2016年1月31日 弊社ツイッターの件

 良い天気になりました。天気予報は外れるものなのですね。昨日は、蕨市で講演会を行い、無事に終了しました。中学生の男子も参加していたので、拙著を謹呈しました。参加者の皆様にはご熱心に聞いていただき、誠にありがとうございました!

 さて、弊社から本を刊行したので、ツイッターを始めました。㈱歴史と文化の研究所と十六世紀史研究学会の共用です「㈱歴史と文化の研究所」「十六世紀史研究学会」「@DaimonWatanabe」で検索いただくか、直接こちらからでもアクセスできます。ただ、内容は一方的な情報発信のみで、フォローしていただいた方にはフォローしますが、それ以外は何もしません。無用なトラブルを避けるためで、意見表明などは一切しません。刊行物の購入や執筆、講演依頼は、メールによりお願い申し上げます。

 さて、連日で恐縮ですが、弊社刊行物のご案内です。

■『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(好評発売中!)New

   渡邊大門著

   ○本書の構成○

     はじめに
     序  章 若者が活躍した幕末・維新
     第一章 坂本龍馬 ―実践から学ぶ―
     第二章 陸奥宗光 ―再チャレンジの成功―
     第三章 大久保利通 ―信念を貫く重要さ―
     第四章 河井継之助 ―抵抗勢力と既得権益の打破―
     第五章 勝海舟 ―超人的な努力―
     第六章 橋本左内 ―天才の悲哀―
     終  章 幕末・維新期の若者に学ぶ
     主要参考文献
     おわりに

     B6判 総ページ数・188頁 定価1,500円+税(計1,620円)

     ※本書は『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』マイコミ新書(2009)を増補・改題したものです。


【本書の内容】
 あの幕末維新期の英傑は、なぜ成功したのか。教科書などでは、その生涯がごく簡単にしか取り上げられない幕末維新期の著名人たち。彼らの多くは強力なバックもなく、身分は低く無名の存在であった。そして、彼らの成功の陰には、度重なる試行錯誤と失敗があった! 本書では著名な6人の人物を取り上げ、単なる成功譚ではなく、むしろ試行錯誤と失敗に焦点を当てて叙述を試みた。政治的、経済的、社会的に混迷を深める中で、彼らはいかにして活路を見出したのだろうか。現代に生きる人の大きなヒントになる1冊です。

【購入方法】
 代金1,620円を下記の口座のいずれかにお振り込みください。送料は無料です。
 なお、入金確認まで、3・4日ほどかかります。ネットバンキングの手続き終了後は、即日で入金を確認できますので、少しお時間を下さいませ。

【振込方法①/銀行振込】
  銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
  口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

  ※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

【振込方法②/振替口座】
  口座記号番号:00150-9-587410
  口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

bakumatsu hyoushi - コピー_01

 何卒ご購読のほどお願い申し上げます。
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2016年1月30日 拙著『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』弊社刊の販売を開始しました

 1月30日までやや時間があるので、フライング気味でございます。ようやく準備が整いましたので、拙著『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』の宣伝をさせていただきます。本書は『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』マイコミ新書(2009)を増補・改題したものです。某通販サイトでは、現在でも2,500円程度の値が付く名著(?)です。

 弊社初の刊行書籍ですが、書店でも通販サイトでも購入できません。弊社のみの販売です。ご覧になっている方で、SNSなどをなさっている方は宣伝をお願い申し上げます。

 ちなみにごく少部数の刊行ですので、品切れ後は増刷しません。よろしくお願い申し上げます。

■『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(好評発売中!)New

   渡邊大門著

   ○本書の構成○

     はじめに
     序  章 若者が活躍した幕末・維新
     第一章 坂本龍馬 ―実践から学ぶ―
     第二章 陸奥宗光 ―再チャレンジの成功―
     第三章 大久保利通 ―信念を貫く重要さ―
     第四章 河井継之助 ―抵抗勢力と既得権益の打破―
     第五章 勝海舟 ―超人的な努力―
     第六章 橋本左内 ―天才の悲哀―
     終  章 幕末・維新期の若者に学ぶ
     主要参考文献
     おわりに

     B6判 総ページ数・188頁 定価1,500円+税(計1,620円)

     ※本書は『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』マイコミ新書(2009)を増補・改題したものです。


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【本書の内容】
 あの幕末維新期の英傑は、なぜ成功したのか。教科書などでは、その生涯がごく簡単にしか取り上げられない幕末維新期の著名人たち。彼らの多くは強力なバックもなく、身分は低く無名の存在であった。そして、彼らの成功の陰には、度重なる試行錯誤と失敗があった! 本書では著名な6人の人物を取り上げ、単なる成功譚ではなく、むしろ試行錯誤と失敗に焦点を当てて叙述を試みた。政治的、経済的、社会的に混迷を深める中で、彼らはいかにして活路を見出したのだろうか。現代に生きる人の大きなヒントになる1冊です。

【購入方法】
 代金1,620円を下記の口座のいずれかにお振り込みください。送料は無料です。
 なお、入金確認まで、3・4日ほどかかります。ネットバンキングの手続き終了後は、即日で入金を確認できますので、少しお時間を下さいませ。

【振込方法①/銀行振込】
  銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
  口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

  ※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

【振込方法②/振替口座】
  口座記号番号:00150-9-587410
  口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

2016年1月29日 拙著『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』弊社刊

 おはようございます。今日から天気が悪くなり、雨模様とのこと。もちろん寒くなるようです。情けないですが、相変わらず疲労は抜けず、「市川藩」の「家老」いや「過労」であることに代わりございませぬ。

 今朝は、子供が暴行を受け亡くなるという悲惨な事件を耳にして暗い気持ちになりましたが、引き続きベッキーの休業、STAP細胞の本が出て自身の過ちを否定しているなど、さらに暗い気分になりました。

 「努力は常に前向きに」というのが大切です。昨日、搬入された拙著『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』は、幕末維新期の英傑を取り上げた本ですが、単に成功を論じるのではなく、その間の失敗や試行錯誤をメインに据えて論じています。もちろん史実を踏まえて書いているので、幕末維新期の勉強にもなります。

 来週早々に販売方法などを告知させていただきますが、再度目次や表紙の画像をアップいたします。SNSなどで宣伝いただけると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

拙著『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(歴史と文化の研究所、刊行)

 目次

 はじめに
 序  章 若者が活躍した幕末・維新
 第一章 坂本龍馬 ―実践から学ぶ―
 第二章 陸奥宗光 ―再チャレンジの成功―
 第三章 大久保利通 ―信念を貫く重要さ―
 第四章 河井継之助 ―抵抗勢力と既得権益の打破―
 第五章 勝海舟 ―超人的な努力―
 第六章 橋本左内 ―天才の悲哀―
 終  章 幕末・維新期の若者に学ぶ
 主要参考文献
 おわりに

 B6判 総ページ数・189頁 定価1,500円+税(計1,620円)

 販売方法などは来週早々にご案内しますが、「いや待てない」という方は、当方にメールをください。すぐにご案内申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。

bakumatsu hyoushi - コピー_01

 では、また執筆に戻ります。寒いですから、くれぐれもご自愛くださいませ。

 追記1 ニンニク野郎

 あまりに疲れが抜けないので、久しぶりに「大草原」に行って、味噌ラーメンのランチをいただいた。相変わらずボリュームがすごい。私は自宅で仕事をしているので、無料サービスのニンニク、ニラをたっぷりと入れる。たぶん、すげえ臭いだろうな。しかし、それでも疲れは抜けない。そこで、晩御飯は特製スタミナ・チャーハンを作った。大きめのニンニクがゴロンゴロンしたやつ。ただ、これでも即効性はないようだ。

 追記2 明日は大雪か???

 毎週末、大雪が予報され大変困る。明日は蕨市に行くのであるが、なんと大雪が予報されている。知っている方は知っているが、武蔵野線は雨、雪、風に弱い。中止になると、楽しみにしている方がいるので、非常に気の毒である。まあ、加持祈祷をしてもしょうがないので、座して待つしかないだろう・・・。

 追記3 宮本武蔵の講演がしたい

 いろいろなところから講演の依頼があるので、非常にありがたい。ところで、昨年『宮本武蔵 謎多き生涯を解く』平凡社新書を刊行して、武蔵のいろいろなことがわかった。なので、ぜひ宮本武蔵について講演をしたいのだが、これについてはまったくオファーがない。遠慮せずに、おっしゃってください。たぶん、一番おもしろいと思いますが。

2016年1月28日 『週刊現代』にコメント

 おはようございます。もうヘロヘロです。昨日は打ち合わせ、取材、電話で、午後はしゃべりっぱなしでした。一人で引き籠りの生活をしているので、誠にありがたいことでした。ただ、余談が多かったように思いますが・・・。

 さて、『日刊ゲンダイ』に引き続き、

 『週刊現代』(2月6日号)

 にも「真田丸」に関するコメントが掲載されました。よろしくお願い申し上げます。朝は取り急ぎこの辺りで・・・。

 追記1 疲労困憊

 相変わらず疲労が抜けきれず、誠に情けない限り。昼は久しぶりに「他人丼」をいただいた。夜は、ご飯、納豆、味噌汁、干物、大根おろし、佃煮という健康食。これが一番だ。

 追記2 拙著搬入

 今日の午前中ですが、

 拙著『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(歴史と文化の研究所、刊行)

 が搬入されました。目次などは以下のとおりです。

 はじめに
 序  章 若者が活躍した幕末・維新
 第一章 坂本龍馬 ―実践から学ぶ―
 第二章 陸奥宗光 ―再チャレンジの成功―
 第三章 大久保利通 ―信念を貫く重要さ―
 第四章 河井継之助 ―抵抗勢力と既得権益の打破―
 第五章 勝海舟 ―超人的な努力―
 第六章 橋本左内 ―天才の悲哀―
 終  章 幕末・維新期の若者に学ぶ
 主要参考文献
 おわりに

 B6判 総ページ数・189頁 定価1,500円+税(計1,620円)

 販売方法などは来週早々にご案内しますが、「いや待てない」という方は、当方にメールをください。すぐにご案内申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。


 追記3 拙著が紹介されました

 去年のことですが、拙著『真田幸村と真田丸の真実』(光文社新書)が愛媛新聞(2015.12.25付)に紹介されました。光文社新書の編集者の方がお知らせくださいました。

 追記4 先祖は「家老」いや「過労」

 飯食って、風呂入って机に向かっているが、いささか疲れが抜けない。悪い病気じゃないの??? 仮にそうであっても、ひたすら精神力で乗り切るしかない。

2016年1月27日 蓄積疲労

 おはようございます。日差しは強いのですが、相変わらず寒いですね。金曜日からは、冷たい雨になるということです。春が待ち遠しいところです。早く暖かくなってほしいものです。

 年のせいか、体内に蓄積された疲労が抜けません。いやいや情けない話です。どうしたらいいのか良く分かりませんが、ゆっくりと休む暇もありませぬ。しかし、急ぎのものがたくさんあるので、がんばらなくては・・・。ちなみに、どうでもいいことですが、ユマ・サーマンだけでなく、ミラ・ジョボビッチも身長が180cm以上あるようです。

 今日は取材が1件と打ち合わせが1件ございます。やはり取材は、「真田丸」関係が多いです。誠にありがたい話です。取材のときに番組の印象をうかがうと、感想はさまざまです。私も番組に携わっている方の苦労はわかるので、基本的に応援をしています。ただ、連載のほうは褒める一方では成り立ちません。そういう事情があります。

 暗い話ばかりでは面白くないですね。

 昨晩、来月に弊社から刊行される、

 拙著『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(歴史と文化の研究所・刊行)

 の印刷が終了し、送りますよとの連絡をいただきました。この本はかつて新書で刊行したもので、幕末・維新の成功者の悪戦苦闘や創意工夫に焦点を当てたものです。私自身も学ぶところが多く、気に入っている本です。某通販サイトでは、中古本が2,500円以上の値を付けております。購入方法などは、別途ご案内いたしますので、もう少しお待ちくださいませ。

 さあ、がんばりましょう! 夜明けは近いですぞ!

 追記1 兵庫の偉人

 私は兵庫県で15年余過ごしたが、生まれは神奈川県で各地を転々としたややこしい人間である。とはいえ、兵庫県には大変強い愛着がある。周知のとおり、あの元県議の裁判が今朝から報道されているが、唖然とした・・・。本当に悪いことをしていなければ、正々堂々と最後まで戦うべきであるが、どう考えてもおかしな対応である。恥ずかしい。

 何でもそうであるが、悪いことをした場合は、素直に謝ったほうが良いし、好感を持たれると思う。逆に、見苦しい言い訳をすると、かえって逆効果である。そう思うのは、私だけかしら???

 追記2 サッカー、おめでとう!

 サッカーのオリンピック出場が決定した。おめでとう! 私は中学生の時にサッカーをしていたが、当時の日本代表はいつも惜しいところで負けていた。それにしても、サッカーに限らず思うのは、日本代表選手の国際性が豊かになったことだ。ハイブリッド日本人といってよいのだろううか。サッカーだけでなく、陸上競技、テニスでも活躍しているので、がんばってほしい。

 ところで、松木さんの解説は、いささかトーン・ダウンしていたと思ったのは、私だけだろうか? 以前、あまりに日本よりの応援(昔の別当、金田、青田が巨人を応援しているようなもの)をしていたので、どこかからクレームでも入ったのだろうか? 中立も結構だが、複数の解説者を準備して、副音声で選べるようにするなど工夫が必要だ。


 追記3 『日刊ゲンダイ』にコメント

 『日刊ゲンダイ』(1.25付)にSMAP騒動に関するコメントが掲載されました。今回の騒動を戦国時代になぞらえて、簡単に解説をしております。楽しい取材でした。

2016年1月26日 今日も明日もお出かけ

 おはようございます。良い天気ですが、非常に寒いですね。

 今日は敬愛大学へ行き、明日は取材になります。いろいろとほかにも面倒な手続きがあり、また原稿書きも必死にやらなくてはいけません。ああ、今週末は蕨市で講演もありますね・・・。忙しいことは、非常にすばらしいことです。

 ところで、但馬へ行った際、研究会のことでいろいろと話をうかがいました。これは全国的な傾向ですが、高齢化が進んでいます。また、かつて地域の文化を支えてきた、小・中・高などの先生が忙しくなり、なかなか研究会に参加いただけないとの話もうかがいました。それゆえ、会員数は減少傾向にあり、しかも地方財政の厳しさから、自治体から援助もかつてのように受けられないとのことでした。

 これは地方の問題だけではありません。都会の学会、研究会でも同様の事態が進行しています。かつて増え気味だった大学院生も、最近は減っているとうかがいます。昔は若い人に会の運営をお願いしていましたが、今や中高年の方が中心です。また、報告者や論文の執筆者を探すのも一苦労です。月例研究会や会誌が成り立たない日も近いと聞きます。

 どうすればいいのですかね。みんなで協力して、知恵を出し合わないといけません。

 お仕事大歓迎です。お待ちしております。さあ、今からもろもろ準備です。続きはまた。

 追記1 洋泉社 REALWEB 「真田丸」批評を更新しました。こちら

 追記2 餃子の王将の衝撃

 先日、かなり久しぶりに餃子の王将に行ってきた。かつて、餃子の王将といえば、盛んにテレビに取り上げられ、安さとボリュームで一世を風靡した。ところが、最近はテレビで取り上げられることも少ない。周知のとおり、中華やラーメンの激安チェーンがたくさんできたので、さほど目立たなくなったのだろうと勝手に考えている。

 久しぶりにメニューを見て驚いた。かなり減っており、整理されていた。おまけに、スモール、普通、ラージと量が細かく設定されている。おまけに、店独自の定食メニューもない。これは、本八幡店の話。亀有店はどうなっているのだろうか? 他店との競合もあるので、いろいろと創意工夫をしているのだろうと思う。

 追記3 ユマ・サーマンの衝撃

 ごく最近知ったことであるが、「ガタカ」や「レ・ミゼラブル」ですっかりファンになった、ユマ・サーマン(ウマ・サーマンが正しい発音と思う)の身長が180cm以上あることを知って驚いた。女優やモデルはそれくらい身長があるらしい。大きなショックだった。

2016年1月24・25日 肉体の崩壊+但馬での講演会

 疲れました。でも、楽しかったです。

 23日(土)に但馬国へ行ってまいりました。講演のためです。朝6時に起きて出発。約5時間30分かけて、江原駅に参りました。雪が心配されましたが、行きは大丈夫でした。駅に到着しますと、但馬文教府と但馬史研究会の皆様にお迎えに来ていただきました。その後、ホテルでチェック・インを済ませ、国府などをご案内いただきました。夕方に雪が降ってきましたので、予定を変更して、懇親会にお招きいただきました。

 歴史の話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごすことができました。お酒もお料理もとてもおいしかったです。すっかりご馳走になり、誠にありがとうございました。夜になると、雪が激しくなってきましたが・・・。

 24日(日)の朝は、雪が少しばかり激しく降ってまいりました。とても不安になりましたが、昼近くには止んできて、午後には好天に恵まれました。会場には200人余のご参加がありました。質問時間を含めて、約2時間お付き合いいただきました。また、控室には、多数の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 帰りはとても心配でしたが、時間の遅れもなく、予定通り帰ることができました。たぶんですが、日頃の行いが良かったからだと思います??? 帰宅は夜の23時頃でした・・・。

 25日(月)は、午前中に「真田丸」批評を執筆し、午後には『千葉日報』様と『週刊文春』様の取材を受けました。また、記事になりますので、改めてお知らせしたいと思います。

 それにしても年ですね。わずか11時間の車中の往復で、肉体が崩壊するほど疲れました。昔は精神力でカバーしていましたが、その精神もいささか衰えがちです。

 では、また続きは明日ということで。

2016年1月23日 雪どころか大雪???

 おはようございます。すごく寒いですね。外が白みかけています。

 久々の但馬で、胸に大きな期待を抱いています。但馬の皆様、よろしくお願い申し上げます! とは言っても、お耳には届かないでしょうね(汗)。さて、ニュースによると、雪どころか天候不順というか、何と大雪とのこと! でも、がんばりますよ! そして、必ず帰ってきます! がんばって「真田丸批評」も書きます! では、また月曜日に! 「!」が多かったですね。

2016年1月22日 明日から雪???

 おはようございます。相変わらず寒いですね。いつまで寒さは続くのでしょうか?

 明日から兵庫県豊岡市へ参ります。帰ってくるのは、24日(日)の夜となります。ただ、今の天気予報を見ておりますと、明日からとんでもない天気になるようで、大変驚いています。雪ですよ、雪。「真田丸」の件もありますので、何とか日曜日中に帰り、翌日には録画を見て、原稿を送る必要があります。今から、大変びびっています。

 ところで、今朝もイヤなニュースが流れていましたね。熊本県の郵便局では、1億4000万円の横領(競艇に使ったそうな)。フラワーアレンジメントでは、なんと60億円の詐欺。某タレントは「Line」の情報がダダ漏れで、大幅なイメージダウン。CMも次々と打ち切られている事態と報道されています。そして、某大臣の献金問題。

 戦国時代には今のように新聞、週刊誌、ラジオ、テレビ、インターネットがなかったのですが、もしあったら、同じようにいろんな政治・社会問題やスキャンダルが報道されていたのかな、と思いました。

 昨日、封筒の「本社」の件を書きました。実は、よくある「公式ブログ」「公式HP」なるものにも、密かに疑問をいただいております。たとえば、国民的な歌手やタレントが、私的に立ち上げたファンの応援サイトなる「ブログ」や「HP」と区別するため、本家本元なる「公式ブログ」「公式HP」を公開し、あえて「公式」とネーミングするのは理解できます。

 ただ、それはその人がかなり有名人であり、私的なサイトが次々立ち上がるので、あえて「公式」と銘打つわけです。逆に、無名であり、別に私的な応援サイトなどがない場合は、「公式」と銘打つ必要はありません。私も無名なので、「公式」とはしていません。まあ、別に人の自由なので、好きにしてくださいということになりましょう。

 追記1 投資はしません

 今までインターネット、電話、文房具、コピー、ファックスなどの売り込みはあったが、すべて断って来た。今朝は何と、投資話だった! もちろん断る(丁重にですよ)。投資より、本業でまず稼がないとねえ・・・。


 追記2 説明会

 今日の午後は、某所のある説明会に行った。行かなくてはならないようだが、これが「アリバイ作り(やりましたよ、説明しましたよ)」の類であるは疑いない。というのも、それについてのやさしい解説書はたくさんあり、すでに説明し尽くされているからだ。冒頭、無用と思える解説もあり、途中で無用な勧誘もあった。パワポを使うとか、もっと工夫が必要と思った次第。


 追記3 明日・明後日

 明日・明後日は更新しませんが、よろしくお願い申し上げます。

2016年1月21日 スキャナーいる人はいませんか?

 おはようございます。日差しはいい感じですが、なかなかの寒さです。今朝も走りました。できるだけ日向を走るようにし、日陰は寒いので避けています。人生は日向でがんばりたいものです。今日は校正を終えたら、24日の講演会に向けて、パワーポイント作りです。

 ところで、先日、OSをwin10に更新したので、スキャナーが対応しなくなり、使えなくなったことを報告しました。心当たりに「いりませんか?」と尋ねたところ、皆さん私以上に「リッチマン」なので(というか、すでに持っていたり、win10に更新)、不要との連絡をいただきました。頻繁に使っていないので、OSがwin8.1以下ならまだ十分に使えます。モデルは下記のものです。

 CanoScan LiDE 200

 ご入用の方はご連絡ください。1/31(日本大学での研究会)または2/7(十六世紀史研究学会)でお渡しできればと思います(もちろん無償です)。軽いものなので、持ち運びには不自由しないと思います。ここは痛いところですが、win10対応のスキャナーを買う必要があります。仕事なので滅多に使わなくても、必要なものは必要なんですよね・・・。

 さてさて、会社の運営にも慣れてきました。経理のことは、以前とほぼ同じです。ただ、会社なので、社会保険の関係や給与の振り込み、また直近で言うと年末調整、さらに決算が待ち構えています。いえることは、面倒がらずに小まめに経理処理を行うということでしょう。溜まっていくと整理がつかなくなり、あとが面倒です。昔の経験が役に立っています。

 私の場合は、前にも申しましたが、仕入れたものを売るとか、高価な機械を買い入れて何かを製造するわけではありません。また、固定費は人件費だけなので、事務所の家賃(これは厳密ではありませんが)や従業員の給与支払いはありません。大儲けできるとは思っていませんが、細く長く続けたいものです。クラーク先生のような「大志」はないかもしれません。

 なお、拙著『真田幸村と真田丸の真実 家康が恐れた名将』(光文社新書)が読売新聞(1.18付夕刊)に紹介されました。

 追記1 変わる風景

 私が住んでいるのは、市川市の田舎町ですが、住みだして4年くらいでも新たにお店などができたり、潰れたりしています。駅近くの立ち飲み屋は激安で有名でしたが、昨年潰れました(ほかのチェーンはやってますよ)。激安で有名だったスーパー「つるかめランド」も昨年潰れて、「アコレ」という貧相なスーパーに変わってしまいました。最近では、近くのセブンイレブンが建物をぶち壊していましたが、看板は残っているので、どうなることやらというところです。

 一方、近所に「養老乃瀧」がオープンしたものの、ほかに飲食店は増えません。そうそう、本屋さんもなくなって、今は自転車屋さんに変わりました。世の移ろいを感じるところです。


 追記2 取材の依頼

 ありがたいことに取材の依頼が入りました。大いに楽しみでございまする。


 追記3 再びスキャナーについて

 スキャナーの用途というと、①急ぎの数枚の校正をスキャンして送る、②図版の原稿となるものを本からスキャンする、の二つがメインである。自炊したり、コピーした雑誌論文をスキャンして保存することはない。したがって、高価なシートフィーダー式ではなく、フラットヘッド式でよい。今、目を付けているのは、8,000円くらい。あまり高いのはいらない。ちょっと落ち着いてから。

 追記4 痩せたい

 今日の晩御飯は、豚の生姜焼きでした。そんなに食べてないつもりですが、体重はやや上昇気味。日中が寒くなったので、いささか走りにくい状況にあります。ダメ人間ですね。魚・野菜が一番だと思いますが、つい・・・。


 追記5 弊社の封筒

 生意気なことに、弊社は昨年の開業と同時に名前入りの封筒を作りました。「生の」封筒を購入しても、印刷したものを買っても、値段がほとんど変わらないからです。ただ、傑作なことが起こりました。見本の封筒に会社所在地が「本社」とあるので、そのまま住所などを上書きして使いました。考えてみると、支社があっての本社で、本社しかなければ本社と入れる必要はありません。あとで矛盾に気付きました。


 追記6 フロッピーも捨てなくては

 引き出しに大量のフロッピーがありますが、もう使いません(もらった未使用のもの多し)。こちらは差し上げるというよりも、もう世間ではほぼ使っていないので、廃棄ということになりましょう。ただ、図版のない一編の論文をCD―ROMに入れて送るというのも非効率で、学会や研究会によっては、未だメールでの投稿を受け付けないところもあります。えっ、十六世紀史研究学会は、メールで論文の投稿を受け付けていますよ。希望者の方は連絡をください。

2016年1月20日 廃棄「カツ」問題

 おはようございます。相変わらず寒いですね。昨晩、取材の依頼がありましたので、今日は午後から出掛ける予定です。大変ユニークな企画でございまする・・・。

 それにしても、連日にわたって、いわゆる廃棄「カツ」が問題となっています。某カレーチェーンが産業廃棄物処理業者に「カツ」などの廃棄を依頼したところ(異物混入のため)、金儲けのために無断で横流ししたというのだ! 実は報道によると、問題になった「カツ」だけなく、ほかのメニューやほかのメーカーにも及んでいる可能性があるという。

 信義にもとる行為といえる。

 考えてみると、食品擬装はこれまでも数々ありました。某メーカーの牛乳には、まともな牛乳のかさましをするため、賞味期限切れの牛乳を混ぜ込んでいたという。また、ある食肉会社でも、賞味期限切れの古い食肉をタレに漬け込んで売っていました。社長曰く「安いものを欲しがる消費者が悪い」とのことでした。高級料亭のささやき女将は、客の食べ残しを再利用していましたし、某ホテルではメニューにあった国産の有名牛ではなく、違うものを提供していました!

 私は激安専門であるが、やはり唖然としてしまいます。恐ろしいのは、これは氷山の一角の可能性があるということだ! 徹底した調査をお願いしたいところだ!

 ちなみにですが、昔の人はあまり賞味期限にはこだわりがありません(若い人にもいますが)。自分の鼻や舌で確かめるとのこと。私も母に「賞味期限が・・・」と申しますと、よく怒られました。熱を加えると大丈夫と思っている人が多いですが、それは迷信です。無茶すると食中毒になるので、マジで気を付けたほうが良さそうですね。

 さきほど、大河ドラマの件で、某週刊誌から取材がありました。お楽しみにしてくださいね。

 追記1 午後の取材

 午後の取材は、午前と打って変わった内容でした。何と! という感じです。楽しかったです。こちらも、ぜひお楽しみに!

 追記2 ということで

 ということで、今日はあれやこれやと奔走しておりまして、予定していた作業が進みませんでした(汗)。でも、お仕事があるのはありがたいことです。引き続きなんなりとよろしくお願い申し上げます。


 追記3 歯の治療も終わり

 書き洩らしましたが、今日で歯の治療も終わりました。歯もケチらずに、3・4ヵ月に1度は点検に行ったほうが良いようです。抜けた永久歯は、2度と生えてきません。髪の毛と同じです。髪の毛はなくなっても、異性にモテなくなるなどの不便はありますが、命に別状はありません。見栄えの問題です。ただ、歯の場合は悪くなると万病のもとです。

 歯医者さんが言うには、①食事ごとに歯を磨くこと(特に寝る前)、②フロスなどで歯間を磨くとなお良し、③そのうえで液体歯磨きをつかうこと、だそうです。いずれにしても、定期的な検診は欠かせません。

2016年1月19日 権力構造論

 おはようございます。今日も寒いですね。しばらく最高気温が10度を下回る日が続きます。防寒対策を十分にして、風邪を引かないようにしましょう。今日は、出掛けます。

 さて、例のグループの件ですが、昨晩のニュース以降、話題が沸騰しております。「グループ存続」とは明確に打ち出されていませんが、何となく存続するような雰囲気です。しかしながら、このままでは事務所内の関係者やほかのタレントに示しがつかないので、相応の処分(出演自粛など・・・)が科されるとの噂です。まあ、芸能界(あるいは業界)のオキテというやつですな。

 また、今回はリーダーのNではなく、ただ1人クーデターに賛同しなかったKが最初に挨拶をしたとのこと(私はテレビで確認していない)。今朝のニュースでは、芸能リポーターがグループ内での権力構造の変化を読み取っていました。つまり、4人が事実上粛清され、うちリーダーたるNは失脚し、Kが台頭したということになりましょうか。

 まあ、戦国時代みたいなもんですな。いつの時代も変わらんものです。

 ↑ 途中で追記

 この件については、テレビ、新聞、週刊誌、ネットの記事のような二次史料でしか知りえていないので、関係各位には一次史料の保存と関係者へのインタビューなどを実施し、後世のために真相がわかるようにしてほしい。できれば、100年後の『大日本史料』にでも入れて欲しいものだ。と、どうでもいい要望だけをしておきたい・・・。


 それにしても、人気とはどういう仕組みになっているのですかね。非常に不思議です。昭和50年代、ピンクレディーや沢田研二が連日のようにテレビに出ており、この人気は死ぬまで続くのではないかと思っていましたが、そうはいきませんでした。終わりはあるものです。その繰り返しと言えましょう。そのなかで、一部のタレントが一定の人気を保って、テレビなどに出演し続けるのです。かつては大人気を誇ったタレントが、今や大変な生活を強いられている例は少なくなようです。

 人気のサイクルも短くなりました。流行語大賞に選ばれるおもしろいギャグも、わずか数ヵ月で生命を終えることになります。おそらくですが、あの「五郎丸ポーズ」でさえも、もはややる人はいないのではないでしょうか? お正月のCMやテレビにも出演されていましたが、たぶんよほどのことがない限り、そんなに長続きしないように思います。

 そういえば、今や「官兵衛」の「か」の字も言いませんからね・・・。「もう一度来てくれ! 官兵衛ブーム!」(苦笑)。

 追記 大河ドラマ「真田丸」批評

 更新しました。祝20%越え! こちら

2016年1月18日 雨と雪

 雨。非常に寒いですね。都内は雪が降っているようですが、千葉は降っていません。

 昨日は練馬古文書研究会主催の講演「真田信繁と真田丸の攻防」と題して、話をさせていただきました。「講師に」と声をかけてくださったのは、この分野では大家の先生。当初、お引き受けするか大いに迷ったわけですが、これまで大変お世話になったので、ありがたく引き受けさせていただきました。いやいや、大変緊張いたしました。また当日、拙著をお買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 終了後、場所を変えて懇親会と相成りました。ご年配の方の中に混じって、数名若い方がおられました。『十六世紀史論叢』にご執筆いただける方も見つけ、大いに力強かったです。先生との会話のなかで、盛んに「若い方が頑張っている」とのご発言がありました。先生は日頃から若い人を指導し、その貢献度は計り知れないものがありますが、私もそうありたいと思いました(私の場合は指導というより、裏方ですな。サポート役)。歴史の話に花が咲き、楽しい時間を過ごしました。

 ところで、大河ドラマ「真田丸」の視聴率が20.1%とのこと。久々の20%越えで良かったですな。私の批評は執筆を終え、今、原稿を点検いただいています。早ければ今日、遅くても明日にはアップされます。

 なお、拙稿「書評 鍛代敏雄「戦国大名の正体」『東京新聞』」(2016.1.17)が発行されましたことも付記いたします。

 追記1 雪にびっくり!

 昼飯を食いながらテレビを見ていると、あまりの雪のすごさに驚きました。雪国でさえ、大雪が降ると大変なことになるのですが、都心では慣れていないのでなおさらです。事故や怪我にはお気を付けくださいませ。

 追記2 寒い!

 お天気サイトを見ると、市川市の昼間の気温は約10度とありますが、そんなことはないでしょう! 氷点下とは申しませんが、1~3度くらいしかないのは明らかです。風邪を引かないように気付けましょう。

 追記3 スキャナー使用不可能に

 win10に更新したので、スキャナーのドライバをダウンロードしようとしたら、もう対応しませんとのこと。約7年間苦楽をともにしたスキャナーでありましたが、ここでおしまいとはいささか残念。まだ使えるのですがね。


 追記4 明日は敬愛大学生涯学習センターで講演

 千葉県の敬愛大学生涯学習センターで「真田信繁(幸村)と関ヶ原・大坂の陣の実像」と題して講演をいたします。HPに掲載された旨をお伝えいただければ、もっと早く告知できたのですが・・・。では。

2016年1月17日 1月も半分以上を経過

 おはようございます。今日も好天に恵まれました。でも寒いです・・・。

 今日は練馬区で講演会です。この分野では、間違いなく5本の指に入る先生の前で話すのですから、いささか緊張しております。がんばらなくては!、と。では、今日はこの辺で。夜はご都合がつけば、「真田丸」を見ましょうね。

2016年1月16日 レオナルド・ダ・ヴィンチ展+大河ドラマ「真田丸」批評

 おはようございます。吐く息が白いですね。朝から暖房を入れないと、寒くてたまりません。実は、平均気温が15度前後あったときは、何もしなくても暖かかったのですが・・・。

 それにしても、バス事故は大惨事でした。私も同世代の息子と娘がいるもので、いたたまれない気持ちなりました(もう10数年会っていませんが)。私なんぞは死のうがどうなろうが、もう人生の終焉にかかっているので、どうってことありませんが、若い彼ら彼女には輝かしい未来があったはずです。こころからご冥福をお祈りいたします。

 高速バスの事故は以前から問題になっておりました。運転手の過剰な労働時間、安価にあげるためのメンテナンスの不備などです。前者は人件費をケチっているわけです。後者もケチっているわけですが、タイヤがツルツルだとか聞くと、驚きを禁じえません。食べ物でも何でもそうですが、安全にはコストがかかるということを考えなくてはいけませんね。

 昨日は、江戸東京博物館の「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」の内覧会に友人と出席しました。いつも内覧会の出席者は多いのですが、今回は史上最高ではなかったでしょうか。関心の高さがうかがえ、あっという間に会場が埋め尽くされました。力の入り方は、いつもより長い来賓の皆様のご挨拶からもうかがえました。

 今回の目玉は「糸巻きの聖母」で、アジア初の公開とのことです。友人とともに走って、真っ先に観覧しました。「すばらしい!」と思ったのはもちろんですが、絵画の素養に乏しいのか、どこがすばらしいのかもよくわからず、ただただ感動するばかりでした! ほかにダ・ヴィンチの手稿原本が展示されていましたが、実は目を引いたのは北イタリアの名も無き画家の作品でした。

 おおむね15世紀のものが多かったのですが、歴史に埋もれた画家のことを考えると、胸に熱いものがこみ上げてきました(ゲロじゃないよ)。彼らは一生懸命作品作りに取り組んだのでしょうが、後世に名を残せませんでした。オイラと同じだ、と。ダ・ヴィンチを模倣した作品もありましたが、後世に大きな影響を残したのはたしかなのですね。

 ダ・ヴィンチの作品(絵画、手稿など)は、全部でわずか50点程度しかないようです。小さな戦国大名の発給文書くらいしかないのですね。図録の参考文献欄を見ると、何と膨大な数が! これはスペースの関係上、代表的なものばかりなので、もっと驚くべき点数になるのでしょう! 私ももっと赤松氏研究とか、文書が少ないとか愚痴らずに、がんばらなくてはと思いました。

 なお、館長の竹内誠先生から「大いに宣伝して」と指示いただきました。むろん、私が高名な先生と親しくしているわけではなく、壇上から会場の皆さんにということです(苦笑)。

 ところで、私の大河ドラマ「真田丸」批評に過剰に反応される方がいるようです。

 これは私にとって大切な仕事です。どうやったら、大河ドラマを楽しめるのかと考え、ときに褒めてみたり、ときにけなしてみたりしています。一方的な立場にあるわけではありません。同意する人もいれば、そうでない人もいます。「おもしろくない」と思っている人に「おもしろいはずだ!」と強要する訳ではなく、「おもしろい」と思っている人に「おもしろくないはずだ!」と強要するわけではありません。

 製作スタッフのご苦労はよくわかります。「どうやったらおもしろくなるのか!」その一心で取り組んでおられると思います。そういうことを考えながら、あるシーンなどについて「これはおもしろかった(良かった)」「ここはおもしろくなかった(良くなかった)」と書いています。なので、過剰に反応することなく、さらりとお読み捨ていただけると幸いです。

 妙な言い方ですが、全体的に見れば、もちろんまったくおもしろくないはずがありません。何せ莫大な予算を投入し、人気俳優をピックアップしているのですから。初回の視聴率19.9%は、その根拠となりましょう。

 ちなみに大変な誤解があるようですが、私の社会への影響力はゼロです。かつて若き吉村昭先生は、文壇への影響力が強く、かつ売り上げを左右する実力のある臼井吉見先生のもとを訪れ、批評を懇願されたことがあるそうです(結局、断られた)。私にはそんな実力はないので、適当に楽しんで、あとは忘れてください。

2016年1月15日 政府の諸政策

 おはようございます。日差しはありますが、寒い一日になりそうです。昨日、某テレビ局から急に連絡があり、「某日にテレビに出てもらえませんか?」とお申し出がありました。人気番組だったのですが、当日は先約があったので、泣く泣く辞退しました。大したスケジュールはないのですが、昨年も似たようなことがあったので、お早めにお願いします。

 今日は夕方に出掛けます。目下の懸案事項は、次期の自治会役員探し。頭が痛いです・・・(誰か引き受けてください!)。それにしても、今朝はCOCOイチのカツ問題。廃棄物で処分を依頼したカツが、商品として店頭に並んだそうです。みんな「知らなかった」といっていますが、テレビの報道ですと不審な点が多々あり、やはり金儲けが目当てだったと思います。

 最近の政府の諸政策は注目されます。目玉は文化庁の京都への移転でしょう。古都の奈良もいいのですが少し地味でしょうかね。アクセスも良くありません。これは、地方分権や地方の活性化を進めるための策です。よく「京都は史料の宝庫なので、大学で日本史を勉強するなら京都へ」といわれます。半分当たりですが、半分外れです。

 当たりというのは事実だからです。外れというのは、閲覧するのが難しいからです。たとえば、「○○寺の古文書」を見たいといっても(写真や影写本であっても)、まず「東京大学史料編纂所に行ってください」となりましょう。総合資料館や歴史資料館などにもいろいろとあるのですが、なんだかんだ言っても東京大学史料編纂所が一番便利です。なので、「日本史を勉強するなら東京の大学へ」というのが正しいのかもしれませんね。

 ちなみに大学の場合、中世文書でしたら京都大学がもっとも充実していますが、十分に閲覧体制が整っていないので、「ウェルカム」という状況にはなっていません。京都にも史料(写真、影写本)が気軽に閲覧できる施設が欲しいものです。

 もう一つは、厚生年金加入逃れの件です。

 かつて、私は個人事業主だったので、国民健康保険、国民年金だったのですが、昨年から厚生年金に移行しています。給料をもらっている人にはわかりづらいかもしれませんが、事業主は給与以外に様々な負担を強いられます。年金、保険料は折半ですので、その最たるものといえましょう。それを払いたくないので、従業員に国民健康保険、国民年金を強いているわけです。今後、加入させるよう強化するとしていますが、遅きに失した感があります。マイナンバー制度の導入に伴い、調査がしやすくなったのでしょうかね。

 それにしても、昨日取り上げたスマップ問題は、仮にメンバーが残留しても、厳しい処分が待ち構えているとのこと。見せしめ的に2年間は出演させないとかあるらしいです。まるで文禄・慶長の役で、逃亡した(あるいは疑わしい)大名を見せしめとして処分した豊臣秀吉みたいですな。日本は民主国家、法治国家ですが、戦国時代のような前近代的な部分があるのですね。

 まあ、私には関係ないので、翼を、いや仕事をください!

 追記1 電話

 昨晩、自分から長電話をしたが、今朝は逆のことが3件続けてあった。今日は「電話デー」だ。

 追記2 テレビ

 世の中には国際紛争や貧困、ブラック企業などなど、われわれの生活などに直結する話が少なくない。できれば、テレビではそうした問題や不正の追及であるとか、権力の監視というか、そうしたことに力を尽くしてほしい。スマップやベッキーは、1回聞いたので、あとは結果だけで十分だ。二人がどうなっても、オイラに関係ないしね。本人の問題だよ。

 追記3 成人式

 またまた成人式が問題になっている。この前、古老と話していると「警察官や自衛官を会場に配備し、妙な服装や行動をしている連中を見かけたら、男も女も丸裸にして丸坊主にして、さらし者にせよ」と言っていた。現行法規では不可能であろうが、マジメに参加したい人もいるので、そうした連中には帰ってもらったらいいと思う。

2016年1月14日 クーデターほか

 相変わらず寒いですね。寒いときは無理に辛抱せず、暖房を入れます。精神力で寒さを吹っ飛ばすと申しておりましたが、不可能です。ダメな男でございまする・・・。

 最近、某グループ(5名中4名)が世話になったマネージャーの独立を支援すべく、某事務所を止めると報道が伝わった。まるで「明応の政変」だ! 国民的な関心が強い! 最初、独立に向けて円満解決をすべくて話し合われているとかと思っていたが、実際はそうでないとの話もある。

 つまり、彼らを育てたマネージャーが某事務所との関係が悪化したため独立しようとし、某グループ5名のうち4名が同調したという。しかし、業界の掟では引き抜きして独立はご法度とのことで、干される可能性もあることからマネージャーは独立を断念。マネージャーは芸能界から身を引くことになったという。ただ、事態が事態だけにこのままでは済まず、某グループ4名の扱いについて、今後どうなるか協議中とのことなのだ。

 私はこの世界をよく知らないが、この事務所では所属タレントが面倒を起こしたりすると、その後は悲惨な最期を遂げるようだ。某グループも下手をすれば解散、引退。そして、永久追放もあるという(大袈裟?)。「人気があるから起用したら?」というかもしれないが、そうなると使ったテレビ局がその事務所からタレントを派遣してくれなくなるので、ことは簡単ではないらしい。

 人気があるからうらやましい。私なんか何しようと話題にすらなりませんからね・・・。

 もう一つは、好感度ナンバーワン女性タレントの不倫騒動。

 最初、記者会見で「そんな事実はない」としていたが、それは嘘らしいとのことだ。今朝のテレビによると、人気グループの男(既婚者)の妻は、売れない頃から献身的にサポートし、CDを手売りしていたという。ただ、この男は女癖が悪いらしく、結婚直前まで「元カノがどうのこうの」と揉めていたとのこと。昨年結婚するも、早くもこんなことになったわけだ。

 女性タレントを自分の実家に連れて行った既婚者の男もとんでもないが、行ったほうの女性タレントにも呆れ返る(実家の親も何を考えているのか???)。もし、会見が嘘ならば、もっと悲惨なことになるのでは、と。

 ちなみに私は「略奪愛」なるものが大嫌いだ。そんなカップルがのうのうとして「おしどり夫婦」としてテレビに出ていると、嫌になるのでチャンネルをかえる。中でも一番嫌なのが、あの元トレンディー俳優だ。何度も結婚と離婚を繰り返し、その度に子供を作り「前の家族とも仲良しだよ」といっしょにテレビに出る。どんな神経しているんだよ、と。このときもチャンネルを変える。ところで、ビッグ・ダディーはどうなったのか? 誰か教えてください。

 下世話な話を散々したが、一番残念だったのは、名人の桂春団治さんが亡くなったこと。古典芸能が衰退期の現在、残った人々には頑張ってほしいものである。合掌。

 追記1 大人の流儀

 先日、安い定食屋で飯を食っていると、腹を空かせた(であろう)親子が4人で待っていた。たまたま私は4人席に通されていたので(空きがなく仕方がなかった)、急いで食って「どうぞ」と席を譲った。これこそ「大人の流儀」だ。当たり前かもしれないが。

 追記2 人生は自分の思い通りにならない

 昨日、夕方の番組を見ていると、神保町で人生相談をしているお坊さんの話になった。人生に悩む人の相談を受けているのであるが、必ず出て来る言葉が「人生とは自分の思い通りにならない」という一言だった。苦難を乗り越えてこそ、人は成長するという結論である。誠にそのとおり。前向きにひたむきに努力し、与えられたチャンスには誠心誠意応える。それしかない。

 まかり間違っても他人の誹謗中傷に労力を費やすという、後ろ向きの努力をしてはならない。ましてや、犯罪行為などは言語道断だ。人生は明るく前向きに、だ!


 追記3 「真田丸」批評 400以上のアクセス

 さきほど、洋泉社の担当編集者の方にうかがうと、「真田丸」批評に400以上のアクセスがあったそうな! 誠にありがたい話である。こちら。また、次回も楽しみにしてくだされい。

2016年1月13日 十六世紀史研究学会の第1回研究会が近づいてまいりました

 晴れ。ですが、寒いですね。風をひかないように体調管理に気を付けましょう。今日は、午前中にシコシコと原稿書きに従事し、午後はお部屋の掃除をしたいと存じます。何せ本がどんどん増えて、いささか整理に悩んでいる状況です・・・。そうそう講演の準備もしなくてはなりませんね。忙しいことはありがたいことです・・・。

 さて、表題のとおり、十六世紀史研究学会の第1回研究会が近づいてまいりました。中脇聖さんによるご報告です。近年発見された『石谷家文書』を用いた、貴重な研究です。ご都合がつけば、ぜひ足をお運びください。詳細は、下記のとおりです。

☆十六世紀史研究学会 第1回研究会開催のご案内

【日 時】2016年2月7日(日) 14時30分~16時50分(開場:14時00分)

【場 所】
市川市男女共同参画センター『ウィズ』 5F 研修室D(JR市川駅、京成市川真間駅徒歩5分)
 ※場所は、こちらでご確認ください。

【報告者】中脇 聖氏

【論 題】「天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』に見る渡川合戦を通して―」

【報告要旨】
 戦国末期、土佐国西部一帯を支配した土佐一条兼定の嫡子である一条内政の政治的立場を、近年発見された『石谷家文書』に見られる渡川合戦の記事をもとに考察する。

【主要参考文献】
秋澤 繁「織豊期長宗我部氏の一側面」(平井上総編『長宗我部元親』、戎光祥出版、2014年)
浅利尚民他編『石谷家文書 将軍側近のみた戦国乱世』(吉川弘文館、2015年)
中脇 聖「土佐一条兼定権力の特質について」(『十六世紀史論叢』第2号、2013年)

【資料代】:300円

※当日、どなたでも参加できます。 ただ、会場の収容人数が18人になっておりますので、確実に来られるという方は、あらかじめご連絡ください。優先して席を確保しておます。

 ついでながら、

 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』の在庫がたんまりとございます! この機会にぜひバックナンバーをご購読ください。購入申し込みの方法は、こちらです。

 追記1 掃除

 今日は掃除をしたが、やはりそれなりにやったほうがよい。ホコリは目立たなくても、結構溜まっている。水拭きも欠かせない。あまりに神経質なのはどうかと思うが、それなりにやったほうがよい。

 追記2 食事

 今日の晩御飯は、さんま、きゃらぶき、納豆、味噌汁。こうした料理が一番だ。狂ったように肉を食い、狂ったように飲むのはそのときこそいいが、あとで後悔する。私は作るのが好きなので、これからも健康なおかずのレパートリーを増やそう。

2016年1月12日 寒いですねえ・・・

 曇り。日中の気温が10度を下回り、ようやく幸か不幸か冬らしくなってまいりました。これからはずっと、10度前後の気温が続くようですね。体調に気を付けましょう。

 ただ、少し食べすぎのようで、情けない限りです。外は寒いので走る気が起こらず、これもまた問題です。

 今朝は、歌手のデビッド・ボウイさんの訃報が届きました。80年代は洋楽の全盛期で、私も親しんでおりました。当時の最先端であったように思います。少々小生意気な少年少女は、意味も分からず洋楽を聞いていた時代です。ビリー・ジョエルなんてどうしているのかしら? 昭和いや80年代は遠くなりにけり、というところでしょう。

 上記のニュースを確認後、連休中に行った原稿の修正、校正をなどを各位に送信をいたしました。大河ドラマ「真田丸」の原稿も午前中に送りました。詳細は掲載後に見ていただきますが、いささか端麗辛口になっております。

 さあ、今日もがんばりましょう!

 追記1 ニッケコルトンプラザ

 今年、初めてニッケコルトンプラザに行ってきました。店内の多くの店舗が改装中でした。ちょうど入れ替えの時期なのですね。店舗側から売り上げが悪いため撤退を申し入れることもあるようですが、逆に運営会社から撤退をお願いする場合があるらしいとのことです。定期的に店舗を入れ替え、人気店を入れることにより、全体の集客を高めるためのようですね。

 追記2 大河ドラマ「真田丸」批評

 第1回目をアップしました。こちら。最初ですので、ドラマ全体の印象や登場人物を演じる役者さんの感想を中心にしています。ちょっと辛口すぎたでしょうか? 皆様にもいろいろとご意見があるかと存じます。コメントがあれば、どうぞ。


 追記3 時代劇

 やはり時代劇はヘラヘラと軽薄なのは嫌だなあ、というのが本音。「柳生一族の陰謀」とか話はめちゃくちゃでもおもしろいからね。もっと緊迫感のあるスリリングなドラマが見たい。

 ※あくまで個人の感想です。

2016年1月11日 今年は洋泉社様の歴史Real Web「大河ドラマ『真田丸』批評」を担当します。

 おはようございます。例のごとく、暑いのか寒いのか微妙な天気ですが、冬らしくなってきましたね。

 さて、昨日ですが、本年度の大河ドラマ「真田丸」がはじまりました。これまで繰り返し書いてきましたが、時代劇はテレビ、映画界ではすっかり斜陽となっているので、大いに期待したいところです。そして、今年は2014年の「軍師官兵衛」以来、2年ぶりに洋泉社様の歴史Real Web「大河ドラマ『真田丸』批評」を担当することになりました。明日には、第1回の批評を行う予定です。楽しみにしていただけると幸いです!

 これまた以前にも書きましたが、歴史は専門家のためにあるわけではありません。高度で緻密な研究は必要ですが、それを一般の方にまで強要するのはおかしいといわざるをえません(ほかの学問でも同じ)。小説、テレビ、映画など、さまざまな切り口があってよいと思います。私の親の世代は、ほとんどが小説、テレビ、映画で歴史になじんだように思います。

 したがいまして、大河ドラマに限らず、時代劇はエンタメを追求しつつ、歴史好きの人口を増やしてほしいというのが本音です。そこから、いっそう詳しく知りたいという人が現れたら、非常に歓迎すべきことと存じます。

 一部では「戦国大名○○氏については、専門研究者の**氏が書くべき」など、一部では偏狭な考えが見られますが、多くの人が共通の話題に取り組み、さまざまな視点から論じあうのは大変有益と思います。そうして当該分野の研究が発展していくように思います。もっと歴史ファンの裾野が広がったらなあ、と思います。

2016年1月10日 1月が3分の1を過ぎた

 晴れ。暖かいですな。何と1月も三分の一を過ぎました。早いものです。あっという間に2月ですよ!

 新聞を読んでいると、若い起業家の連載をやっておりました。20歳代にして、巨万の富(普通のサラリーマンよりはるかに多いというレベルで)を築いている若者が多いとのことです。いや、ものすごい才覚ですね。普段のちょっとしたことから、ビジネスチャンスを感じ取ることは、非常に重要です。たしか、高校生で年商数千万と言っておりました! しかもヒルズ(だったかな?)に事務所を構えているとか。

 あの、いうまでもないですが、年商と年収は違いますからね。年商は1年間の売り上げ。仮に、年商が1億円あってもすべて自分の懐に入るのではなく、経費を差し引いた分が会社の利益になるわけです。仮に年商が1億円あっても、経費が9900万円とすると、会社の利益は100万円ということになります。テレビを見るときに気を付けてね。

 弊社の場合は、形態として大儲けできるようにはなっていません。野球で言えばバント作戦、お笑いで言えば西川きよし師匠と同じ作戦でコツコツがんばらないといけません。

2016年1月9日 『歴史人』最新号

 おはようございます。良い天気ですが、いささか寒いようですね・・・。

 さて、

 拙稿「真田幸村伝説の真実を追う!」
    「『信長公記』を読む」
    「”義”に生きた武将たち」


 が

 『歴史人』No.62

 に掲載されました。よろしくお願い申し上げます。

 また、弊社の客員研究員に中川智寛さんに加わっていただきました。計6人になりました。

 ほとんどメリットのない客員研究員制度ですが、歓迎いたしますのでお申し込みください。専任、非常勤職は問いません。詳細は、こちらです。よろしくお願い申し上げます。

 さあ、今日もがんばりましょう! 夜明けは近い(「遠い夜明け」という映画もありましたが)!

 ところで、岩田書院さんの2015年12月末日の在庫状況を見ておりますと、

 ①『戦国期赤松氏の研究』岩田書院・・・・・残り159冊

 ②『戦国期浦上氏・宇喜多氏と地域権力』岩田書院・・・・・残り80冊

 ③『戦国・織豊期 赤松氏の権力構造』岩田書院・・・・・残り308冊

 ①は重版なのですが、少々在庫過多気味でございます。②は発売から5年経つので、売り切れたら重版はないと思います。③は値段が安いものの売れ行きがイマイチでしょうか。いずれにしても、この3冊は品切れになっても重版にならないと予測されますので、ご入用の方は早めにご購読をお願い申し上げます。

 もちろん、ほかの一般書もよろしくお願い申し上げまする!

 追記1 まあ、こういうことなんです

 昨年末、ある人から聞いた話。今や大学も厳しい状況で、分野にもよるが専任になるのは難しい。専任どころか、非常勤講師でも採用は厳しく、奪い合いの状況と言われている。その人曰く、一つ日本史の公募が出たら、時代の特定がない場合は3桁に達するほどの応募があるとのこと。それは仕方がないとして、そこからが問題。

 提出書類が多い。最近は若い人も著書を出しているので、3~5点とはいえボリュームがある。ところが、これは原則として破棄である。宅急便の着払いで返してもらえるところもあるが、返してもらえないこともある。下手すれば、これで1万円前後が消える。また、面接に行っても、模擬講義をしても往復の交通費や講義への対価は出ない。自腹だ。その人が言うに「自爆営業」。

 それでも決まったらいいが、下手をすればアリバイ作りのためで、すでに公募の前に決まっている場合もある。これで、月4回(1回90分)の報酬は3万円程度。講義以外のシラバスの作成、試験の採点、文科省提出のためなどのもろもろの書類作成については、ほとんどの場合はお金をもらえない。授業評価アンケートもある。それどころか、遅れたら怒られる。しかも、任期はせいぜい3~5年くらいで、1年ごとの更新である。

 酷い話だ。とはいえ、私も昔はそういうのに加担してましたからな・・・。

 それだったら「自分で何とかしてみるか!」というのが弊社設立のきっかけである。応援してくれる人もいるが、そうでない人もいる(会ったことも話したこともないのに、なぜか私に激しい憎悪の念を抱いている人がいる。ごくごく一部の研究者)。応援というのは乞食ではないので、お金をくださいということではない。仕事をくださいということにほかなりません。


 全国の同志よ! ともにがんばろう!

 あの、別に特殊な思想信条はないですから、誤解しないでくださいね。


 追記2 結集せよということ

 ともあれ、私も含め非常勤職の方の多くは孤立しがちである。正式に組織に所属していないので、いたしかたないことだ。ただ、個々の力は弱くても、結集すれば大きな力になると思う。私が共著を刊行しているのは、そのような意味で有効ではないかと考えている。お困りの方がいたら、ご相談ください。あまり役には立たないですが・・・。

 ↑ 別に一揆を扇動しようとか、国家転覆を狙っているわけではないので。

2016年1月8日 今日も・・・

 おはようございます。今日は寒いですね。

 昨日は、1日で出版社3社を訪問し、途中で編集者の方とカレーをいただき、帰りに友人と一杯飲んで借りました。友人と別れたあと、西船橋でもう一杯やってしまい、まさしく反省ザルでございまする。「もう2度と過ちは繰り返しません」と誓ったはずじゃのじゃが。家で図書館から借りてきた「映像の世紀」を見ました。これは素晴らしいです。

 前にも書いたかもしれませんが、NHKの近現代史の番組は大変勉強になります。また以前、日本と朝鮮の関係を論じた番組もありましたが、あれも大変良かったです(笛木優子さんが特によかった?)。

 ところが、前近代になると、なぜかメロメロで見ようという気が起こりません。これくらいにしておきましょう。

 昨日、例のごとく神田の古書店を徘徊しましたが、ある店舗は店じまいの様相でした。それこそNHKの「ドキュメント72時間」で放映していましたね。われわれがかつて随喜の涙を流して買った本は値崩れを起こし、300円、500円になっているものも少なくありません。私もあるシリーズものの端本を買いましたが、格安でした。以前に比べると、明らかに店舗数が減っているので、日本の古本文化も消滅の危機にあるのかもしれません。

 東大前も閉店しているところが多かったです。そういえば、京大前も閉じている店が多かったなあ。関西では、京都、大阪、神戸あたりの古書店が厳しいとうかがっています。

 厳しいのはオイラもいっしょ! 応援してください! がんばりますから!

2016年1月7日 タナキヨ本舗

 おはようございます。良い天気になりました。今日は都内を徘徊して、お仕事です。

 さて、かねてから漫画家のタナベキヨミ先生から作品をいただいておりましたが、肝心の紹介することをすっかり失念しておりました(タナベ先生、すみませぬ)。「ワ」が最初にあるかないだけで、縁戚関係などがあるわけではございません。

 タナベ先生は漫画家として活躍し、数々の作品を漫画雑誌に執筆されています。歴史に大変お詳しく、特に宇喜多氏、明石氏、黒田氏に深い造詣をお持ちです。史実を踏まえて執筆されているので、大変読みごたえがあります。先生は商業雑誌のほか、ご自身でもネットショップを開設され、作品を販売されています。以下のとおりですので、ぜひご購読をお勧めします。

 タナキヨ本舗 → こちら

 タナキヨ本舗BOOTH店 → こちら

 最新作は、漫画版「前田慶次道中日記」で、何と在庫が3冊しか残っていないようです!

 一部、品切れに近い商品もあるようですので、お急ぎになってくださいませ。店頭では入手できませぬ。

 ついでに申しますと、『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』の購読申込がピタリと止まりました。おそらくお年玉をもらっていると思うので(大人にあるのか?)、少しだけこちらに振り分けてください。『年報赤松氏研究』3号は、在庫が3冊しかありませぬ。しつこいようですが、重版はしませんので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

2016年1月6日 福袋

 曇り。今日から少し寒くなるようです。体調に気を付けましょう。

 今朝のニュース番組で、正月にはおなじみの福袋を取り上げていました。有名なコーヒーチェーン店が108つの福袋を準備していたのですが、何と先頭の5人がすべて買い占めたそうで、並んでいた多くの人々は買えなかったとか。おまけに5人はちゃんと並んでおらず、先に椅子を置いて、時間になったらやってきたそうな・・・。「1人1つ」とかのルールもなかったので、こういう事態になったとのこと。おそらく転売(ネットオークションとか)目的と考えられています。

 一般的に、こういうのは道義的な問題といえます。ルールで決まっていないのだから、構わないだろうということなのでしょうが、ほかの人の気持ち(福袋を楽しみにしている)を考えると、噴飯ものです。おそらく来年には、上記に示したようなルールができるように思います。そういえば、大学時代に法学の講義を受けたとき、人々の道徳心がなくなると、法での規制がはじまるんだ、ということが思い出されました。

 ところで、その番組のコメンテーターの一人が、盛んに福袋を非難し、長蛇の列を作って待っているのが理解できないと述べ、ほかのコメンテータ-からたしなめられていました。この人は結構しつこく食い下がっており、並んでいる途中で体調が悪くなったらどうするんだと言っていましたいましたが、それは「そんなこと知るかい!」ということになりましょう。体調管理は自己責任でしょう。

 私流にいえば、人の趣味趣向や楽しみはさまざまであり、長い行列に並ぶのは人の勝手であり、ほおっておくべき問題でしょう。ちなみに私は、並ぶのが大嫌いで、いかにうまい店があるといっても、10~15分くらいしか待てないと思います。福袋もいりません。欲しいものを必要なだけ買います。それも自由です。

 以前、どこかの研究者が「○○○○」を研究すべきだと言っていましたが、これも同じく誰が何の研究をしようとその人の勝手で、余計なお世話となるわけです。人の関心はさまざまですから。

 オイラの本も、誰か買い占めてくれええ~~~、と思いました(泣)。

 追記1 『フラッシュ』誌にコメントが掲載

 『フラッシュ』誌にコメントが掲載されました(ちょっと探しにくいかも)。ところで、私のコメントよりも「マギー 完全悩殺!」「深田恭子 日本一の潤肌」「聖女・璃子 乱れすぎた夜」などのほうが、「男のロマン」を掻き立てると思います・・・。

 追記2 袋とじ

 ところで、『フラッシュ』誌には、袋とじが三ヶ所ほどあります。かつて、別の出版社の方にうかがうと、ちょうど雑誌の売り上げが右肩下がりであったとき、袋とじにより「V字回復」を成し遂げたそうです。ただ、他社がまねをしはじめ、附録にDVDが普通につくようになると、そうでもないようですが・・・。まあ、ネットでタダで見られますからね。


 追記3 日刊ゲンダイさんから取材を受けました

 日刊ゲンダイさんから取材を受けました。詳細は、こちら

2016年1月5日 いくらなんでも今日からですかね

 晴れ。ほとんどすべてのところが、今日から仕事始めでしょう。がんばりましょう! 今日も原稿書きがあるのですが、午後からはもろもろで街に出掛けます(仕事ですよ)。

 ところで、市川市とりわけ私が住んでいるJR市川大野駅の周辺には、平将門伝説があるのをご存じでしょうか? 知っている人は知っていると思いますが・・・。1月は忙しいので厳しいですが、2月の史跡見学会は市川市の平将門伝説の地をめぐりたいと考えております。市川市には平将門伝説で町興しをしてほしいものですね。

 では、またのちほど・・・。

 追記1 いちかわエコボカード

 午後からあっちこっち出掛けて、さまざまな用事を済ませた。その帰りに図書館によって、いちかわエコボカードで市川市発行の図書と引き換えた。いちかわエコボカードとは、ネットで市のアンケートに答えて、ポイントを溜めるという制度である。図書だけでなく、公共施設などの入場にも使える。何と6枚もあった。

 そこで、市川市の歴史関する本(1冊)と伝承にかかわる本(3冊)と引き換えた。ただ、こっちが欲しいなと思った本は、対象外であった・・・。残念。ただ、ここだけの話であるが、もはや古くなった『市川市史』はウン万円で売られているが、古書ならば1冊1,000円もしないで買える! もっと叩き売っても良さそうなものだが・・・。

 追記2 将門伝説

 図書館に行くと、将門伝説の本が何冊もあった。それにしても市川大野駅や市川市内には伝承が多いなあ、と思った。2月になると思うが、回ってみるのは楽しいだろうなと思った次第。


 追記3 うまくいかないから面白いのだろうという話

 古老と話をしていると、暗い世評の話になった。たいてい悪いことをするのは、何か不満があるからだろう。しかし、人生とはなかなか順風満帆にはいかない。たとえば、ちょっと練習をすればプロ野球に入団でき、ちょっと勉強すれば一流大学に入学し、会社に出した企画で大儲けし、素敵な女性に声を掛ければ、すぐに応じてもらえるようなことは、まずない。

 たいていは成功と失敗を繰り返し、学んでいくようだ。死ぬほど努力してもダメなこともあるだろう。むしろ後者のほうが多い。うまくいかないことをうまくいくように考えるのが、人生なんだろう!

 ヤケになってはいけない。マジメにこつこつやるしかない。

 とはいいながらも、正直に言うと頭のどこかで「楽して金儲けできねえか!」などと、ときどき考えることがあるのだが・・・。まあ、今日もこれから地道に頑張りまする!

2016年1月4日 今日からですかね

 おはようございます。今日もさわやかな晴天に恵まれました。多くのところでは、今日または明日から仕事始めと存じます。お互いにがんばりましょう!テレビの編成も、今日から通常通りのようですね。

 正直を申しますと、1~3日の間は、夜だけ少し(?)飲んでしまいました。情けない男です。今日からは心を入れ替えて(何回入れ替えたことか???)、しっかり仕事に精進したいと存じます(何回言ったことか)。

 では、今日もがんばりましょう!

 追記1 おせち料理 異聞

 子供の頃、年末になると母が半狂乱になりながらおせち料理を作っていた。どこの家庭も同じであった。しかし、今やおせち料理は核家族化が進行しているので、作る家庭は年々少なくなる傾向にあり、百貨店や料亭などに予約することも少なくない。その辺りだと、3~10万円程度するらしい。スーパーに行くと、一人用で2,000円くらいで売っていた。

 ただ、多くの人が思うように(特に子供)、おせち料理は口に合わないもの(食えなくはないが、進んで食べたいとは思わない)が多い。おせち料理には、子供向けにから揚げやエビフライが入っていたが、あと食べられるのはせいぜいブリの照り焼きや伊達巻くらいだった。しかし、3が日におせち以外のものを口にするのは法度であった。

 昔からレトルトのカレーはあったが、「おせちもいいけどカレーもね」のフレーズで、少しだけおせちの牙城が崩れたように思う。しかし、3が日は休みであったスーパーや外食が元旦から開くようになると、完全におせちはその地位を失う。元旦こそおせちで我慢するが、あとはスーパーでお惣菜を買ったり、外食したりと好き放題である。さっき、おせちが数万円するといったが、若者にとっては無駄な出費としか思えないだろう。

 元旦にスーパーに行ったが、補充用のおせちの材料も売っていたが、もっぱら人気があったのは惣菜のコーナーである。元旦から思い思いの惣菜を購入し、刺身や寿司を手に取っていた。もちろん私も同じだ。

 紅白歌合戦同様、おせち料理も消えるのだろうか・・・。


 追記2 おしん

 録画していた映画「おしん」を見た。ご存じのとおり、テレビのほうは朝ドラで放映されており、爆発的な人気を誇った。海外でも放映された。全部で300回くらいあったように思う。ちなみに映画は2時間程度。テレビでは壮絶なイジメなどがあったが、映画ではその辺はマイルドだった。いろいろと配慮したのだろうか? ただ、泣けてくるのは同じ。

 この前、某所で話を聞くと、戦後間もない頃は、集団就職で都会にやって来た少年少女の労働環境は過酷であったという。中華料理屋の住み込みでは、早朝から仕事を開始してランチに備え、夜は深夜まで後片付けなど。それが、当たり前だった。たぶん、残業代などなかったのかもしれない。休みは週1回だけ。苦労に耐えて、独立を志向したのだろう。

 たぶんだが、一品香なども年中無休で営業していると思う。私も毎日行っているわけではないが。

 贅沢は言ってられませんな。がんばろう。


 追記3 近所を歩く

 夕方、運動を兼ねて散歩をした。が、何もない。市川大野駅を少し北上すると、居酒屋と中華料理屋があった。知らなかった。その隣は、駄菓子屋さんだった。それにしても、何もないところだなあ、と。

 追記4 快事はないか

 新年早々、快事はないかと思うが、怪事(?)はあったのだろうか?

2016年1月3日 新年3日目

 晴れ。というより暑いですね。さきほど、エレベーターで乗り合わせた方とそういう会話になりました。

 だんだんズボラがひどくなり、だいぶ前から年賀状を出さなくなりました。メールです(誠に申し訳ございません)。その傾向は全国的なもので、年賀状の売り上げがだんだん落ちているとのことです。もはやその傾向は、だれにも止められないでしょうし、やがて消滅する運命にあると思います。イノベーションは、一つの産業を滅ぼすわけです。そのおかげで(?)、多くの方からメールで新年の抱負をお聞かせいただきました。

 今、ちょうど箱根駅伝をやっておりますが、彼らの前向きな努力には敬服します。人が1時間練習していたら、自分は1時間20分練習するとか、人が10kmを30分で走ったら。自分は29分で走ろうと頑張るとか努力する訳です。人のスパイクに押ピン入れて怪我させてやろうとか、ストップウオッチに仕掛けをしてやろうとか、そんなひどいことを考えている人はいません。

 われわれも前向きに努力し、よきライバルと前進したいものですね。

 今日も仕事です。

2016年1月2日 新年2日目

 晴れ。好天に恵まれました。今日で新年2日目ですね。昨日からポツポツ執筆に取り掛かっておりまする。

 昨日はジョギングをし、帰りに近所の神社に詣でてきました。

 例のごとく、見るようなテレビもないので、とりあえず「ニューイヤー駅伝」などを眺めておりました。私の高校時代と比べると、出場するチームにも世の中の流れを感じます。かつて強豪チームだったヱスビー食品も今や廃部となり、DeNAに引き継がれたことを知りました。名門の旭化成もさほど強くないようですね。企業の好業績を反映した新興チームも出ておりました。近くにあるスーパーのベルクスを応援しておりましたが、力及ばずでした。来年に期待をいたしましょう。

 兵庫県では、かつて神戸製鋼、新日鉄広畑、山陽特殊鋼のような金属メーカーが強かったのですが、前者二つは廃部したのでしょうか? 予選にすら出ていなかったようです。山陽特殊鋼は関西予選で敗退でした。事情通にうかがうと、もはや企業スポーツは大変厳しく、廃部と創部を繰り返しており、かえって地味ながらも公務員チームが強いと教えてくれました。時代の流れですね。

 今日と明日は箱根駅伝です。私はお世話になっている城西大学と地元千葉県の中央学院大学を応援することにしたいと思います。ああ、そういえば順天堂大学も千葉県でしたね。

 それにしてもテレビはおもしろくありません。お笑い番組を見たのですが、「さくら」らしき人々の高らかな笑いとゲストの方の笑顔はあるのですが、こっちはまったく笑えませんでした。西川きよし師匠が「ものすごくおもしろかった」と言っていましたが、あれは言わされているのでしょうか? マジで30年以上前の漫才と比較して、格段にレベルは落ちていると思います。

 かつてはウグイスのモノマネ、マジック、染之介・染太郎さんの曲芸、古典芸能など盛りだくさんでしたが、今やテレビ局も財力が厳しいのか、人気番組の再放送や総集編も少なくありません。テレ東の大食いも感心しながら見ていましたが、苦悶の表情を浮かべながら、6kgも7kgも食っている姿を見ると、途中から笑えなくなりました。

 お正月は「グッド・ライ」という映画を観ました。スーダンからの亡命者のj話でしたが、これは思わぬ拾いもので、正月早々から大泣きしました。出演者は無名の人が多く、主演はスーダンからアメリカに亡命した人でした。最初は「大丈夫か(おもしろいか)?」と思っておりましたが、最近見たいくつかの絶句した映画とは比較になりませんでした。お勧めです。

 まあ、今日もがんばりましょう。スタートは早くも切られているようです。

 追記1 紅白歌合戦

 見なくなったテレビに紅白歌合戦がありますが、昨年末は歴代の最低記録を更新したと報道されていました。かつては、国民の80%以上が見るお化け番組でしたが、もはやそれは期待できないようです。ちなみに、年末は原稿を書いておりました。

 追記2 スポーツ

 正月は駅伝、サッカー、ラグビーなどスポーツが盛りだくさんです。下手なテレビ番組を見るよりも、明らかにおもしろいですね。私も「五郎丸ボーズ」をしてルーティンをし、自動的に原稿が書けないか念じています。

2016年1月1日 新年あけましておめでとうございます

おはようございます。

新年あけましておめでとうございます。

どうか本年もよろしくお願い申し上げます。

年を追うごとに気力・体力ともに衰え、「もはやこれまで」と思うことが多くなりました。

世の中は変化します。

変化に対応できないと滅亡します。

今年も滅亡しないようにがんばりたいと思います。

今年の抱負はたくさんあります。

とにかく引き受けた仕事は、何とかしなくてはなりません。

昨年、10月に会社を発足しましたので、体をなすべく出版をしたいと思っております。

ほかにもいろいろと考えております。

一つ一つ実現できるよう、着実に歩みたいと存じます。

また、本年が皆様にとって良い年になりますよう、祈念申しあげます。

新年の抱負のある方は、コメント欄にどうぞ。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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