2016年9月22日 『年報赤松氏研究』と『十六世紀史研究論叢』をよろしくです+弊社の客員研究員の募集

 おはようございます。今日も雨ですね。相変わらず、もろもろに追われています。

 一人で仕事をやっていると、良い面と悪い面があります。良い面はさておき、悪い面を列挙すると、次のようになりましょう。

・見張っている上司・同僚・部下がいない(これが一番大きい!)。

 ほとんど、これがすべてだと思います。私はまだマシなほうですが(?)、人によっては自制心が効かなくなり(要はさぼる)、締め切りなどを守らなくなったり、酒浸りになったりして、ダメになる人もいると聞きます。普通は周囲の目があるので、一生懸命仕事をしているのですが(それが振りであっても)、たまにだらけるのが難点です。

 さて、『年報赤松氏研究』と『十六世紀史研究論叢』の在庫が余っております。

 なかには、『年報赤松氏研究』4・5号のように、在庫が僅少のものもあります。なくなったら増刷しませんので、それでおしまいです。おまけに、所蔵している図書館が少ないので、コピーをするのも大変です(脅しみたいですみません)。この機会にどうかご購読いただけると幸いです。

 また、10月1日(土)には、十六世紀史研究学会を開催します。次回は、史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第2回)になります。どなたでも参加自由です。古文書が苦手な人も一緒に勉強しましょう。奮ってご参加ください。なお、いつもと時間が違っておりますので、ご注意くださいませ。

 いずれも詳細は、こちらからです。

 弊社では、客員研究員を募集しております。

 メリットがあるか否かは不明です。特に非常勤職の方で、何か肩書があったほうが仕事がしやすいなどと思われる方は、奮ってご応募ください。講演やご執筆の際にでもお使いください。何らかの研究業績があれば、ほぼOKです。ただ、給与は出ませんので、あらかじめご承知おきください。何か仕事があれば、紹介させていただきます。

 詳細は、こちらから。

【追記】今日は休みだったのか!?

 なんて日だ!!! 今日は休みだったのか!!! 知らなかった!!! いったい何の日だ??? まあ、仕方がないか・・・。オイラの場合は、平日も休みも同じだからね・・・。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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