2014年7月31日 7月も終わり

 今日は久々の暑さ。朝の鋭い太陽の光が体に堪える。今日で7月も終わり。意外なほど作業が進まず、ますます焦るところ。がんばらなくてはならない・・・・・。8月は執筆に専念できるかと思いきや、予想外の出張も発生。まあ、これも仕事だ。焦らずコツコツやっていこうと思う。
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2014年7月30日 今日もマシですわい

 暑い。のであるが、ここ2・3日はマシ状況が続く。家でじっとしておれば、特に問題はない。

 昨日は茨城県での全5回の講座が終了。帰り際に「また、よろしくお願いします」というありがたい一言をいただいた。実は、講演や原稿執筆を終えると、必ずかけていただくお言葉である。本当に「また」はあるのだろうか? 「また」がないと、当方は「路上の人」になってしまう。ということなので、講演・原稿執筆依頼は大歓迎ですので、よろしくお願い申し上げます。

 ところで、チキンナゲット問題が尾を引いており、昨日は「土用の丑」の日であったが、中国産はあまり売れなかったらしい。ありていにいうと、国産の食料品を購入できるのは、一握りの富裕層だけである。ボンビーたちは、安い舶来品に頼らざるを得ない。外食も同じだ。ワンコイン・ランチなどは、舶来品の最低ランクの食材を使っているのだろう。食べに行く人は、うすうす感じているはずだ。

 よくテレビなどで、「このランチがなんと3,000円ですか。安い!」などどいっているが、所詮はブルジョアの戯言である。たしかに食材を考えると安いのかもしれないが、ボンビーには高嶺の花過ぎる。少なくとも私の回りには、3,000円のランチを食っている人はいない。こっちは、一品香の2,980円の食べ放題・飲み放題で大満足ですけんな(2日に久々に行く予定)。

 早くボンビーから脱出して、人並みの生活を送りたいものである(目標が低すぎるか???)。

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2014年7月29日 今日もマシだな

 晴れ。今日もまだ過ごしやすいほうですな。今日は茨城県です。最後です。随分と遠い場所ですが、今日が最後と思うと寂しいものです・・・。がんばってまいります。では、また。

2014年7月28日 湿度が低い

 今日も暑いといえば暑いのであるが、いささかさわやかである。今朝のニュースを見ていると、気温は高いものの、湿度が低いらしい。それで、やや快適なのとか。さすがに、今日は冷房がいらないくらい。さあ、今日もがんばろう。書き漏らしたが、昨日の夜、NHKのSTAPのテレビを見ていたが、途中で眠ってしまった。不覚。昼に見直そう。

 ここ4・5日、あまりの暑さに掃除機をかけることを怠っていた。今日は久々に涼しかったので、掃除機をかけて驚いた。まあ、ホコリを吸い込むこと、吸い込むこと。また、砂埃のような細かいものもよく吸い取る。やはり、風に乗って、ホコリや砂が入るのですな。部屋は整頓していても、結構汚いものです。お気をつけくださいませ。

 昼飯を食いながら、録画したNHKのSTAPのテレビを見た。前半はSTAPの不正(と決め付けている)について解説し、後半は研究不正全般について触れる内容だったと思う。正直、おもしろくなかったな。中途半端で。STAP細胞といわれるものに、ES細胞が混入していたのは間違いないらしい。それが知らずにやったのか(過失)、意図的にやったのか(不正)、よくわからないらしい。「論文作りの名人」という上司が、それを世紀の大発見の論文に仕立て上げたという。もし、そうならば、今行なっている検証のための実験というのも、茶番にしか過ぎない。それも、おれたちの税金だぜ。

 一説によると、研究した件の方は、そうしたことも最後まで理解できず、研究者としては相当レベルが低かったともいう。でも考えてみたら、何でそんな研究者に博士号と就職先と多額の研究資金が提供されたのだろうか??? 「おれにさあ、10万でいいから研究費くれよ」と正直言って思ってしまう。別に何百万も何千万もいらないので。博士号はどうでもいいが、税金から出ている研究費は返して欲しい。


 さっき、つらつらと思ったんだけど、自分では働いていると感じているわりに(気のせいかも?)、非常にボンビーなんだな。ここは、ぐっと気合を入れないと!さっきテレビを見てたら、宝塚歌劇団や芸能人とかは欲しいものをいえば、ファンが差し入れしてくれるらしい。おいらは、いわれなき差別を受けるだけだし、早く差し入れがもらえるように、人気者になりたいもんだ(でも、考えてみると、先日ロールキャベツをいただいたな)。

2014年7月27日 地獄のような猛暑

今日は朝から地獄のような猛暑だ!

みんな、死ぬなよ!

おいらは、今から作業に入る!

がんばろう!

でも、夕方からは雨らしい!

出掛けるときは、傘を忘れずに!


今日、NHKでSTAPの特集があるんだな。録画して明日にでも見よう。

 朝から原稿書きに勤しみ、昼食を摂ったあと、靴を買うため幕張のアウトレットモールに行った。私はほぼ毎日走っているので、ランニング・シューズを買うためである。最近は酒をいったん中断し、食事を減らしているので、血圧は正常値に下がっている。そこで、なんと自転車で幕張に行った。電車賃は浮くし、運動にはなるし、とにかく一石二鳥である。

 ところが、猛暑できつかった。自宅から持参した凍らせた水(500ml)は、早々になくなり、イオンで2lの水を買って、リュックに入れた。途中、「ガリガリ君(ソーダ味)」を食べた。片道で約17kmほどあった。アウトレットモールに到着すると、もう汗がボトボトでさぞかし臭かったと思う。早速、ナイキの店に入って、お目当ての靴を一足買った。あまりウロウロすると、欲しいものが出てきそうなので、早々に退散した(雨が降るとの予報もあり)。

 それにしても、体重を何とか50kg台まで落としたいところ。キツイですな。好きなラーメンもトンカツもすべて禁止。もちろんお酒も・・・。ちなみに、今は青汁を飲んでおりまする・・・。

2014年7月26日 朝から暑さが大爆発

 朝から暑さが大爆発。どうか気をつけてください。今日も一日がんばりまする。

 昨日、「広報いちかわ」を読んでいると、興味深い記事があった。市川市は、今年で市制80周年を迎える。県内では、千葉市、銚子市についで3番目とか。銚子が先とは意外(今は人口が約6万7千人)!市川市は周辺の町村と合併を繰り返してできたのだが、当初は江東市、東葛市、下総市、北総市、総府市が市名の候補だったらしい。それが話し合いにより、市川市になったとのこと。「市川方面」が当時の国鉄で用いられていたという理由はわかるが、上下左右どこから読んでも「市川市」というのがわかりやすい、というのはユーモアだろうか?

 昨晩、録画した「家族狩り」を見た。松雪泰子は最近暗い(シリアス)な役柄が多いせいか、いささか老けたように感じた。ドラマそのものも陳腐だったので、もう見るのは止めようと思った。ゴメン。

 昨日は扇風機の特集をテレビでやっていた。下は2,000円前後の激安品から、上は3~4万円もする高級品もあるらしい(微妙な風量の調節ができ、消費電力も少ない)。我が家には2台の扇風機があるが、YAMAZEN製の激安品である。だいたい4万円も出せば、窓枠に取り付けるエアコンが買えるからね。ゼイタクは敵である・・・。

 ところで、武蔵野線の新駅「(仮称)南大野駅」は、いったいどうなったのであろうか? 大久保・市川市長は公約に掲げていたので、きっと作ってくれると信じている。

 うちは6階だから、いい風が入ってくるんだけど、熱風が凄まじいんだな。悲しい話だけど。

2014年7月25日 燃えるような暑さ

 晴れ。というか、晴れすぎ。朝から30度を超えており、手を打たないと死んでしまう。今日もがんばろう。今日は、来週で最後になる茨城県の講座の資料の作成。あとは、いつものごとく、本を書いたり、原稿を書いたりと忙しい。それにしても、最近は精神的なゆとりがなく、情けないことであるが、今がんばらないとどうしようもない。

 ところで、驚いたのであるが、世界各地で飛行機が墜落している。恐るべきことである。小生、飛行機には、1回しか乗ったことがない。恥ずかしながら。海外渡航する方は、どうかお気をつけください・・・。海外どころか、外は猛烈な暑さですので、水分を十分に補給して、熱中症に気をつけてお出掛けください。でも、こんな日は、家でじっとしてるのが一番かも・・・。

 さきほど、エアコンの取り付けが完了しました。これで、憲法に規定された人間らしい生活ができます(安眠できます)。ただ、安らかに眠りすぎて、あの世に行かないよう願うばかりです。

 昨晩、「同窓生」を録画してみた。やはり、稲森いずみはいいなあ~~~。あんな人に迫られたら、もうイチコロであろう。昔は、何も思わなかったのだが。騙されてサラ金から金を借りて、貢いでいるかもしれない。ドラマそのものは、松岡某がぶち壊しているが、続けてみることにしよう。一つだけ生きる希望が見つかった・・・。


 今年の夏は、死ぬほど暑いらしいことが判明した。サバイバルだな。

 STAPの問題については、日本学術会議が「虚構」ではないか、という声明を出した。博士学位のことやら、何かと問題になっているが、何でこんなことになったのだろうか? あっちこっちでいろんな報道などがなされており、イマイチ全体像がつかめない。理研も早稲田も守る一方で、もうひとつ釈然としない。少なくとも、博士論文は学位に値しないものであることは、判明した。

 ただ、言えることは、本当に虚構だったら税金でやった研究費返してくれよな、ということになろう。念のために言えば、早稲田にも国の補助金(われわれの税金)が突っ込まれているのだから、ちゃんとしろよな、と言っておきたい。

 あの号泣元県議でさえ、いちおうは返したからね・・・。政務調査費を(利息も払わないといけないらしいが)。

2014年7月24日 やっぱり暑いわ

 やや曇り。しかし、気温はすでに30度を超えている模様。道理で暑いはずだ!

 「心頭滅却すれば 火もまた涼し」

 といって、燃え盛る炎の中で落命したのは快川和尚であるが、私にはとてもそれだけの根性がない。情けないグータラ野郎だ。しかし、今日もがんばるしかない。午後は病院で診察を受ける。

 ところで、病を治すには、

・酒を止める。

・食事量を減らす。

・死ぬほど運動をする。


 の3つしか選択肢はない。できるのか??? ← 「3つしか選択肢がない」のじゃなくて、「3つ同時に実行する必要がある」の間違い。

 暑い。

 外で近所の人と話していると、今日は曇っているから少しはマシかと思っていたのですが、と言っていた。昼のニュースを見ると、昨年より気温は低めだが(でも高い)、今年は湿度が高いとのこと。なので、気温が低いと油断していると、湿気にやられて、熱中症で非業の死を遂げることもあるそうだ。気をつけよう。ただ、湿気だけは扇風機ではどうしようもない。


 午後、病院に行ったのであるが、急に循環器系の医師が休暇になったとのことで、診察はしてもらえなかった。そこで、「いつだったら大丈夫ですか?」と受付の女性に尋ねると、おもしろい人で先生が来ない日を順に読み上げていった。「来る日を教えてくれよ!」と思った。それにしても疲れやすく、死期が近いことを悟る。

 ところで、今日は正直に告白しないといけないことがある。実は、今年の3月に消費税が上がる前にエアコンを買ってしまった。弁解めいて恐縮であるが、電気代をケチって「暑い!暑い!」と効率が落ちると、ただでさえ厳しい財政状況がさらに悪化する。そこで、東京スカイツリーから飛び下りる気で買ったのだ。ただし、そのときは自分の部屋だけだった。

 実は、今日はもう一台エアコンを寝室用に買ってしまった。これまた上記と同じ理由で、「暑い!暑い!」と寝不足になると効率が落ち、ただでさえ厳しい財政状況がさらに悪化する。そこで、東京スカイツリーから飛び下りる気で買ったのだ。ああ、正直に言ってすっとした。でも、ほとんど使っていなくて、ボンビー性が抜けないのね・・・。

 今日は、久しぶりに『十六世紀史論叢』の申し込みがありました。誠にありがとうございました! 在庫はタンマリございますので、ぜひお願い申し上げます。

2014年7月23日 さよなら諭吉!

 晴れ。いちおう梅雨明けだそうで、今日から猛烈な暑さになる。「いちおう」というのは、また雨が降ると「梅雨が明けていないじゃないか」と抗議が来るからだそうだ。面倒な世の中になったものだ・・・。昨日は茨城県に行ってきた。残りはあと1回限り。ほっとするような、寂しいような感じがする。

 ところで、6・7月というのは、何かと払い(税金関係)が多いものである。とはいっても、驚愕するほど払っていないが、懐具合が厳しくなるのは間違いない。それゆえ「さよなら諭吉!」である(昔、「さよならジュピター」というつまんない映画があった)。払い忘れると面倒なので(延滞遅延金が高い)、まとめて一括で払う。ちなみに、分割の自動引き落としもできるようなので、近々に手続きを済ませておこう・・・。今日も原稿書きがあって、昼飯を食ったら米を買いに行く予定。

 「おかえり! はやぶさ」ならぬ「おかえり! 諭吉!」を実現したいところ。もちろん、「諭吉」だけでなく、「一葉」「漱石」にも帰ってきて欲しい・・・。

 ムダ口叩かず、がんばらねば・・・。

 何かにつけ、「おれ(私)が、おれ(私)が」という世界に変貌し、強烈に自己アピールをしないと生きていけなくなった。無理をして、虚勢を張らないと生きていくことが難しいのである。カネがないくせに、持っているようなフリをし、本当は無能なくせに、できるフリをする。その結果、精神が参ってしまうわけである。

 そんなときに「魔法の言葉」がある。

 たとえば、本当はボンビーなのに、金持ちのフリをしている人は、疲れたときに、

「私は辛うじて三食食えるに過ぎないクソみたいなボンビー人です」

とつぶやくと、何となく救われた気分になる。

 また、本当は無能なくせに、有能なフリをしている人は、疲れたときに、

「私は口先だけで何もできないバカ人間です」

とか、

「私は無能なただの金食い虫です」

などとつぶやくと、何となく心が洗われ、救われた気分になる。ちょうど懺悔をすることにより、神の許しを得るようなものだ。心がつらくなったら、ぜひ実行して欲しい。マジで効果がある。


「黒田官兵衛の虚実に迫る!」を更新しました。こちら

大河ドラマ『軍師官兵衛』批評を更新しました。こちら

2014年7月22日 気持ちはありがたいのだが

 晴れ。今日から日中は30度超え。少しばかり暑くなりそうだ。

 先日、老婆が生きているか電話をしたときの話。

老婆「ちょっと、あんた。本、余ってないの。友達に配って宣伝するから、(タダで)送ってちょうだい!」

私「・・・・・・・・・・」

 息子を思う母の気持ちはわかるのだが、これは困ったことなのだ。たとえば、仮に私がラーメン屋を経営しているとして、先の会話を再現することにしよう・・・・・。

老婆「ちょっと、あんた。友達に宣伝するから、(タダで)ラーメン食べさせてあげてちょうだい!」

 いくら宣伝のためとはいえ、母の友達にラーメンをタダで食べさせてばかりいると、間違いなくラーメン屋は倒産する。ただ、ラーメン屋の場合ならば、割引券などを配るのは有効かもしれない。同じように考えると、私がタダで本を配りまくったら、本はお金と同じなので、生活が困窮することになろう。なので、上記の例を出して「無理に買っていただく必要はないが、図書館で借りてもらってはどうか・・・」という。母は、不満なようだが・・・。

 平たく言えば、物書きという仕事は慈善事業ではなく、自らの生活を支える大切な仕事になろう(繰り返しになるが、悲しいことにさほど儲からないのが難点である)。ちなみに、本当にカネがほしいならば、ほかにいくらでも手段があるので(もちろん合法的手段ですぜ)、私が好きでやっているのだから、何も文句を言おうとは思わない。とにかく、がんばるしかないのだ。ということなので、応援お願い申し上げます。私もがんばりますので。

 ただ悲しいのは、誤解や偏見があるということだろうか。この世から差別がなくなることを切に願う次第である。

2014年7月21日 今朝は涼しい

 今朝は涼しい。というか、寒いくらいである。負け惜しみではなくて。

 昨日までに何とか作業を終えたものがあるが、明日は茨城に行くので、今日中に終わらせないといけないものもちらほらある。それにしても、仕事があることは大変ありがたく、感謝の言葉もない。原稿でも、講演でも、何でもOKですので、お仕事の依頼は大歓迎いたします。よろしくお願い申し上げます!

 とはいいながら、こうした仕事をしていると、いくつかの鉄則がある。

・締め切りを守ること。

 書籍は時間がかかるので融通が効くが、雑誌は締め切り遅延は不可。ちなみに書籍も半年から1年くらいが限度か。書籍でも共同執筆の場合は、締め切りを守らないとやはりダメ。

・依頼者(出版社)の意向に沿う。

 「思い切って筆を振るってください。題材は自由です!」などということはない。依頼者の意向に沿って、まとめることが重要。内容もそうであるが、分量も守ること。

・読者に寄り添うこと。

 歴史に詳しくない人が読むことを念頭において、わかりやすく書くこと。

・編集者はよきパートナー。

 編集者の助言などには、素直に耳を傾けること。中身や文章は必ず良くなる。「一言一句直してはならない」という物書きもいるようであるが、それはノーベル文学賞を受章してから言うことにしよう。

・自己満足のために本を書くという気持ちを捨てること。

 自己満足のために本を書きたいならば、自費出版が一番。編集者と揉めなくても済むし、出版社に迷惑をかけることもない。

・いかにして読者の方に楽しんでいただけるか、喜んでいただけるかを考えること。

 申しあげるまでもございません!ただ、これが最大の難関でもある!

 今日って、三連休の最終日なんだ。知らなかったよ。昼のニュース見るまで。道が混んでいるようだから、気をつけてお帰りくださいませ。

2014年7月20日 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』の窮状

 晴れ。外は暑そうであるが、家にいるとそうでもない。家でじっとしているのが得策か???

 今年3月に『十六世紀史論叢』を刊行したが、これが実に厳しい。手元の記録を見ると、6月16日付でピタッと入金が止まっており、その後はまったく売れていない。繰り返すようであるが、理由は簡単であり、郵便局や銀行からの入金が面倒だからだと思われる(目の前にあると買いやすい)。本屋さんに行っても売ってないしね。

 売りに行けばよいのだが、それも理由があって難しいのが現状である。時間がないというのが一番大きな理由であるが、私が物書きなので、学会や研究会では歓迎されていない雰囲気がたぶんにある。なので、仮に時間があっても、行こうという気持ちにならないのが正直なところでもある。

 私のことは嫌いになっても、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』はキライにならないでください! と、声を大にして申しあげておきたい。論文は良いものばかりです。

 『年報赤松氏研究』のほうは、創刊号と2号が売り切れ、3・4号は在庫僅少(5号は少なからず在庫がある)。したがって、『十六世紀史論叢』よりも状況はよいのだが、早く売れて欲しいのが正直な気持ちである。

 特に、『十六世紀史論叢』売れていないので、財政状況が極めて厳しい。現在、4号の刊行を来年3月に検討しているが、このまま既刊(『年報赤松氏研究』も含めて)が売れなければ、4号で終刊となる可能性が極めて高い。あとは、在庫がなくなるのを待つのみである(泣)。

 という事情なので、どうか『十六世紀史論叢』のご購読をよろしくお願い申し上げます。よく誤解があるのですが、私は『十六世紀史論叢』を売って生活しているわけではありません。別会計です。それで生活できたら、みんなしているしなあ・・・。

 昼食は、特製野菜炒め(豚肉入り)。うまかった。やはり野菜ですな、夏は。ところで、さりげなく「豚肉入り」と書いたが、今や高嶺の花となりつつあるらしい。豚の病気が流行していて、アメリカなどでも高騰しつつあるようだ!でも、今年はうなぎが値下がりするらしく、大いに期待できる。むろん国産であればよいのだが、私の場合は舶来品にこだわりがあるので(?)、やはり中国産か。

 すでに晩御飯は決まっている。カレーだ。昨日、スーパーで材料を買ってきて、今朝から仕込んでいた。鳥はなんと国産品である!そして、私の作るカレーには、大量のニンニクが入っている。さあ、午後からもがんばろう・・・。


 晩御飯のカレーが、メチャうまだった。残りは冷凍しておこう。ある件で、ある方を推薦したのであるか、それがうまく行ったとお礼の連絡をいただいた。うれしいことだ。私も倣ってがんばらくては。

2014年7月19日 寒いのだが・・・

 曇り。寒いのだが、湿気が強い。体に湿気がまとわりつくようで気持ち悪い。扇風機をつけると寒い。

 昨日申しあげた点については、その後、調べてみると「心情的におかしいと思っても、法(とか規則)に触れなければどうしようもない」ということであった。そういえば、法学概論みたいな授業で習ったな。つまり、心情的におかしいということで、どんどん処罰を進めると、とんでもないことになるということだ。難しい。この場合も、ヘンといえばヘン(レベルも低いし、不正もある)なのだが、どうしようもないということになろう。考えてみると、いったん認められた博士号が、あとから「レベルが低い」などの理由で再審査となり、覆されると収拾つかなくなるもんね。だから、審査はしっかりやれ、ということですな。

 先日、録画した「ザ・ノンフィクション」を見た。テーマは「働かない(あるいは、働きたくない)人」の特集。男同士で家を借りての集団生活。いろいろと町おこしみたいなのをやっているので、厳密には働いていないとはいえないようだが、意欲的に労働をしているわけでもない。人のつながりを重視した生き方とでも言うべきか。アマゾンに「欲しいものリスト」を載せておくと、どなたか見知らぬ人が贈ってくれるらしい。個人的には、ちょっと抵抗があるが。人の生き方は様々で、こういうのもありかと。やはり、京都大学の人は頭がいいなと思った。

 世間では三連休であるが、新書は最後の追い込み。ほかに原稿書きや講演資料の作成など、ありがたいことに忙しい。ちなみに、「来年、講演してくれませんか?」との連絡が私にもあった。まだまだ運は尽きていないようだ。

  昨日、少し気が抜けたのか飲んでしまい、今日の作業効率が落ちてしまった。がんばらなくては。来月刊行予定の新書については、アマゾンに表示が出てから公表できると思います。一部のネットショップでは、もう予約を受け付けているようですが、何卒よろしくお願い申し上げます。また、8月に講演をしますが、こちらは母校同窓会の主催によるもので、クローズドになっています。

 それから、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』をよろしくお願い申し上げます。在庫はタンマリとございます(『年報赤松氏研究』3・4号は在庫僅少)。ぜひご購読ください。


 先日、ありがたいことに同じマンションの方から、差し入れということで手作りの「ロールキャベツ」をいただいた。世の人はこんなうまいものを食っているのかと感じた。「おいしゅうございました」(誰かの遺書みたいな感じだな)。考えてみると、夜の21時ごろ疲れ切った体を引きづり、スーパーの見切り品で一杯やる。これが最近は常態化している。情けないことだ。もし、私が「マッチ売りの少女」であれば、最後の1本で「愛妻の手料理が食べたい」と願って、落命するのだろう。ナンだか切ないですな・・・。乞う「愛妻」。

2014年7月18日 ?????

 曇り。ちーと、寒い。

 ところで、例の博士号の一件で新聞報道がなされた。結論からいえば、①内容の信憑性、妥当性が低いので、まともに審査がされていれば博士号が授与されることはなかった、②6箇所にわたって文章と図に故意の不正があった、③序章に盗用があったことを認めたものの、実験部分に中核的な不正がなかったので取り消さない、というものだった(不正な方法で学位を受けていない)。しかし、調査委員長は、「取り消しの要件に該当しないが、無断転用など問題の重大性は変わらない」とのこと。よくわからない。

 不正な方法で学位を取得する方法でありがちなのは、「代筆」「完全な盗作(一部ではなく、ほぼすべてが丸写しとか)」が多い。取り消しになった例もあるようだ。

 この場合は、実験はちゃんとしていたので、内容はダメかもしれないが、しょうがいないねということだろうか。おそらくではあるが、仮に歴史の博士論文で、学位を認められてから1年後、その博士論文のある部分の論証がほかの人に否定された場合、「間違えていたから、やはり学位はなしにします」というのが通用しないのと同じことなのだろうか。要するに、遡って内容までに論及して取り消すとキリがないということだろうか。でも、不正と盗用はあったのだが・・・。

 それにしても、間違って草稿を提出していましたとか、副査の先生は論文を読んでいないとか、いったいどういうことなのだろうか??? 主査の先生は大絶賛していたが、調査委員は「ダメ」といっているので、どうなっているのだろうか??? 特に、草稿というのが、よくわからない。人間なので100%完璧はないかもしれないが、いくらなんでも草稿を提出するなんてありえないだろう。最近、ある件で「取り下げます」というのがあったが、それは潔かった。

 ちなみに新聞には、この件によってW大の権威と信用は失われると書かれていたが、それは一時的なものであって、時間の経過とともに風化していくのだろうと思う。

 W大が博士号を認定しようとしまいが、権威と信用が失墜しようとしまいが、こっちには関係ないのだが、「いずれ白黒はっきりしたら、税金だけは返してくれよな」とはいっておきたい。客観的に報道で判断すると、「黒」としかいいようがないのだが、今、再現実験中とか。

2014年7月16・17日 修羅場

 晴れてはいるが、すっきりしない天気。寒いのだろうか?もはや体温調整機能は崩壊し、どうなっているのかわからない状況。とにかく今週は修羅場で、老体にこたえるほど忙しい。これにトラブルが重なって困ったことになったが、昨晩、某氏と電話で話をして事情がわかり、無視することになった。私としては、これ以上かかわりを持ちたくないので、今後、私のことは無視して欲しいと思った次第(忙しくて、マジかかわっている時間がない)。

 『十六世紀史論叢』のことで、うれしい話。今日、私にある方から連絡があり、執筆者の方に講演をお願いしたいので(私ではない)、連絡先を教えて欲しいとのこと。すぐその該当する執筆者に確認し、その連絡先を問い合わせのあった方に伝えた。誠にありがたい話である。

 ところで、今、TBS系の「同窓生」にはまっている。やはり、稲森いずみですな。髪の毛があったら、髪を切ってほしかった。残念無念。やはり、稲森いずみ扮する加藤晶に手術してもらうしかないのだろうか???

 今日も猛烈に忙しく、家に帰ってきても宿題が山積みになっていた。もはや「壇ノ浦で最期の決戦に臨む平家一門」のような体であるが、私の場合は「一門」ではなく「大門」であって、孤独なところがまったく違う。実は明日も出掛けるのであるが、無念の討ち死にをするのだろうか?ちなみに神保町で、図書館除籍本の人物叢書を1冊100円(税込)で買えたのがラッキーだった。

2014年7月13~15日 半兵衛の講演会

 晴れ。世間で大騒ぎするほど暑いとは思わないが(かなり根性がついたか???)、蒸すのが少々つらいところ。今月末に梅雨が明けると、本格的な暑さがやってくるので要注意だ。

 さて、13日は三木市教育委員会主催「竹中半兵衛を偲ぶ歴史講演会」が開催された。先日申しあげたとおり、高校の後輩(とはいっても偉いさんだ)の推薦もあって実現したもの。大感謝。当日は朝から雨模様であったが、午後からはすっかり雨が止み、開始の18時には160名の方が参加があり、ほぼ満員となった。多くの方にご参加いただけたのはうれしかったが、平田小・三木中・三木高の同窓の方がお見えだったのは、誠に力強いことであった。拙い講演を最後までお聞きいただき、誠にありがとうございました。

 また、講演会終了後、母がお世話になっている「グランド・ゴルフ」のメンバーの方から、花束を頂戴し大感激した。こういうことは、まったくないことである。加えて何人かの方からサインを求めていただいたが、これもまた大変うれしかった。

 講演会終了後、三木高陸上競技部の先輩・後輩二人と飲みに行って、すっかりご馳走になってしまった。昔話に話を咲かせたが、もはや私は記憶喪失気味で、中には思い出せないこともたくさんあった。同級生、先輩、後輩の中には、苦労されている人もいるようであったが、ほとんどが社会的にも立派な地位にあって、活躍されている旨をうかがった。その点、私の場合は、社会的にもドロップアウトし、もはや最底辺の社会に生きているわけであるが、これからもがんばって少しでも這い上がっていきたいところ。今回はよい励みになった。

 なお、当日の模様はこちらから。

 そして、前日には後輩が営むパン屋さん「ピストリーナ マツヤマ」様から「三木合戦ラスク」など絶品のパンを差し入れていただいた(兵庫県三木市芝町4-1)。お近くに行かれたら、ぜひお立ち寄りください(パンを買ってください)。詳細は、こちら

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2014年7月12日 移動する 

 暑い。日差しがきつい。今日は移動日。車中でも突貫工事が続く。

 少し用事を済ませてから出発する。豚肉の高騰とかで、崎陽軒の「シウマイ弁当」も30円値上げして800円になるらしい。今やスーパーでは、シューマイも100円で10個くらい入っているのだから、高い弁当かもしれないが、弁当の中では一番好きだ。やはり、みなみさんが指摘するように、スーパーで激安弁当と激安惣菜と第3のビール(あるいはチューハイ)を購入し、車中で楽しむのがボンビーの鉄則である。

2014年7月11日 台風去る

 少し晴れてきた。昨日は雨が降っており、風も強かったが、朝、目を覚ますと、何事もなかったかのような雰囲気であった。被害に遭われた方には、お見舞いを申しあげます。ただ、今日は気温が上昇し、湿気も尋常じゃないようなので、体調管理に注意する必要がある。いうまでもないが、この季節は悩ましい。窓を開けると、風がピューピュー吹き込んで寒くなり。閉めると、途端に蒸し暑くなる。扇風機も同じで、固定した状態で使用すると、風のあたっている部分が氷のように冷たくなる。

 昨日もがんばって作業に従事したが、進捗状況は実に厳しい。しかし、そんな暢気なことはいっておられず、今日も突貫工事が続く。さあ、今日はどこまで書けるのだろうか???

 それにしても、しつこいようであるが、妙な誤解が多い。私が一般書を書いているので、社会的影響力が強いと思っている人がいる(だから書くなといいたいのだろうか)。冷静に考えるとわかることであるが、私のことを知っている人は全国的にほとんどおらず、私の書いた本を読んだことがある人もほとんどいない(悲しいことであるが)。なので、社会的影響力は、ほとんどゼロに等しい(というかゼロ)。講演に行くと、「私の本を読んだことがある方、手を挙げてください」と質問すると、ほとんど手が挙がらないのがその証左である。

 また、「渡邊は論文を書くのを疎かにし、一般書を書いている」という人もいる。私の仕事は「論文書き」ではなく、「物書き」であって、それによって辛うじて生活をしている(いちおう論文らしきものは、年に2・3は書いている)。私は、論文を書いた原稿料で生活をしている人を知らない(論文を書いても、普通は原稿料をもらえない)。なので、私が一般書を書いたり、雑誌に寄稿するのは、私の仕事であるとしか言いようがない。論文(らしきもの)は、趣味で書いているに過ぎない。

 ただ、言えることは、どんなテーマを与えられても一所懸命に取り組んでいることであって、そのために史料・文献集めに奔走していることだ(別に誇ることでなく、当たり前だが)。別にやましいことや、悪いことをしていないように思うのだが、私はそんなに悪い人間なのだろうか???

 ↑とはいいながらも、明後日の講演会は高校時代の後輩の後押しで実現したものであり、今朝は三木の方から「講演を楽しみにしています」とメールをいただいた。史跡見学会では都内はもちろんのこと、遠路・福岡などからお見えの方もおられる。また、過日の講演会では、私の本を全部買っていますという方もおられ、サインをさせていただいた。研究者の方の中には、私のような「物書き」でも、親しく付き合ってくださる方がいる。そう考えると、応援してくださる方もいるので、誠にありたいことだ。

 一部の研究者の中には、私が一般書を出すたびに、腹が立って寝られないと聞くが、健康にも悪いし、すでに述べたとおり社会的な影響はゼロである。そんな時間があったら、所属機関から研究費をもらっているのだし、中には科研費をもらっている人もいるだろうから、従来説を根底から覆すようなグランド・セオリーの確立に全力を注いで欲しいものである。私のことは気にしないでください。

2014年7月10日 アルゼンチン勝利

 曇り。台風の影響で、雨も降るらしい。被害に遭われた方には、お見舞いを申しあげます。それにしてもムシムシしており、暑いのか寒いのか判然としない。

 今朝も老人特有の早起きで、5時台に目が覚め、ワールドカップのオランダ対アルゼンチンをみる。オールド・ファンにとって、オランダはヨハン・クライフのトータル・フットボールのイメージが強い。大崩れしない堅実なサッカーが魅力だ。昨日のドイツ対ブラジル戦とは違って、互いにシュート数は少なく、一進一退の攻防を繰り広げる。結果は周知のとおり、アルゼンチンがPK戦を制して勝利をした。決勝も楽しみだが、3位決定戦でブラジルがどこまで復活するかも期待するところ。

 と、いつまでも暢気なことを言っている場合ではなく、今日も突貫工事に従事しなくてはならない。「黒部の太陽」も真っ青である。毎度のことながら、「今日はよく働いた!」と思っても、あまり進捗していないことが多い。一所懸命に作業したのは、すべて「気のせい」だったらしい。これも仕方がないところか。

 四の五の言わずに一仕事

2014年7月9日 ブラジル惨敗

 雨ときどき曇り。ムシムシする。

 毎週月曜日、TOKYO-MXで「北斗の拳」の再放送を放映しているが、佳境にさしかかって、そろそろ終わりそうだ。老後の楽しみを奪われるので、続きは何か別のものをお願いしたい。個人的には「宇宙戦艦ヤマト」(の古いほう)、「銀河鉄道999」など松本零士の作品を希望したい。実は、「機動戦士ガンダム」も見ているが、少し辛気臭く思ったよりおもしろくない。もう少ししたら、おもしろくなるのだろうか。

 ところで、今朝はいつもどおり4時30分頃に起床してしまい(老人の早起き)、ワールドカップのドイツ対ブラジル戦を見た。周知のとおり、結果は7対1でドイツが圧勝した。いくらネイマールら主力を欠くとはいえ、精細を欠くというか、ここまでひどい試合は滅多にお目にかかれない。これだけの強豪チームが戦うと、完全なフリーでシュートを打たせてもらえることは、ほとんどないのであるが、ドイツはフリーでシュートを打ち放題だった。「八百長か?」と勘繰るほどである。

 13日の講演の件で、高校の後輩(もう偉いさん)から連絡があり、終了後に懇親会を催してくれるとのこと。誠にありがたく、感謝申しあげる次第である。

 相変わらず寒いようで、湿気がある。7月になってからも忙しく、矢のような督促や依頼があるのは、ありがたいところ。今日も原稿依頼を頂戴した。原稿執筆でも講演でも何でもしますので、どうかよろしくお願い申し上げます。締め切りといえば、別件(私は取りまとめ役のみ)の締め切りが気になって仕方がなく、どうしようかと一人思い悩む。

 期限を少し過ぎて、ブツを送信したが、これはまだ序の口にしか過ぎない(とはいいながらも、遅れて申し訳ございません)。その後も突貫工事が続き、非常に厳しい状況が続くものの、暇であることを考えれば、誠にありがたいことである。「拳王決死隊」のごとく、死を賭して突撃あるのみ。さあ、続きだ。続き。

2014年7月8日 先祖は家老(過労?)です

 晴れ。好天に恵まれた。今日は茨城県に行ってきた。それにしても疲れたのが本音で、先祖は「家老」ならぬ「過労」であったに違いない。

 いくら「一人ブラック企業」とはいえ、明日は午前中に何とかしなくてはならないことがある。もうほぼできているのであるが、最後のツメをなんとかしなくてはならない(大したツメでもないが・・・)。今度から「一人ブラック企業」ではなく、「一人、ああ野麦峠」ということにしよう・・・。たぶん私の最期は、マンションから救急隊に運ばれて、「ああ、こざと公園(近所の公園)が見える」と言い残して、非業の死を遂げるのであろう。

 大河ドラマ『軍師官兵衛』批評を更新しました。こちら

 明日の朝は、近所の「●●ネコヤマト」に校正を取りに行く。もう正念場で逃げ場がなくなった。「宇宙戦艦ヤマト」でいえば、最後に出撃するドメル将軍みたいなものだろう。

 大変驚いたのであるが、「結婚(または再婚、離婚)商法」というのがあるらしい。平たく言えば、何度も結婚→離婚→再婚を繰り返し、また人によっては、その間に子供を作り(たくさんの人もいる)、それを話題にしてテレビに出るという手法らしい。本業でなく、プライバシーの切り売りで勝負するのはいかがかと思うが(彼らに芸らしい芸がない)、生活のことを考えるとしょうがないのだろう。その気持ちはわからないでもない。もし私がテレビタレントで、生活が苦しければ、やった可能性はある。

 私もタダの物書きだから人気がないのであって、10回くらい再婚と離婚を繰り返し、その間に20人くらいの子供を作り、生活保護を受けていれば、連日テレビから出演オファーがあり、豊かな生活ができるのかもと妄想することがある。まあ、相手はいないが・・・。

2014年7月7日 丸坊主

 曇りときどき雨。昨日は研究会に参加。相変わらず何の役にも立たず、邪魔をしているのか何なのかわからない状況であった。申し訳ございませんでした。また、コメント欄には励ましのメッセージをいただいた。ありがとうございました。ただ、現実には「励まし」よりも「ハゲ増し」というところか・・・。

 その後の懇親会で「中学校で男子は丸坊主であったか?」と、みんなに聞いたところ、「そんなことはなかった」と全員が言っていた。あれは三木市だけの政策だったのだろうか? また、今でも丸坊主政策は維持されているのだろうか? 中学校入学を控えると、みんな丸坊主にするのが決まりだった。ギリギリまで粘る子もいた。入学後に髪が伸びてくると、むりやり先生が切ることもあった。あれは、過去の遺物なのか?

 丸坊主にする理由は定かではないが、髪の毛をいじくりまわして「勉強に集中できない」とか「異性の目を意識するようになるから」とか、よくわからない理由であった。私の周りには丸坊主の研究者もいるが、全員が丸坊主にすることによって、研究に集中しているわけではない。また、丸坊主のほうが、異性からモテルこともあるらしい。

 最近では、先生の性犯罪が極端に増えている。痴漢・強姦・盗撮・露出狂がいて、上は校長・教頭クラスから、下は採用後の出勤初日で痴漢で捕まった先生もいるという。生徒も先生も丸坊主にしたらどうだろうか?

 さあ、「大河ドラマ『軍師官兵衛』批評」の原稿チェックだ。

 夕方のニュースを見ていると、山谷の人々に「アベノミクスの効果はありますか?」と質問していた。ある人が答えて曰く「アベノミクスなんて金持ちばかりがいい思いして、オレたち最低のビンボー人には関係ねえんだよ!」ということであった。いうとおりであろう。

 私の場合は「アベノミクス」に対抗して、「ナベノミクス」でがんばらなくてはいけない。「ナベノミクス」とは、とにかくお仕事を頂戴して、死ぬまで働くということである。そして、法に触れること以外なら、何でもやるということだ。なので、原稿依頼がありましたら、よろしくお願い申し上げます。


 今、原稿の修正をしつつ、三木市の講演会(テーマ:竹中半兵衛)のレジュメ作りをしている。ところで、中学・高校などの同級生や先輩・後輩を見ていると、みな社会的にも活躍し、よいご家庭を築かれている。それに引き換え、私のほうは社会的に脱落して、一家離散のハメになり、今や最底辺の物書きとして辛うじて日々を生きている状態である。「どのツラ下げて」とはよく言うが、まさしくそのとおりで、変装して登場しようかと検討中である。

2014年7月6日 焦るばかりで

 晴れ。やや暑いか・・・。今日は研究会に出席する。

 何かと予定は立て込むのであるが、一向にして進まず、ダメ人間の面目躍如たるべきところ。仕事は要領よく、「サクサク」と進めたいところであるが、自らの無能さを呪うばかりである。

 ところで、8月初旬に新書が刊行されます。タイトルは『●●●● △△の△△△ ****と※※※※』で、■■社から刊行されます。まだ、暗号(記号?)でしか申せませんが、近いうちに全貌が明らかになると思います。

2014年7月5日 第3のビール増税反対!

 曇り。風が冷たく寒い。気温はかなり低いらしい。

 今日も忙しいが、一言だけ言っておく。

 第3のビール増税反対!

 再び作業につく・・・。

 それにしても、次から次へといろんなことがあって、まさしくそれが人生なのかもしれませぬ。日常がバタバタするというのは、ありがたいことかも。再び突貫工事に突入する・・・。

 それにしても、寂しい人生だったなあ・・・。

 「はあー」っと出るのは、ため息ばかり・・・。いったい何に対するため息なのか・・・。

2014年7月4日 自家製の重曹水

 雨。気温も低くかなり寒い。窓を開けると、風邪をひきそうになる・・・。

 掃除のときに便利なのが、重曹水だ。重曹は100円ショップで売っている。作り方は簡単で、200ccの水に重曹を小さじ1杯入れて、よく振るだけ。同じく100円ショップで霧吹きを買えば便利である。だいたい重曹は激安だし、自然のものなので、人体への影響はまったくない。用途は実に多様である。

・キッチン、洗面台回りの掃除。
・テーブル、家具、冷蔵庫などの家電の掃除。
・トイレの掃除(便座や床の部分)。
・お風呂の掃除。

 非常に便利で格安なので(200ccで10円もしないと思う)、ぜひお試しいただきたい。

 重曹には、もう一つ裏技がある。カッターシャツ(最近着なくなった)などの襟まわりの汚れは、重曹に酸素系漂白剤(塩素系不可)を適量混ぜてペースト状にし、直接襟に塗りこんで放置すると、驚くほどきれいに汚れが落ちる(その前に液体洗剤を塗りこむのを試すほうがよい)。もちろん、シャツの素材をよく確認してから行なうこと。

 ちなみに便器の掃除は、いろいろな洗剤があるが、昔ながらの「サンポール」が一番よい。「1も2もなくサンポール」とはよく言ったものだ。酸の汚れには、やはり酸が効く(アルカリ性の洗剤は、はっきりいってダメだ)。便器内の汚れがひどい場合は、朝、サンポール1本を便器内に投入しておけば、夜帰ってきたときには信じがたいほど汚れがなくなっている。もう少し言えば、毎日、朝起きてトイレに行ったとき、ブラシで便器内をこするだけでも有効である。ぜひ試して欲しい。

 昨日、日本企業のブラック化について書いたが、かつての企業には、そんなことはなかった。私の父もそうであったが、残業をして超過勤務手当を支給され、それを当て込んで住宅ローンの返済や教育費に充てていた。そして、そうしたことが回る時代でもあった。しかし、時が流れ企業のブラック化が進むと、労務管理もへったくれもなく、そもそも残業代を払うという考えがなくなった。そもそも成果主義が導入されると、「残業するヤツは無能なヤツ」とのレッテルが貼られるので、残業代を請求することが難しくなった。

 しかし、今でも優良企業では、タイム・カード(またはパソコンのオン・オフなど)による出勤・退勤の管理が行なわれ、適正な労務管理や残業代の支払いが行なわれていることを付記しておこう。ただ、私が前に勤めていた職場では、どう考えても月に100時間以上の残業をしているはずなのだが、20時間くらいしか申告していないようだった。今はわからないが、成果主義なので余計に申告できないのかも。

 先日の報道によると、●●電機に勤めていたアルバイト男性が正社員に登用されると、すぐにフロア長(管理職)に就き、心労と過労で自殺したとのことであった。痛ましい事件である。外食産業などのサービス業は、入社間もなく管理職になるが(店長とか)、それが名目になり残業代が支給されなくなる。そして、会社はここぞとばかりに業務を押し付ける。月間200時間の残業など、いったいどうなっているのだろうか。恐ろしいことである。

 そうなると不満の捌け口は、必然的にパワハラとセクハラへと向かっていく。どっちに転んでも、誠に痛ましい話である。

 今や日本でも、「残業代なし」という働き方が導入されようとしている。「日本総ブラック化」とでもいえようか。誠に恐ろしいことである。

 ところで、ブラック化といえば私も負けてはいないのだが、自殺する時間すらないのが現状で、あの世でも原稿依頼があるのかもしれないと思うと、辟易とするところでもある。でも、ぜひ遠慮なく原稿を依頼してください。よろしくお願いします。本当は忙しい振りをしている暇人です。

2014年7月3日 恐るべし、スティック型サイクロン式掃除機

 晴れ。快晴。今日も突貫工事。午後からは打ち合わせ。効率よく仕事を進めねば・・・。

 先日、スティック型サイクロン式掃除機を購入した。高級品ではない。いわゆるジェネリック家電というやつ。前は紙パック式を使っていたが、長く使っていたので崩壊した。

 今回購入したスティック型サイクロン式掃除機は、軽い(1.8kg)。すいすい、である。安かろう悪かろうかと思っていたら、とんでもなく驚いた。すさまじい轟音とともに、猛烈な勢いで埃を吸い上げていく。2・3日掃除機をしていなかったのだが、先のほうにあっという間に結構な量の埃がたまった(うちはフローリングでなく、全室カーペット)。

 全部で4部屋あるので、くまなく掃除機をかけると、とにかくびっくりした。「部屋って散らかってなくても、埃がすごいんだ」と。紙パックではわかりにくいが、サイクロン式ならば、どれだけ埃が取れたか一目瞭然である。軽いし、吸引するパワーはあるし、値段は安いし、ジェネリック家電のスティック型サイクロン式掃除機は超オススメだ。ちなみに私が買ったのはニトリ製で、2,880円であった。もちろんカネを出せば、もっといいのが買える。

 今年4月、福島県で警視と警部が自殺した事件で、上司の課長のパワハラが認定されたとのことであるが、処分は「戒告」と超大甘である。これでは遺族が浮かばれまい。あとは、民事による賠償請求になるのだろうが、亡くなった方があまりに気の毒すぎる。そういえば、●●ドナルドも「スマイル プライスレス」といわれているが、本当は「スマイル」がでないくらい働かされ、ブラックらしい。

 日本もアメリカなみの成果主義を導入したが、働き方は変わらず「日本式」である。聞いたところでは、やや極端かもしれないが、アメリカでは雇用契約に基づいて、「自分の仕事」しかしない。チーム・プレーはあまり関係ないようだ。日本の場合はそもそもチーム・プレーが基本であり、仕事とは関係ない親睦会や飲み会の参加も「仕事のうち」と評価される。だから、純粋に「仕事をすればよい」わけではない。

 そうなると話がややこしい。日本では「自分の仕事」しかしない人は評価されないし、親睦会や飲み会にいかない人も同じである。そもそも人件費の総枠を抑えるために導入されたので、誰かの賃金が上がれば、誰かを下げる(押さえる)必要が生じる。「前回はA君が泣いたので、今回は君が泣いてくれ」ということもある。

 もうすぐ残業手当が支給されない雇用形態が、一部で導入されるらしい。日本のブラック化は、いっそう進行するのだろうか。精神疾患の患者が増えているので、心配だ(実際は調査よりも多いはずだ)。

 しかし、自分のことがもっと心配だ!

2014年7月2日 今日も突貫工事

 晴れ。快晴。日中は暑く、夜は寒い・・・。昨日はもろもろの作業を終え、論文の校正も無事に完了した。織豊期但馬の論文である。内容は毎度のことながら、大したことはないのであるが。

 こっちに帰ってきてから、携帯電話を放り出していて、ご迷惑をかけてしまった。誠に申し訳ございませんでした。何から手をつけたらよいのか判然としないのであるが、とにかく作業をはじめる。

 『史学雑誌 回顧と展望』号が刊行されたので、少しは『十六世紀史論叢』の申し込みがあるかと思ったが、これがまったくない。大いに弱ってしまった。購読申込がないと、倒産してしまうのだ。

 お願いします。『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』をご購読ください。詳細は、こちらです。公共図書館、大学図書館のご購読も歓迎します(必要な書類も作成します)。

 ありがたいことに、8月刊行予定の新書のカバー・デザインが完成して、編集者の方からPDFで送付されてきた。文句のつけようのない出来栄えで、帯の文言も冴えている。中身が・・・。がんばるしかない。あとは、再校のみ。

 ある作家の対談集を読んだ。小説の作家さんは売れっ子になると、エッセイとか対談集の仕事が舞い込んでくる。正直言ってうらやましい。想像ではあるが、対談集の場合は対談を録音して、それをライターがテープ起こしとリライトをして、それを当人があとでチェックするだけなのだろう。書かなくてよいのでラクチンだ。

 私も死ぬまでに対談集を出したい。ちなみに、タイトルと対談する相手は、もう決まっている。

タイトル:『平成熟女対談集』
対談相手
・中田有紀
・唐橋ユミ
・天海祐希

 ・・・「3人かい!」。もう少し考えてみよう。売れなくてもどうでもよければ、出版社様ご検討をお願い申し上げます。

 さあ、息抜きできたし、もう少しがんばんべえ・・・。

2014年6月29日~7月1日 西脇市に行こう

 晴れ。暑いのか寒いのか、あるいは蒸しているのかわからない。老人特有であるが、体温調整機能が早くも崩壊しており、今年の夏は越すことができないと覚悟を決めている。窓を開けていると、冷たい風が吹き込んでくるのだが、閉めると暑くなるので開けたままである。風呂用のイスが割れてしまい、座ると割れたところに、ケツの肉が挟まって痛い。午後は風呂のイスを買いに行く。そして、薬が切れたので、今日は病院にも行く。

 昨晩、家に帰ってきたが、やはり自分の家が一番だ。そう思う。ところが、暢気にくつろいでる暇はなく、早速、録画した「軍師官兵衛」を見て原稿を執筆。今朝方、もう一度確認して、出版社に送信した。また、家を少し開けただけで山のようにメールが来ており、とりあえずそっけないものになってしまったが、返事を書いた(そっけなくてごめんなさい)。午後からも原稿を書かなくてはならず、忙しいことはありがたいことだと痛感する(これはマジです)。暇だと死んでしまう。

 ところで、29日(日)は、西脇市の「北播磨官兵衛フォーラム」に参加した。西脇市といえば、「繊維の町」あるいは「駅伝の西脇工業高校」が有名である。しかし、今後は「黒田家(あるいは官兵衛)のふるさと」として有名になりそうだ。ぜひお訪ねいただきたい。

 まず、史跡巡り用のパンフレットも充実しているし、官兵衛にちなんだお食事もおいしかった(デザートもある)。「黒田城」や「荘厳寺(「黒田家略系図」所蔵)」はオススメのスポットだ。官兵衛ファンならば、最低でも1回は行ってみよう。

 ちなみに、当日のフォーラムは私の話よりも、「官兵衛音頭」などの音楽や黒田家・官兵衛などを顕彰する個人・団体、有縁の方の話で盛り上がった。


 書き漏らしたが、西脇市のフォーラムには同級生が来ており、帰りは三木の実家まで送っていただいた。どうもありがとうございました。

 今日は午後から病院に行ってきたが、高血圧の症状は収まらず、また薬をもらって帰ってきた(アンナカではない)。相変わらず、上は150~160前後、下は100前後という高さ。今度は循環器科に行ってくれと指示を受けた。私のように生産性のない人間が病院に行くのはどうかと思うが、まあ仕方がない。今月中に行くことにしよう。

 その帰り、風呂用のイスを購った。これで割れ目に尻の肉が挟まることはないだろうと思う。ついでに、サイクロン型の掃除機も購入した(持っていたのが崩壊したので)。また、靴下もゴムがヘロヘロになっていたので買ってきた。●●クロ(g●)製品は耐久性が乏しく、すぐにダメになる。私と同じブラック企業なのだが、ちーとブラックが過ぎたようだ。

 それにしても、どんどん仕事が溜まってきて不安になる。病院に行って、仕事を中断して死ぬか、それとも仕事を続けて、病院に行かずに死ぬか、究極の決断を迫られている。


 大河ドラマ『軍師官兵衛』批評を更新しました。こちら

 また書き漏らしてしまったが、西脇のフォーラムで司会をされていた女性アナウンサー(NHKの方)は、びっくりするような美人で、実は「大河ドラマ『軍師官兵衛』批評」のデータ更新をご担当いただいている方も大変な美人である。結局、私は美人と縁がないまま、非業の死を遂げることになるが、それはそれで運命であり、仕方がないことだ。

 よく考えると、こんな暇があったら、一文字でも多く書かなくてはいけないのだが。ダメ人間の大きな特徴でもある。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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