2016年9月13日 よみがえれ! シーボルトの日本博物館【江戸東京博物館】

 おはようございます。今日は雨ですね。以降、数日は雨が続くようです・・・。

 昨日は、江戸東京博物館で催された「シーボルトの日本博物館」の内覧会に行ってきました。おなじみの竹内誠館長が職を退かれ、藤森照信先生が新館長に就任されていました。

 シーボルトについては、皆さんすでにご存じと思います。シーボルトは多くの日本の文物を祖国に持ち帰りましたが、特に整理がなされず放置されていたそうです(ご子孫が少し手を付けた程度)。それを日本とドイツが共同で調査し、今回、日本で公開されるに至りました。全国の数ヵ所で巡回展示される予定です。

 私なんかは戦国が好きなのですが、こうした文物をみると、やはり素晴らしいと思います。「よく残しておいてくれた!」と感動することしきりです。先日、少しいらんことを書きましたが、こういう展示を拝見すると、日本に残る多くの文物を継承するため、今後、保存の便が図られるべきと痛感します。

 素晴らしい展示ですので、ぜひ足をお運びくださいませ。

 この展示には友人と行ったのですが、例のごとく、帰りは男二人で晩飯です。近所の「やよい軒」で友人は「ハヤシライス」、私は麻婆豆腐とチンジャオロースの定食を注文。このお店の魅力は、ご飯のお代わりし放題。止めときゃいいのに、「せっかくお代わり無料なのだから」と1杯だけお代わり。腹がパンパンになりました・・・(反省ザル、以下)。友人は賢明なので、そんな馬鹿なことはいたしません(というか、ハヤシライスはお代わりできないか???)。

 せっかくなので、帰りは両国から錦糸町を経て、亀戸まで歩き、それぞれのブックオフを訪ねました。友人は、いささか掘り出し物があったらしく、購入していました。おかげさまで少しは歩いたので、腹具合もちょうど良い感じになったような気がします。

 それにしても忙しいのは変わりなく、うれしい悲鳴というところ。年内ですべてとりあえず終えて、何とか新年からは新体制で臨みたいところ。新体制と言っても、少し方向性が自分なりに曲がりくねってきたと感じているので、もとの本筋に戻そうというところでしょうか。それが、一番難しいのですが、何が本筋なのか未だわかっていません。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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