2016年7月24日 エッセーを書いてみたという話(2)

 おはようございます。太陽は夏らしくギラギラしていますが、窓を開けるとさわやかな風が入ってまいります。まあでも、油断は大敵。外へ出るときは、帽子をかぶって暑さ対策をしっかりと。

 先日書きました「エッセーを書いてみたという話」には、2つコメントを頂戴しました。ご意見は、次の3点になりましょう。

・日常を書いてみる。
・映画評。
・歴史本。

 ご意見ありがとうございました。前回申しましたとおり、木村治美さんや小林秀雄先生のような高級な随筆、評論の類ではなく、暇つぶしに読んでみたら、おもしろくてゲラゲラ笑いが止まらなくなった、というのを目指しています。そして、私のところに「続編を!」という声が多数寄せられ、その年の「日本エッセイスト賞」を受賞し、市川市文学ミュージアムから講演依頼されるというのが目標です。

 そうなると、以下のようになりましょう。

・日常を書いてみる。

 → 高級な料理店に入ったとかではなく、くそまずいとんでもない店に入った話とか。

・映画評。

 → アカデミー賞をとったような優れた作品ではなく、テレビ東京の午後のロード―ショーで放映される、とんでもなくくだらないC級、D級の救いようのない映画を論評するとか。

・歴史本。

 → 専門書ではなく、歴史家もどきが書いたトンデモ本を取り上げて、おもしろおかしく論評するとか。

 普通に本を書くのも大変ですが、おもしろく笑いが止まらない本を意識して書くのも難しいものです。自分だけがおもしろいという、独りよがりの最悪のパターンは避けたいと思います。

 ほかにこんなテーマはどうか、というのがあればご教示ください。

 可能な限り反映させます。

 また、タイトルについても、ご提案いただけると幸いです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

Re: 楽しみです。

いつもありがとうございます。
歴史よりも映画ですかねえ。

B・C級の映画は、テレビ東京の午後のロードショーで見ているので、ネタは豊富です。

楽しみにしてお待ちください。
少し時間はかかりますが。

楽しみです。

B・C級の映画評良いですね~
世にはばかる歴史家もどき撲滅委員会も。
ツイッター時代のように一刀両断にする斬り方もスカッとして良いですが、
褒め殺し評論も大河ドラマ批評と共に期待しております。
あと、来年の大河ドラマは井伊家の姫様が主人公なんですね。
最近は男→女とかわりばんこで主役になっている気がします。
来年も大河ドラマ批評続投してくれる事も期待してますので(笑)

Re: エッセーのテーマ

ありがとうございます。

昨年の市川国際大学では騙された人がおり、必死になってネットで大学を探したとのこと。
ぜひ、ifも取り上げてみたいと思います。

エッセーのテーマ

【if】というテーマで遊んで頂きたい。去年のエイプリルフールでは私もきっちり騙されて、自分のブログでも紹介し、あと、あわてて訂正記事出したほどで、大門先生のifは秀作でした。いろんなジャンルのif記事をエッセーにして頂きたい。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
214位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
40位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新の記事
無料カウンター