2013年10月31日

 秋晴れ。散歩日和であるが、そんな時間はない。昨日から、FAXやメールが到来。忙しいことは、実にありがたいことである・・・。大感謝。ところで、今日をもって10月は終わり。なんと時間の経つのが早いことか・・・。まさしく孤独死にむかって一直線である。

 ところで、官兵衛関連の拙著のうち、

『黒田官兵衛 作られた軍師像』講談社現代新書



『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』中経の文庫

は、ありがたいことに重版になりました。感謝でございます。

 『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書は、重版こそなっていませんが、類書の少ない「九州の関ヶ原合戦」を描いており、なかなか読み応えがあります。どうかよろしくお願い申し上げます。

 ところで、

 校正等を経て、ようやく『十六世紀史論叢』第2号の印刷にかかりました。執筆くださった方、慣行をお待ちの皆様、誠に申し訳ございませんでした。11月初旬刊行予定です。

 私のことは嫌いになっても、『十六世紀史論叢』のことは嫌いにならないでください!!!

 といいながら、さりげなく目次を掲出します。

赤坂 恒明「天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─」
小 川  雄「慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―」
谷口 雄太「足利氏御一家補考三題」
中 脇  聖「土佐一条兼定権力の特質について」
渡邊 大門「中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造」

 ちなみに、『十六世紀史論叢』バックナンバー『年報赤松氏研究』バックナンバーもたんまり在庫がございます。消費税が上昇する前に、まとめてご購読ください。お願いします。

 『東京新聞』(10月27日付朝刊)読書面に拙著『黒田官兵衛 作られた軍師像』講談社現代新書が紹介されました。お目に留まると幸いです。
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2013年10月30日

 曇り。死の行軍ではないが、ゴールのない道をひたすら歩いている感じ。ご連絡をいただいた件で、少々落ち込む。がんばらなくてはならない・・・。また、続きは書きます。

 一息つく間もなく突貫工事に励むが、こうしているちに校正がやってきて、原稿依頼がやってくる。誠にありがたい限りである。新しい原稿依頼は、官兵衛と関係ないので、正直うれしいところ。

 ところで、来年の話ですが、

 官兵衛関係の講演の依頼が

 ポツリポツリ

 と来ています。

 こういうことは来年(の夏ごろ)で終わりでしょうが、依頼を予定されている方は、お早めにお願い申し上げます。

2013年10月29日

 曇り。だが、午後から雨になるらしい。夕方から打ち合わせ。今日は早く起きたので、朝食後に散髪をした。すかっとした。丸坊主なので、これから寒くなるのだが・・・。

 もう10月も終わりかけ。今年は、一つの目標を達成できなかった。それは、論文集を出すこと。全部で700~800頁程度の分量になるのであるが、忙しさにかまけて遅れ遅れになり、ついにダメになった。来年こそと期するところがあるものの、私が揶揄してきた「書く書く詐欺」または「口論文」の類に該当し、誠に情けない。別に700~800頁程度にこだわらず分割すればよいのだが、それはそれで面倒なので・・・。

 ついでにいえば、今年は3つ(11月初旬に出る分含めて)しか論文らしきものが書けなかった。残りは時間がなく、もうちょっと「ツメ」がというところであるが、「ツメ」がなどと言い訳をするのも、怠け者の手法である。忙しいのはみんな同じなので、何とかがんばりたいところだ。実に反省点が多いといえる・・・。さあ、今日も突貫工事。いけるところまでがんばろう。

 というのも、実は受験を意識する高校生の頃、先輩や同級生の中で、やたらと大学のこと(偏差値とか)や参考書に詳しい人がいた。詳しいので、いろんな人に「あの大学はダメだ」とか「この参考書はいい」などと評論するのであるが、肝心の勉強はまったくできなかった。「なんじゃこれ???」という感じである。「大学評論家」「参考書評論家」というところであろう。

 歴史の勉強をしていても、同じようなことがある。ある人はやたらと「私の師匠は●●先生です」とか「(有名な研究者の)●●先生とは親しくしています」と自慢し、かと思えば懇親会で「(有名な研究者の)●●先生の研究はでたらめ」だとか若手研究者のこきおろしに必死になる。「ええっ、オタクそんなに偉いの???」と思いきや、発言する当人はまったく論文を書かない。書いても大したことがない。聞けば書いているのだが、「ツメがあと一歩だ」という。ツメがどうのこうのいいながら、もう何年も経つ・・・。同時になぜかこういう人は学界事情(よい話ではなくスキャンダルじみた話)に詳しく、そういうくだらないことを知っていることに自らの存在感を見出している。

 あるとき、ある人とそんな話になり、「そんな暇があったら論文書けよな」という結論に至った。誠に至言である。いくら有名な先生の弟子であっても、いくら有名な先生と親しくても、いくら他の研究者の悪口を言っても、いくら優秀な若手研究者をこき下ろしても、いくら学界事情に詳しくても、自身が優秀であることの証明にはならない。地味でもいいので、コツコツ論文を書いたり、研究報告をすることだ。

2013年10月28日

 快晴。秋晴れのいい天気だ。

 ところで、体調を崩している中高年が多いと聞く。加齢によるのがもっともな理由であるが、10月初旬までかなり暑く(真夏日もあった)、急激に気温が下がったので、体温調整機能が崩壊したことも原因であろう。とはいいながらも、今日も突貫工事で難局を乗り切るしかない・・・。

 ここ4年で20余りの著作を書いたこともあり、図書館に拙著が所蔵されることも多くなった。間違いなく拙著がすべて揃っているのは、国立国会図書館、市川市立図書館(市民文庫)である。理由はわからないが、岡山県立図書館も文庫1冊を除いて、拙著をすべてご購入いただいている。いずれにしても誠にありがたいことだ。都内の区立図書館も、一般書に限ればほぼ網羅されている。幸か不幸か、1種類の本を10冊前後も所蔵しているところもある。ちょっとやりすぎではないかと感じることもあるが・・・。

 ところで、拙著を図書館で検索する際は、著者名を「渡邊大門」と「渡辺大門」と2種類で試して欲しい。あえて旧字を避け、新字で登録している図書館も多いのだ。

 問題は、拙著が所蔵されていない場合。読むためには、3つの方法がある。

①自分で買う(新刊もしくは古書)。

②他の図書館にある場合は、取り寄せをお願いする(相互利用)。

③図書館に購入リクエストを出す。

 ③の場合、館が購入しないと判断したとき、②によって他の図書館から取り寄せることもある。専門書は高いので、②または③が賢明かもしれない。

 さて、『世界日報』(2013.10.25付)のコラム「上昇気流」に、拙著『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書)が引用されています。お目に留まれば幸いです。

2013年10月27日

 快晴。秋晴れというやつだ。今日は、最後の(?)突貫工事に取り掛かる。がんばろう。

 実は、先日からいろいろな本を購入しており、机の脇に100冊あまりの本が「積読」になっている。明日以降、タイミングを見計らって、本棚を買いにいかなくてはならない。しかし、本や部屋の整理は、まさしく千差万別だ。几帳面な人は、本を大きさやジャンルごとにキレイに並べ、見るからに美しい。

 しかし、真逆にゴミ屋敷さながらの人も珍しくない。まず、研究室のドアが本でつかえて開かない。部屋に入ると、本とコピー類がごちゃごちゃになっていて、見るからに汚らしい。第一、床が見えない。普通の人が見れば、明らかにゴミ屋敷だ。あるとき、そのゴミ屋敷の住人から、「●●という論文を読んだか?」と問われた。「いいえ」と答えると、ゴミに手を突っ込んで、その論文を取り出して大変驚いたことがある。たぶん自宅は、もっとひどいのだろうなと思った・・・。

 私は中間くらいだろうか(仕事部屋のみ)。ヤバイとおもったら片付ける。とにかく不要なものは、捨てることを心掛けている。「あとから使うかも」などとは、考えないようにしている・・・。ダンボールなどもいるようになったら、スーパーでタダでいくらでももらえるのだから、どんどん捨てる。躊躇することなく、すぐに捨てることが肝要だ。

 最近はテレビでやらなくなったが、いわゆるアイドルや美人タレントでもひどいゴミ屋敷の住人がいるらしい。基本的に掃除はしない。洗いものもしない。洗濯もしない。ゴミも捨てに行かない。風呂に入らない。下着が足りなくなると、買いに行くらしい。居住スペースがベッドの上だけで、あとはゴミまみれというのもあった。片付けても、すぐにもとの状態になるらしい。テレビで室内がモザイクになっているのは、食べ物が腐っていたり、虫が大量に死んでいたり、あまりの惨状であるがゆえに映せないらしい。

 掃除の基本は「いらないものは捨てる」ということ。どんどん捨てれば、部屋が散らかることがない。そうして捨てられたのが、私でもあるが・・・(苦笑)。

2013年10月26日

 雨。ただ、思っていたよりも激しくない。午後から夕方にかけて落ち着くとのこと。昨晩の地震は久しぶりになかなかのものであった。ご注意のほどを。今朝から突貫工事。

 昼食は、目玉焼き×2、キャベツ、冷奴、味噌汁、ご飯というあっさりしたメニュー。これが一番だ。食いすぎなんだよね。昨日は、録画しておいたテレ東の大食い女子の番組を見た。ホットドッグは3kg、ラーメンは4kg、カレーは5kg、海鮮丼は6kgだった(45分以内に完食するルール)。海鮮丼のみ時間内に食えなかったが、食欲にはまあびっくり!大丈夫だったのか???

 考えてみると、一時は大食いが大変なブームで、各局が競って大食い番組を作っていた。しかし、たしか中学生が大食いの真似事をして亡くなってしまった。これを機会にして、大食い番組は激減し、ブームは去った。先のテレビでは、小さいテロップで「十分に咀嚼するよう伝えてます」と流れていた。一種のエクスキューズであろうか。ちなみに、今の若者は小食が多いらしい。

 さて、またまた告知がございます。

 今年12月から来年3月にかけまして、カルチャーセンター黒田官兵衛の話をさせていただきます。詳細は追って告知いたしますが、早めに予定を知りたい方には、こっそり教えますので、ご連絡をお願い申し上げます。場所は、都内千代田区、千葉市、成田市の3ヵ所になります(それぞれ違うカルチャーセンター)。

 もちろん、開講中の講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」もこれまでどおり、よろしくお願い申し上げます。こちらの講座では、『黒田家譜』を読むことに重点を置いていますが、カルチャーセンターでは講演的な要素が強くなります。

 よろしくお願い申し上げます。

 それから『戦略経営者』11月号(株式会社TKC)私のインタビュー記事が掲載されました。会員制雑誌ですので市販していませんが、お持ちの方はご覧いただけると幸いです。

2013年10月25日

 雨。今日もがんばるしかない・・・のですが、うれしい情報です。

拙著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』中経の文庫・中経出版

が、

重版になりました

応援してくださった読者の皆様、誠にありがとうございました。

今年に入って、これで重版は4冊目(2011年刊行分含む)!

残りの

『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書・角川学芸出版



『秀吉の出自と出世伝説』洋泉社・歴史新書y



重版になってほしい!!!

2013年10月24日

 曇り。今日くらいから雨になるらしい・・・。

 史跡見学会「千住の史跡を歩く」〔2013年10月26日(土)〕ですが、台風上陸が予測されるため中止いたします。次回は、11月30日(土)を予定しています。

 いずれにしても、今日でガツンと終わらせないといけない。毎日、同じことばかり言っているが・・・。

 ところで、来年3月の消費税増税を考慮して、必要な書籍や消耗品を少しずづ購入している。昨日は、パンツを買ってきた。めちゃくちゃ太るとか痩せるとかしない限り、これで問題ないだろう。靴下は母親が送ってきたのだが、靴下屋ができるくらい送ってきた。あとは、トイレットペーパーなどが必要になる。何だが主婦みたいですな。

 本をハンパなく買っているので、本棚が必要になった。近々に買いに行こう。もちろん、今後の増加を見込んで、余分に買わなくてはいけない。さて、本といえば、論文集か史料集である。どちらを優先して買うか???私の場合は史料集だ。最悪、論文集は借りたらいいと思っている。ほかの人はどうなのだろうか???

 テレビ・ニュースを見ていると、某ホテルの食品偽装問題を報道していた。高い金を払わされて食事をした人に取っては、たまらんことであろう。ホテル側は苦しい言い訳をしているが、どう考えてもプロの料理人が食材のおかしいことに気づかないことはない。経費圧縮のために実行したのは明らかである。たとえば、1個100円に回転すしの素材が得体の知れない肴であることは、みんな承知して食っている。安いのだからそこは追及しない。私の行っているワンコイン・ランチだって、高級な食材を使っているとは思えない。そこには暗黙の了解がある。しかし、このホテルは堂々と食材を明記していたのだから、組織ぐるみといわれても仕方がない。素人をだますのは、非常にたちが悪い。

2013年10月23日

 曇り。今日から日曜日まで雨らしい・・・。

 昨日は、古書のことを書いた。しかし、問題なのは自治体史である。自治体史を購入する際、良心的なところもあるが、そうでないところもある。それは、送料の扱い。以下、対応の良い順からパターンを探ってみよう。

●本体と送料を振込で受け付けるところ。

●本体と送料を現金書留で受け付けるところ(送料は切手を同封せよとのところも)。

●本体を振込で受け付け、着払いのところ。

●本体を現金書留で受け付け、着払いのところ。

 下に行けばいくほど、ムダな手数料がかかる。現金書留は振込よりも手数料が高いし、着払いも手数料がかかる。たとえば、1,000円くらいの本を買っても、送料と着払い手数料が1,000円近くかかることも珍しくない。実にバカバカしいし、古本屋でこんな対応をしているところはない。そんなことをしたら、商売が成り立たなくなるからだ。その点、自治体は意識が薄いところもある。

 ところで、自治体史の中にはすぐに品切れになる例もあるが、そんなことはなく在庫がたんまりあるところも少なくない。考えてみると、手数料ばかりかかる上記の下の方のような方法では、買う気が失せるのも止むを得ない。殿様みたいな商売は辞めて、面倒がらずに一番上に示した方法をどの自治体でも採用してほしいものだ。

 もう疲れ果てて、完全に考える能力が失われてしまった(もともと無きに等しいが)。

 ところで、自治体史にはもう一つ大きな問題がある。それは以前にも「在庫があるか確認せよ」と申し上げたとおり、そもそもHPなどに載せておらず、売る気がまったくないという例である。在庫は腐るほどあるはずなのに、広報を一切しない。知らない人は古書価を見て諦めるか、無理して買うか、法を犯して全コピーするかという究極の選択を迫られる。こんなバカバカしい話はない。ちなみに『●●市史』や『●●町史』も在庫が腐るほどあって、担当者が上司から怒鳴りまくられているのであるが、一切宣伝をしない???。

 以前、試したことがあるのだが、自治体主催の講演会などで、販売ブースを設けたらいいのだ。むろん自分のところの自治体だけでなく、近隣の自治体にも呼び掛けたらよい。もちろんバカみたいに売れるわけではないが、少しは売れる。確実にいえることは、ほしい人は必ずいるのだ。在庫や購入方法がわからないだけ。

2013年10月22日

 曇り。近々に二つの台風がやってくるようだ。困った、困った・・・。もう一歩のところまでやってきた。もう少し、もう少し・・・。ところで、最近気が変になったのか、ご迷惑をかけています。お許しください。

 さて、講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」ですが、こちらは漢字仮名混じり文で非常に読みやすい史料です。

 1回目は、黒田氏の出自を取り上げ、近江・黒田説、播磨・黒田説また赤松氏を出自とする説などについて考えました。2回目は、官兵衛の母・光や明石氏に出自(衣笠氏を出自とする説あり)について検討してみました。決して堅苦しい内容のものではなく、皆さんからワイワイと意見を言ってもらいながら進めています。ご都合があえば、ぜひご参加ください。途中からでも大丈夫です。次は、英賀合戦を取り上げて考えてみます。念のために申し添えますと、『黒田家譜』を否定するようなものではありません。『黒田家譜』をもとにしながら、官兵衛や黒田氏の実像に迫るということになります。

 本日の午前、ようやく『十六世紀史論叢』の入稿が完了した。遅くなってすみませんでした。第2号も力作が満載。是非期待してお待ちいただきたい。

 古書を買うときに、意外と不幸なことがある。その例を2・3。

 もっとも不幸なのが、「安い!」のに何となく注文が面倒になって、買い逃すことである。翌日、ネットで確認すると、売り切れていることがたびたびある。「ここぞ!」と思ったときは、一気に行かなくてはならない。

 もう一つ不幸なのが、全巻ではなく端本(バラバラ)で買うことである。バラだと安いし、きっと他の巻も出るだろうと考えてしまう。しかし、冊数にもよるが、意外とバラで全巻揃えるのは大変で、「最初から全巻買って置けばよかった」と悔やむことがある。

 また、「古書でしか売っていない」と妙に確信したが、実は販売されていたケース(自治体史に多い)。安ければ問題ないが、高い場合は泣けてくる・・・。

 金持ちには関係ないが、ボンビーには深刻な問題である。

2013年10月19・20・21日

 曇り。やや霧が出ているか。天気と同様に気持ちが晴れ晴れとしない。あーだ、こーだ、といいながらもがんばるしかない。残された時間は乏しい。

 今日もヘロヘロになって作業をしたが、進捗状況は実に厳しいものがあった。人生は短い。江戸時代の文人のように、花鳥風月の世界に浸り、和歌を詠じ、詩を吟じ、絵画に親しみ、旅を友にするような時代ではない。「北斗の拳」のライガとフウガのごとく、ひたすら耐えなくてはならないのだ。

 ところで、今日は歯医者に行ったが、もうアゴごと代えてもらったほうがよさそうだ。歯医者さん曰く「腹痛などは我慢すれば自然治癒するが、歯は治らない」とのこと、だから、痛くなったらすぐに行くのはもちろんのこと、半年に1回くらいは歯医者に行ったほうが良さそうだ。末期になってからでは、すべてが遅いのである。

 ついでに言うと、目も見えなくなっていて(老眼)、明日くらいに眼科に行く予定。もう体も頭もポンコツで将来に悲観せざるを得ない。頭が悪くなったらどうなるのか?頭は交換できるのか?もはや手遅れで、完全治癒の見込みはまったくない。「バカは死ななきゃ治らない」。

 次回です!!!

 次回は、謎多き「英賀合戦」のほか、官兵衛が毛利氏・織田氏のいずれに与するかという決定的な場面を取り上げます!!!乞う、ご期待!!!

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第3回:2013年11月16日(土)〕New

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2014年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年11月16日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書)、『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年10月18日

 晴れ。まさしく秋日和だ。ちょっと寒さが身に沁みる。それにしても体調がおかしいのか、暑いのか寒いのかわからない感じ。全く情けない。それにしても残り時間が乏しく、マジで頭を抱えるところ。今日は明日の講座の資料準備(最後の部分)と最終チェック。そして、午後からは取材。もはや頭は爆発状態である。

 明日です!

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第2回:2013年10月19日(土)〕

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2015年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年10月19日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書)、『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年10月17日

 晴れ。台風の被害に遭われた方に、お見舞いを申し上げます。

 昨日は取材の予定であったが、台風の影響で武蔵野線、総武線、東西線が運行を取りやめており、ものすごく焦った。しかし、11時前に運行が再開され、ことなきを得た。列車の中は超スシ詰め状態で驚いたが、無事に目的地にたどり着いた。取材の結果は、来月の新聞に掲載される予定。誠にありがとうございました。その後、神保町を徘徊し(収穫なし)、お世話になっている人を訪ね、帰宅は夜遅くになった。

 今朝から突貫工事。とにかく焦りまくる・・・。それにしても疲れが抜けきれず、何とかならないかと思う今日この頃である・・・。もう年ですなあ・・・。

 昼頃、本を返しに図書館へ。新たに取り寄せをお願いする。帰りに本八幡駅に行って「一品香」へ。今日は「ホイコーロー」であった。しかし、ちょっと味付けが変わっており、どうも麻婆豆腐のタレで味付けをした感じだ。でも、うまかった。帰ってから頭を抱えつつ、懸案の原稿執筆に専念する・・・。進まない。

2013年10月16日

 台風。が過ぎたところ。強風は相変わらず。武蔵野線、総武線、東西線はストップ。

2013年10月15日

 曇。であるが、午後から雨になるらしい。台風が近づいている。

 講談社『本』10月号に掲載されたエッセイ「ハダカの官兵衛」は、こちらから閲覧できます。ご感想をお待ちしています。

 午前中はせっせと原稿書いていたが、午後から打ち合わせがあったので、さっさと移動。最近、本八幡でいい喫茶店を発見したので愛用している。たぶん、店の人は「また来た」と思っているかもしれないが・・・。コーヒーしか飲まず、ランチやケーキを頼まないので悪い客だ。夜は飲み屋さんに変身する。午後2時ごろに打ち合わせを終えると、家に帰って歯医者。とにかく忙しいのでござる・・・、ありがたいことに・・・。

2013年10月13・14日

 晴れ。何かと忙しく、頭が爆発しそうになる。締め切りは、ほとんどすべてが10月31日に設定。その日にできなかったら、やはり頭が大爆発するのだろうか?

 「断ったらいいじゃないか」という説もあろう。しかし、それはありえず、断ったら次はない。デスラー総統がドメル将軍に出陣を命じたら、ドメル将軍は断れるだろうか?たぶんドメル将軍が断ったら、「グッバイ」であろう(消されるということ)。私もドメル将軍と立場は同じで、命じられたら「やります」の即答である。また、雑誌の場合は刊行日が動かせず、締め切り厳守であるので正直大変でもある。物理的、時間的に不可能であっても、何とかしなくては道がないのである。

 先日、用事があって、久しぶりに金町に行ってきた。そして、久しぶりに行ったのが、「金町うどん」であった。しかし、中に入ってぶっ飛んだ。これまで店構えは小汚く(清潔にはしていました。古いというのでしょうか)、それが持ち味だったのが、すっかりと改装されていた。入り口の自販機は撤去され、好きなものを自分で取って、最後に精算するシステムに変わっていた。値段はほぼ据え置きであったが、てんぷらだけが90円均一から、ネタに応じた額に変更されていた。私は「ぶっかけそば」に「かきあげ」そして「茶めし」を頼んだ。なんと400円だった。満腹になりすぎた。

 さて、すでに告知しておりますが、

 10月19日(土)には、

 講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」が、

 また、10月26日(土)には、

 史跡見学会「千住の史跡を歩く」が、

 それぞれ開催されます。

 まだ、十分に余裕がございますので、ぜひご参加ください。

 詳細は、こちらまたはこちらから。どっちも同じことが書いてあります。

2013年10月11・12日

 晴れ。今日も30度近くあるらしい。

 昨日は体調が悪く、ぐったりしていた。というよりも、ここ2・3週間は体調が悪く、誠に情けない限り。とにかく日中と夜間の寒暖差が激しく、体が急激な変化についていけないようだ。今日は14時に打ち合わせ。また、出掛けることになる。来週も取材や打ち合わせが多い・・・。

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第2回:2013年10月19日(土)〕

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2015年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年10月19日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書)、『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年10月10日

 晴れ。風が冷たいようだが、外は暑そうである。

 最近は急に忙しくなり、ありがたいことに打ち合わせや取材が増えつつある。今日も夕方に打ち合わせが一つ。明後日も打ち合わせである。

 ところで、昨日はある方から貴重な書物(自治体史)をちょうだいした。高価なもので申し訳なかったのであるが、着払いで送っていただき、お礼に千葉名産のピーナッツのセットを送った。誠にありがとうございました。感謝感激とはこのことで、早速本棚に置いた。これで論文を書かなくては!

 同じく昨晩は寝る前に、NHKで障害者の方がトライアスロンにチャレンジする内容のものを見た。いやはや感服であり、齢51歳ながらも「私には限界がない」とのこと。日々チャレンジを怠らない姿には敬服した。努力がすべてを克服するのだろうか。私も泣き言をピーピー言わずに見習わなくてはならない・・・。

 新聞社からメールが来て、件名に「書評・・・」と書いてあったので、「やった。載せてくれるんだ」と思ったら、書いてくださいとのことだった。もちろん随喜の涙を流して受けた。

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第2回:2013年10月19日(土)〕

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2015年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年10月19日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書)、『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年10月9日

 晴れ。昨日は暑かったが、今日も暑くなりそうだ。それにしても、毎日凶悪事件が報道され、大変痛ましいところ。昔から凶悪事件はあったのだが、年をとったせいか増えたように感じる。明るい社会になってほしいものだ。今日も突貫工事をして、少しでも遅れを取り戻さなくてはならない。

 ブレーキの壊れた大型トラックのごとく、猛スピードで止まらない状態。タイヤもパンクして、ハンドルを取れてしまった感じ。しかし、これをやらなければ、もはや死あるのみである。さきほど原稿依頼があって、10月末日締め切りとのこと。もちろんありがたく受けさせていただいた。もはや悲壮な覚悟で突撃するしかない。

 下記のとおりクラブ(講座)を行います。途中参加でもまったく問題ございませんので、奮ってご参加ください。それにしても官兵衛の生涯はおもしろい。

 「私のことは嫌いになっても、官兵衛のことは嫌いにならないでください!」

 オイラが言っても意味ねえな。

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第2回:2013年10月19日(土)〕

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2015年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年10月19日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書)、『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年10月8日

 晴れ。報道にもあるように、夏が帰ってきたかのようだ。昨晩は、録画した「北斗の拳」を見た。土曜日から月曜日に曜日が移動したのだ。

 昨日、注文したフロイス『日本史』の文庫版が届いた。恥ずかしいことであるが、これまで旧版を図書館で借り出していたのだ。まあキレイだし、安かったし「ラッキー」と思った。ところが、はしがきを読むと、「読みやすさの便宜を図るため、注釈や索引は削除した」と書いてあった。「ガビーン」。あまり意味がねえ・・・。しかし、「旧版の誤読や誤訳を改めた」とも書いてあった。そうか、旧版も文庫版も両方いるのだなあ、と自分を納得させた。

 昨日は、懐かしい人からメールをいただき、ある情報を入手した。また、講演をお聞きになっていただいた方からもメールをいただいた。誠にありがとうございました。

 今朝は打ち合わせがあり、何かと遅れ気味なので、がんばらねばと決意を新たにした。夕方は、新聞社の取材。それまで原稿執筆をがんばる。

 街へ出る途中、古本屋に取り置いていただいた史料集を購入。少し安かった。新聞社の取材を喫茶店で行う。取材を終えて晩飯を食って、自宅へ戻ってモロモロの処理。ちょっと頭が混乱するが、もうがんばるしかない・・・。

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第2回:2013年10月19日(土)〕

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2015年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年10月19日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書)、『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年10月5・6・7日

 曇。朝のニュースによると、今週から来週にかけて暑くなるらしい。

 4日午後から実家に帰り、5日に兵庫県立考古博物館で講演をしてきた。会場内では人数が収まりきれず、会場外にテレビを設置して聞いていただいた。聴衆は200名に及んだとのことであった。お聞きくださった皆様、誠にありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。ただ、その後の予定があったので、十分に質問時間を設けられず、サインをしたのも二人の方に限られてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

 6日の朝には父の墓参りに行って、午後には後輩と会って話をした。ところが、私はまったくうっかりしていて、電車の時刻を確認するとき、間違って粟生行きの時刻にあわせて実家を出ててしまった。駅に着いてから間違いに気付いたが、今や神戸電鉄(の昼間の時間帯)は、1時間に1本。約40分も新開地行きの電車を待ち、待ち合わせ時間に大幅に遅れてしまった。●●様、申し訳ございませんでした。

 そして、「毎日新聞」2013年10月05日・西部朝刊に「なっとく日本史:黒田官兵衛 逸話の多く、疑わしい 一次史料で実像研究を」という記事が出ていまして、私がインタビューを受けています。九州の方、ご覧になってくださいませ。

 とは言いつつも、自宅を3日ばかり空けたので、ここからの巻き返しが肝要。さあ、がんばろう。それにしても、年のせいか体の疲れが抜けにくい。今日は今日で、とにかくできることをコツコツやるしかない・・・。

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第2回:2013年10月19日(土)〕

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2015年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年10月19日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書)、『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年10月4日

 曇。誕生日から1日が過ぎたが、急に何かが変わるわけではない。昨晩は、「木曜8時のコンサート」の録画を見た。私もちらっちらっと映っていた。たぶん自分ではないと気付かないであろう。明日は講演会。最後の準備に没頭しているところ。それも含めて今日も突貫工事・・・。

 ところで、昨晩は「宇宙戦艦ヤマト 復活編」の録画も見た。こちらは、どうしても絵がなじめず、セリフ回しにも難があり、いささか?であった(不覚にも途中で寝てしまった)。オジンの戯言か???

 最近、何か忘れていないか非常に不安です。私と何か約束して、まだ履行していないことや、近々締め切りがある場合は、遠慮なくご連絡ください。ちょっと頭がボケ気味なので、早めにおっしゃっていただけると幸いです。よろしくお願いします。

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第2回:2013年10月19日(土)〕

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2015年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年10月19日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書)、『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年10月3日

 晴れ。今日は少し暑いらしい。実は、本日が誕生日。ムダに長く生きることは、なんとツライことか。死ぬまで生きるしかない。先月行ったテレビ東京「木曜8時のコンサート」の放送が、今日の19時58分からある。うまくいけば、私がちらっと映っているかもしれない。なので、暇な人は見てください(見てもしょうがないが・・・)。そして、今日もいつもと変わりなく突貫工事である。

 5日(土)は講演会。こちらもギリギリまで準備中。当日は私の書いた本をお持ちいただければ、喜んでサインをさせていただきますので、遠慮なくお申し出ください。サインの練習もしています(苦笑)。

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第2回:2013年10月19日(土)〕

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2015年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年10月19日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書)、『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年10月2日

 雨。台風が近づいているらしい。

 とうとう消費税が8%になることが正式に決定された。前に申し上げたとおり、必要な本はできるだけ購入しておき、生活に必要な消耗品(洗剤、トイレットペーパーなど)もあらかじめストックしておくべきだろう。これまで堪能してきたワンコインランチなどは、値上げされるのだろうか。値上げをしなくても、量を減らして対応するところも出てくるであろう。仕方がないことだ。それにしても、「消費税還元セール」という文言を使用してはならないなど、なぜ政府がそんな珍妙な規制をするのか疑問に思えてならない。

 昨晩は、「ひとり祝賀会」を急遽行った。もう終わってしまったが、「孤独のグルメ」ならぬ「孤独の祝賀会」である。とはいっても、自宅で自分が調理するので、実に寂しいものである。

 そのときは、激安で購入したDVD「ディパーテッド」を鑑賞した。これは「インファナルアフェア」のパクリいやリメークである。いうまでもないが、オリジナルのほうが圧倒的に良かった。ちなみに「ニキータ」のリメークが「アサシン」であるが、内容はまったく同一で、どっちを見てもさほど変わらない。映画も難しいですな。

 それから、10月26日(土)の史跡見学会の予定をアップいたしました。 → こちら歴史が好きな方なら(詳しくなくてもよい)、どなたでも参加できます。歩いて健康になって、知識が身について勉強になります。参加希望の方は、私宛にメールをください。よろしくお願い申し上げます。

 今日の午後は、また打ち合わせ。なんだか最近は忙しいが、誠にありがたい限りである。

 打ち合わせが終了して、自宅に戻ってきた。それにしても人生は短い。もう余生は乏しいので来世に期待するしかないが、死ぬまでは人に迷惑をかけないようにしなくてはならない。「涅槃で待つ」

2013年10月1日

 今日から10月。とうとうお尻に火がついた(年がら年中、お尻に火はついているが)。雨と曇。今日も突貫工事。何とか3日中に作業を終えなくてはならない。それにしても厳しいなあ。

 午前、件の海外メディアが拙宅を訪問し、撮影を行った。まあ、びっくり。これで、かの国で私の映像が流れるわけである。恐ろしいやら・・・、驚くやら・・・。

 さきほどご連絡をいただき、拙著『黒田官兵衛 作られた軍師像』講談社・講談社現代新書の重版が決定しました。読者の皆様、まことにありがとうざいました。

 なお、拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書・角川学芸出版、拙著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』中経の文庫・中経出版も読み応え満点ですので、どうかよろしくお願い申し上げます!

 どうでもいいことであるが、「ビッグダディ」が一家離散となり、妙な方向に行ってしまったので、すっかり関心を失ってしまった。代わりではないのだが、楽しみにしているのが「貧乏に負けるな!2男12女ワケアリ大家族」(テレビ東京)。ウリは貧乏ながらも、父親がマジメに働き、がんばっているところであろう。しかし、子細に見てみると、冷蔵庫は高級そうだし、液晶テレビもいいもののようだ。お父さんはタバコを吸うし、アルコールもアサヒの発泡酒であったり(おいらより良い物を飲んでいる)、プチ・ブルジョワのような印象が残る。

 昨日、実はその録画を見たのであるが、ぶっ飛んだ。件の三女は、たしかバーテンの兄さんと3度目の再婚をしていたのだが、ついに3回目の離婚をしたようだ。なんと子供は3人で、1人は施設に預けているようだ。もっとも衝撃だったのは、とうとうお父さんがスーパーを退職したこと。他人事ながら恐縮であるが、あの田舎で仕事が見つかるのだろうか、と少々心配になった。せめてテレビ東京も出版社とタイアップして、ビッグダディのように本を書かせてあげたらと思うのだが、まったく余計なことである。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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