2013年10月27日

 快晴。秋晴れというやつだ。今日は、最後の(?)突貫工事に取り掛かる。がんばろう。

 実は、先日からいろいろな本を購入しており、机の脇に100冊あまりの本が「積読」になっている。明日以降、タイミングを見計らって、本棚を買いにいかなくてはならない。しかし、本や部屋の整理は、まさしく千差万別だ。几帳面な人は、本を大きさやジャンルごとにキレイに並べ、見るからに美しい。

 しかし、真逆にゴミ屋敷さながらの人も珍しくない。まず、研究室のドアが本でつかえて開かない。部屋に入ると、本とコピー類がごちゃごちゃになっていて、見るからに汚らしい。第一、床が見えない。普通の人が見れば、明らかにゴミ屋敷だ。あるとき、そのゴミ屋敷の住人から、「●●という論文を読んだか?」と問われた。「いいえ」と答えると、ゴミに手を突っ込んで、その論文を取り出して大変驚いたことがある。たぶん自宅は、もっとひどいのだろうなと思った・・・。

 私は中間くらいだろうか(仕事部屋のみ)。ヤバイとおもったら片付ける。とにかく不要なものは、捨てることを心掛けている。「あとから使うかも」などとは、考えないようにしている・・・。ダンボールなどもいるようになったら、スーパーでタダでいくらでももらえるのだから、どんどん捨てる。躊躇することなく、すぐに捨てることが肝要だ。

 最近はテレビでやらなくなったが、いわゆるアイドルや美人タレントでもひどいゴミ屋敷の住人がいるらしい。基本的に掃除はしない。洗いものもしない。洗濯もしない。ゴミも捨てに行かない。風呂に入らない。下着が足りなくなると、買いに行くらしい。居住スペースがベッドの上だけで、あとはゴミまみれというのもあった。片付けても、すぐにもとの状態になるらしい。テレビで室内がモザイクになっているのは、食べ物が腐っていたり、虫が大量に死んでいたり、あまりの惨状であるがゆえに映せないらしい。

 掃除の基本は「いらないものは捨てる」ということ。どんどん捨てれば、部屋が散らかることがない。そうして捨てられたのが、私でもあるが・・・(苦笑)。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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