2016年11月24日 なぜ『十六世紀史論叢』や『研究論集 歴史と文化』を刊行するのか?

 今日は雪が降って、非常に寒いですね。仕事柄、私は自宅に引き籠りですが、お出かけの方は道で滑ったりしないよう、お気を付けください。

 誠にありがたいことに、『十六世紀史論叢』7号と『研究論集 歴史と文化』創刊号の滑り出しは上々です。私のを除いては非常に魅力的な論考が掲載されていますので、ぜひこの機会にご購読いただけると幸いです。なお、『十六世紀史論叢』(1~4号)は、値下げして販売しています。また、『年報赤松氏研究』(4・5号)も在庫が少ないです。この機会にお求めください。

 ところで、なぜ『十六世紀史論叢』や『研究論集 歴史と文化』を刊行するのか? と聞かれます。赤字にはなりませんが、すべて売れて原価が回収できるようなありさまです。『十六世紀史論叢』はそれでよしとしても、『研究論集 歴史と文化』は会社として考えるなら、完全に失格でしょう。

 ちなみに、振込口座は弊社のものを使用していますが、『十六世紀史論叢』の代金は借受金の扱いで、すべて十六世紀史研究学会の口座に移します。

 刊行する理由は、おおむね次のようになりましょう。

 ①若手・中堅研究者とりわけ非常勤研究者の研究発表の場として。

 ②単なる見栄。

 ②は論外として、少々忙しくても、無理をしても、末永く刊行いたしたく存じますので、どうかご購読のほどお願い申し上げます。

 ところで、弊社では論集の刊行を計画しています!
 例のごとく、1400年代半ばから1600年代初頭が範囲です。
 ジャンルは関係なし。


 これも経営からすれば、ボランティアみたいなものですが、近々にご案内いたしたく存じます。多くの方にご執筆いただきますよう、お願い申し上げます。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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