2016年7月7日 体制変革(自分のですよ)の必要性

 おはようございます。昨日、一昨日と寒かったのですが、また今日から夏本番です。暑いです。朝は北側の窓から強烈な日差しが入ってきます・・・。皆さん、暑さ対策に万全を尽くしてくださいね。

 さてさて、毎日「体制変革(自分のですよ)」の必要性を痛感しております。別に難しい言葉を使う必要はないのですが、新機軸と申しますか、旧来のものから抜け出す必要ですね。

 たとえば、ラーメンの場合でも、昔は味噌、トンコツ、醤油、塩などがスープの主流でしたが、こうしたオーソドックスなものをベースとして、さまざまなほかの素材なり調味料なりを加えて、味の変革に挑んでいます。むろん、「ナンバーワンよりオンリーワン」と申しますとおり、なにも変えなくてもトップの座を維持できればいいのですが、そうは簡単に行きません。

 私が子供の頃は、沢田研二、西城秀樹、ピンクレディーなどが次々とヒット曲を連発し、テレビに出ない日はありませんでした。しかし、それも数年間の話です(それでもすごいことですが)。人気なりが未来永劫続くということは、ほぼありえないといえましょう。絶えず、時代のニーズなりに敏感になる必要があるように思います。

 小説でも同じで、現代の作家が夏目漱石のように、死後も売れ続けるものは難しいです。歴史の本も同じです。1冊売れて狂喜乱舞するのは結構ですが、すぐに冷静になって、次のことを考える必要があります。

 「体制変革(自分のですよ)」といっても、別に特別なことでなく、常識や昔の古い観念や自分の凝り固まった考えに固執するのではなく、常に新しいものに目を向ける必要性ということでしょうか。その際大切なのは、人の成功なり、失敗なりから学ぶことでしょう。妬んでみたり、あざ笑ってみたりしても進歩はありません。学ぶことです。

 ということで、これからも応援をお願い申し上げます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

Re: 体型変革

お互いにがんばりましょう。

体型変革

努力中であります。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
705位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
101位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新の記事
無料カウンター