2013年9月30日

 秋晴れ。今日は、午前中に突貫工事。その後、午後から取材のため出掛ける。

 それから、私自身もほとんど放念していたのですが、一部の拙著は電子書籍化されています。アマゾンやそのほかの電子書籍購入サイトから購入が可能です。通勤・通学や旅のお供にどうぞ。

 さきほど帰宅。今日の新聞社の取材は、無事に終了した。ところで、急な話であるが、明日の午前中に海外のテレビ局の取材を受けることになった!まあ、がんばろう。これから原稿を確認して送信する。

 次回の史跡見学会は、10月26日(土)に千住方面に行く予定。詳細は後日。
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2013年9月29日

 晴れ。

 昨日の史跡見学会は、13名の参加者がありました。そして、I様から懇切なご説明をいただき、無事に終了することができました。厚くお礼を申し上げます。例のごとく懇親会は盛り上がり、例のごとく酔った私の記憶は、ほとんどございません。誠に申し訳ございませんでした。

 10月も実施の予定ですので、ふるってご参加ください。場所は未定ですが、ご希望がありましたら、渡邊までご連絡をお願いします。実は、どこに行くべきか非常に悩んでおりますので、アドバイスをいただけると幸いです。

 それからか早々に予告いたしますが、来年の1月11日(土)か12日(日)に出張史跡見学会を予定しています。場所は兵庫県三木市で、三木城跡などの別所氏関係史跡を歩きます。もちろん飲み会もあります。関西の方もぜひご参加ください。

 ところで、今日は「宇宙戦艦ヤマト 2199」の最終回。人物の絵やメカニックの描写が優れており、その点では昔のものよりも洗練されているのであるが、いささか違和感がある。来年には映画化されるらしい。ちなみにTOKYO-MXの「北斗の拳」は、土曜日から月曜日に放送時間帯が変更する。要注意。

2013年9月28日

 晴れ。秋晴れ。まさしく散歩日和。

 今日は史跡見学会です。よろしくお願い申し上げます。

 それにしても急速に忙しくなったので、夜の飲み会をどうするか思案中。せめて1次会だけでも・・・。

2013年9月27日

 晴れ。秋晴れ。

 今日は11時に雑誌の取材があり、本八幡へ。約1時間のインタビュー。その後、図書館に本を取りに行くが、あいにくの休館日(泣)。仕方がないので、昼食を食べに「一品香」へ。今日は、マーボー丼。おいしゅうございました(ミネラルウォーターをいただく。感謝!)。それから自宅へ帰って、今に至っているわけ。

 午後は神保町に行って、ある人と会う。その後、有楽町に行く予定。今日も忙しい。明日は、史跡見学会があります。参加を希望されるかたは、あらかじめご連絡をいただけると幸いです。

 実は、急にこれだけ忙しくなるとは考えておらず、妙な予定を立ててしまった。「後悔先に立たず」。

 ところで、今日は有楽町の読売会館で映画「42~世界を変えた男~」の試写会を見た。前回見た試写会は残念な結果になってしまったが、こちらは秀逸であった。黒人として初めてメジャーリーガーになったジャッキー・ロビンソンの伝記ドラマである。いわれのない人種差別、球場でのファンからの激しい罵倒。そうしたものに耐えながら、主人公が努力する姿や周囲が人種差別の克服に理解を深めていく過程は、大変共感できるところである。随所に見られたユーモアのセンスも良い。中学生や高校生にも見てほしい映画だ。ただ、ちょっと罵倒するシーンがどぎつ過ぎるか???

2013年9月26日

 雨。また台風が近づいているらしい(逸れて行くそうだが・・・)。ご注意ください。

 今朝、散髪をした。今は丸坊主なので、自分でバリカンを買ってきて、自分で散髪をする。洗面台に新聞を敷き、1.8mmの長さで行う。所要時間約30分。実はバリカン選びが難しかった。理想は1mmであるが、これはプロ仕様のものしかなく、1台が2~3万円もする。家庭用は、一番短いもので3mmが多いようだ。私が使っているのは、オリンピックで購入した1,980円のもので、1.8mmから長さが設定されている。無名メーカーである。月に2回ほど散髪をするので、1年使って捨てても(壊れても)十分にもとが取れる。ボンビーな人は丸坊主を検討したほうがよい。ラクチンだ。

 今日は、夕方6時に某新聞社の取材がある。楽しみ・・・。

 この前聞いて驚いたのだが、私が有名人であると思っている人がいるようだ。冗談じゃない。私がJR市川大野駅に姿をあらわしても、女子高生や女子大生(あるいはステキな熟女)が奇声をあげて近づいていくるわけではない(むしろ逃げていく???)。これまで史跡見学会を何回かやってきたが、歴史好きの人でも、私のことを知っている人は少ない(タダのオッサンと思った人も多い)。そんなものなのだ。

 私の本を購読したり図書館で読んだ人は、全国で2万人もいないだろう。総人口のわずか0.016%に過ぎない。そのうち私のこと(名前や本)を記憶に留めた人は、100人もいないと思う。実際に会った人は、30人もいないだろう。なので、私に社会的な影響があるだとか、有名人であるとか考えて非難する(あるいは思い悩む)時間があれば、研究に専念いただきたいものである。

 19:30頃に取材完了。記事になったら、改めてご連絡いただけるとのこと。誠にありがとうございました。明日は、午前中に雑誌の取材がある。あらかじめ質問事項をいただいているので、じっくりと考えることにしよう。

2013年9月25日

 曇ときどき雨。台風が近づいているので、ご注意くださいませ・・・。少し蒸しますかね??? いずれにしても突貫工事に変わりありませんが・・・。

 ・『十六世紀史論叢』の校正がほぼ集まりました。10月中には、間違いなく刊行できます。
 ・今日は、午後から歯医者に行く予定です。
 ・HPを更新いたしました。 → こちら

 今朝は取り急ぎ・・・。

 しつこいようだが、本が高い。消費税が上がる前に購入しておきたいものもあるが、自治体史を中心に品切れになっているものが多い。先日もある本を古書で購入しようと探していると、1冊で3万とか4万という値段がついていて腰を抜かした。念のため当該自治体に確認すると、今も在庫があり、1冊7,000円(送料別)とのこと。安堵した。でも、HPに在庫一覧くらい載せてほしいなあ。本を買う場合は、次の手順で一番安いものを選ぶ必要がある。

・出版社、自治体に在庫を確認する。
・古書店でも確認する。
・そして、一番安いほうで購入する。

 私なんぞは、竹槍1本で戦車や軍艦に突撃する一兵卒のようなものだ。あるいは、ジャングルに潜む、ゲリラかレジスタンスのようなものだろう。あきらめずに突撃を繰り返していれば、きっといつか道は開ける!(のだろうか?)。軍資金が乏しいので、やる気と根性だけが重要だ。

2013年9月24日

 曇。今日も突貫工事。昨日は、夕方に試写会に行ったので、その感想を。

 昨夕、レッド・ドーンという映画を見に行った(試写会)。場所は、東京都中野区の中野ZEROホール(JRなど中野駅近く)。時間は、19時開演であった(入場開始は30分前から)。映画の概要は、ある日北朝鮮軍がアメリカに侵攻して占領し、主人公を中心とするゲリラ軍(レジスタンス)が反撃するという内容である。

 その前に、一度行きたいと思っていた「ふくみみ餃子館」に行ってきた(晩御飯)。テレビで以前見ていたので、実に興味津々であった。大振りのギョウザ5個とライス、味噌汁で380円(福神漬けとらっきょは食べ放題)!実は、ここの売りは「ご飯お代わりし放題」である。しかし、諸般の事情から、本年4月でやめてしまったらしい(採算が取れないのだろう)。残念!ここはギョウザのタレも3種類用意されていて、本当にうまかった。また、機会があれば行ってみたい。駅から近いので、皆さんも行ってみてください。

 本題に戻ろう。肝心の映画の感想であるが、製作した人には大変申し訳ないのであるが、イマイチであった。理由を簡単に列挙すると、次のようになろう。

・北朝鮮がアメリカに侵攻する大義やなり名分なりがわからない。両国の国家代表も出てこない。どうもロシアとの共同作戦だったらしい。
・ゲリラ戦の展開はよくわかるのだが、アメリカ全土がどうなっていたのか、状況が把握できない。
・できる兄とダメな弟の葛藤はわかるのだが、短期間であのダメ弟がなぜあんなに立派な人間になるのか理解できない。
・最後のほうで、北朝鮮の特殊無線を奪って反撃に出るという場面があり、実際に多大な犠牲を払って奪うのであるが、肝心の特殊無線を活用したシーンがまったくない(そのままラストに突入する・・・)。

 結局は全体的に説明不足で、涙、感動といった心揺さぶられるところが皆無であって、ただひたすらゲリラ戦を見ている感じだった(迫力はあった)。図らずも隣のおじさんが映画が終わると「時間のムダだったな・・・」と囁いたが、まさしくそのとおりで、暇つぶしにもならなかった。残念!

 少し忘れていましたが、講談社のPR誌『本』最新号に「ハダカの官兵衛」というエッセイを書いています。おそらく大きな書店に行けば、無料でいただけると思いますので、関心のある方はお読みいただけると幸いです。

 今度、テレビで「ディパーテッド」を放映するらしい。特別な場合(ノーカット放送)を除くと、映画をテレビで放映する場合は、カットすることが多い。テレビの時間枠は2時間であるが、CMや前後の紹介を除くと、正味で90分くらいだろう。もともと90分の映画であれば問題ないが、これより長いとカットせざるを得ない。ときとして、カット部分が多くなり、わけがわからなくなることもしばしばある。ちなみに「ディパーテッド」は2時間34分の映画。そうなると約1時間もカットするのか??? タダで見ることができるものの、そのあたりが問題である。ちなみに「ディパーテッド」のDVDは、先日350円で入手した。値段を間違えたのであろうか???

 9月23日(月)の京都新聞に拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』(角川選書・角川学芸出版)の紹介が載りました! 京都の方、ぜひ同紙をご覧ください!

2013年9月22・23日

 曇。雨は降らないらしい。昨日は、すっかりくたばっておりました。大変情けないことです(涙)。

 さて、クラブ「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第1回:2013年9月21日(土)〕には、たくさんの方がご参加いただき、誠にありがとうございました。厚く礼を申し上げます。次回は、10月19日(土)に開催されますので、大勢の方のご参加をお願い申し上げます。

 ちなみにクラブというのは、後で知ったのですが、別に飲み屋の「クラブ」ではありません。部活の「クラブ」ということになります。むろん真剣に取り組んでいますが、私が一方的にしゃべりまくるのではなく、参加者の方からもご質問いただくなど、わきあいあいとやっております。1回目もそのような感じで、楽しく会を終えることができました。

 この講座では『黒田家譜』を中心に据えて、ほかの史料を取り混ぜながら、官兵衛の生涯を探っていくというものです。別に『黒田家譜』を批判するために行っているのではないので、ご注意ください。ちなみに、1回目は黒田家の出自について考えてみました。黒田家の出自については、おおまかに次の3つが知られています。

①佐々木源氏出自説・長浜市木之本町黒田出身(『黒田家譜』・黒田藩の公式見解)
②播磨赤松氏出自説・西脇市黒田庄出身(『荘厳寺本 黒田家略系図』)
③佐々木源氏出自説・西脇市黒田庄に移り住んだ(『播磨鑑』)

 どの説も決定的な根拠がないので、いずれが正しいかは判然としません。私の個人的な見解は、拙著にも記していますが、もともと現在の姫路市域に勢力を持った商人的な土豪ではなかったかと考えています。ですので、戦国武将の出自論争は比較的揉めがちですが、仲良く手を取り合って、地域起こしに取り組んだいただけたらと思います。

 そのようなことで、ぜひご参加をお待ちしております!

2013年9月21日

 晴れ。外では防災訓練。今日は、講座の日。よろしくお願いします。

2013年9月20日

 晴れ。9月も残すところ、10日あまりとなりました。早いですね。月日が流れるのは・・・。今日は、、午後から打ち合わせです。そして、突貫工事・・・。

 明日(21日)は、講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第1回:2013年9月21日(土)〕の日です。よろしければご参加くださいませ。申し込みは、こちらから。

 今日は昼食(豚とカリフラワーの炒め物)を「一品香」でいただき、図書館へ向う。そして、拙著『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書・講談社、定価:840円・税込)を市民文庫用に寄贈する。女性の職員の方が覚えていてくださって、「いつもありがとうございます」とおっしゃっていただいた。これで、21冊目の単著。30冊に向けてがんばろう!!!

 その後、場所を本八幡駅前の喫茶店に変えて打ち合わせ。

2013年9月19日

 晴れ。さわやかな陽気。私の人生も、この陽気のようになってほしいものである。とはいいつつも、人生の終着駅を迎えつつある中、将来への展望は何もない。来世にかけるしかない、というところだろうか。

 午後から図書館などを徘徊。

2013年9月18日

 爽やかな朝。ちょっと寒いくらい。久しぶりに中田有紀さんと対面。ラッキー。せっかくなので、洗濯機をまわす。午後から歯医者。そして、今日から拙著『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書・講談社、定価:840円・税込)の販売開始。よろしくおねげえしますだ・・・。

2013年9月17日

 晴。昨日の台風はどこへやら。穏やかな天気が戻ってきました。さあ、今日もがんばりましょう。あまり深く考えていなかったのですが、機能まで三連休だったのですね。通勤、通学がなくて、よかったです。もっとも、私は在宅勤務(引き籠もり勤務)なのですが、

 ところで、明日、

 拙著『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書・講談社、定価:840円・税込)

 が刊行されます。順次、都心部から地方へと配本の予定です。よろしくお願い申し上げます。

 と、同時に、9月21日(土)には、

 講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」

 がはじまります。詳細は、こちら。よろしくお願い申し上げます。

 さきほど、さくら水産・本八幡店でワンコイン・ランチ(カツオのたたき)をいただいて参りました。そのとき、実は一つの大きな異変に気付きました。以前、味噌汁は大きな鍋に入れてあって、自分ですくっていました。ここは具材が非常に多く、底に溜まるので、みんな山盛り具材をすくっていたのです。ところが、今はあらかじめ器に適量の具材がセットされていて、サーバーで味噌汁をいれます。う~ん、残念!それにしても、今日は爽やかな天気でございます。

2013年9月16日

 暴風雨。正午頃に東京付近を直撃とのこと。家でじっとして、要注意。窓を閉めると、蒸しますな・・・。

 昼食は、昨晩買っておいた「ぶっかけソバ」をいただく。相変わらず、外の暴風雨は猛威を振るっている。

 しつこいようだが、来年から消費税が上がるらしい。なので、必要なものは、今のうちに買い揃えておくほうが良い。特に、腐らないものなどは、ある程度買い置いたほうが好ましい。われわれからすれば、本。無理をしても、今のうちに必要なものは買ったほうが無難だ。来年4月以降に刊行される本は、値が少々張るかもしれない。というのも、これまで1万500円(税込)で買えた本が、単に消費税アップの3%分の300円が加わるわけではないからだ。紙、インク、運搬費などがそれぞれ少しずつ上昇する。それによって、1万500円で買えた本も、1万2000円くらいになると予測される。

 それにしても史料集が高すぎる。新しいものも高いが、古い入手困難なものも、もはや高嶺の花である。某県史が10冊セットで50万だとか、某地検帳がセットで50万だとか、まさしく狂気の沙汰としか言いようがない。オンデマンドとか何らかの方法で安く史料集を刊行する必要があるのではないか。若い人には、あまりに負担が大きすぎるし、歴史研究の衰退を招きかねない。

 また、もう一つの問題として、町の歴史家が亡くなり、貴重な蔵書の寄贈を図書館に申し入れても、基本的に断られるということがある。図書館にも置くスペースがないのだ(有名人は別の扱いである)。役所の空きスペースでもよいので、置いてもらうようにすればよいのだが・・・。

2013年9月15日

 朝は激しい雨が降っていたが、午後からは晴れ模様。明日は、大変な天気になるらしい。おちょくって外に出ると、川に流されたりするので、家でじっとしてるほうがよいようだ。今日も突貫工事。

2013年9月14日

 晴。今日まで暑いらしい。明日以降は台風が近づいて、天気が荒れ模様とのこと。要注意。いうまでもないが、今日も突貫工事が続く。夕方には出掛ける。

 昨日はある人にお願いがあったので電話連絡し、ついでに2・3の質問をさせていただいた。まさしく即答であり、人に聞いたほうが手っ取り早いなと思った。ありがとうございました。ただ、何でもかんでも質問するのは、相手にとって迷惑になるので、注意が必要でもある。特に、最近はメールが発達しているので、自分の姓名や簡単な自己紹介もなく、不躾に質問をする人も少なからずいる。

2013年9月13日

 晴。今日までは、比較的暑いようだ。でも、まだ涼しい部類。

 昨日は、14時30分頃まで突貫工事に取り組み、その後、図書館で本を借りて、テレビ東京「木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~」の公開収録に向った。実は、けっこう面倒な手続きが必要である。入場券の引き換えは、13時45分から15時30分まで。開場は16時15分。その間、会場の内外で待っていなくてはならない。市川市文化会館は約1,900人収容。すごい数だ。ところで、会場に行って驚いたのであるが、99.9999%が60歳以上の老人であった。若い人は、いない・・・・・。

 今回、歌った人は、以下のとおり。むろん私の知らない人もいる。

岩崎良美、岩佐美咲、内田あかり、大川栄策、大野真澄、小金沢昇司、坂本冬美、千昌夫、田川寿美、長山洋子、成世昌平、新沼謙治、平和勝次、松尾雄史、森川由加里、森進一、八代亜紀、山本リンダ

 今回、超ラッキーだったのは、最後のほうで入場券を引き換えたにもかかわらず、真正面の席をゲットできたことだ。しかも前から10列目。とにかく老人は元気である。お目当ての歌手が出ると叫ぶ。前に座っていたご老人は、山本リンダが歌っていると、興奮して「リンダ! リンダ!」と叫んでいた。とにかく、生歌、生バンドはいいもんだ。ちなみに、取り直しが3回あって、17時にはじまったコンサートが終わったのは、19時30分頃であった。とにかく出演者はサービス精神が満点で、とても楽しかった。

 ところで、歌い手のヒット曲は、新しくても今から30年前くらいのもの。往年のヒット曲がメインであった。演歌というのは、絶滅危惧種なのか??? 新曲を披露した人もいたが、あまりパッとしなかったな・・・。でも、この番組は、とにかく老人にとってありがたいものらしい。最近では、紅白歌合戦は見ないが、テレ東の「裏紅白」を見る人は多いという。そういう意味でがんばってほしいものだ。

 ちなみに、放送日は10月3日(私の誕生日)とのこと。いい記念になった。もしかしたら、私が映っているかもしれないので、時間のある人は見てください。

 今書いている本は、非常におもしろいのであるが、登場人物のほとんどが悲惨な最期を遂げるので、正直なところ気が滅入るところもある。

2013年9月12日

 晴。今日は、30度をやや越える夏の気候になるらしい。要注意!

 今年は、5冊の本が刊行されたが、暢気にしている場合ではない。前にも書いたとおり、本でも論文でも刊行されて、いつまでも悦に浸っているのはよろしくない。昔のことにしがみついているのは、みっともないことでもある。それは、終わったことなのだ。書いたら、次。次の刊行なりに向けて、どんどん進んでいかなくてはならない。ということで、目下、来年刊行予定の本に取り組んでいる。

 と、同時に必要なのが情報収集。誰でもそうであろうが、特定の関心にしたがって、情報収集をしていては限界がある。普段の読書なりも、できるだけ幅広く行いたいものである。それが難しいのであるが・・・。

 さあ、そういうことで、今日もがんばりましょう!!!

 昨日、『歴史人』10月号が届きました(特集「もしもの戦国史」)。私は、「もしも「中国大返し」がなければ、光秀は秀吉を倒し、政権を奪った!? 「信長の死」を秀吉より先に毛利方が知っていたら?」という長いタイトルのものを書きました。表題のとおりですが、楽しく「もしも」を考えています。また、書店でお手に取ってください。

 未だに東京オリンピック開催の余韻が冷めないようであり、今後は関連施設や選手強化に巨費が投じられるとのことである。首相は「福島は大丈夫だ」と明言したが、いまさら放射能漏れを調査する始末。そんなにお金があるのならば、東北の復興にお金をかけたらと思うのだが。まだ、たくさんの人が困っているのは間違いない。

 オリンピック景気を見込んで(ほかにも理由はあるが)、来年4月から消費税は8%に上がるらしい、首相は腹を固めたようだ。生活必需品(で高価なもの)があれば、今のうちに買っておかないとマズイようだ。

2013年9月11日

 曇。昨晩、少し雨が降った様子。まさしく天候は、秋。朝から涼しい。ちなみに、今日も突貫工事である。と、同時に一つやっておきたいことがあり、目下ゴソゴソとあれこれ調べものをやっている最中である。

 ところで、講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第1回:2013年9月21日(土)〕の開催が迫ってまいりました。大河ドラマの予習を兼ねて、ぜひご参加くださいませ。毎日、毎日、溜息の出るようなことが続く(むちゃくちゃ深刻ではない)。しかし、人生とはそういうもので、薔薇色の生活を送っている人のほうが少ないだろう。我慢、我慢。

 と言っていると、さきほどありがたいメールを頂戴した。「禍福はあざなえる縄の如し」。古人はうまいこと言ったものだ。とにかく、マジメにコツコツやるしかないのだ。

 昼は、自家製チャーハン。暑いときは、なかなか自炊する気にならなかったが、ようやく再開。以降、自炊がメインになる、ただ、今日のは味が薄かったなあ。まあ、そのうち勘が戻るでしょう・・・。

2013年9月10日

 秋晴。日差しはあるものの、風が冷たい。昨日は、『年報赤松氏研究』の購入希望メールが届いた。ちなみに、『年報赤松氏研究』3号の在庫は尽きかけています。ご入用の方は、お早目に申し込みをお願い申し上げます。

 今日もがんばって突貫工事。

 午前中に知人に電話をし、ある疑問が氷解する。

 私の楽しみといえば、映画を見ることと小説を読むことくらいしかない。しかし、映画も小説も昔のものを見たり読んだりし、「ああ、良かったなあ~」と思うことが多くなった。要するに、新しいものに触れようとしないのである。何かしら、古いものに安心感があるのだろう。これは、イケナイことである。新しいものを見よう(読もう)と思っても、「どうせおもしろくないのではないか???」と思うこともしばしばである。そういえば、歌も古いものしか聴かなくなったなあ。若い人は新しいことにチャレンジして、偉くなってください。

 明日は、午後に歯医者。あさっては、お楽しみ。明々後日は、また図書館で調べもの。本はある程度一気に書かなくてはならない。なぜか??? 一度中断すると忘れてしまい、思い出すのに時間がかかるので。また、気力がなえてしまう。もう老人と同じような感じだ。仮に書かないにしても、ちゃんと意識に止めておかないといけない。たぶん、なんでもそうだろうと思う。

2013年9月9日

 晴。さわやかな秋晴れというところか。今日は、懐かしい方からメールがあった。

 午前中は、用事があって千葉市内に行った。市川とか船橋との駅前は小汚い(失礼!)という印象があるが、千葉駅は近代的というイメージが強い。道も広い(市川や船橋は道も狭いし、歩道すらないところが多い)。おまけに人がほとんど歩いていない。幕張も同じ感じ。人があまり歩いていない。土日に千葉駅周辺を歩くと、いっそう無人である。不思議な街だ。千葉は。

 参考までに書いておくと、市川市の人は千葉市内で買い物をするという考えはない。東は船橋、津田沼、西は錦糸町くらいが移動の範囲だ。市川市内には百貨店がなく、大きなショッピング・モールといえば、ニッケ・コルトンプラザしかない(ニッケとは、日本毛織の略。昔、工場があったらしい)。まだ、行徳など市川市南部には行ったことがない。というか、行く用事が特にない・・・。

 今書いている本も、ようやく折り返し地点に到達した。残りのラストスパートが肝心だ。さあ、今日も突貫工事でがんばろう!!!

 それにしても、最近は軽いジャブのような精神的ショックが続く。

2013年9月8日

 曇。やや涼しい。昨日は編集作業に手間取ってしまい、思いがけず時間をとってしまった。さあ、これから挽回だ!突貫工事だ!がんばろう!

 ところで、2020年のオリンピックが東京に決まった。朝からテレビ・ニュースでは、この話題で持ちきりだ。しかしながら、来年は消費税も上がるし、本当に大丈夫なのかと思ってしまう。以下は、私が考える今後のシナリオである。

・2014年4月 消費税アップ。

・2014年6月 世界的な金融不安が巻き起こり、日本にも飛び火。消費税アップの影響も相俟って、日本経済の停滞が深刻化する。

・2014年9月 失業者の増加と社会保障の切り下げが社会問題となる。

・2014年10月 年金切り下げに怒り狂う老人と失業した若者が一揆を形成して、各地で蜂起。これに自衛隊が加わり、一大勢力となる。日本は内乱状態に陥り、金持ちは海外に逃亡する。

・2014年11月 日本困民党がクーデターで政権を掌握。しかし、この内乱に乗じて、某国Aが九州に侵攻し、占領する。亡国Bも北海道に侵攻し、占領する。日本は本州と四国だけ。

・2014年12月 すべての企業は国営化され、食料は配給制になる。その後、急速に人口は減少し、政治も経済は崩壊する。・・・以下省略。

 てなことにならなければよいが・・・。

2013年9月7日

 曇。昨晩から今朝方にかけては非常に寒く、体にこたえた。今日は、気温が30度を超えないらしい。このまま一気に秋に突入するとありがたいが・・・・・。

 ともあれ今月は忙しい。21日(土)には、新講座の開設。『黒田家譜』を中心に据え、さまざま史料をあわせながら、黒田官兵衛の生涯を考えてみるというもの。拙著3冊でいろいろと考えてみたが、より具体的にお話をしたいと考えている。初学者大歓迎。ぜひ、ご参加くださいませ。講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」の案内は、こちら

 また、歴史掲示板を設置しています。→こちら。学会、研究会の情報、博物館、生涯学習講座の情報、自治体史・学会誌の情報など、歴史に関わるものであれば大歓迎です。ぜひ、情報をお寄せください(ご自分で書き込んでください)。

2013年9月6日

 今日は涼しいはずなのであるが、体温調整が破壊されたのか、だんだんと暑いのか寒いのかわからなくなってきた??? 今日も突貫工事。がんばろう。ちなみに、昨日はひとついいことがあった。9月12日(木)が楽しみ。

 9月12日(木)には、テレビ東京「木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~」の公開録画に行くのだ!場所は、市川市文化会館(JR本八幡駅)。16時ごろの開演。なお、ペアの券になっているのですが、相方がいません。行きたい方は、連絡をください。おっさんでもかまいません。

2013年9月5日

 雨。昨日も竜巻、突風、洪水があった。被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。いうまでもないが、今日も突貫工事。とにかくがんばるしかない。

 昨日は、山崎努、三国連太郎の「利休」を見た。古い作品である。DVDの問題なのか、音声が割れ気味で少し聞きづらい点があった。印象としては、多少歴史に詳しくなってくると、やや物足りないというところか???利休が秀吉から切腹を命じられた理由は、未だわかっていない。しかし、こうした問題は地味なので、歴史ファンもあまり関心がないかもしれない???

2013年9月4日

 今日は曇り気味であるが、やや湿度が高い。相変わらず残暑は厳しくなりそうだ。今朝は、かなりの猛烈な地震があった。震度4らしい。でも何ともなかったので助かった・・・。

 昨晩は編集者の方と刊行の打ち上げということで、一杯飲んだ。やはり、一品香。2,980円の飲み放題・食べ放題プランを回避して、単品でお願いした。これは当たり。やはり、二人ともそんなに食えなかった。ここで飲み放題・食べ放題プランをいただくならば、昼飯を抜いて20kmくらい歩くとか、相当腹を減らす必要がある。相変わらずマスターはユニーク。しかし、働きすぎではないか???ランチから夜までなので、準備の段階から含めると、かなりの労働時間となる。

 一緒に食事をした編集者の方には、死ぬほどお世話になったので、何とか恩返しをしたいのだが・・・。もちろん、本を書かせていただいた編集者の方には、すべて死ぬほどお世話になっているのだが、なかなか恩返しをするに至っていない・・・。

 帰宅後、図書館で借りてきた「酔拳」を見る。もうかなり古い作品で、ジャッキー・チェンの代表作の一つだ。

 さあ、今日もがんばろう。

 さきほど角川学芸出版の編集者様から、拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』が大分合同新聞・朝刊(9.1付)に紹介されたとの連絡を戴きました。誠にありがとうございました。

2013年9月3日

 暑い。朝から母から電話があったので、誰か死んだのかと思ったら、竜巻があったから電話をかけたとのこと。竜巻の被害にあわれた方には、お見舞いを申し上げます。それにしても、ここ数年は妙な天気が続くものです・・・。皆さんもこの先、お気をつけくださいませ。さきほど、友人に電話をかけると、被害はなかったとのこと。安堵いたしました。

 昼は、カレーパンとアンパン。昨晩、スーパーの売れ残りを買っておいた。少ないように思えるが、これで十分なようだ。高校生くらいのときは、「キツネウドンとカレー」のような組み合わせは当然であった、満腹中枢が破壊されていたのかもしれない。昼に食べ過ぎると、どうしても眠くなってしまう。要注意だ。

 以前、某牛丼屋で、牛丼(小)、卵、オシンコ、味噌汁のフルーコースをいただいた。ほぼ同時に、隣の客が牛丼(大)を注文したが、あっという間に平らげてしまった。隣の客は食べ終わったあと、しばし沈思黙考していたが、店員さんを呼ぶと「カレー大盛」と注文をした。大食いの人は、満腹中枢が破壊されているので、食べるスピードが尋常ではなかった。午後の仕事は、大丈夫なのかしら???

 また、「デカ盛の殿堂」といわれる店に行ったときのこと。私はカツカレーの普通を頼んで(大盛くらいある)、フーフー言いながらも、何とか食べ終えた。すると、別の客がカツカレーの特盛を頼んでいたのが、その分量にぶっ飛んでしまった。ご飯(1kgくらい?もっと?)にどでかいカツが乗っていた。カレー・ルーは、ラーメン鉢のような器に入っていた。かけると溢れるので、別皿にしたのであろう。

 実は、一般書を書いているときの私は、意外とマジメである。たとえば、最初は「分量は少なめで」と思っても、最終的には出版社が許す範囲でギリギリまで書いてしまう。でも、せいぜい224ページから250ページくらいが限界だろうか。あまり分厚くなると、値段が高くなるので、あまり歓迎されないのだが。今回の『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書)は、ドサクサに紛れて300ページ近くになってしまった。

 労力を惜しんで、少ない文字数で済ませることも可能である。字を大きくして、改行を増やし(2・3行に1回)、少し紙を厚めにする。すると、150~160ページでも何とか形になる。そうする人も多い。

2013年9月2日

 昨日の暑さには驚いたが、やはり31~33度くらいの日が続くようだ。どうか熱中症にご注意をお願いしたい。今日もまた突貫工事である。ちなみに、扇風機はかなり厄介な代物である。今、左側から風を受けているが、気化熱が奪われ、左半分が冷たくなっている。くしゃみが出る。

 今、書いている本も、少しずつ進むようになった。こちらは、来年に刊行の予定。取り上げた素材は官兵衛ではなく、類書が乏しいもの。詳細は刊行されてからのお楽しみ。同時に、『十六世紀史論叢』の編集が進む。論文は、6本が掲載の予定。こちらは、10月に刊行の予定。今のところ、4本が集まっている。いずれも力作ばかり。

 あまりの暑さに卒倒しそうになる。今日は珍しく、丸亀製麺に行った。ぶっかけうどんに竹輪のてんぷらで、しめて380円なり。ところが、ここは天かすとネギがタダである。そこで、ネギを多めに入れる。ネギを食べると頭が良くなるらしい。ところが、ボンビーらしき人は、いわゆるトッピングを入れたりしない。無料の天かすとネギを山盛り入れるのだ!!!でも、金町うどんだと、そば(うどん)が200円で、トッピングのてんぷら類は90円である。計290円。そこに茶飯を加えても、390円。コスパが良すぎる。

 本の量が猛烈になってきた。置き場に困ってきた。基本的に、歴史関係の本以外は買わない。申し訳ないが。論文集よりも、史料集を優先する。もう少し涼しくなってから、本棚を買って、本の整理をすることにしよう。

2013年9月1日

 今日から9月。今日も暑い。予報によると、明日も暑くなりそうだ。しかし、今日も突貫工事。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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