2016年7月21日 根性があるボクサー

 今日は寒いですね。半袖では風邪を引くそうです。上着を羽織ってお出かけください。

 ところで、昨日は久々にボクシングを見ました。以前からズボラになっているので、録画して見ます。ボクシングのテレビ中継は、すぐに試合がはじまらず、冒頭のかなり長い時間を選手紹介に充てます。しかし、今やネット時代なので、そういうのはあらかじめ調べておけば、さほど必要性は感じません。そして、CMはスキップして、次のラウンドへと進みます。

 1戦目は王座確定戦。和気慎吾選手とジョナタン・グスマン選手との戦い。序盤からグスマン選手のパンチがおもしろいようにヒットし、和気選手は防戦一方。顔面がみるみる腫れ上がります。おまけに4度もダウン。今のボクシングでは、脳へのダメージを考慮して、比較的早い段階でやめさせるのですが。結局は、和気選手のTKO負けでした。

 2戦目は、井岡一翔選手の防衛戦。相手は、キービン・ララ選手でした。今度は、井岡選手が圧倒的に相手を打ちのめしているのですが、なかなか対戦相手が倒れません。解説者によると、相手を倒すだけのパンチがかなりクリーンヒットしているそうですが、倒れないことに驚いていました。しかし、最終的に井岡選手の勝利でした。

 それにしても、ボクシングの選手は根性があります。その根性は、われわれも見習わないといけません。倒れても倒れても起き上がることが重要です。倒れっぱなしではダメなのです。

 それにしても、内藤大助さんの解説は解説ではなく、ただの感想でしたね。それはそれで、おもしろいなあ、と。

 仕事の依頼は大歓迎です。

 倒れても倒れても書き続けます(あるいはしゃべりつづけます)。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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