2016年5月29・30日 大河ドラマ「真田丸」批評を更新しました(第21回)。辛口です。

洋泉社HPの大河ドラマ「真田丸」批評(第21回)を更新しました。

前回に引き続き、かなりの辛口です。

冒頭からぶっ飛んでしまいましたが、中身の半分くらいは、どうでもいい話ばかりのような気がします。

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こちらから。
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2016年5月25~28日 『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り18冊(とにかく急いでください)+大河ドラマ「真田丸」批評をご覧ください(拍手してね)

 おはようございます。もうすっかり疲れ果て、ヘロヘロの状態になっております。

 大河ドラマ「真田丸」批評は好評連載中です。こちらご覧になられたら、ぽちっと拍手ボタンを押してください。

 『十六世紀史論叢』第6号も順調に申し込みがあり、在庫が徐々に減りつつあります。

 なお、 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月28日現在、残り18冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

 ご入用の方はお急ぎください。

 それから、

 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

 詳細は、私までお尋ねください。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

☆『十六世紀史論叢』第6号を刊行しました

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
 各号によって異なりますのでご確認ください(送料込)。
 ※『年報赤松氏研究』を同時に購読する場合は、価格が異なるのでご注意ください。

【申込方法①/銀行振込】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0790571 十六世紀史論叢刊行会(ジュウロクセイキシロンソウカンコウカイ)

 ※振り込まれましたら、私まで必要な冊子、号数を明記してメールを<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>ください。

【申込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00130-0-790571
 口座名称:十六世紀史論叢刊行会

※必要な号数と冊数を明記してください。入金確認は、webで翌日にできるようになりました。
※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

☆『十六世紀史論叢』バックナンバー目次

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)New
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年5月24日 大河ドラマ「真田丸」批評(第20回)を更新しました

洋泉社HPの大河ドラマ「真田丸」批評(第20回)を更新しました。

かなりの辛口です。

女性の描き方も変ですが、信繁をいろいろな事件に絡ませるのはいかがかでしょうか。

かなり無理な演出があるように思います。

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こちら

2016年5月24日 次回の十六世紀史研究学会は6月18日(土)+大河ドラマ「真田丸」批評は本日掲載予定(辛口です)

 おはようございます。今日は朝から暑いですね。日中の気温は、30度を超えるようです。熱中症や急激な体調の悪化にお気を付けください。帽子はかぶったほうがよろしいですね。

 さて、洋泉社様のHPに連載中の大河ドラマ「真田丸」批評は、本日掲載の予定です。楽しみにお待ちください。ただ、毎度のことながら、今回も辛口でございます・・・(泣)。

 おかげさまで、『十六世紀史論叢』6号は、在庫が残り20冊となりました。品切れになると重版しませんので、ご入用の方はお急ぎくださいませ。

 次回の十六世紀史研究学会は、6月18日(土)に開催の予定です。詳細は下記のとおりですので、ご都合のよろしい方はご参加ください。参加資格はございません。どなたでも参加できます。

 ※以下、案内文です。

 十六世紀史研究学会 第4回研究会のご案内を申し上げます。高橋陽介さんに研究報告をしていただきます。下記のとおりですので、奮ってご参加ください(予約不要)。

 ※どなたでもご参加いただけます。

☆十六世紀史研究学会 第4回研究会開催のご案内

【日 時】2016年6月18日(土) 14時30分~16時50分(開場:14時00分)

【場 所】
市川市男女共同参画センター『ウィズ』 5F 研修室D(JR市川駅、京成市川真間駅徒歩5分)
 ※場所は、こちらでご確認ください。

【報告者】高橋陽介氏

【論 題】「慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈 ―関ヶ原合戦への一視点―」

【報告要旨】
  慶長五年の関ヶ原の戦いの様相を伝える一次史料、「吉川広家自筆書状案」(『吉川家文書之二』(大日本古文書)913号文書の解釈について、2015年8月に白峰旬氏が『関ヶ原の戦いにおける吉川広家による「御和平」成立捏造のロジック』において、また2015年11月に報告者・高橋陽介が『一次史料にみる関ヶ原の戦い』において、それぞれ最新の見解を著しています。今回は両説をそれぞれの根拠とする傍証史料を上げながら、比較検討してみたいと思います。

【主要参考文献】
白峰旬氏「関ヶ原の戦いにおける吉川広家による「御和平」成立捏造のロジック」(『愛城研報告』第19号、2015年)
高橋陽介(報告者)『一次史料にみる関ヶ原の戦い』(2015年)

 ※高橋氏の著作を購入希望の方は、こちら


【資料代】300円

【十六世紀史研究学会の報告者募集】

 十六世紀史研究学会では、報告者を募集しております。1400年代から1600年代初頭の範囲でしたら、政治、経済、社会、文化などジャンルは問いません。場所は、市川市内(JR市川駅、京成市川真間駅近く)になります。どうぞ奮ってご応募ください。ご心配な方は、遠慮なくお問い合わせくださいませ。


【研究会の開催状況】

第1回 2016.02.07 中脇聖氏「天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』に見る渡川合戦を通して―」
第2回 2016.03.19 赤坂恒明氏「文禄年間の公家列名史料について」
第3回 2016.05.22 小池辰典氏「山内六角就綱の近江守護補任について」

2016年5月23日 昨日の十六世紀史研究学会+『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り20冊(とにかく急いでください)+大河ドラマ「真田丸」批評は執筆中

 おはようございます。

 昨日の十六世紀史研究学会は大盛況でございました。参加者の皆様に厚くお礼を申し上げます。次回は6月18日(土)に開催しますので、よろしくお願い申し上げます。

 大河ドラマ「真田丸」批評は執筆中です。明日くらいにはアップされる予定です。

 『十六世紀史論叢』第6号も順調に申し込みがあり、在庫が徐々に減りつつあります。

 なお、 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月23日現在、残り20冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

 ご入用の方はお急ぎください。

 それから、

 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

 詳細は、私までお尋ねください。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

☆『十六世紀史論叢』第6号を刊行しました

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
 各号によって異なりますのでご確認ください(送料込)。
 ※『年報赤松氏研究』を同時に購読する場合は、価格が異なるのでご注意ください。

【申込方法①/銀行振込】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0790571 十六世紀史論叢刊行会(ジュウロクセイキシロンソウカンコウカイ)

 ※振り込まれましたら、私まで必要な冊子、号数を明記してメールを<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>ください。

【申込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00130-0-790571
 口座名称:十六世紀史論叢刊行会

※必要な号数と冊数を明記してください。入金確認は、webで翌日にできるようになりました。
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☆『十六世紀史論叢』バックナンバー目次

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)New
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年5月22日 本日は十六世紀史研究学会です+十六世紀史研究学会のメリット

 本日はさわやかな陽気となりました。まさしく研究日和と申し上げてよろしいでしょう。ご承知のとおり、本日は十六世紀史研究学会が開催されます。ご都合のつく方は奮ってご参加ください。こちら。予約などは不要です。

 十六世紀史研究学会は、私が私財を投げうって作りました(大した額の私財ではないですが)。最初は誰でも投稿できる『十六世紀史論叢』を創刊し、その後は誰でも報告・参加できる研究会を開催しました。特に、会誌は発表の場が少ないと思われる非常勤職の方にご活用いただけたらと思っております。積極的にご投稿、ご報告そしてご参加いただけると幸いです。

 私と面識がない方でも、全然かまいません。遠慮なさらないでください。

 十六世紀史研究学会のメリット

・年会費が不要(欲しい号だけ買えばよい)。

・掲載に当たって、投稿料は不要。掲載誌は2冊進呈(それ以上は2割引きで提供)。

・掲載論文は、国立国会図書館のデータベースに載ります。

・報告いただける場合は、レジュメ代を当方で負担します(要領収書)。


 そのようなことで、今後とも十六世紀史研究学会をよろしくお願い申し上げます。

2016年5月21日 破壊された満腹中枢

 子供の頃はたくさん飯を食いました。カレーなどは、何度もお代わりをしておりました。焼肉をすると、狂ったように肉を口に放り込んでおりました。早い者勝ちです(肉の奪い合いで、ちょっとした小競り合いも)。誠に卑しい話です・・・。

 若い頃の組み合わせは、おおむね下記のとおりです。

・丼物+うどん(そば、ラーメンとか)

・カレーライスうどん(そば、ラーメンとか)

 定食の場合は、ライスが大盛です。KGの学食は安かったですからね。ただ、盛んに「カレーがまずい」という苦情があったようですが・・・(私はそう思わなかったが・・・。)。

 下宿で飯を食うときは、カップ麺(どん兵衛が多かった)とおにぎり2個が多かったですな。当時、あまり持ち帰り弁当を食べた記憶がりません。今のコンビニやスーパーの弁当は、うまくなかったように記憶しています。ただ、当時はカップ麺のスープを最後の一滴まで飲み干していましたが、今はそれどころか、ほとんどカップ麺を食べなくなりました。自分で、うどんやそばの玉を買って、麺つゆを使って作ります。その方が安くて、うまい。

 あとは、KG近くの定食屋に行っておりました。安くておいしかったのですが、今もあるのでしょうかね。昔、KGの周りには小汚い下宿屋と定食屋がありましたが、今はどうなったのでしょうか?不況とはいえ、子供の数は減ったので、昔ながらの下宿は減ったのでしょう。高級なマンションに住んでいるのでしょうね。大学の近くに住む人も減り、バイトがしやすそうな場所に住んでいると聞きます。

 ところで、以前は本八幡駅近くの激安大盛り店に入り浸っていましたが、今は封印です。いつも書いていましたが、特に「一品香」はご飯お代わりし放題で(水餃子などもお代わりし放題)、土日もランチをやっており、昼飲みをしたら最高でした。しかし、行けば行ったで豚になるので、マスターには申し訳ないのですが、封印です(ごめんね)。皆さん、代わりに行ってください。私も何かのときに行きたいと存じます。

 今は自宅で小盛生活です。ざるそばもお気に入りです。

 食べすぎです。絶食が必要です。

2016年5月18~21日 『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り21冊(とにかく急いでください)

 おはようございます。先週はいろいろとございまして、大変疲れてしまいました。おまけに昨日はいろいろとあって、めちゃくちゃ焦りまくりました。いやいや大変ですが、仕方がありません。

 また、最近は同年代の方と話をしていて、よく体調不良の話をうかがいます。階段で転んだ、自転車で転んだ、疲れが抜けない、肥満・高血圧・内臓脂肪・・・、などなど。お互いに健康には気を付けましょう。もう無理は効かない年齢ですからね。

 『十六世紀史論叢』第6号も順調に申し込みがあり、在庫が徐々に減りつつあります。

 なお、 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月21日現在、残り21冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

 ご入用の方はお急ぎください。

 それから、

 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

 詳細は、私までお尋ねください。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

☆『十六世紀史論叢』第6号を刊行しました

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
 各号によって異なりますのでご確認ください(送料込)。
 ※『年報赤松氏研究』を同時に購読する場合は、価格が異なるのでご注意ください。

【申込方法①/銀行振込】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0790571 十六世紀史論叢刊行会(ジュウロクセイキシロンソウカンコウカイ)

 ※振り込まれましたら、私まで必要な冊子、号数を明記してメールを<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>ください。

【申込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00130-0-790571
 口座名称:十六世紀史論叢刊行会

※必要な号数と冊数を明記してください。入金確認は、webで翌日にできるようになりました。
※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

☆『十六世紀史論叢』バックナンバー目次

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)New
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年5月17日 大河ドラマ「真田丸」批評(第19回)を更新しました

 大河ドラマ「真田丸」批評(第19回)を更新しました。

 こちら

2016年5月17日 『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り23冊+大河ドラマ「真田丸」批評は本日掲載予定(辛口です)

 おはようございます。今日は雨で、しかもやや寒いですね。体調には気を付けてください。大河ドラマ「真田丸」批評は本日掲載予定ですが、前回とは違ってやや辛口です。本音をいうと、かなりぶっ飛びました・・・。

 『十六世紀史論叢』第6号も順調に申し込みがあり、在庫が徐々に減りつつあります。

 なお、 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月17日現在、残り23冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

 ご入用の方はお急ぎください。

 それから、

 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

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 何卒よろしくお願い申し上げます。

☆『十六世紀史論叢』第6号を刊行しました

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

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 ※『年報赤松氏研究』を同時に購読する場合は、価格が異なるのでご注意ください。

【申込方法①/銀行振込】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0790571 十六世紀史論叢刊行会(ジュウロクセイキシロンソウカンコウカイ)

 ※振り込まれましたら、私まで必要な冊子、号数を明記してメールを<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>ください。

【申込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00130-0-790571
 口座名称:十六世紀史論叢刊行会

※必要な号数と冊数を明記してください。入金確認は、webで翌日にできるようになりました。
※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

☆『十六世紀史論叢』バックナンバー目次

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)New
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年5月14~16日 『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り24冊+大河ドラマ「真田丸」批評は執筆中

 おはようございます。ええ天気ですな。大河ドラマ「真田丸」批評は執筆中です。明日には更新される予定で進めています。お楽しみにしてください。

 なお、 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月16日現在、残り24冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

 ご入用の方はお急ぎください。

 それから、

 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

 詳細は、私までお尋ねください。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

☆『十六世紀史論叢』第6号を刊行しました

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
 各号によって異なりますのでご確認ください(送料込)。
 ※『年報赤松氏研究』を同時に購読する場合は、価格が異なるのでご注意ください。

【申込方法①/銀行振込】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0790571 十六世紀史論叢刊行会(ジュウロクセイキシロンソウカンコウカイ)

 ※振り込まれましたら、私まで必要な冊子、号数を明記してメールを<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>ください。

【申込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00130-0-790571
 口座名称:十六世紀史論叢刊行会

※必要な号数と冊数を明記してください。入金確認は、webで翌日にできるようになりました。
※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

☆『十六世紀史論叢』バックナンバー目次

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)New
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年5月13日 東京オリンピック疑惑+政治資金疑惑

 おはようございます。今日もいい天気ですね。本日は、10時から近所の公民館で講座です。よろしくお願い申し上げます。とはいいながらも、今日の分はいささか頭を痛めておりますが・・・。

 ここ数日、疑惑ばかりですな。

 2020年開催予定の東京オリンッピクでは、誘致に際して2億2300万円が関係者に賄賂として贈られた疑惑が。もっともスポーツ界では、ここ数年こうした疑惑がたびたび取り上げられています。

 そもそもオリンピックはアマチュアの採点だったわけですが、1984年のロサンゼルス・オリンピック以降は商業主義が浸透し、スポーツのプロ化も進んでいます。もはや純粋なアマチュアスポーツは、ほぼ皆無に近いと思います。ところが、1990年代後半以降は世界的な不況により、オリンピックでは金儲けができないことが露見します。それどころか、やたらと新しい設備を作り、その後の活用が思わしくないので(維持費はかかる)、かえって問題になっています。

 オリンピックはもう曲がり角ではないでしょうかね。開催には反対しませんが、金がかからない(古い設備の整備などで対応)オリンピックを切望しますし、関係者が異常な権力(開催地選定にあたって)を持つことを危惧します。

 もう一つは、政治資金の問題。とにかく「精査します」の一点張り。

 政治資金規正法は、ご存じのとおり「ザル法」で、「政治活動に必要だ」と言えば基本的にOKです。問題があれば、会計担当者がまず追及され、政治家にたどり着くのは非常に難しいです。つまり、法律的な問題と道義的な問題は別物で、今は虚偽記載(これは法律的にまずいらしい)と道義的問題(私的な流用らしいとの疑惑)が混在して問題になっています。

 ただ、法律に違反していないとはいえ、仮に家族旅行や私物の購入に税金の一部が使われているのであれば、納得できません。マスコミはタレントの私生活の追及も結構ですが、こうした問題に切り込んでほしいものです。

 まあ、今日も一日がんばりましょう。

2016年5月12日 『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り25冊

 おはようございまする。昨日は風が強かったですが、今日は好天に恵まれ、非常にさわやかな天気でございます。マンションの大規模修繕も順調に進んでおり、とりあえず外壁はピカピカになっております。

 ありがたいことに、息つく暇もないくらい忙しいです。昔、よくいわれたことですが、

 ・暇な奴はロクなことをしない。

 ・忙しい人に仕事を任せよ。


 という言葉があります。確かに忙しいと、妙なことをする(!?)暇がありません。実は以前、よく「逃避行」と称してあっちこっちに出掛けていたのですが、今はそれすらも叶いません。

 忙しいことはありがたいことです。原稿執筆でも、講演依頼でも、監修でも何なりとお命じくださいませ。

 なお、 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月12日現在、残り25冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

 ご入用の方はお急ぎください。

 それから、

 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

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 何卒よろしくお願い申し上げます。

☆『十六世紀史論叢』第6号を刊行しました

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
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【申込方法①/銀行振込】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0790571 十六世紀史論叢刊行会(ジュウロクセイキシロンソウカンコウカイ)

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 口座記号番号:00130-0-790571
 口座名称:十六世紀史論叢刊行会

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☆『十六世紀史論叢』バックナンバー目次

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)New
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年5月11日 新設の「みき歴史資料館」と講演もろもろ

 おはようございます。生暖かい天気ですね。今日も雨が降るとのことでしたが、降らないような感じです・・・。

 過日お伝えしましたように、兵庫県三木市の「みき歴史資料館」で講演をしてきました。三木城とその付城群が国の指定史跡になったこともあり、旧図書館を歴史資料館に模様替えしたわけです(図書館は別の場所に新設)。やはり10年余しか住んでいないとはいえ、故郷は大変ありがたいもので、厚く感謝を申し上げる次第です。新聞記事にもなったようです。こちら

 そして、昨日は「真田一族と真田丸」と題して、市川市・菅野公民館で講演。20人の方が参加されました。明後日は、市川市・大野公民館でも講演です。誠にありがたい限りです・・・。

 とにかく、暇になったらオシマイです。原稿依頼、講演依頼を歓迎いたしますので、よろしくお願い申し上げます。連日申しておりますとおり、『十六世紀史論叢』6号は在庫が僅少で、『年報赤松氏研究』4・5号も少なめです。ご入用の方はお急ぎになってください。今日はこの辺りで。

2016年5月10日 大河ドラマ「真田丸」批評(第18回)を掲載しました

 洋泉社様HPの大河ドラマ「真田丸」批評を更新しました。第18回です。拍手ボタンをぽちっとお願いします。こちらから。

2016年5月10日 『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り26冊+『年報赤松氏研究』の在庫も減りつつあります』+今日は講座+大河ドラマ「真田丸」批評は本日掲載予定

 おはようございまする。連休は忙しくてヘロヘロでしたが、その状況は変わりませぬ。打ち合わせをはじめ、いろいろと忙しいです。しかし、矛盾するようですが、暇になるとオシマイです。受注を待つ町工場と同じです。がんばらなくては!

 今日は市川市の菅野公民館で講演をいたします。テーマは、「真田一族と真田丸」です。どうかよろしくお願い申し上げます。

 また、大河ドラマ「真田丸」批評は本日掲載予定です。お楽しみに。

 さて、『年報赤松氏研究』4号の在庫は残り36冊。『年報赤松氏研究』5号の在庫は残り71冊。特に、4号は残部が乏しいです。同号には、中脇聖「戦国期一条氏の家領維持政策に見る福原荘と幡多荘」、畑康明「戦国期播磨国における「地域権力」の形成過程」など注目すべき論文が掲載されています。ご入用の方はお急ぎください。『十六世紀史論叢』との同時購入も大歓迎です。『年報赤松氏研究』の目次はこちら

 なお、 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月10日現在、

 『十六世紀史論叢』第6号の在庫が残り26冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

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 それから、

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 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

 詳細は、私までお尋ねください。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

☆『十六世紀史論叢』第6号を刊行しました

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
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【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)New
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年5月6~9日 KADOKAWA特別セミナー  歴史読本セミナー第1回 「甲冑で読み解く戦国時代」(5月26日開催)のご案内

 いやいや、いささか疲労困憊気味です。

 さて、いつもお世話になっている『歴史読本』編集長・石井久恵様から下記のとおりご案内をいただきました。ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。申し込み方法は、下記に記しております。

KADOKAWA特別セミナー
歴史読本セミナー第1回
甲冑で読み解く戦国時代


甲冑指導 寺田図書助勝廣×歴史読本 石井久恵編集長

大河ドラマ「真田丸」が注目されている今、
甲冑を間近に見て、触って、着てみてわかる、戦国武将の世界
川越火縄銃鉄砲保存会「獅子の会」会長が実演する甲冑の着方、嗜み方

甲冑はどうやって着るのか? 合戦のとき、どんなふうに振る舞っていたのか?
甲冑を手作りし、実際に着用して現代の武将となった寺田図書助勝廣先生がステージに登場。
研究と経験にもとづいた解説で、戦国の世界にみなさんをお誘いします。
書籍からだけではわからない、甲冑の美しさ、巧みさ、奥深さをお届けします!

セミナー内容(予定)
日時:2016年5月26日(木)13時受付開始
会場:飯田橋(東京)
   KADOKAWA富士見ビル内
   〒102-8177 東京都千代田区富士見2-13-3
交通アクセス
  JR 中央線・総武線「飯田橋駅」(西口)より徒歩3分
  地下鉄 東西線「飯田橋駅」(A4出口)より徒歩5分

募集:20人から100人
   定員になり次第締め切ります。
   (20人に満たない場合は中止する場合があります)

参加費:3500円

*申し込みは、http://store.kadokawa.co.jp/shop/k/
 「ケツジツ」プロジェクトへ。インターネットで『ケツジツ』 と検索していただき、そのHPからお申込みください。

セミナー内容
一の巻(13:30?14:20)
 甲冑の解説(部位とその特徴)
 ステージの上で甲冑着用を実演し、動き方ポイントなど解説をしてもらいます。
二の巻(14:30?15:20)
 寺田&石井のトーク
 甲冑の魅力/出陣式/現代人が学ぶベき作法などを話します
三の巻(14:30?15:00)
 写真撮影(希望者には甲冑を着用していただきます)*時間は予定です。

プロフィール
寺田図書助勝廣(てらだずしょのすけかつひろ)
川越火縄銃鉄砲保存会「獅子の会」会長。
「獅子の会」は江戸の北辺の護りの要であった川越藩の歴史的事実を元に、戸田周一氏と共に、埼玉県川越市周辺で火縄銃や甲冑に興味がある市民に呼びかけて、平成8年(1996)に設立した。
現在では日本各地の鉄砲隊と交流を行い、小江戸川越の行事への参加はもとより、全国の祭りや武者行列にも参加している。
「獅子の会」演武にあたっては、鎧を身につけ本物の火縄銃を使用する。
また、歴史的価値を保つために、出陣式などは古式にのっとって再現している。

2016年5月5日 『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り27冊+『年報赤松氏研究』の在庫も減りつつあります

 おはようございまする。今日でいちおうGWは終わりですが、そもそもGWに無縁の私は、相変わらずブラックな環境でうごめています・・・。今日もがんばるしかありません。応援してください。

 さて、『年報赤松氏研究』4号の在庫は残り36冊。『年報赤松氏研究』5号の在庫は残り71冊。特に、4号は残部が乏しいです。同号には、中脇聖「戦国期一条氏の家領維持政策に見る福原荘と幡多荘」、畑康明「戦国期播磨国における「地域権力」の形成過程」など注目すべき論文が掲載されています。ご入用の方はお急ぎください。『十六世紀史論叢』との同時購入も大歓迎です。『年報赤松氏研究』の目次はこちら

 なお、 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月5日現在、

 『十六世紀史論叢』第6号の在庫が残り27冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

 ご入用の方はお急ぎください。

 それから、

 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

 詳細は、私までお尋ねください。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

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 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
 各号によって異なりますのでご確認ください(送料込)。
 ※『年報赤松氏研究』を同時に購読する場合は、価格が異なるのでご注意ください。

【申込方法①/銀行振込】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0790571 十六世紀史論叢刊行会(ジュウロクセイキシロンソウカンコウカイ)

 ※振り込まれましたら、私まで必要な冊子、号数を明記してメールを<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>ください。

【申込方法②/振替口座】
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 口座名称:十六世紀史論叢刊行会

※必要な号数と冊数を明記してください。入金確認は、webで翌日にできるようになりました。
※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

☆『十六世紀史論叢』バックナンバー目次

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)New
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年5月4日 雨は降っていないが、風は強く、私は忙しい

 おはようございます。GWをお楽しみですか? 当方はブラック企業ゆえ、相変わらず労働にいそしんでおります。

 今日の天気予報では午前中が雨、午後から好天ということでしたが、今は晴れています。ただ、風が強いです。こんな日は、武蔵野線、京葉線が止まってしまうのです・・・。総武線、京成線、東西線は徐行運転でしょうかね。明日でいったんGWは終わりですので、大いに楽しんでください。10連休のところもあるようですが・・・。

 まあ、今日はこの辺で。引き続き作業にかかります。

2016年5月3日 『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り27冊(お急ぎください)

 おはようございまする。

 もう休みもへったくれも関係なく、ただ仕事ばかりです。がんばらなくては! ここ数日、 『十六世紀史論叢』第6号の在庫が急速に減っています。

 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月3日現在、

 『十六世紀史論叢』第6号の在庫が残り27冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

 ご入用の方はお急ぎください。

 それから、

 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

 詳細は、私までお尋ねください。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

☆『十六世紀史論叢』第6号を刊行しました

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
 各号によって異なりますのでご確認ください(送料込)。
 ※『年報赤松氏研究』を同時に購読する場合は、価格が異なるのでご注意ください。

【申込方法①/銀行振込】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0790571 十六世紀史論叢刊行会(ジュウロクセイキシロンソウカンコウカイ)

 ※振り込まれましたら、私まで必要な冊子、号数を明記してメールを<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>ください。

【申込方法②/振替口座】
 口座記号番号:00130-0-790571
 口座名称:十六世紀史論叢刊行会

※必要な号数と冊数を明記してください。入金確認は、webで翌日にできるようになりました。
※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

☆『十六世紀史論叢』バックナンバー目次

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)New
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

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論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

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論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年5月2日 大河ドラマ「真田丸」批評を更新しました

 ㈱歴史と文化の研究所です。洋泉社様ホームページの大河ドラマ「真田丸」批評を更新しました。第17回です。こちら

2016年5月2日 『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り31冊(お急ぎください)

 おはようございまする。

 今日は、洋泉社様の大河ドラマ「真田丸」批評の原稿を執筆しております。急がなくては!

 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月2日現在、

 『十六世紀史論叢』第6号の在庫が残り31冊

 になりました。

 品切れの時点で絶版となり、重版はいたしません。

 ご入用の方はお急ぎください。

 それから、

 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

 詳細は、私までお尋ねください。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

☆『十六世紀史論叢』第6号を刊行しました

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
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〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

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渡邊 大門 『古文書十八通』について
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【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
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浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
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赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
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神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

2016年4月30日、5月1日 早くも5月+『十六世紀史論叢』第6号の在庫は残り37冊

 お世話になっております。早いもので、もう5月です。時間は待ってくれません。人生が残り少なくなったので、少しはマシなことをしたいものですね。

 としのせいか、疲れが抜けきれません。連休は一番忙しい時期でもあります。と申しますか、疲労の塊でございます。若い人なら聞いて呆れるでしょうが、食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足が原因です(走ってはいますが・・・)。

 若い人は、以下のとおり生活習慣を改めてください。

・早寝早起きを徹底する。

・朝起きたら、「ロッキー」のように走る(体力を付けるため)。

・食事はバランスよく、腹八分目で。

・酒は極力飲まない(飲酒習慣を付けない)。

・とにかく勉強する(← これが一番大事!)。

 酒もたまにはいいのでしょうが、基本的には飲まないことです。尿からビタミンB1が流失して疲労の原因になるとともに、脳が委縮して認知症のリスクが高まります。目を開いているときは勉強しましょう。寝ているときは、「キオークマン」で睡眠学習をお勧めします。はっきり言っておきますが、優秀な研究者は寸暇を惜しんで勉強しています。無能な連中はロクに研究もせず、人の悪口しか言いません。そこが大きな違いです。

 『十六世紀史論叢』第6号の在庫ですが、5月1日現在、

 『十六世紀史論叢』第6号の在庫が残り36冊

 になりました。

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 現在、投稿論文を受け付けています。

 また、市川市内での研究報告者も募集しています。

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 『十六世紀史論叢』6号(98ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

【誌代】
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【申込方法①/銀行振込】
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〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・送料込)
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神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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