2016年6月17日 疲れを取るコツ

 おはようございます。朝晩は冷えますが、だんだん日中は夏らしくなってまいりました。熱中症にはお気を付けくださいませ。

 年を取ると、体力が低下します。知力も低下します。気力も低下します。眠っても疲れは取れず、先祖は「家老」いや「過労」だったのかと嘆息いたします。なので、ここはケチらずに、サプリを飲んでいます。しかしながら、酒をたくさん飲んだりすると、まったく意味がありません。日頃の節制が大切です。

 野村監督がおっしゃっていましたが、「日頃の体調管理がいい加減で(酒やたばこをたしなんだり、不規則な生活をする)、サプリや栄養剤でごまかすのは本末転倒」とのことです。至言です。

 日頃の生活で重要なのは、リズムだそうです。朝起きる時間や眠る時間、食事を摂る時間は一定のほうがよいようですね。食事の量は「腹八分目」、アルコール量はせいぜい缶ビール1本(350ml)くらい。年齢にもよりますが、2日に1回くらいは軽い運動が必要なようです。心地よい疲労が良い睡眠を導きます。

 眠るのは12時までに寝るのがベスト。7時間くらいが最適で、短すぎても長すぎてもよろしくないようですね。朝起きたら、まず窓を開けて太陽の光を浴びることです。ついでに深呼吸をしましょう。もちろん腹式呼吸ですよ。

 また、人間の集中力は無限のものではありません。1時間に1回程度は、ストレッチをしたり、軽い気分転換が必要です。

 クヨクヨしたり、マイナス思考は厳禁です。人を逆恨みしたり、妬んだりしてもどうしようもありません。明るく前向きに努力することが大切で、現状に満足とは言いませんが、とにかく感謝すること(特に、毎日健康に働けること)が重要です。むしろ、他人の成功を今後のばねにするくらいの気持ちが重要です。精神が病んでいてはいい仕事ができません。

 「おたく、ちゃんとやってんの?」

 ということになりましょうが、努力していますということになりましょう。

 年金がもらえるまでがんばりましょう。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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