2016年12月13・14日 実例など

 おはようございます。外は冷たい雨ですね。明日は遠くへ出かける用事があります(あの世ではないですからね・・・)。

 先日、「若手潰し」について書きましたが、実例はいろいろとございます。たとえば、自分の後輩に対して高圧的な態度を取り、乱暴な言葉遣いで奴隷に指示するがごとく命令するというのがあります。その代り、偉い人に対してはペコペコします。

 後輩が伸びてきて、各種学術雑誌に書くようになると、無能な先輩から嫌がらせがあることも聞きました。後輩が先輩に抜き刷りを渡すと、「こんなものがこの雑誌に載るのはおかしい」とさんざん嫌味を言って、いろいろとあら捜しをするそうです。決して褒めません。

 私が目の前で見たのは、ある若手が研究報告をした際、急にグランドセオリーを持ち出して質問攻めにし、「こんなことをしていたらダメだ!」と言っていたのを見たことがあります。この報告は当然ながら各論なので、その内容について質問すべきですが、そうではないのでフェアではありません。

 ちなみに、この若手の方は、ちゃんと大学の専任になりました。

 また、他人が自分の研究分野を勉強しだすと、嫌がる人もいるようです。これは私自身も経験したのですが、ある方がある分野について書いたのが気に入らず、その方にさんざん誹謗中の浴びせかけていました。それは自分が書くべきだと。

 こういうのは一部のみみっちい連中だけですが、生涯2度と関わりたくないものです。十六世紀史研究学会は若手(中高年も)研究者を応援します。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
705位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
101位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新の記事
無料カウンター