2016年11月10日 カキフライの季節

 おはようございます。秋をすっ飛ばして、もう冬ですね。そして、11月も3分の1を過ぎてしまいました。早いものです。相変わらず忙しく、誠にありがたいことです。

 昨日は、年金事務所に行ってまいりました。趣旨は昨日お伝えしたとおりですが、意図的なもの以外に、知識不足によるミスも指導しているとのことでした。国では積極的にパートタイマーの厚生年金保険加入を進めておりますが、103万円、130万円の収入が一つの壁になっています。

 しかし、実際に問題になるのは月にどれだけの労働時間があるのかで、従業員数によって変わってくるのも事実です(詳しいことは年金事務所に聞いてください)。また、親族だけで経営しているところは、いろいろと面倒があるようです。

 たとえば、嫁ハンを役員にして、賃金を年金・保険の適用以下の給与設定しても、ややこしい説明は飛ばしますが、それは年金・保険逃れと判断されることもあるようです。要は、給与を最低限にして、嫁ハンを扶養家族(年金・保険料を負担しない)にしても駄目ですよということになりましょうか。

 とにかく国が警戒しているのは、厚生年金・保険料負担逃れになります。これまで、小規模事業所については、あまり厳しくいってきませんでしたが、これからは厳しく指導するようです。ちなみに、法人化すると厚生年金・保険の加入は強制です(たとえ、一人会社であっても)。

 いろいろと話をうかがえて、非常に勉強になりました。このブログをご覧になっている方も、自分の会社がきちんとやっているのか確認してもよいでしょう。

 年金事務所の帰り、自転車を飛ばして(適正なスピードで)、やよい軒に行きました。目当てはカキフライ定食です。ただ、昨年は890円だったように記憶していますが、今年は1,080円に値上げしておりました。

 ただし、大ぶりの広島産のカキが4つも入っており、食べ応えは満点です。大いに堪能しました(スーパーのお惣菜は衣だらけ)。ちなみに、カキフライ2個に揚げ物が2種類入った定食もあります。ただ、せっかくですから、ここはカキフライを堪能しようではありませんか。

 なお、今月末に『研究論集 歴史と文化』創刊号、『十六世紀史論叢』第7号が刊行されます。詳細は追ってご案内しますので、このブログを注目してください。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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