2016年11月12日 本日は研究会+『十六世紀史論叢』7号、『研究論集 歴史と文化』創刊号の予約は順調です

 おはようございます。本日は研究会がございます。比較的暖かいようですので(勉強日和?)、お時間のある方は、ぜひ会場の市川市にお運びになってください。よろしくお願い申し上げます。詳細はこちら

 さて、昨日告知した、11月下旬に刊行予定の『研究論集 歴史と文化』創刊号、『十六世紀史論叢』7号ですが、すでに各10件程度予約がありました。つまり、在庫は各40冊程度になったということです。目次などはこちら

 早々になくならないと思いますが、必要な方は予約を承りますので、お名前を書いて当方にメールをください(ハンドルネームは不可)。よろしくお願いします。


 なお、現時点において、重版の予定はございません。理由は至極簡単で、単に在庫を抱えたくないということです。

 ところで、今頃になって気づいたのですが、テレビ東京の「金曜7時のコンサート(前身は木曜8時のコンサート)」が終了してしまいました。曜日が金曜日になってからあまり見ていいなかったのですが、放送終了を聞いて驚きました。今や歌番組は成り立たないといわれていますが、演歌はなおさらです。いつの日か、違った形で復活をお願いしたいところです。

 テレビ朝日「ドクターX ~外科医・大門未知子~」を見ている。実は、米倉涼子さんのような女性はタイプで、ああいう人に肉体的、精神的ないじめを受けると、仕事にも張りが出るのではないかとひそかに思っている。

 ところで、このドラマの何がおもしろいかというと、内容が荒唐無稽でほぼ出鱈目だからということになろう。医学に関わる部分は、医師から指導・助言を受けているだろうが、ストーリーはめちゃくちゃである。医者が見ていたら激怒するであろうが、それだからこそおもしろいのだと思う。

 よく大河ドラマを見ている人が、「違う!」といって半狂乱になっているが、ドラマというのはそういうものだろう。本音を言うと、大河ドラマも下手に時代考証を立てず、もっと弾けた内容でやったら受けるように思う。

 たとえば、信長が「おいら、失敗しませんから」と言ってみたり、家康の供応を命じられた光秀が「いたしません!」と啖呵を切ったら、大いに盛り上がるだろう。

 とはいえ、ドラマの中の大門さんは、「論文の手伝い → いたしません!」、「接待 → いたしません!」などと結構なご身分である。おまけに5時になると、さっさと帰る。

 こっちの大門さんは、「急ぎの原稿 → いたします!」、「大量の原稿 → いたします!」、「専門外の原稿 → いたします!」など、絶対服従の奴隷状態にある・・・。「口ごたえせず、何でもやりまっせ!」というのが実情だ。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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