2013年11月30日

 快晴。今日は史跡見学会。良い日和になったので楽しみ。参加者は15名程度の予定。

 ところで、歴史の勉強をやろうと思うならば、何を差し置いても買わなくてはならないのが、『日本国語大辞典』である。言葉の意味を調べる必須アイテム。現在、第2版が出ているので、そちらが良いに決まっているが、貧乏ならば初版でもよい。今なら全巻セットで1万円もしない(古書の場合)。余裕があれば、『日葡辞書』は欲しい。もっと余裕があれば、『時代別国語大辞典 室町時代編』も欲しいが、こちらは高嶺の花である・・・(セットで20万円前後する)。あと、『大漢和辞典』もあったらベストだ(こちらは日本の用例の豊富な新版がよい)。

 私は論文や本を書くのに非常に手間取るのであるが、それは盛んに『日本国語大辞典』を引くからである。アホなので物覚えが悪く、何度も何度も引く。ゆえに時間がかかる。そのまま熟語で掲載されていればベストであるが、そうでないことも多い。「●×」という熟語が載っていない場合、まず「●」の意味を調べ、次に「×」の意味を調べて、改めて意味を考える。「アホじゃないか」と思われるかもしれないが、そうするしかない。

 しかし、それでも間違える。やはり、オイラは「バカ」だと思う。

 では、参加者のみなさん。今日はよろしくお願い申し上げます。
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2013年11月29日

 晴れ。良い天気が続く。来年3月に刊行予定の『十六世紀史論叢』が悩ましい。いくら遅くとも3月中に刊行しないと、消費税が上がってしまう。う~ん、がんばらなくては。

 それにしても、『十六世紀史論叢』は非常に厳しい。理由は十分に承知しており、以前も書いたとおりであるが、ここまでとは想像さえしなかった。いうまでもないが、今や学術雑誌は腐るほどある。お小遣いも限られているので、全部買うわけにはいかない。ましてや不要であれば、買う理由はまったくない。しかし、収録された論文は、良いものが多いので、ぜひご購読いただけると幸いです。図書館や研究室での購入も歓迎します(必要書類準備します)。

 講座「軍師・黒田官兵衛の生涯」(毎日文化センター・東京)の開始日は、1月21日(火)からに変更しました。詳細は、こちらから。

 う~ん、やっぱり無担保・無利子・返却期限なしで5千万円貸してくれるって、ヘンだよね。収入印紙貼っていないから、これは明らかに脱税らしい。いくらなんでも、「不安だから」とか「特段使うことは考えていなかった」とか、やはりヘンだよね。オレも同じ条件で5千万円借りたいよ。

2013年11月28日

 曇り。今日も突貫工事。新たな取材依頼と原稿執筆が入り、大いに気合が入るところ。「いつやるの? 今でしょ!」ではないが、本当に今が正念場で、今後はこんなことがないように思う。がんばらなくては。

 ところで、昨日は大変驚いてしまった。私の「シマ」である本八幡で殺人事件があったのだ。被害者は女性。ご冥福をお祈り申し上げます。犯人はいろいろと取り沙汰されているが、まだ捕まっていない。早く捕まって欲しい。現場付近は、私がよく徘徊する場所で、件の「一品香」や「さくら水産」ほか、私がたまに行く激安店も多い。まさかあの場所でと思うと少なからずショックだ。

 ちなみに、市川市の人口は約47万人。全国で40番目に人口が多い。千葉県内では、千葉市の約96万人、船橋市の約61万人、松戸市の48万人に次いで多い(ちなみに柏市は約40万人)。人口が多くなると、犯罪率も多くなるので注意が必要だ。今、思ったのだが、市川市と船橋市が合併したら、100万人を超える政令指定都市になるじゃないか。

 昼食は、特製焼肉定食(和牛じゃねえよ。舶来品だよ)。昼食前にお世話になっている方から連絡があり、講演の依頼があった。もう大感謝である。ありがとうございました。さきほど昼のニュースを見ると、市川市の殺人事件の犯人が捕まった模様。八丈島へ逃亡したらしい。安堵。またしてもストーカー絡みの可能性が高いとのこと。

 夕方、本棚を買いに行った。大きいやつを3つも。正直、本棚よりも本が欲しい。でも、本棚がないと、本が整理できない。究極のジレンマである。ところで、実家から「本を引き取ってくれ」との連絡があった。再び頭を抱える。

2013年11月27日

 秋晴れ。朝、起きてからゴミを出し、少しばかり掃除をする。今日は歯医者。忘れないようにしないと。

 昨日まで、えんやこらと作業をしていたが、その一部が本日終了する予定。でも、まだ先は長い。今日も明日も突貫工事が続く。はー、とため息などつかずにがんばろう!

 ところで、戦時中ではないが、私のスローガンは次のとおりである(一部改変)。

・堅忍持久(じっと耐えて持ちこたえること)!
・贅沢は敵だ!
・欲しがりません 書くまでは!
・執筆へ 我渾身の 体当たり!
・飲んでて何が執筆だ!
・書いてないのにまだ飲むか!
・今日も執筆 明日も執筆!
・理屈言う間に一仕事!
・書けぬ書けぬはやる気が足らぬ!


 とにかくがんばろう。

 物書きの仕事をしていて一番良いのは、人に会わなくてよいことである。

 逆に、一番つらいのは、人に会わないことである。

2013年11月26日

 快晴。昨晩はよく眠れず、4時頃に目が覚め、久しぶりに「Oha4」を見た。中田有紀さんをみたのは久しぶりだ。まわりの女子アナが20代であるのは明らかなので、すっかり熟女の趣が際立っている。もう40歳とのこと。独身とはもったいない。ちなみに、日テレの深夜に放映されている「映画天国」にも出演されているが、なぜ早朝か深夜の時間帯ばかりなのだろう(録画すればよいだが)。ゴールデンにも出演してほしいものだ。同じ40歳の唐橋ユミさんも積極的に起用して欲しい。

 昨日、紅白歌合戦の出演者が決定した。51組。私が知っているのは、たぶん3分の1くらいであろう。両親の世代になると、数人くらいしかいないと思う。私の母は、それでも年末に紅白を見なくてはいけないという強迫観念に駆られ、チャンネルを変えながら見ているそうだ。もはや老若男女すべてが知る歌手の存在は消え、世代間の隔絶は明らかである。老人たちには、もう見るテレビがない。おそらく、「裏紅白」と称されるテレ東の歌番組(演歌ばかり)を見るのだろう。

 ついでにいうと、もうすぐクリスマスが近く、スーパーでもクリスマス・ソングを流すようになった。ここ十年くらいはクリスマスとはまったく縁がなく、今年もシコシコと原稿を書いているように思う。

 昼食は鳥のから揚げ。思ったように筆が進まず、窮地に陥ったというところか。午後もがんばるしかない。

 ところで、先ごろから話題にしている『十六世紀史論叢』創刊号・2号であるが、これがマジでやばい。しつこいようだが、『年報赤松氏研究』のときは発売が開始されると、ほぼ連日のように申し込みがあった。ところが、『十六世紀史論叢』には、その爆発力がない

 その理由を列挙すると、次のようになろう。

・内容が中世とはいえ、やはりそれぞれのテーマはバラバラである。コピーすればよい。
・通信販売で購入するのが面倒である。
・学会や研究会で売っていれば購入するが、売りに来ないので買わない。
・金がない。

 私の怠慢もあって売りに行かないのは申し訳ないが、コピーを検討するなら、ちょっと待ってほしい。たとえば、住む場所にもよるが、国会図書館まで往復600円かかるとしたら、それにコピー代(25円×20枚=500円)を加えると軽く1,000円を超える。地方からコピーを申し込んでも、結局は同じくらいかかるだろう。それならば、1,000円+振込手数料(ネット銀行ならタダ)で1冊買ったほうが効率的なのだ。

 ぜひ購読のご検討を!

2013年11月25日

 曇り。今日は朝から校正。引き続き突貫工事にかかる。やってもやっても終わらない突貫工事・・・。

 ところで、昨日、東京新聞に私が書いた黒嶋敏さんの『海の武士団』(講談社メチエ)の書評が掲載されたところ、ご担当された編集者の方から、「アマゾンの順位が急上昇した」とのお礼の言葉をいただいた。たしかにメチエのトップに立っていた。余は満足じゃ。むむ、待てよ・・・。ということは、「誰か私の官兵衛の本を新聞の書評で取り上げてください!」と世界の中心で叫ばなくてはならない。

 ところで、最近また大学入試の方法をめぐって、議論があるそうだ。今朝の読売では、ちょっとした特集を組んでいた。率直に言うと、半分くらいの大学には関係ない話だ。そもそも定員が埋まっておらず、学力がどうのこうのとか、人物がどうのこうのとか言っている場合ではない。全入なのだ。そもそも競争倍率が3倍くらい越えないと、入学試験の意味はほとんどない。1倍すれすれなら全員合格だ。それでも最終的には他大学へ行くので、定員割れは必至。

 今や大学入試もかなり多様化していて、大学を選ばなければ誰でも入れる。頭が茶髪であろうと、化粧をしていようと、勉強が全然できなくても、背に腹は変えられない。全員合格。「英語はできませんが、英文科に入っても大丈夫ですか?」と受験生に聞かれても、平気で「大丈夫」と答える。高校の先生の中にはしたたかな人がいて、よりよい条件(入学金や授業料の免除)を引き出して、生徒を送り込むことがある。もうタコが自分の足を食っているようなもんだな。

 入学定員より志願者がやや上回る大学がなかなか厄介である。学生募集担当者は、高校訪問で「受けてください」の一点張りであるが、歩留まりを考えると落とさざるを得ないこともある。そうなると、高校の先生から「おたく受験してくれって言ったから受けさせたのに落とすの?話が違わない?」と苦情を言われることがあるらしい。

 結論からいうと、「詰め込み教育」が一番。何も知らないのに、創造的なことはできない。たくさんの知識を頭の中でブレイン・ストーミングして、初めて得られるのではないだろうか。私の年齢になると、覚えることより忘れることが圧倒的に多い(私だけかもしれないが)。人格は親の家庭教育の問題でもあるので、これは画一的にはならないだろう。

2013年11月24日

 快晴。秋晴れ。今日くらいは、散歩にでも出たいところであるが、そんなことは自殺行為である。黙々と、淡々と仕事を進めていくしかない。午前中もがさがさと仕事を終えて、ほっと一息つくと、校正が2件舞い込んできた。忙しいということは、大変ありがたいことである(涙。もちろん感謝の)。

 ところで、物書きの仕事は、大きく分けて2つある。一つは本(単行本、新書、文庫など)を書くこと、一つは雑誌などに寄稿することである。そのほかに、講演、監修などの仕事がある。いうまでもないが、本は書くのには時間がかかるので、少しずつ進めるしかない。一方、雑誌への寄稿は、数枚からせいぜい30枚程度なので、瞬発力の仕事でもある。本を書くことと、雑誌に寄稿することで、生活が成り立つということになろう。当然、入金も雑誌が早く、本は遅いということになる。生々しい話だが・・・。

 理想的なのは、毎日少しずつ本を書きながら、合間に依頼を受けて雑誌の原稿を書くということである。ところが、そうは問屋が下ろさない。雑誌からの執筆依頼がないので、延々と本を書くしかないときもあれば、雑誌からの原稿依頼が多くなって、本の執筆をストップせざるを得ないこともある。今は、明らかに後者の状態。なかなか自分の都合のようにいかないのは、どの仕事でも同じであろう。

 では、超人気者になって、本や雑誌からの原稿依頼が殺到すれば、いったいどうすればよいのか? それは、ありていに言うと、人に書いてもらうということになる。実際に、儲かっている作家の中には、会社を起こしてスタッフ・ライターを雇い書いてもらって、自分はその原稿チェックや「これは!」という原稿しか書かないという人もいると聞いたことがある。そうなると、自宅ではなく事務所を構え、入金も多いので経理担当者なども雇うのであろう。

 まあ、オイラの場合は、入金確認で悲鳴をあげるほど入金はない。

2013年11月23日

 秋晴れ。ピクニックにでも行きたい気分であるが、そんなことは自殺行為である。残された時間が乏しく焦りまくるが、如何ともしがたい。とにかく一つずつ根気強くやっていくしかない。

 ところで、今、歯医者にいっている。昔と違って、治療時の痛みはほとんどない。かつて京都に住んでいたとき、ある歯医者に行っていた。そこは治療のスピードが速く、一度に2・3本の治療を並行して行っていた。しかし、痛さは格別で、あまり麻酔も打たないし、体をのけぞらして痛みを表現しても、まったくお構いなしだった。ちょっとした軍医みたいなものである。痛さを我慢するのと引き換えに、早く治療を終わらせることを優先したことになろう。子供の治療になると、治療室から阿鼻叫喚の叫びが聞こえ、ちょっとした拷問である。隔世の感。

 毎回、ちゃんと行っているのだが、一度忘れたことがある。そのとき「仕事が家で本を書いていて、つい夢中になって」と子供じみた言い訳をして謝罪した。ちなみに今行っている歯医者の受付の方は、ステキな女性ばかりである。昨日、改めて「どんな本を書いているのですか?」と質問されてしまった。

 物書きと言っても、ピンからキリまでである。野球選手、サッカー選手、プロゴルファーなどと一緒だ。野球選手でいえば、上は年某数億のスタープレーヤーであるが、下は最低保証年俸240万円である。サッカーは上はJ1所属選手でそこそこ年俸はあるのだろうが、下は都道府県クラスのリーグのプロ選手もいるという。とにかくいろいろなのだ。

 私の場合は野球に例えると、ようやく育成選手枠から二軍に上がって、たまに代打や代走で出場しているようなものだろう。いつ首になるかもわからない。とにかく必死にがんばるしかない。

 しかし、同じ物書きといっても、ある人のように出版前からミリオンが確定という人もいる。さぞかし豪勢な生活をしているのだろう。ただ、物書きならば、極端に言えば、誰にでもチャンスがある。私だって1冊当たれば、大変なことになるだろう。

 例えば、朝、メールを確認すると数百通の依頼原稿のメールが着信し、電話も鳴りっぱなしだろう。「御社の原稿は十年待ちね」と、今なら口が曲がっても言えないことも言わざるを得ないかもしれない。JR市川大野駅に行くと、女性ファンがプレゼントを持って手渡してくれたり、サイン・握手攻めになるかもしれない。街を歩けば声をかけられるので、変装する必要が出てくるかもしれない。そのうち雑誌の連載、テレビ・ラジオのレギュラー番組を持って、大変なことに・・・。余計なことだが、金持ちになると、モデルや女優とも結婚できる。金目当ての人多いからね。

 そうなる確立は「0」に等しいのであるが、「そうなるかもしれない」あるいは「そうなりたい」とがんばれば、人並みの生活がようやく送れるだろうと思っている。まあ、バカみたいな妄想はこれくらいにしておこう。

 

2013年11月22日

 秋晴れ。今日は歯医者に行く。昨日は、朝日の記事をご覧になったある団体から、うれしいメールが届いた。感謝。とはいいながらも、今日も突貫工事に変わりはない。

 ところで、『十六世紀史論叢』第2号(実は創刊号も)が売れなくて困っています。パラパラと申し込みがあるのは事実ですが、『年報赤松氏研究』のような勢いがありません。『年報赤松氏研究』には固定の読者がいたのですが、『十六世紀史論叢』の場合はテーマが多岐にわたるので、そうはいかないようです。個々の論文は、大変優れていますし(私のを除いて)、それぞれのテーマもユニークです。ぜひ、ご購読いただけると幸いです。

 よろしくお願い申し上げます。

 昨日の夕方、朝日新聞の方がお見えになり、11月19日(火)の掲載紙を届けてくださいました。感謝。

 早めに昼食。特製「親子丼」。味は高血圧が恐ろしいので、薄め。午前中は何とか、依頼原稿を仕上げることができた。午後も引き続き突貫工事が続く。

2013年11月21日

 秋晴れ。良い天気なので散歩日和であるが、そうは言っておられない。今日も突貫工事。

 昨日お伝えしたように、『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書・角川学芸出版が増刷になり、今年刊行した5冊のうち4冊が増刷になる僥倖に恵まれた。もう、残りの人生で、こんなことはないであろうと思うし、大変ありがたいことと思う。改めて読者の皆様ありがとうございます。

 とはいいつつも、来年の初夏の頃には、厳しい状況に追い込まれるのは必至なので、今のうちに手を打たなくてはならない。いつまでも浮かれているわけには行かないのだ・・・(泣)。

 実は、ありていにいうと、ネタが難しい。昔のように、1人の人物や、1つの事件や戦いを丹念にたどるだけでは出版してもらえない。読む人は専門家ではなく一般の方が大半なので、エンタメ的要素がないと具合が悪い。要は新しい着眼点なり、新しい研究を踏まえ、読者を唸らせるものがないとダメ。企画を出しても、「何か『これは!』というものはないですか?」というのはいつもの合言葉である。「学問的に大変優れているから、売れようが売れまいが、知ったことじゃあありません!」というのは論外。出版社は慈善団体でもなんでもない。本当にそう思うなら、自費出版しかない。

 一ついえることは、私は売れっ子でもなんでもないが、たくさん本を出すことができて、大変幸せな部類に入る。これからもがんばります。

 昼食は自家製やきそば。キャベツ4分の1、豚バラ100g、麺。それだけ。欲を言えば、揚げ玉、もやし少々、タマネギ少々が欲しいところ。贅沢が許されるなら、イカ、タコ、エビが欲しい。醤油はウスターがベストだが、トンカツソースに醤油を少し混ぜてサラサラにして投入。粉ソースの場合も、水で溶いてから入れると良い。そのほうが麺とよく絡む。また、ソースは若干多めの方がやきそばらしくなる。

 夜は、自家製「レバニラ炒め」。大きなポイントは、レバの血抜きをしっかりすること。レバをよく洗い(けっこう血が出る)、ある程度したら20分ほど水にさらしておく。レバはキッチンペーパーでよく水気を取って、タレに浸しておく。あとは、レシピどおり。元気になりまっせ。

 それから一つお詫びが。1月に三木城見学をすると申しておりましたが、忙しくなったので不可能になりました。誠に申し訳ございません。

 なお、忘年会プロジェクトは、現在進行中でございます。追って詳細をご案内します。

2013年11月20日

 秋晴れ。暖かいが、空気が乾燥していないだろうか?要注意。

 今朝(というか厳密には昨晩深夜)、メールを確認すると、急ぎの原稿依頼があって即対応。ポストを覗くと、急ぎの校正が届いていた。別に、急ぎの原稿があるので、要は全部急ぎだ。がんばろう!

 昨晩、テレ東・午後のロードーショー「パーフェクト・ワールド」を録画しておいたのを見た。これはなかなかの名作なのであるが、少しばかり残念であった。本編は138分なのであるが、放送枠は120分である。しかも、CMなどの時間を考慮すると、たぶん実質的には90分くらいしかないと思う。となると、約48分をカットしたことになる。だから、少しばかり話が伝わらなかった。これはいたしかたなく、本当に見たければ、買うかレンタルすべきであろう。本当は、テレ東でたびたび放送されるスティーブン・セガールの「沈黙シリーズ」が約90分くらいなので、一番適している。3時間とはいわないが、せめて2時間30分ほど放送枠が取れるとベストなんだが・・・。

さきほどご連絡をいただき、

『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書・角川学芸出版重版になりました。

 応援してくださった読者の皆様、誠にありがとうございました。

2013年11月19日

 秋晴れ。あーだ、こーだ、言いながらも今日が締め切りの原稿がある。もう少し、あと少しだ。これが終わると、別の今月締め切り原稿がある。ただひたすら神の御慈悲にすがりつくような日々。さあ、今日もがんばりましょう!でも、考えてみると、もう11月も半分以上が過ぎ、12月なんだな。

 忘年会をする方は声をかけてください。

 というか、忘年会をしたい方は連絡をください。

 昼食は、特製「焼肉定食」。もちろん外国製だ。舶来と言っておこう。一般的に肉は高いといわれているが、本当は野菜のほうが高くないだろうか???白菜の値段を見たときは、自害しようと思ったぜ!

 さあ、午後もがんばろう!!!

 予告どおり、朝日新聞・朝刊(11月19日付)に私の記事が出ていると情報をいただきました(千葉版)。ただ、私は未見です。

2013年11月18日

 晴れ。秋晴れ。気持ち暖かいくらい。

 外では、マンションの敷地内でラジオ体操(ご老人が参加)。テーマソングは「新しい朝が来た。希望の朝だ」ではじまるが、私の場合は朝起きると、常に大きな失望感に襲われる。ベートーベンのごとく頭を抱え、髪の毛のない頭を掻き毟り、絶望の淵に叩き込まれる。しかし、それは仕方がない。今日もがんばろう。

 昨日、●●新聞の方から連絡があり、明日、記事が出ますということであった。また、お知らせします。

 ところで、近所に「ラーメン・ショップ」という店がある。ウィキペディアによるとチェーン店なのであるが、拘束力が弱いらしく、メニュー、味、値段も自由度が高いようだ。ここはラーメンよりも、「豚キムチ丼」がうまい。600円。ボリュームがあって、サラダ、冷奴、でかいスープが付く。恐ろしいのは定食で、たとえば「レバニラ炒め定食」は900円とやや高め。

 この値段には秘密がある。注文すると、まずラーメンが出てくる。半人前ではない。一人前である。「えっ」と思うと、店長が「セット」だという。それにかなりボリュームのある「レバニラ炒め定食」が登場する。ちなみに、「ラーメンいりません」といっても、値段は100円か150円くらいしか変わらない。胃も腸も大爆発しそうになる。要注意だ。

 12月6日(金)の午後にマンションの集会所で「黒田官兵衛」の講演会をする。住んで1年くらい経つが、ほとんど住人とは交流がなく、たまたま組合の人との話の中で実現した。ちなみに、マンションの住人以外の方は参加できません(すみません)。昼間にマンション付近を徘徊して、「不審人物」と認識されているかもしれないが、これで私が何をしているのか理解いただけることだろう。

 昼食は新宿中村屋の「辛さほとばしる麻婆豆腐(辛口)」(レトルト)にたまねぎ、ひき肉、豆腐を加え、特製「麻婆豆腐丼」を作る。これが安くてうまい。丸●●のものよりも絶対にうまい。自信を持って薦める。その代わり、むっちゃ辛い。すべての材料の原価は300円もしないだろう。ちなみに2人前なので、たまねぎ、ひき肉を加えたルーは半分を冷凍保存しておくと良い。前は遠いところに売っていたが、今は近所の「マルエツ」でも取り扱うようになった。感謝!

 買い物の帰りにポストを覗くと、郵便物が届いていた。『十六世紀史論叢』2号の申し込みが非常にうれしかった。そして、拙著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』中経の文庫を読んでくださった女性読者から、ファンレターが届いていた(出版社経由)。メールの転送などはあったが、作家生活初の「生ファンレター」ということになりましょう。厚くお礼を申し上げます。

 それから、もう一つは某財団からの招待状で、ある授賞式への案内状であった。少々面食らってしまった。どうしようか???こういうのは、高名で裕福な大学教授が招かれるものであって、「私なんぞザコは」と思うのであるが・・・。行かなかったら、どうなるのかなあ???少し考えてみよう。

2013年11月17日

 秋晴れ。多少寒い日が続いたが、今日は良い天気。さあ、今日もがんばりやしよう!!!

 さて、次回の講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」は、12月21日(土)14時30分からです。ぜひ、お越しになってください!!!

 それにしても何かと難しい。

 以前から聞いていて心配をしていたことがあったのだが、解決したとのことで安堵した。その顛末をうかがうと、とても信じられないことで、驚愕せざるを得なかった。会ったり話したりしたこともない人間に対する、一方的な誹謗中傷と見下した態度、差別。この年になるとさほど気にはならないが、とにかく「啞然」とした。人のことは、ほおっておいて欲しいものだ。

2013年11月16日

 好天に恵まれる。今日は講座の日。飛び入り参加も歓迎します。よろしければ、ぜひご参加ください。

2013年11月15日

 曇り。いよいよ明日は、講座「戦国時代の史料を読んでみよう ―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」の日。ご都合のよろしい方は、ぜひご参加ください。詳細は、こちらから。今日も講座の準備に余念がありません。

 ところで、ここ数ヵ月は日頃の不摂生がたたり、悲惨なことになった。しばらくは大人しくして、再起を図りたいところ。明日は、メシを食ってコーヒーでも飲みながらだべりましょう。

 昨晩はヘロヘロながらも、映画「インファナルアフェア」を見た。1~3まであって、どれもなかなかのおもしろさだ。内容は自分で観て。ところで、この映画を見ていると、随所に「無間地獄」という言葉が出てくる。

 しばし、沈思黙考。

 「無間地獄」って、今のオレの置かれた状況じゃないか!

 と思った。

2013年11月14日

 晴れ。ここのところヘロヘロで、次から次へといろいろな仕事があり、しかし、それをやらないと天に召されることから、決死の思いでやっている。矛盾するようだが、こんなにありがたいことはない。ところが、ついに今朝方体調が悪くなり、「もはやこれまで!」と思いつつも、いちおう病院に行く。少々、過労気味とのことで、

・酒を飲まないこと。
・食事の量を減らすこと。
・散歩でいいので、軽い運動をすること。

を命じられた。まあ、仕方がない。皆さんも病院には早めに行ってください。我慢していたら死にます。たぶん。特に、歯が悪い人は、我慢しても絶対に自然治癒しないので要注意。

 今日は講座の準備を中心にして、その他もろもろの作業。とにかくがんばるしかない。

 11月16日(土)は、下記の講座がございます。みなさん来てください!!!

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう
       ―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第3回:2013年11月16日(土)〕New

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2014年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年11月16日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2013年11月13日

 晴れ。午前中は取材。こんなに取材いただけることは初めてのことで、以後の人生においてもないであろう。ここ2・3ヵ月で、一生分の取材を受けたことになる。その後、「やよい軒」で「カキフライ定食」。大きなカキが4つ。おいしゅうございました。あと何年、カキを食べることができるのだろうか・・・。しみじみ思う。

 さて、少しずつ『十六世紀史論叢』の申し込みをいただいております。誠にありがとうございます。在庫はたんまりとございますので、『年報赤松氏研究』ともどもよろしくお願い申し上げます。そして、品切れになっても再刊しませんので、お早めにご購読をお願いいたします。

 さて、『十六世紀史論叢』は、国立国会図書館にしか寄贈していません。もし、地方公共団体や大学の図書館で購入いただける場合は、必要な書類を準備いたしますので、遠慮なくお申し付けくださいませ。よろしくお願いします。

2013年11月12日

 晴れ? やや曇り?? 今日も突貫工事。午後からは打ち合わせ。今日も忙しく、忙しいということはありがたいことであると実感する。さあ、今日もがんばろう。

 先日、博物館に行った話の続きであるが、専門書や論文集が高すぎるという話になった。結論をいえば、「限りある資金を有効に使うべし」ということになった。数十万円もする専門書や史料集を購入することは、もはやナンセンスということになろう。むろん買えるものは買うべきというのは変わりない。その要点を並べると、次のようになる。

・コピーはコンビニの「ミニストップ」に行けば、1枚5円である。図書館で借りた書籍は、ここでコピーすべし。

・論文はciniiなどで検索し、PDFでダウンロードできる場合はそうする。ちなみに、ciniiにリンクがない場合でも、大学によっては独自にPDFにしていることがあるので、念のため検索する。

・古い書籍は、google booksで無料で入手できる場合があり、国立国会図書館デジタル化資料で閲覧・プリントができるものもある。こうしたものを活用する。

・ネットだけでなく、古書店街を丹念に回れば、意外な安さで本を入手できることがある。

 ボンビー臭い話であるが、傾聴に値する話である。でも、趣味で本やコピーを集めているわけではないので、最終的に論文を書かないとまったく意味がない・・・。

 夜は今まではいったことがない店でみそラーメンをいただいたが、今一つ口に合わなかった(まかり間違ってもマズイといってはいけない)。味が濃厚というか、コクがあるというか、そういうものはなく。辛目の味噌汁のようなスープであった。ここが実に難しいところ。以前、本八幡でいただいたラーメンは、あまりにしょっぱく、店内に「味が濃ければ言ってください。薄めるためのスープを差し上げます」とあった。なんじゃそれと思った???

 それにしても『十六世紀史論叢』は、経費節減のためメール便で送付しているが、これがやけに時間がかかる(どんくさいおばちゃんもいるし)。私がお願いしている間に、となりのレジは4・5人くらいの人がさばける(私はこのコンビニにはメール便でしか行かないので、嫌な顔をされることがある。ああ、またこのおっさん来たなって感じ)。誠に申し訳ない気持ち。もっと手続きが簡素化されないのか???

 拙稿「三木城の合戦の敗者 別所長治滅亡の真相」『歴史人』12月号が刊行されました。お目に留まれば幸いです。

2013年11月10・11日

 秋晴れ。天気はいいが、家でふさぎこんだように作業をする。今朝は、執筆者用に『十六世紀史論叢』2号を発送した。創刊号そして『年報赤松氏研究』ともども在庫はたんまりございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。ありがたいことに、、パラパラと申し込みが来ております。

 9日は佐倉氏の歴博の中世文書展に行って来た。さる方から、タダ券を恵んでもらったからだ(ありがとうございました)。男3人という寂しい布陣で向かった。やはり中世文書がこれだけ山盛りで展示されることは滅多にないので、強くお薦めする。入館料830円はやや高めだが、一見の価値は十分にある。図録は1,900円也。帰りは武家屋敷を見学し、一杯飲んで帰った。

 ところで、最近は頭の調子がおかしい(もとから)。ある史料の写しを読んでいて、どうしても読めない字が一つあった。博物館に行ったときに聞いてみると、実に簡単な字で、いったい何を考え込んでいたのだろうかと思うと、非常に情けなくなった。武士であれば潔く自害するのであろうが、そんな勇気もなく、情けない気持ちになった。まあ、とにかくがんばるしかない。

 実は、『十六世紀史論叢』も『年報赤松氏研究』もほとんど「マッチ売りの少女」状態です。「お願いします。『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を買ってください」。そして、「同情するなら、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を買ってください!」。どっかで聞いたな???

 それから、『夕刊フジ』様のインタビューがネットに出ています。こちらから。

2013年11月9日

 今日は、終日出掛けます。

 昨晩、お二人の方から、早速『十六世紀史論叢』2号の購入希望のメールを頂戴し、随喜の涙を流す。誠にありがたい。どうかよろしくお願い申し上げます。

 最近、あまり新作が出なくなったが、梁石日さんの小説が好きだ。その自伝的なものを読むと、若い頃の梁さんは印刷所を経営し、一方でカネを湯水のように使っていたようだ。普通の金融機関はもとより、悪いところからも借りまくって、首が回らない状態。それでも、いろいろなきわどい手段を用いて凌いでいたようである。

 当時の梁さんは、銀行の取り扱いが終わる午後3時近くになると、冷や汗を流して焦りまくったようだ。振り込みが間に合わないと、会社が倒産するからだ。実際に会社は倒産するのであるが、その後も梁さんは喫茶店でコーヒーを飲んでいて、ふと時計を見て午後3時近くになっていると、わけもなく焦ったという。若い頃の借金の体験が尾を引きずっていたからである。

 私も似たようなもので、ときどき訳もなく「あっ!」と思うことがある。原稿や校正を提出し忘れていないかという妙な焦りである。しかし、大丈夫だったことを確認すると、ほっと安堵する。原稿依頼があると、できるだけ早く書いてメールで送信するのは、そうした理由による。雑誌の場合は、原稿を落とすとマズイ。

 ところで、あれはマズイ。絶対に不可能。断言できる・・・。

『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』をよろしくお願いもうしあげます。

在庫はたんまりございます。

ただし、『年報赤松氏研究』3号は、在庫が僅少となっております。

この機会にぜひバックナンバーを含めてお買い求めください。

よろしくお願い申し上げます。

2013年11月8日

 秋晴れ。非常な好天であるが、地獄のような日々が続く。とにかくがんばるしかない。

 ところで、昨日

 拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川学芸出版が、『歴史群像』12月号で紹介されました。インタビュー記事と書籍の紹介がなされています。

 また、拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川学芸出版が、『歴史通』11月号で紹介されているようです。残念ながら、こちらは未見です。

 お目に留まれば幸いです。さあ、突貫工事、突貫工事・・・。

 午前中もあたふたして何とか終了。洗濯物を干しつつ、校正作業などを終える。昼食は自家製のコロッケ定食。まさに綱渡り状態であるが、もう一つ頭を抱える作業が残っている。これも今日やらないと・・・。あるHPで大変なものを見てしまった。いや、これはいくらなんでも無理ですよ、不可能ですよという話。分身がいればよいのだが、自分の分身など食って飲んでで役に立たないかもしれない・・・。

☆赤松氏研究会・十六世紀史論叢刊行会からお知らせです。

※エコと当研究会が貧乏という理由で、郵送にはリサイクル封筒を用いています。あらかじめご了承ください。

☆『十六世紀史論叢』第2号を刊行しました

 『十六世紀史論叢』第2号(124ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。

【誌代】
誌代1,000円(送料込み) ※複数冊の場合は、冊数×1,000円になります。

【申込方法①/銀行振込】
 銀行振込を希望の方は、私までメールをください<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>。折り返し銀行の口座番号をお知らせします。振り込まれましたら、私までメールをいただけると幸いです。

【申込方法②/郵便小為替】
 申込に際しては、①必要な号数を記したメモ、②金額分の郵便小為替を同封し、下記まで郵送してください。

◆送り先◆
〒272-0804 市川市南大野2-4 A棟―604号室 渡邊大門

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり

論 説
赤坂 恒明「天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─」
小 川  雄「慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―」
谷口 雄太「足利氏御一家補考三題」
中 脇  聖「土佐一条兼定権力の特質について」
渡邊 大門「中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造」

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり

論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

☆『年報赤松氏研究』在庫一掃セール

 赤松氏研究会から十六世紀史論叢刊行会への発展的な解消に伴って、バックナンバー(3~5号)の在庫一掃セールを行います。値段は下記のとおりです(送料無料)。この機会にまとめてお買い求めください。なお、『十六世紀史論叢』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

☆1冊 800円   ☆☆2冊 1,500円   ☆☆☆3冊 2,000円

【申込方法①/銀行振込】
 銀行振込を購入希望の方は、私までメールをください<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>。折り返し銀行の口座番号をお知らせします。振り込まれましたら、私までメールをいただけると幸いです。

【申込方法②/郵便小為替】
 申込に際しては、①必要な号数を記したメモ、②金額分の郵便小為替を同封し、下記まで郵送してください。

◆送り先◆
〒272-0804 市川市南大野2-4 A棟―604号室 渡邊大門

☆『年報赤松氏研究』バックナンバー目次

【『年報赤松氏研究』第5号(2012.3)目次】在庫あり
論 文
 苅米 一志 備前金山観音寺縁起の形成
 中 脇  聖 戦国期播磨国赤松氏権力をめぐる研究史への一視点
 渡邊 大門 宇喜多氏家臣に関する一考察
史料紹介
 藤本 誉博 今治市河野美術館所蔵「赤松義祐書状」について
 渡邊 大門 新出の赤松氏関係史料二点の紹介
書評と紹介
 小川  雄 渡邊大門著『宇喜多直家・秀家』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2011年1月~12月分・補遺)

【『年報赤松氏研究』第4号(2011.3)目次】在庫あり
論 文
 中 脇  聖 戦国期一条氏の家領維持政策に見る福原荘と幡多荘
 畑  康 明 戦国期播磨国における「地域権力」の形成過程 ―播磨国清水寺を通じてみた依藤氏を中心に―
 渡邊 大門 美作国後藤氏の権力構造
書評と紹介
 片山 正彦 大西泰正著『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』
 中村 直人 渡邊大門著『戦国史研究叢書7 戦国期赤松氏の研究』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2010年1月~12月分・補遺)
投稿規定・バックナンバー

【『年報赤松氏研究』第3号(2010.3)目次】在庫あり
論 文
 大西 泰正 宇喜多秀家と豊臣政権
 苅米 一志 明応五年備前国金岡県西大寺化縁疏并序の成立 ―龍澤天隠をめぐる人々と観音信仰―
 光成 準治 中・近世移行期における村落統治と法 ―備前・美作国を中心に―
 渡邊 大門 戦国期依藤氏の存在形態
研究動向
 片山 正彦 近年の宇喜多氏研究をめぐって
書 評
 森脇 崇文 濱田浩一郎『播磨 赤松一族』新人物往来社
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2009年1月~12月分・補遺)

【『年報赤松氏研究』第2号(2009.3)目次】完売・在庫なし
開催報告
 福武学術文化振興財団助成 第4回・第5回赤松氏研究会開催報告
特集「赤松氏研究の最前線」
 小林 基伸 戦国末期の播磨における地域権力と荘園
 野田 泰三 戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論
 矢田 俊文 戦国期播磨国権力構造に関する一視点 ―越後など諸国との比較から―
論文
 森脇 崇文 豊臣期宇喜多氏における文禄四年寺社領寄進の基礎的考察
研究ノート
 大西 泰正 宇喜多氏家臣の叙位任官
 渡邊 大門 播磨国赤松氏および被官人の官途について ―隣国受領名官途の在地効果説をめぐって―
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿
おしらせ
 濱田浩一郎『播磨赤松一族』新人物往来社 刊行のご案内
投稿規定

【『年報赤松氏研究』創刊号(2008.3)目次】完売・在庫なし
開催報告
 福武教育文化振興財団助成 第3回赤松氏研究会開催報告
論 文
 山下 晃誉  天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向
 渡邊 大門  戦国期赤松氏の領国構造
研究ノート
 竹内 智宏  室町幕府と赤松氏 ―申次赤松満政の活動を中心として―

2013年11月7日

 朝から雨であるが、午後からは徐々に回復するらしい。雨が降ろうが、槍が降ろうが、突貫工事に従事することには変わりない。毎度のことであるが、一段落つき「今日はたくさん書いたぞ!」と思っても、実際に枚数を数えると、微々たる量であることが多い。悲しい。そして、少し寒い・・・。

 ところで、昨日はある史料集を購入した。「これ1冊でカバーできる!」と思いきや、必ずしもそうではなかった。やはり、少なくとももう1冊いるらしい。その事実が判明してがっかりする。それにしても、世の中は決して甘くなく、なかなか厳しいものである。とにかくマジメにコツコツとがんばるしかない。

 私がもの書きとして、「つらい、つらい」「いつまでも終わらない」というのには、実のところ2種類ある。それは、雑誌と書籍の違いである(ほかにも監修などがあるが)。

 雑誌の場合は、

・分量が決まっていて少ない(400字で10~30枚くらい)。
・話のオチが見えている。
・短期間で仕上げる必要あり。

 などということもあり、どれくらいの時間で書けるのか、おおむねのめどがつく。

 ところが、書籍の場合は、

・分量が決まっていて多い(400字で250~350枚くらい。頁数による)。
・話のオチが見えているようで、途中で紆余曲折がある(考え込む)。
・とにかく時間がかかる。

 ということになる。目処が立っているようで、立っていない感じである。

 つまり、雑誌原稿の場合は、覚悟を決めて「エイ、ヤア!」の気合で短期決戦で終わらせるのであるが、書籍の場合はどう考えても「1週間で書けました」ということはありえず、長期決戦になりメドが立っているようで立たない。いちおうは論文、史料類を収集し、目を通しているのであるが、途中で目に付くことも多々ある。なので、考え込んで前に進まないこともたびたび。

 難しいですな・・・。

2013年11月6日

 晴れ。冷え込みがきつくなってきた。この間まで、「暑い」とピーピー言っていたのであるが。しかし、時間は待ってくれず、今日も突貫工事。電話やメールに怯える日々である・・・。

 ところで、外食(食品)偽装が止まらない。蜂の巣をつついたように報道がなされている。「現場に任せている」「知らなかった」と言い逃れをしようとしているが、意図的であったのは間違いないだろう。もちろん売り上げのためだ。私が行くような激安のファミレスや個人の食堂は、特に「●●産」などとは書いていない。安い材料を使っているのは間違いないにしても、それは共通認識である。500円ひとつで高級和牛が食えるとか、そんなことは考えていない。食べたければ、相応のお金を払って高いところへ行けばよい。

 そのようなことを考えると、最初に勤めたところの学食が懐かしい。夏になると「うな丼」を400円くらいで提供していたが、「塩昆布」みたいな小さなうなぎが2・3枚乗っているだけであった。「スタミナ焼肉定食」は、肝心の牛肉(外国産)の細切れがわずかばかり混じっているだけで、メインは「タマネギ」であった。「焼き肉のタレたまねぎ定食」というところ。「てんぷらうどん」の「てんぷら」は、小指の先ほどのエビに大量のころもを加えた、「ころものてんぷら」であった。

 ほとんど「ギャグの世界」であったが、今は通用しないのだろう。

 大阪には、信じられないくらい安い食堂があった。20年位前で、定食やカレーが290円であった。定食は銀色の皿におかず(メインと野菜)少々とご飯。カレーも銀色の皿に入っていた。「食ったら、すぐ出て行く」という感じだった。腹がふくれるくらいのもので、「うまい」とか「まずい」とかはあまり関係ない。今は、もう少し値段が上がっているかもしれない。なくなっている可能性もあるが。

 午前11時。九州の新聞社から電話による取材。もちろんテーマは、来年の大河ドラマの主人公「官兵衛」。もちろん、喜んで応じさせていただく。ほかに何人かの方にも聞かれるそうで、まとめたものは11月下旬~12月上旬に掲載されるとのこと。でも、こんなに取材を受けられるのは、長くて来年の秋ごろまでの話。あとはもうない・・・。

 昼食は、自家製の焼肉定食。今は、キャベツが高いので、袋に入ったものを購入。もちろん牛肉は外国製だ。特段の工夫はなく、単に焼いて焼肉のタレをかけるだけ。これでいいのだ。豚や鳥にも応用できる。結局、フロイスの『日本史』は、古いほうを買うことになった。索引、注釈付き。ええ勉強になりわすわい・・・。

 さっき、夕方のテレビを見ていたら、ラーメンのチェーン店の店長が「客からの注文が殺到して、パニックになった」という言葉を漏らしていた。ラーメンほどではないが、気持ちはわかるなあ。おいらもパニックだ!

2013年11月5日

 晴れ。昨日とはまったく違った天気。昨日は、神田古本まつりに行きそこなった。無念!生きている間に、あと何回神田古本祭りにいけるのだろうか??? 同じく思うのが、あと何回「カキフライ」が食えるのかという問題。今年は、とりあえず1回は食べた。まあ、今は年がら年中食えるのであるが。

 もう完全に追い詰められた感じ。つま先で崖っぷちに立っているようなきがしてならない。というか、転げ落ちそうな次第。原稿依頼、インタビューの申し込み、校正、本の執筆。矢のような督促を受け、とにかく謝りまくる日々。しかし、忙しいということは、誠にありがたいことである。感謝しなくては。

 しかし、これは来年の秋ぐらいまでだからね。長くても。

 その後はどうなるのか不明。真間川に浮かんでいるのか。ロシアに政治亡命するのか。はたまた歌手や俳優としてデビューしているのか。見通しは暗い・・・。

2013年11月4日

 雨。午後から曇りに転じて、夕方にまた雨の予定。神田古本祭りも最終日。今日は午前中に突貫工事をして、午後に打ち合わせの予定。

 ここ数日、報道を賑わせているのが、3年前に23億8,000万円を持ち逃げした男。つかまった時点で、所持金は数万円しかなく、貢いだ女性から援助を受けていたとか。最後は貢いでいた女性が警察に通報し、とうとう御用となった。23億余の厚生年金基金のお金は、もう返ってこないらしい・・・。こういう小さな団体(あるいは中小企業など)は、経理担当が一人しかいない場合がよくある。持ち逃げの温床になっていて、昔から同じような事件があった。

 結局は女性に貢いだことであるが、3年で23億余も使えるのだろうか?こっちは、たまにの外食ランチですら、ワンコインの「一品香」にするか、「ガスト」にするか、「サイゼリア」にするか、あるいはラーメン(ライス付)で600円以内に収まる「大草原」「くるまやラーメン」にするか、悩むところなので想像がつかない。

 昔、私が勤めていたところでも、経理担当者が3千万円か4千万円を持ち逃げしたことがあった。ここは一人というわけではなったので、不思議だった???使い道は飲み屋の女性だったと聞く。結局、刑事告訴することなく、たしか親が費用弁済するということで決着したように記憶する。

 悪いことはできませんな。しょせんはコツコツがんばるしかない。今日も突貫工事。

 物書きになってから、大学で講演をしたことがない。昔、2つの大学に勤務していたが、こういうところはオファーをしてこないだろう。100%。実は、私には母校が3つある。関西学院大学、放送大学、佛教大学。たぶん、この3つも依頼してこないだろう。ときどき送られてくる同窓会報を見ると、講演するのは卒業生の中で「栄達を遂げた人」である。物書きなら何か賞を取らないと呼んでもらえない。考えてみると、同窓会は栄達を遂げた人の集まりである。しがない物書きには用がないのである。

2013年11月3日

 曇り。せっかくの休みなのに。物書きになってから、休みの感覚がない。たまたま金曜日に編集者の方と電話をしていて、「打ち合わせをいつにしましょう?」という話になると、金曜日であることを失念して「明日はどうですか?」と言ってしまうことがある。土曜日は休みなのでNG。また、金曜日であることがわかっていても、「明後日の月曜日はどうですか?」と言ってしまうことがある。最近は、ハッピー・マンデーで月曜日が休みのことも多い。

 もちろん今日も突貫工事。そういえば、神田では古本祭りだなあ。

 ネットでの古書購入が増えたが、店舗での古書漁りも捨てがたい。たとえば、100円(300円、500円など)の均一棚の商品はネットに出ないので、店に行くしかない。思わぬ拾い物がある。安物をネット上にデータ入力するのは面倒なので仕方がない。しかし、激安で購入したものに限って、案外読まないで満足していることもある。それにしても、本が増殖する一方なので、早く本棚を買いに行かないと・・・。

2013年11月2日

 朝は曇っていたが、午後から雨が降った。午前中は突貫工事。昼食は「一品香」で早めに済まし、そのあとは図書館で本を借りた。そのあとは歯医者に行って、帰宅。麻酔が切れて、ちーと痛い。ジンジンと鈍痛が続く。我慢できない痛みではないが。大人だしね。再び突貫工事に突入。

 ところで、最近は昔のようにムチャクチャなテレビを放映しなくなったように感じる。

 たとえば、UFOなどは最たるもので、今から考えてみると、何で宇宙人に怯えていたのだろうかとおかしくてならない。UFOと称するものは、たいていが特撮である。うまく説明できなくなると、「アメリカ政府は隠している」「NASAが隠している」といい加減な話ばかり。とにかくお笑いものだ。ほかに「ネッシー」などの巨大生物もインチキであることが暴露された。

 あとは心霊もの。これもインチキのオンパレード。昔、サンテレビで放映していた「びっくり大集合」には、子供の頃に恐怖していた。心霊ではないが、ノストラダムスの大予言にも怯えていた。子供の頃に、学校でその話題になると、1999年に地球が滅亡すると恐れたものだ。もちろん、これも解釈のこじつけによるインチキ。ちなみに、ノストラダムスの大予言の本は信じられないほど売れたらしい。

 あとは、「川口浩の探検隊」。これはもうほとんど大人になっていたので、呆れ返って見なくなった。実にバカバカしい。微妙なのが、糸井がやっていた「徳川埋蔵金」。これはかなり悪質だった。埋蔵金などそもそもないのに、いかにもあるかのように長く引っ張る。「川口浩の探検隊」はバカバカしいが、そもそも娯楽だと認識していたので罪が浅い。

 最近は多くの「ヤラセ問題」が発覚したので、あまりに根拠のない、いい加減な番組は排除されたようである。たしかにそうなのだが、今度はつまらないバラエティーばかり。おじさんの見るテレビがなくなったので、昔の番組を再放送してほしい。以下、要望リスト。TOKYO-MXとテレビ東京に「直訴」してみようかな。

・Gメン75
・白い巨塔(古いほうと新しいほう)
・砂の器
・山口百恵の赤いシリーズ
・怪傑ライオン丸
・仮面の忍者 赤影
・大江戸捜査網
・スクール・ウォーズ
・大映テレビのシリーズ

・妖怪人間ベム
・デビルマン
・宇宙戦艦ヤマト
・キューティー・ハニー

・・・などなど。また、思い出したら書きます。

2013年11月1日

 快晴。秋晴れ。ピクニックにでも行きたい気分であるが、そんな時間はない。もはやホセ・メンドーサにボコボコにされたカーロス・リベラのような感じで(「あしたのジョー」)、立っているのが精一杯というところか?今日は、告知をさせてください。たくさんの方のご参加をお待ち申し上げます。

☆講座「戦国時代の史料を読んでみよう―『黒田家譜』から官兵衛の生涯を探る―」 〔第3回:2013年11月16日(土)〕

①講 師:渡邊 大門(わたなべ だいもん)

②内 容
 2014年の大河ドラマは、黒田官兵衛孝高を主人公にした「軍師官兵衛」が放映されます。官兵衛にはユニークなエピソードが数多くありますが、あまり研究されていない人物でもあります。この講座では、官兵衛の伝記史料である『黒田家譜』を読み、その生涯をたどりたいと思います。しかし、17世紀に成立した『黒田家譜』は、後世に編纂された史料であり、誤りがあるのも事実です。そうした不備を補うべく、『黒田家譜』のほかに当該期に発給された史料用いて、官兵衛の生涯を探ります。

 『黒田家譜』は比較的読みやすい史料です。言葉の意味を記したプリントを配布し、解説をいたしますので、古文などが苦手な方でも大丈夫です。奮って参加してください。また、参加者の皆さんも積極的に意見を述べていただき、実りある講座にしたいと思います。

③日 時:2013年11月16日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

④場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

⑤定 員:25名

⑥参加費:2,000円(会場費・資料代)

⑦参考文献:渡邊大門著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』(中経の文庫)、渡邊大門著『黒田官兵衛・長政父子の野望―もう一つの関ヶ原―』(角川選書) ※なくても大丈夫です。

⑧申込先:日本史史料研究会

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

☆講座「軍師・黒田官兵衛の生涯」

①日時:第1・3火曜日 15:00~16:30 12/3~6回

②受講料:15,750円(税込・6回分)

③教材費:315円(税込・資料代)

④内容
  NHK大河ドラマ「軍師黒田官兵衛」にちなんで、黒田官兵衛の生涯をひも解きます。黒田官兵衛の生涯には、多くの謎があります。本講座では、良質な資料に 基づいて、官兵衛の生涯と実像を解き明かします。また関ヶ原合戦における官兵衛・長政の活躍を取り上げ、黒田家繁栄の原点を探ります。                  

⑤講師:渡邊 大門

⑥申込:毎日文化センター東京(地下鉄『東西線』竹橋 駅下車真上(1b出口) パレスサイドビル1階 )→ こちらから。

☆史跡見学会「品川の史跡を歩く」〔2013年11月30日(土)〕

①日  時:2013年11月30日(土) 13:30集合

②集合場所:京浜急行線 北品川駅改札口前

③コース(予定)
 品川宿本陣跡(聖蹟公園)、御殿山下砲台・台場跡、品川神社(品川富士、板垣退助の墓、一粒万倍の泉)、東海寺(三代将軍家光が建立し沢庵和尚が住職を つとめた、沢庵の墓、賀茂真淵の墓、細川家墓域あり)、天妙国寺(桃中軒雲右衛門の墓、伊藤一刀斎の墓、切られ与三とお富の墓など)、仙台坂遺跡、伊達家 下屋敷跡、山内容堂の墓(大井公園)、梶原氏館(来福寺、梶原稲荷神社)、坂本龍馬像、浜川砲台跡、屋形船・釣船の舟だまり、船着き場、鈴ヶ森刑場跡、大 森貝塚遺跡庭園など。

④参加資格:なし(歴史に興味がある人ならどなたでも)。歩くので健康な方。

⑤参加費:無料(資料がある場合は、コピー代の実費)

⑥参加申込:watanabe.daimon■peach.plala.or.jpまでお願いします(■を@に直してください)。

⑦その他
 ・歩きますので運動靴を履いてきてください。
 ・終了後、懇親会があります(参加自由)。

よろしくお願い申し上げます。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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