2013年9月3日

 暑い。朝から母から電話があったので、誰か死んだのかと思ったら、竜巻があったから電話をかけたとのこと。竜巻の被害にあわれた方には、お見舞いを申し上げます。それにしても、ここ数年は妙な天気が続くものです・・・。皆さんもこの先、お気をつけくださいませ。さきほど、友人に電話をかけると、被害はなかったとのこと。安堵いたしました。

 昼は、カレーパンとアンパン。昨晩、スーパーの売れ残りを買っておいた。少ないように思えるが、これで十分なようだ。高校生くらいのときは、「キツネウドンとカレー」のような組み合わせは当然であった、満腹中枢が破壊されていたのかもしれない。昼に食べ過ぎると、どうしても眠くなってしまう。要注意だ。

 以前、某牛丼屋で、牛丼(小)、卵、オシンコ、味噌汁のフルーコースをいただいた。ほぼ同時に、隣の客が牛丼(大)を注文したが、あっという間に平らげてしまった。隣の客は食べ終わったあと、しばし沈思黙考していたが、店員さんを呼ぶと「カレー大盛」と注文をした。大食いの人は、満腹中枢が破壊されているので、食べるスピードが尋常ではなかった。午後の仕事は、大丈夫なのかしら???

 また、「デカ盛の殿堂」といわれる店に行ったときのこと。私はカツカレーの普通を頼んで(大盛くらいある)、フーフー言いながらも、何とか食べ終えた。すると、別の客がカツカレーの特盛を頼んでいたのが、その分量にぶっ飛んでしまった。ご飯(1kgくらい?もっと?)にどでかいカツが乗っていた。カレー・ルーは、ラーメン鉢のような器に入っていた。かけると溢れるので、別皿にしたのであろう。

 実は、一般書を書いているときの私は、意外とマジメである。たとえば、最初は「分量は少なめで」と思っても、最終的には出版社が許す範囲でギリギリまで書いてしまう。でも、せいぜい224ページから250ページくらいが限界だろうか。あまり分厚くなると、値段が高くなるので、あまり歓迎されないのだが。今回の『黒田官兵衛 作られた軍師像』(講談社現代新書)は、ドサクサに紛れて300ページ近くになってしまった。

 労力を惜しんで、少ない文字数で済ませることも可能である。字を大きくして、改行を増やし(2・3行に1回)、少し紙を厚めにする。すると、150~160ページでも何とか形になる。そうする人も多い。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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