2017年6月6~13日 高橋陽介著『一次史料にみる関ヶ原の戦い 改訂版』の刊行のご案内

※友人が執筆した本です。ぜひ、ご購読ください。

一次史料にみる関ヶ原の戦い 改訂版
著者 高橋陽介(著)
江戸時代に書かれた「関原軍記大成」「黒田家譜」などの二次史料や二次史料をもとにした先入観を排除し、一次史料のみで関ヶ原の戦いの経緯をたどる。


目次
一 はじめに やはり「問い鉄砲」はなかった
二 一次史料のみによって考えるということ 九月十五日付徳川家康書状を読む
三 では実際にはどうだったのか 九月十七日付吉川広家書状案の別解釈
四 山中における西軍の布陣について
五 なぜ西軍は関ヶ原へ向かったのか 九月十二日付石田三成書状写を再考する
六 南宮山からみた東西両軍の布陣 九月十二日付吉川広家書状による裏付け
七 島津軍の中央突破「島津退き口」について
八 夜襲案却下の初出文献・大道寺友山『落穂集』を読む
九 九月十八日付徳川家康書状との整合性 瑶甫恵瓊の最期
十 西軍の初期配置について 七月二十六日付長束正家等連署書状を読む
十一 大谷吉継の所在について
十二 脇坂安治の所在について 西洞院時慶の日記等にみる大津城の戦い
十三 毛利秀元の立ち位置について 内藤周竹による秀吉没後の上方情勢報告
十四 東軍の編成等について 八月二十二日付井伊直政書状にみる岐阜城の戦い
十五 徳川秀忠軍の西上について 九月五日付徳川秀忠書状にみる上田城の戦い
十六 石田三成はなぜ挙兵したのか あらためて同時代人の記述を読む


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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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