2013年8月31日

 今日で、8月もオシマイ。そして、今日も暑さがぶり返し、蒸し暑い。明日も同じ状況らしい。なお、関東圏以外は大雨らしいので、ご注意をお願いします。

 ところで、昨日の朝日新聞朝刊に拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書・角川学芸出版(2013年8月/定価1,680円・税込)の広告が掲載されました。よろしくお願いします。
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2013年8月29・30日

 晴れ。今日は、都内辺りで久々に真夏日となるらしい。ちなみに、千葉県はギリギリの34度くらい。そして、全国的に雨。九州北部、中国西部の方、どうかお気を付けください。

 昨日は何かと突貫工事が多く、ついにブログを書き忘れてしまった。ブログを書き忘れると、「死んだ」と思われてしまうので、可能な限り書かなくてはならない。ちなみに、今日も突貫工事である。

 『年報赤松氏研究』3号の在庫が底を尽きかけそうです。ご入用の方は、どうかお急ぎください。そして、可能であれば、4・5号とセットでお求めください。ご協力をお願い申し上げます。

 再び暑さが盛り返してきた。今日の昼食は、ガストへ行った。523円のランチ。なんと贅沢なことに、ドリンク・バー付!ただし、無料券だけどね。その後、図書館へ移動して、本を返したり借りたりする。市川市の図書館の蔵書は、大変充実している。たぶん、千葉市、船橋市、市川市の順で蔵書が充実しているのだろう。松戸や柏は人口が多い割りに、図書館は良くない。ちなみに江戸川区の図書館も利用できるので、たまに利用する。東京23区も蔵書が100万冊以上あるので、なかなかのものである。

 笑い話になるが、某市の図書館に「DVDは所蔵されていますか」と尋ねると、「ある」との返答。出てきたのは、自衛隊のPRのDVDや裁判員裁判の制度説明のDVDなど、公共団体が作っているものだった。まあ、見る人もいるのだろうが・・・。正直に言うと、DVDを購入するだけの財力がないのだろう。

2013年8月28日

 晴れ。日差しはきつそうだが、涼しいといえば涼しい。今日も突貫工事、明日も突貫工事、死ぬまで突貫工事・・・。死ぬまでがんばらなくてはならない。

 昼。外はギラギラしているのだが、中は意外に涼しい。実は、だんだんと本が増えてきて、大変なことになりつつある。だぶん同業の人は、同じ悩みを抱えていることであろう。この問題を回避するには、購入する本を可能な限り専門分野に限り、ほかは図書館で借りるという選択肢を選ばなくてはならない。そうなると、小説・エッセーなどはとりあえず不可となり、歴史では古代、近現代は優先順位が下がる。不要な本は、いさぎよく処分することも重要になろう。ちなみに本は所蔵者が死ぬと、たいていの場合ゴミになる。

 さきほど、豆腐を買いに行った。その帰りにブックオフに立ち寄ると、岩波の『日本通史』が1冊105円で叩き売りになっていた。迷わず、持っていない巻を購入した(古代の終わりから近世の最初までしか持っていない)。それにしても、これだけの良書が105円なのだから、世も末である。ちなみに、傍らにおいてあったAKB48の写真集は、もっと高かった。学問は虚しい。

 どうでもいいことだが、先日、テレビを見ていて驚いた。それは、あまりのドケチぶり、ということになろうか。金持ちであっても、ボンビーであっても、あまりにドケチすぎると、生活がすさんでくるのではないだろうか??? 私が「ちょっとこれは・・・」と思ったのは、

・風呂の水が極端に少ないので、這いつくばって入る、
・ほとんど毎日、同じ食材で食事を済ませる、
・家のトイレを使うと水代がもったいないので、近所のスーパーや公園に駆け込む、
・丸1日、トイレの水を流さない、
・味噌汁を作る鍋の上にフライパンを置いて、卵焼きを作る、

などなど。

 倹約は美徳である。風呂の水を洗濯や床掃除に使うのは恥ずかしいことではないし、歯磨きや食器洗いで水をジャージャー流すのも良くない。我慢して安いものを買ったり、いろいろと創意工夫をするのも悪くない。私だって、『十六世紀史論叢』を送る際には、専用封筒ではなくリサイクル封筒である。しかし、思ったのは、金持ちほどドケチだということだ。

2013年8月27日

 晴れ。日差しは強いようだが、爽やかな天気。風もやや冷たく、空気も乾燥している。これから月末にかけて、「黒部の太陽」も真っ青な突貫工事が続く。まあ、仕方がない。

 めちゃめちゃな突貫工事の中に、『十六世紀史論叢』2号の原稿がある。若手の研究者二人からは、すでに論文を頂戴している。残りの人も、間違いなく期限内に投稿してくださることだろう。『十六世紀史論叢』は、誰にでも投稿の機会が開かれている。ただ、ボンビーで機関に属せず、発表の場が少ない人を優先している。3号までは、投稿者が決まっているので、4号の投稿を希望する人は、早めにご連絡をお願いしたい。15世紀半ばから17世紀半ばくらいの範囲であれば、政治・経済・社会・文化などテーマ・ジャンルは何でもOK。

 ところで、政府は消費税の増税をどうするのか、有識者会議を開いている。メンバーは、経営者、大学教員、各種団体の長など。彼らは消費税が上がろうが、下がろうが、痛くも痒くもないように思う。金持ちばかりだ。当然かもしれないが、大きく影響を受けるボンビーな人とか、生活保護を受けている人はメンバーに含まれていない。だいたい、経済や税制にめちゃくちゃ詳しいが、理由があってボンビーという人は、あまり聞いたことがない。これは、「いろんな人に意見を聞いたけど、やはり上げるしかないね」というポーズである。

 欲しいもの(本?)があれば、今のうちに買うしかない。

 拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書・角川学芸出版(2013年8月/定価1,680円・税込)の詳しい目次や概要の紹介がなされてます。 → こちら

以下、引用。

〔内容紹介〕
 関ヶ原合戦前夜。武将たちは戦いの直前まで、どの軍に与するかを苦悩していた。黒田官兵衛の息子・長政は、いち早く東軍への参加を表明。毛利輝元・吉川広家・小早川秀秋を味方に引き入れるために奔走する。一方、父・官兵衛は、この戦いが百日続けば九州から攻め上り、天下を狙っていた。長政渾身の調略とはどのようなものだったのか? そして官兵衛の戦術とは? 稀代の「軍師伝説」を検証し、黒田父子の暗闘の真実に迫る。

《目次》

はじめに

第一章 秀吉没後の政局──黒田氏台頭の契機

黒田氏研究の問題点/黒田氏の出自/中興の祖・重隆/官兵衛の父・職隆と叔父・休夢/黒田官兵衛の登場/官兵衛と秀吉/官兵衛の囁き/秀吉の快進撃/晩年の秀吉/秀吉の死/官兵衛の感想/大名間の軋轢/長政と三成との確執/家康の台頭/両者の和解と長政の関わり/長政と家康/前田利家の死/七将による三成襲撃事件/三成の抵抗と挫折/三成の隠退/したたかな家康/交わされた起請文/家康の暗殺計画/失脚した面々/崩壊する豊臣政権/天下人に近づいた家康

第二章 九州の情勢変化──黒田氏と大友吉統

九州における島津氏と大友氏/大友吉統の家督相続/転落する大友氏/秀吉の介入/九州征伐と官兵衛の活躍/島津氏の降伏/九州征伐後の大名配置/豊前六郡に入封した官兵衛/官兵衛の支配/家臣たちへの知行地付与/領国内での一揆/宇都宮鎮房の反乱/肥後国一揆の討伐/九州の諸勢力の動向/大友吉統の動向/吉統の朝鮮出兵/朝鮮半島での吉統/戦闘再開と吉統の失態/改易された吉統とその理由/その後の吉統/家督を譲った官兵衛

第三章 関ヶ原合戦──長政の活躍と苦悩

景勝の不穏な動き/長政、家康の養女を娶る/三成らの謀議/長政の妻ら大坂から避難する/家康立つ/小山評定と長政/長政、家康に召喚される/官兵衛と広家/長政の仲介/本多正純からの書状/長政と家康との密な連絡/長政に送られた書状/苦悩する長政/広家の苦悩/運命の盟約/小早川秀秋のこと/秀秋の立場/憂鬱な秀秋/長政と秀秋との交渉/決戦前の黒田長政・浅野幸長の書状/合戦前の経過/短時間で終わった戦い/長政の処遇/敗残した諸将の末路/毛利氏の顛末/裏切られた毛利氏/苦悩する長政/栄転を遂げた小早川氏の末路

第四章 九州における関ヶ原──官兵衛、最後の賭け

各地で起こった「関ヶ原」/九州における東西両軍の諸勢力/大友吉統の復活/黒田官兵衛の動向/吉統、豊後国速見郡を拝領する/攻防の焦点となった杵築城/官兵衛の戦い/執拗な官兵衛/捕縛された吉統/その後の官兵衛の軍事行動/制圧された九州/薩摩への進軍を計画/薩摩侵攻の中止/実現しなかった作戦/黒田家の顕彰/関ヶ原合戦にまつわる官兵衛の逸話/官兵衛伝説の形成/福岡藩の成立と官兵衛・長政/官兵衛の最期/亡き官兵衛と徳川家/大坂の陣から黒田家の繁栄へ/長政の最期

おわりに

主要参考文献

2013年8月26日

 暑いとはいえ、日中は30度程度で収まりそう。涼しい部類に入るか?今日もひたすら突貫工事に従事するのであるが、課題も数多く懸念されるところ。

 昨日は、メシ時にちらちらと「24時間テレビ」を見た。しかし、どうも評判が悪いらしい。理由は、出演する芸能人が「多額の出演料をもらっているのではないか」ということにあるとのこと。ただ、少なくとも集まった募金は必要なところに届けられているだろうし、出演料はスポンサーからのオカネで賄われているのだろう。有名人が呼び掛けないと募金が集まらないだろうし、仕方がないのかもしれない。マラソンや十種競技は不要といえばそうかもしれないが、事前に番組を盛り上げるために必要なのだろう。有名人は忙しいだろうから、さすがにタダというのは厳しいのかもしれない。

 24時間テレビを見ていると、病気、障害、災害で苦しんでいる人の姿を知ることができる。聞いた事のない難病などを知るきっかけにもなる。ときには、不満ばかり漏らす自分が情けなくなることがある。そう考えると、少なからず意義はあるのかもしれない。結論からいえば、イヤなら見なくてもいいのだし、趣旨に賛同しなければ寄付しなければよいのだろう。最近、あまりに下世話な話が多すぎる。

☆史跡見学会「板橋区の史跡を歩く」〔2013年9月28日(土)〕

①日  時:2013年9月28日(土) 13:30集合

②集合場所:JR板橋駅東口

③コース(予定)
 近藤勇墓所と新選組隊士の墓、近藤勇処刑推定地、滝野川城跡、前田家下屋敷跡、東光寺、板橋宿など多数。

④参加資格:なし(歴史に興味がある人ならどなたでも)。

⑤参加費:無料(資料がある場合は、コピー代の実費)

⑥参加申込:watanabe.daimon■peach.plala.or.jpまでお願いします(■を@に直してください)。

⑦その他:終了後、懇親会があります(参加自由)。

 実は、私には小さな悩みがある。それは、市川市の地名が覚えられないということである。大きな建物、スーパー、駅を言ってもらうと場所がわかることもあるのだが、地名を言われるとわからない。「近くに何がありますか?」と、聞き返すことになる。もう頭がボケているので、覚えることはできないであろう。

2013年8月25日

 今日は明らかに涼しい。雨が少々降っている。湿度も低いようで、ムシムシしない。ところが、体感的には暑さが残っている感じがして、いささか体調的にも優れない。平時ならば、1日あるいは半日で書ける短い原稿も、数日を要してしまう。これは、大変効率が悪いといえる。がんばらなくては・・・。

 ところで、昨日は隣のマンションで盆踊りがあった。昼から非常に賑やかで、スピーカーを通して「生ビールを飲め」とか「焼きそばを食え」などのアナウンスが聞こえてきた。誠に結構なことである。考えてみると、もう何年も盆踊りだとか夏祭りなどには行ったことがない。ただ、ひたすら繰り返される「ドラえもん音頭」には辟易としたが・・・。

 などと言っているうちに、インターフォン(ピンポン)が壊れてしまった。実は、勝手に自分の好きなものを買って、取り付けるわけにはいかない。いちおう管理人さんに尋ねてみると、月曜日に業者さんが来るとのことなので、ついでに寄ってもらうことにした(やはり規格が決まっていた)。どうせ来るのはうら若き乙女ではなく、郵便か宅急便か新聞の押し売りくらいなのだが・・・。面倒なことになった。

2013年8月24日

 暑いというよりも蒸す。今日も今日も突貫工事でがんばるしかないですな。

 先日申し上げた自治体史の購入法により、某自治体史を購入した。本当に欲しいのは史料編7冊と通史編2冊であったが、それを普通に購入すると、安く見積もっても12~13万円くらいする。しかし、全29巻のうち22巻を購入すれば(要するに不揃いで販売)、4万5000円というのがあった(送料サービス)。念のために確認すると、希望する巻は含まれていた。ほぼ3分の1。それにしても、近現代編とかどうしようか???と思う。似た例は多いので、諦めずに探してみることだ。

 さきほどから、アマゾンで拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』(角川選書・角川学芸出版)の販売が始まりました。どうぞよろしくお願いします。

 悲しいことであるが、オジンになると「暑さに弱く、冷房に弱い」という体質になる。もう死ねということであろうか??? 誠に情けない限りであるが、しかたがないといえる。

2013年8月23日

 外は曇っているが蒸し暑く、まるでジャングルの中にいるよう。テレビの天気予報では「涼しくなる」と連呼していたが、そうではないらしい。天気予報には相当な額の研究費が落ちているが、地震予知と同じく精度は低いのか。ついでにいうと、先日ロケットを打ち上げていたが、宇宙に行く必要はあるのか。その分のお金を社会保障に回したらどうか?宇宙人が攻めてきたら、ウルトラマンが守ってくれるさ。

 連日、暗いニュースが飛び交う。教員の痴漢騒動(ものすごく数が多い)。藤圭子、自殺か?体操でも暴力問題か?昔も暗い事件が多かったはずだが、なぜか目に付くところ。スポーツの何とか協議会では、指導者などによるパワハラ、セクハラ問題の窓口を設けたそうだが、どうやらオリンピック候補クラスが対象らしい。つまり、下々の選手は対象外。ヘンな制度と思う。

 相変わらず突貫工事が続く。ところで、昨日も書いたが、ボンビーで卑屈なのが一番いけない。胸を張って希望を持ち生きよう。そして、コツコツとやりたいことを進めることだ。諦めずに。諦めたらダメ。そして、人のことは気にしないことだ。「人は人。自分は自分」。人と自分を妙な尺度で比較するとミジメになる。

 月末なのだが、忙しさが尋常ではない(と、勝手に思い込んでいる)。とはいえ、暢気なことを言っておられず、締め切りに向けて粛々と動くのみ。湿度は80%を超えており、不快指数も上昇中とのこと。三木城の別所氏を見よ。暑い中で飯も食わず、がんばってではないか。その精神は、ぜひ見習いたいものだ。

2013年8月22日

 暑くて死にそう。とにかく蒸す・・・・・。

 連日の突貫工事で苦しいが、それも仕方がない。昨晩は、録画した「サイレント・ワールド2012」(午後のロードショー)を見ていたが、あまりのひどい内容にyahoo映画で採点を確認すると、1.6点(5点満点)。ありえない低評価だったので、途中で見るのを止めて削除した。まあ、こういうこともあるのだ。

 代わりにTOKYO-MXで録画した「チルソクの夏」を見た。こちらはなかなかのもの。見応え十分の青春映画であった。特に、山本譲二がいい味を出していた(視点がずれているか???)。高樹澪も実に久しぶりに見た。ところで、驚愕したことが一つ。なんとTOKYO-MX CINEMAは、CMが一切ない!!! 儲かっているのか、出血大サービスなのか、実はNHKが背後にいるのか??? 昔のアニメの放映といい、実に不思議なテレビ局だ。

 拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』(角川選書・角川学芸出版)が紹介されていました。

 それにしても、私の周囲には私と同じく厳しい人が多い(はっきりいえばボンビー)。「株で当てたので、ベンツを買いました」とか、「遺産がごっそり入ってきたので、家1軒買いました」なんて人は聞いたことがない。夏は冷房がなく大汗をかきながら論文を書き、冬は暖房がないので凍死寸前になりながら論文を書く。マッチ売りの少女よろしく、寒くなると手をこすり合わせて暖を取る。

 ワンコイン・ランチは贅沢の極みで、深夜のスーパーで買い求めた「おつとめ品」を冷凍して保存するなど当たり前。たまに食べ放題や大盛無料の店に行くと、食べなれないので腹を壊す。ペットボトル飲料を買い求める人も稀で、空きペットボトルに水道水を入れて凍らせるなどしている。電車代ももったいなので、移動は自転車や徒歩が基本。その自転車も良くて1万円未満の中国製(外車だぜ)か崩壊寸前の中古。もちろん彼女がいる人もごく稀で、孤独死予備軍も多い。

 でも、いいじゃないか。ボンビーは恥ずかしいことではない。少し不便なだけなのだ。正々堂々と前を向いてがんばりましょう。

 ※今、服は秋物が出ているので、夏物が投売りになっている。今のうちにTシャツを買え。そして、来年着ろ。

2013年8月21日

 今日あたりは相当涼しいのかもしれないが、なにげに体がだるい。急速に気温が下がると、それはまた大問題である。老体は、急激な気温のアップダウンに耐える事ができない。なので、下手をすれば、死に至るというわけである。でも、明日からはまた酷暑が続くらしい・・・・・。

 古書の自治体史の買い方を。たとえば、史料編で中世の2冊だけほしいということがある。「日本の古本屋」で検索するとき、「市史 史料 中世」などのキーワードを入力することになろう。ところが、中世の2冊だけを買うよりも、その市史全巻もしくは史料編のみ全巻を買うほうが安いこともある。「●●市史 中世史料編1・2」を買おうとしたら、2冊で6,000円であったが、なんと史料編6冊で3,000円ということがあった。ほかの本でも同じような経験がある。なので、古書で自治体史を購入する際は、念のため全巻でいくらするのか確認することをお勧めする。

 ついでに、もう一つ。自治体の刊行物で古いものやHPなどに販売のページがない場合、「品切れか・・・」と決めてかかって、古書店で高価なものを買ってしまうことがある。しかし、古いものでも在庫を抱えていたり、HPに販売のページがなくても、問い合わせてみると売っていることがある。なので、念のため自治体のHPからメールで在庫の有無を確認し、そのうえで古書店などで購入することをお勧める。

 本日、注文があって『年報赤松氏研究』3号の在庫は、とうとう残り20冊を切りました。必要な方は、お急ぎになってください。可能であれば、4・5号もまとめてご購読をお願い申し上げます。

2013年8月20日

 相変わらずあまりの暑さに溶解してしまいそうだが、溶解している暇はない。精神を統一してがんばろう。

 昨日、あることを調べようと思い、2・3の書籍を紐解いてみた。よく読んでみると、関係ないことばかり書いていて、肝心なことは何も書かれていないことに気付いた。どうも頼るべき史料が二次史料しかなく、ほとんど一次史料がないらしい。これでは手が出ないのでやめることとし、別の課題を設定することにした。それにしても意外だったなあ、と・・・。

 ところで、本(古書を含め)を買うなら今のうちのようだ。来年は消費税が8%に上がってしまう。しかも、単純に8%上がるのではない。郵送料やパッケージとなるダンボールや封筒類も上がるので、8%を超える値上がりになるのだ。だから、ほしい本があれば早目が良い。

 これから日本は、昔見た「レインボーマン」のような時代になるのだろう。つまり、所得はそのままか下がるかで、物価は上昇するという最悪のパターンだ。私もインドの山奥で修行をすることにしよう・・・。

 暑くて大変だ。食事を作る気がしない。昨日の夜は、大阪王将の「ぎょうざ無料券」を持参し、チャーハンといただいた。今日の昼は本を返すついでに、ガストのランチをいただき、「ドリンク・バー無料券」を使った。その後、「業務スーパー」に移動して、「おいしい生姜」(厚揚げや豆腐にかけるとうまい)を買うと、なぜか計量カップをいただいた。ボンビー臭いが、幸運といえよう。

 あまりに暑いので、もう一つスタミナ・ドリンクを紹介しておこう。2リットルくらい入る蓋つきのビンに、焼酎、まむし、スッポン、朝鮮ニンジン、ニンニクを入れる。ある程度漬け込んだら、ティースプーン1杯くらいを牛乳などに混ぜて飲む。疲労回復どころか、1週間くらい眠れないらしい。亡父から聞いた。

2013年8月19日

 あまりの暑さに肉体が自然発火しそうであるが、がんばるしかない。今日は午後から打ち合わせ。世界陸上も終わった。しかし、昔のように熱狂と感動と興奮に包まれることはなかった。冷めた感じだろうか??? 誰しもそうとはいえないかもしれないが、私は本や論文を書いて刊行されても、いつまでもその余韻に浸ることはないほうだ。「出たら終わり、次!」という感じ。一度書いた本や論文は、2度と読まないほうかもしれない。いつまでも過去のことにこだわっているのではなく、前に進むことが肝心かもしれない。

ところで、今週に拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』(角川選書・角川学芸出版)が刊行される。拙著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫・中経出版)とどう違うのか聞かれることがるので、違いを簡潔に述べると、

・『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』は、官兵衛の豊前入部から関ヶ原合戦を中心に描いており、九州版関ヶ原合戦にかなり力を入れています。また、長政の活躍にも注目しています。

・『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』は、官兵衛に関する50の質問を設定し、それに答えるというスタイルです。幅広く扱っています。1項目4ページなので、通勤・通学のお供に最適かもしれません。

ということになります。

だまされたと思ってご購読くださいませ・・・。

2013年8月18日

 あまりの暑さに卒倒しそうである。しかし、ここが踏ん張りどころ。昨日は、届いたばかりの拙著を市川市立中央図書館に寄贈する。市民文庫に配架してもらうためだ。これで、単著は記念すべき20冊目。次は、30冊目を目指してがんばる。100冊くらい刊行すれば、市川市の名誉市民になれるかも???それにしても、最近は火にまつわる痛ましい事故が続いている。ガソリンの扱いには、十分に注意して欲しいものだ。今日は夕方に上京し、校正を届ける。その間、できることをやっておかなくては・・・。

 ときどき、名前について「ペン・ネームですか?」と聞かれることがある。本名なのだが、いっそのことペン・ネームをつけてみようかと考えることもある。しかし、妙案が浮かばない。

 ところで、たまに「なんで赤松氏を勉強しているのですか?」と聞かれる。自分でも理由はよくわからない。昨日も述べたが、一つのことを勉強して、次々と研究対象を変えることは実に難しい。効率が悪いといえようか。仕方がないので、とりあえず一つの対象をある程度やってみることになる。そうなると、泥沼にはまったように抜け出せなくなる。仕方がないので、隣国の但馬、備前、美作を勉強してみようと考える。

 年を取ると、器用にたくさんのことができなくなる。若いうちにいろいろなことにチャレンジしてみることだ。可能であれば、できるだけ研究会に出席し、見聞を広めたい。毛嫌いせずに、いろいろな史料や研究に接すれば力になる。これも遺言である。

2013年8月17日

 相変わらずの酷暑。市川市だけなのかわからないが、やたらと風が吹く。しかし、クーラーのような涼しい風ではない・・・。残念ながら。

 今朝方、ブツ(拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書))が届く。最近は慣れてしまったのか、新刊書が送られてきても、「やったー!!!」という新鮮な喜びに欠けているきらいがある。最近は、ボロボロになった雑巾のような体たらくで、新刊が出た段階では、次の本の校正に入っており、さらにその次の本の執筆にかかっている。そして、その次の次の本のために、文献や史料を集めている。フレッシュさを忘れないことが重要だ。

 ところで、大学院の修士課程に行っていた頃、研究のテーマについて「重箱の隅をつついたようなつまらん研究はいらん」とよくいわれた。研究テーマの選び方としては、

①壮大なテーマ(日本の中世国家とは何か? 戦国大名とは何か? とか)を設定し、とりあえずその部分について考えてみる

②最初から個別のテーマ(特定の戦国大名や寺院とか)を設定して追究してみる

ということになるのか? むろん先行研究や史料の多寡が問題になろう。おそらく誰しもが①を志向しつつも、一度に完成しないので、とりあえず②でがんばってみるのだが、結局、特定のテーマに収斂してしまうのか? たとえば、ある戦国大名をテーマとして取り上げ、網羅的に研究すると、どんどん精度はあがっていって、いろいろなことがわかってくる。新発見を短い研究ノートでたくさん執筆される方もいる。中には、注で触れたらいいんじゃないかというものもあるような気がするが。ついでにいうと、「短いしょうもないことを書くな」ともよくいわれた。せめて50~70枚くらいのまとまりのあるものを書けと。

 昔は発表媒体が少なかったので、そうしたものは発表しづらかったのか? 花押の編年や発給文書の一覧は、おそらく手控えの資料だったのだろうが、だんだん論文として認知されるようになったのか? 「●●氏の基礎的研究」というのも同じなのだろうか? このようなことは、そもそも自分が論文を書くための基礎作業なのか? ただ、こうした基本的な事柄を共有できることは、いいことなのだろう。一方で、それしかやらない人もいるので、それはそれで何か問題がありそうな気がするが。

 結局、私は壮大な研究をものにすることもなく(そもそもそういう能力がない)、重箱の隅すらつつけなかった。できれば若い人には、壮大な論文を書いて欲しいものだ。人生の終焉を迎えつつあるオッサンの遺言でもある・・・。

 『十六世紀史研究』と『年報赤松氏研究』のご購読をお願い申し上げます(これも遺言)。

2013年8月16日

今日も猛暑。暑いとしか言いようがない。熱中症に負けないようにがんばろう!!!

昨日と独予定であったブツは、今日の午後に届く予定。ほかにもやることはいろいろとあるので、それをしながら待つ。

連日、世界陸上が盛況であるが、正直なところ飽きてきた。野球やサッカーにも関心がない。世の中のことに関心がなくなるとは、いささか危険な傾向。

いろいろとあって、ブツは正午頃届いた。その後、連絡があって、別のブツが明日の午前中に届くとのこと。さあ、突貫工事も佳境に入ってきたぞ。

講座の案内です・・・。

☆特別展講演会「赤松氏の栄光と没落―円心から則房まで―」を開催します(2013.10.5開催) → 申し込みなどは、こちらから。

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」を開催します(2013.9.21開催)。 → 申し込みなどは、こちらから。

よろしくおねげえしますだ・・・。

2013年8月14・5日

あまりの暑さに、昨日はブログを書くのを忘れてしまった。

天気予報を注意して見ているが、当初の予報とは異なり、この暑さは少なくとも24日まで続くとのこと。

しかも、9月下旬までは、連日30度を超えるようだ。

昨日は、息抜きに久しぶりに「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を見た。切ない話であるが、ケイト・ブランシェットが私よりも2つだけ年下とは知らなかったので驚愕した。続いて見た「自虐の詩」は、私にとっては意味不明で、早々に見るのを止めて削除した。

窓の外を見ると、あまりにまぶしすぎて、つい目をそらしたくなる。

午後からは猛烈に暑い。実は、今朝からブツ(校正)の到着を待っているが、今のところ来ていない。マジな話、ブツが届かないと予定が狂って、ついでに私の頭も狂ってしまうのだが、大丈夫だろうか???とりあえず、ほかのことをやって待機する。

2013年8月13日

暑さは和らいだのだろうか??? かなりマシになった気がする。

メールなどで友人の話を話をうかがうと・・・、

・夜は暑くて寝苦しい(寝不足)、
・日中は寝不足がたたって、何となく体がだるい、
・よって、何をやっても力が入らない、

ということの繰り返しらしい。私も同じ。

今日も明日も突貫工事。

「欲しがりません。書くまでは」

ついでですので、我が家に伝わるスタミナドリンクをお教えしましょう。名付けて「ニンニク蜂蜜焼酎漬」。

・100円ショップで、蓋付き(密閉性の高いもの)のビンを買ってくる。
・適量の焼酎(甲類)をビンにそそぐ。
・好みの量の蜂蜜を入れる。
・好みの量の(というか大量の)薄くスライスしたニンニクを入れる。
・蓋をして、数日漬けておく。

完成したら、牛乳などにお好みの量の「ニンニク蜂蜜焼酎漬」を混ぜて飲む。焼酎として飲む場合は、炭酸や水またはお湯で割って飲む。ビンに残ったニンニクは肉を炒めたり、カレーに入れると良い。

欠点・・・えげつないくらい臭い。

2013年8月12日

 昨日と一昨日は、外に出ると燃えるといったが、今日は極楽というところか。

 昨日、遠方から知人が来たので、件の一品香へ行った。夜の部は、初めてである。お目当ては、百数十種類から料理が選べる飲み放題、食べ放題コース。なんと2,980円で2時間。料理の種類は豊富で、一品あたりのボリュームもなかなかのもの。しかもうまい。個人的には、エビ・マヨネーズと高菜チャーハンがうまかった。ところが、普通は90分ほど経過すると、ラスト・オーダーを告げられ、2時間になると終わりだといわれる。

 しかし、一品香ではそんな指示は一切なく、結局3時間近くいた。帰りますというと、「もっといてもいいのに」とのこと。追加料金は一切なし。不思議な店だ。ちなみに、店はマスターと料理人の二人でやっており、最初はバイトのお姉さんがいたが、いつのまにかいなくなった。10月は市川市の史跡をめぐって、帰りは一品香でたらふく食って帰るプランを検討しよう。

 補足しておくと、一品香は飲み物(アルコール類)が180円均一で、料理はツマミ的なものが280円~380円、普通の料理も480円~780円程度。とにかく量があって安い。あまり食べない人には、1980円の飲み放題コース(料理8品)がある。ほかにも、北京ダックコースなど。まあ、一度行ってみなはれ。マスターがおもしろい。

2013年8月11日

 あまりの暑さに音を上げています。参りました。無条件降伏です。ブログを書くのも大変なので、必要なことだけを書きたいと存じます。

・『黒田官兵衛・長政の野望 もう一つの関ヶ原』(角川選書)は、アマゾンで予約可能です。

・『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書)は、アマゾンで予約可能です。

・9月21日(土)に講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」を行います。こちらから


とにかく暑いので、体調にはお気を付けくださいませ。

昼食の材料を買いに外に出たら、燃えてしまうかと思った。私は快川和尚にはなれません。申し訳ございませんでした。とにかく暑さにご注意。

夕方、急に曇りだし、涼しくなった。明日は、雪か???

2013年8月10日

 今日はあまりに暑く、何かを書こうという気にならない。ただ、世界陸上がはじまるので、非常に楽しみである。それだけくらいか。相変わらず突貫工事は続く。でも、月曜日までは、37度前後の気温が続くようなので、こりゃ仕事にならんなというのが正直な感想・・・。がんばらなくては。

2013年8月9日

 暑い。晴というよりも、太陽の中にいるみたい。たとえるなら、「ザ・コア」という映画で、乗組員が耐熱服(といってもやや性能が劣るもの)を着て、数千度の部屋に身を投じるシーンがあるが、それと同じ感じ(結局、乗組員は死んだ)。ただ、そのことを考えると、涼しいといわざるを得ない。

 やや太り気味なので、痩せなくてはいけない。ということで、昨日から食事の量を減らしている。たとえば、今日の昼は、うどん半玉とサラダ。どうもこれくらいが適量のようだ。今、体重が64kgもあるので、今月中に60kg切りを目指してがんばりたいと思う。

 ところで、最近、先祖に関する問い合わせが増えてきた。誠に申し訳ないのであるが、きちんと答えられないことが多い(というかすべて)。系図だけでは不十分で、なんともいえないのが正直な感想でもある。ごめんなさい。

 昨晩、録画した「生きろ」を見た。最後の官選沖縄県知事・島田叡の話。ただ、正直なところ、役者もぱっとせず(親父は名優と思うが)、何と言ってもリアリティに欠けた。長期間、戦場を駆け巡っているにもかかわらず、男は髭を剃ってさっぱりしているし、服もわりかしキレイ。ただ、当時の人々の証言は重要であるし、今後もこうしたドラマは必要だと思った。いずれにしても、人の心を打つ内容でないといけませんなあ。

2013年8月8日

 晴れ。暑い。

 昨日は夕方に出かけた。いろんな人に会うと、ほぼ間違いなく指摘されるのが、「よく日に焼けていますね」というこである。本来ならば、「いや、ちょっと1週間ばかりワイハでリゾートに・・・」などといいたいところであるが、そんなことはない。前にも言ったが、外に出ると自転車か徒歩が多い。必然的に焼ける。それだけ。昨日は神保町で本を漁り、そのまま本郷まで歩いていった。

 お盆が近づいてくると、嫌な気分になる。今朝、母から電話があったので、忙しいので帰省できないというと、怒り狂っていた。弱ったものである。だいたい帰省ラッシュというのは、異常である。疲れに行くようなもので、悲劇としか言いようがない。以前、指定席を購入して帰省したことがあったが、指定を取れなかった家族が立っていた。子供も立っていた。上野から東京に行くくらいなら席を譲る気にもなるが、いったん東京を出ると、少なくとも名古屋まで立ちっ放しである。譲るわけにはいかない。そうして帰省しても、せいぜい2泊3日くらいで戻るので、余計に疲れると思う。

 なぜ時期をずらして帰らないのかわからないが、日本の長年の慣行であろう。正月も同じ。盆とか正月とか、そういう発想は止めていただきたいものである。休みは好きなとき(手の空いたとき)に取って、帰省したければする。それが一番ではないか。私には盆も正月もなく、「一人ブラック企業」である。でも、それはそれで楽しいものである???

 実は、帰省して一番つらいのは、何もすることがないことである。着いた瞬間に帰りたくなる。拙宅から実家まで約5時間はかかる。新幹線に乗っている時間も、実につらい。

 冷やしシャンプーが流行しているらしい。料金は、なんと1,200円から2,700円まで!!!ワンコイン・ランチが何回食えるのか!!!そんなに冷やしシャンプーをしたかったら、自分でトニック・シャンプーと氷と炭酸水を準備して、自分でやればよい。そしたら500円もしないはずだ。

2013年8月7日

 晴。太陽がギラギラしていて、明らかに暑さが際立っている。昨日、エレベーターに乗り合わせたおばあさんは、「私、原発反対だから、絶対にクーラーつけないの」とおっしゃっていた。気持ちはわかるが、ほどほどにしていただきたいものだ。むろん、私は「ノー・モア・クーラー」だ。というか、クーラーがない。

 あまりに暑いので、楽をしたいのだが、それではextreme povertyから抜け出すことができない。

 昨日は、夕方からいたたまれなくなって、図書館から借りてきた映画を3連発で見た。「ニュー・シネマ・パラダイス」「セント・オブ・ウーマン」「ミスティック・リバー」。どれも複数回見ているが、最後のを除いておもしろかった。脳が疲弊していて、ストーリーを忘れているのか???まあ、そういうことで今日もがんばろう。夕方に出かける予定。

 さっき、昼飯を食いながらテレビをみていると、久しぶりに大地真央をみた。なんと57歳らしい!!!また、休憩のときにみたテレビでは、高級老人ホームを紹介していた。入居費用は、1億2800万円から。月々の使用料は、もろもろ込みで30万円くらいするらしい。年間360万円。ただ、金があっても、品格の無い人間は入れてくれないそうだ。今日、驚いた二つの話題。

↑ 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。在庫はたんまりございます。特に、『年報赤松氏研究』は赤字・倒産覚悟の出血大サービス価格となっております(3号は在庫がかなり乏しく、5号は多目です。4号はその中間くらいでしょうか)。

2013年8月6日

 晴ときどき曇。朝から晴れたり曇ったりで、ときどき空がゴロゴロというものの、雨は降る気配がない。でも、外出する人は、傘を持っていったほうが無難だろう。

 昨日、ボンビーの御用達である「業務スーパー」に行ってきた。ここは安くて、やたらと量が多いのであるが、もちろん一人なので大きなものは買わない。とりあえず激安の豆腐と納豆を購う。驚いたのは、中国産と思しきらっきょうが一袋88円で売っていたことで、いつも高いのを買っていたなあ(158円)と思った。けち臭い話である。ちなみに、近所の「くすりの福太郎」でも同じような激安値段で売っていた。

 今朝は雨が降るとの予報だったので、とりあえず注文と入金のあった『年報赤松氏研究』3~5号をセットで送る。以前にも書いたが、メール便はやたらと時間がかかるので、店員さんに悪いと痛感。一つ送るのに、隣のレジは3~5人程度の客が勘定を済ませていた。何とかならないかと思う。

 『年報赤松氏研究』3号は、在庫が尽きかけています。お早目にご購読をお願い申し上げます。可能であれば、3冊セットでの購読をお勧めします。

 もう、あかん。死にそう・・・。

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2013年8月5日

 晴。というよりも暑すぎる。猛暑到来か。

 過日、神戸の某古書店が8月末日に閉店することを知った。この店は、サンパル古書の街にある店舗だ。サンパル古書の街は1980年代に完成し、当初は8店舗くらいあった。私もよく行った。しかし、いつしか不況の波に襲われ、櫛の歯がこぼれるように、店舗の撤退が相次いだ。たぶう、もう2・3店舗くらいしかないと思う。誠に残念な話。

 神戸には、かつてセンター街に後藤書店という、大きな古書店があった。ほかにも元町辺りに行けば、古書店はいくつか点在していた。しかし、不況や後継者不足も相俟って、徐々に店は閉店していった。後藤書店も、数年前に店を閉じた。状況は、大阪や京都も同じである。もはや古本文化というのは、終わりなのだろうか?

 拙著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』中経の文庫・中経出版(2013)ですが、kindle版でも購入ができます。ご関心がございましたら、ぜひご購読ください。

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2013年8月4日

 晴。暑いのは事実であるが、まだまだこれくらいでは、というところか。全般的に西は暑く、東は涼しいらしい。とにかく水分をこまめにとってがんばろう。ちなみに、昨晩は市川市の花火大会であった。近くでは、見えやすい場所から花火を見ている人が大勢いた。ケーブルテレビでは、生中継をしていたようだ。

 本を書いていると、とにかく第一章を書くまでは安心できない。あともう少しというところまでたどり着いた。ときどき書きやすいところから書くこともあるが、整合性を取るためには、嫌でも最初から書くほうが良いらしいことを実感する。午後からは、項目選定と調べなおしのため、図書館に行く予定。

 夕方、図書館に行く。解題の一つの項目選定は、無事に終了した。しかし、校正中のあることについては、解決点が見出せなかった。どうしようか。悩む。

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2013年8月3日

 晴。今日は30度を超えるらしい。要注意。

 先日、日本の古本屋で欲しい本を検索していると、「これは!」と思う本が格安で出ていた。「まあ、今は忙しいし」と油断していると、翌日にその本は売れたようだった。毎度のことであるが、こういうことはよくあるので、面倒でも「えい、やあ」と購入手続きをしなくてはならない。本は逃げてしまうのである・・・。

 若い頃は、今のようにインターネットがなく、神戸や大阪の古本屋街をよく歩いた。目ぼしい本があると、メモして「もっと安いところがあるかもしれない」とトボトボ歩いてたりしていた。「ああ、あそこが一番安かったな」と件の古本屋に戻ってみると、誰かが購入していることもあった。懐かしい思い出である。

 繰り返し言っているここであるが、自治体の刊行物は品切れになるのが早い。たとえば、博物館の図録、城郭の調査報告書、史料集などなど。こういうのは、懐に余裕があれば、即決して買わなくてはならない。

 昨日、拙稿「「神璽」を奪還せよ―赤松氏再興の舞台裏―」『播磨 城主たちの事件簿』神戸新聞総合出版センター(定価:1,785円・税込)が刊行されました。

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2013年8月2日

 曇。今朝は、冷たい風がビュンビュン入ってくる。寒いくらい(負け惜しみではない)。

 昨日は、出版関係2社を訪れ、スケジュールなどを確認する(大したスケジュールでもないが)。期日が決まると、精神的にもピリッとする。突貫工事に拍車がかかる。

 夕方、友人と待ち合わせ、夕食をともにする。その場で互いが古書店で購入した激安本を物々交換する。激安とは言っても、史料集や専門書であったりする。夕食は、神保町の「キッチン南海」で。以前、「アド街ック」で見たので、行きたいと思っていた。私が注文したのは、「クリームコロッケ・しょうが焼き定食」700円であった。おかずとキャベツが大盛で、とにかく驚いた。味もなかなかのもの。ネットで調べると、都内各地に支店があり、値段も微妙に違う。ただサラリーマンの利用が多く、入ったらすぐ注文し、できるだけ早く食べて、さっさと帰ることが肝要なようだ。

 食後、腹ごなしも兼ねて、神保町から秋葉原まで歩いて移動する。秋葉原はいつ行っても異様な街で、混沌とした様子がおもしろい。例のメイドのスタイルをした若い女性がチラシを配っているが、中には向いていないのでは、という女性も見かけた。以前、いかにもエ●おやじ風情のおっさんが、メイドに言い寄っていたが、そういう危険もあるので、場合によっては職種を選んでバイトに勤しんだほうがよさそうだ。

 実は、某機関所蔵の新出の別所長治書状を拝見したが、これは偽文書じゃないかと思う。その機関には、別所就治書状もあるが、やはり一連の別所氏発給文書は偽文書じゃないだろうか???

『年報赤松氏研究』3号は、在庫が尽きかけています。ご入用の方は、お早目に!!!

 昼食後、文明の利器と格闘し、むなしい時間を過ごす。夕方は中央図書館へ出掛けて、調べものと図書の借り出し。気の抜けたビールみたいな感じなので、ちょっと(いや、かなり)気合を入れなおす必要がある。

 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。在庫はたんまりございます。特に、『年報赤松氏研究』は赤字・倒産覚悟の出血大サービス価格となっております(3号は在庫がかなり乏しく、5号は多目です。4号はその中間くらいでしょうか)。

2013年8月1日

 曇、ときどき雨。今日は、出版社にもろもろの用事があるので、午後から出掛ける。

 どうでもいいことだが、近所の激安スーパーでは生鮮食料品(刺身や豆腐)を購入すると、必ず小さなビニールに入れてくれる。「いりません。すぐ食べますから」といっても、必ず入れてくれる。入れなかったら、あとで店長から厳しい処罰を受けるのだろうか???なので、小さなビニール袋が溜まって困っている。

 次は私が悪いのだが、スーパーでお惣菜を買うと、店員さんに必ず「お箸はご入用ですか?」と質問される。割箸は要らないのだが、せっかくの厚意と思って、「要ります」と答えてしまう。なので、我が家は割箸が腐るほどあって、大変困っている。割箸はうまく二つに割れなかったり、粗悪品は食べている途中で曲がってしまい、使いにくいことがある。

 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。在庫はたんまりございます。特に、『年報赤松氏研究』は赤字・倒産覚悟の出血大サービス価格となっております(3号は在庫がかなり乏しく、5号は多目です。4号はその中間くらいでしょうか)。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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