2017年4月16~19日 『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』の在庫一掃セール

 季節は春ですが、もうすっかり初夏の様相を呈していますね。この前まで「寒い、寒い」と震えておりましたが・・・。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』(歴史と文化の研究所)、『十六世紀史論叢』第8号を販売しております。毎日少しずつですが、ご購読の連絡をいただいております。ありがとうございます。

 公共図書館、大学図書館様の場合は、請求書等の書類、また業者登録もいたしますので、何卒この機会にご購読のほどお願い申し上げます。

 なお、『年報赤松氏研究』5号(1~4号は品切れ)、『十六世紀史論叢』1~4号(5~7号は品切れ)は、1,000円のところを600円に値下げして、在庫一掃セールを行っております(送料無料)。こちらも、この機会にぜひご購読のほどお願い申し上げます。

 よろしくお願いします。
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2017年4月14・15日 松戸南部市場のこと

 今日は車で、松戸南部市場へ行ってきました。だいたい30分くらいで行けます。築地に比べるとはるかに規模は小さいですが、普通の買い物なら十分です。市場では肉、魚、野菜のほか、総菜や乾物なども売っています。

 特に魚は品ぞろえが豊富で、まぐろが得意なようですね。スーパーより格安です。私は本マグロの切り落としを買ってきましたが、試食したところ脂がのってうまかったです。ほかにもいろいろな魚を買ってきました。

 肉も品ぞろえが豊富です。牛、豚、鳥はもちろんですが、部位の種類も豊富です。ソーセージなども売っていました。肉の試食もいただきましたが、やはりうまかったですね。

 帰りは食堂に立ち寄りましたが、煮魚定食が安かったです。二つの食堂はボリュームがウリですが、さすがにトンカツは3枚も食べられません・・・。

 平日と土曜日の14時頃まで開いており、日曜や祝日は休みです。また、行ってみようと思います。

2017年4月13日 結婚後のこと

 おはようございます。今日も好天に恵まれました。ゆっくり散歩でも行きたいものですが、それは叶いません・・・。部屋から桜でも見ています。

 ところで、今、子供をどうするかという非常にセンシティブな問題に直面しています。客観的な情勢からいうと、次のようなことが言えましょう。

・私も50歳になるので、体力的に子育てはキツイ。世間的には、体力のある20代から30代くらいに子供を授かっている。

・子供が成人した頃には、70代になっている。育てるどころか、介護されているかもしれない(死んでいるかも)。

 子供はかわいいから好きなのですが、そういう問題ではなさそうです。熟慮が必要ですな。

2017年4月8~12日 どこまで本当なのか?

 暖かくなりました。先月までの寒さは、いったい何だったのか?謎ですね。散歩にでも行きたいのですが、毎度のことながら、そうは問屋が卸しません・・・。

 ところで、エイプリール・フールでいろいろと書いたので、何が本当なのか聞かれることがありましたので、その辺りを書いておきたいと思います。

【正しくないこと】

・本社は市川市のままです。都内に進出することはないと思います。

・従業員も雇っていません。

・刊行計画もありません。プロの出版社がやっても難しいのに、素人がやったら大変なことになるでしょう。むしろ出版者様と協力し、一般書や専門書を刊行する所存です。

 ということで、大変お騒がせいたしました。お許しくださいませ。

【正しいこと】

 結婚したのは本当です。先月21日に入籍をいたしました。平日はちゃんと働いている方なので、晩御飯の用意などは私の担当です。昼間に洗濯などもします。

 特にお祝いは不要ですので、お祝い代わりにお仕事をいただくか、『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』『十六世紀史論叢』8号をご購読いただけると幸いです(『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』のバックナンバーを含めてご検討ください)。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年4月7日 今日は雨

 おはようございます。本日は、あいにくの雨となりました。今日は、地域の皆さんと古文書の会です。毎度、どの古文書を読んだらいいものか苦労をいたします。

 ありがたいことに、拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号の注文が少しずつ入ってきます。品切れになったら重版しませんので、何卒よろしくお願い申し上げます。ご入用の方はお急ぎくださいませ。

 出版社や大手の学会のように、たくさん印刷すればもっと安くなるのですが、ともに150冊くらいしか印刷していません。これで儲かるわけではないのですが、少しは中世史研究に寄与したいものです。

 なお、十六世紀史研究学会でのご報告やご投稿もお受けしています。大歓迎です。応援よろしくお願いいたします。

 それにしてもとにかくめちゃくちゃ忙しいのですが、なんでこんなに忙しいのか、さっぱり見当がつかない。忙しいのなら、さぞかし儲かっているのだろうといわれそうだが、現実は逆。年々収入が減っています。時給に換算したら200~300円くらいかしら。絶望の一言のみ・・・。

2017年4月2~6日 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号をよろしくお願い申し上げます

 春らしい天気になりました。拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号をよろしくお願い申し上げます。

※書店には並びませんので、お急ぎください。
※入手困難な論文が掲載されています。
※少部数しか刊行していません。


 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 詳細につきましては、

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、こちら

 『十六世紀史論叢』第8号は、こちら

 をそれぞれご覧になってください。

 なお、前記の十六世紀史研究学会のページにありますとおり、『十六世紀史論叢』1~4号は、1,000円から600円に大幅値引きしています。

 また、在庫が僅少になった『年報赤松氏研究』5号も600円で販売しています。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を購読する方で、まだ前記のバックナンバーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に合わせてお求めください。

 いずれにしても少部数の刊行で、早期に品切れは必至ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年4月1日 今日から4月

※途中までエイプリル・フールでした。

 せっかくの新年度ですが、あいにくの雨です。うれしい人もそうでない人も心を新たにがんばりましょう! 一生懸命頑張っていれば、人は必ず見ているものです。

 さて、弊社も1年半目を迎え、新たなスタートを迎えることになりました。3月に刊行いたしました『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は第一弾と言えましょう。4月1日から事務所を都内に移し(実質は3日から)、スタッフを1名雇って、歴史や文化の専門書、一般書などを刊行いたします。

 以下、予定書目(仮題です)です。

 【専門書】
※古代史
・『聖徳太子の研究』
・『古代国家と律令制』(共著論文集)
※中世史
・『日蓮と蒙古襲来の研究』
・『越前朝倉氏の権力構造』
・『戦国期の東国社会と国衆』(共著論文集)
※近世史
・『姫路藩の基礎的研究』
・『近世村落の構造と展開』(共著論文集)
※近現代史
・『幕末維新期の政治と社会』(共著論文集)
・『戦前期国家と昭和天皇』
 *以下、続刊。専門書は各界で活躍されている先生方に単著、または共著論文集のかたちで刊行します。

【一般書】
※人物評伝シリーズ
・『聖武天皇』
・『畠山重忠』
・『赤松円心』
・『足利持氏』
・『武田信玄』
・『大野治長』
・『契沖』
・『西郷隆盛』
・『犬養毅』
 *以下、続刊。今のところ、各界で活躍する先生に人物評伝を書いていただきますが、別途それ以外のシリーズも刊行の予定です。

 なお、秋には都内に会場を借りて、著名な先生をお招きし、一般向けの講演会などもどしどし開催します。


 どうなるかわかりませんが、これからもよろしくお願い申し上げます。専門書も一般書もどしどし刊行します。応援してください。

 ついでに申し上げておきますと、先月21日に結婚いたしました。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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