方面の勉強をしている。果たして実を結ぶかどうか・・・。

 なお、5月4日(土)の「小金城周辺を歩く」は、現在8名が参加予定。初めての方も大歓迎します。歴史好きな方なら、すぐに仲良くなれると思いますので、都合が合えば参加してください。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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