2013年11月2日

 朝は曇っていたが、午後から雨が降った。午前中は突貫工事。昼食は「一品香」で早めに済まし、そのあとは図書館で本を借りた。そのあとは歯医者に行って、帰宅。麻酔が切れて、ちーと痛い。ジンジンと鈍痛が続く。我慢できない痛みではないが。大人だしね。再び突貫工事に突入。

 ところで、最近は昔のようにムチャクチャなテレビを放映しなくなったように感じる。

 たとえば、UFOなどは最たるもので、今から考えてみると、何で宇宙人に怯えていたのだろうかとおかしくてならない。UFOと称するものは、たいていが特撮である。うまく説明できなくなると、「アメリカ政府は隠している」「NASAが隠している」といい加減な話ばかり。とにかくお笑いものだ。ほかに「ネッシー」などの巨大生物もインチキであることが暴露された。

 あとは心霊もの。これもインチキのオンパレード。昔、サンテレビで放映していた「びっくり大集合」には、子供の頃に恐怖していた。心霊ではないが、ノストラダムスの大予言にも怯えていた。子供の頃に、学校でその話題になると、1999年に地球が滅亡すると恐れたものだ。もちろん、これも解釈のこじつけによるインチキ。ちなみに、ノストラダムスの大予言の本は信じられないほど売れたらしい。

 あとは、「川口浩の探検隊」。これはもうほとんど大人になっていたので、呆れ返って見なくなった。実にバカバカしい。微妙なのが、糸井がやっていた「徳川埋蔵金」。これはかなり悪質だった。埋蔵金などそもそもないのに、いかにもあるかのように長く引っ張る。「川口浩の探検隊」はバカバカしいが、そもそも娯楽だと認識していたので罪が浅い。

 最近は多くの「ヤラセ問題」が発覚したので、あまりに根拠のない、いい加減な番組は排除されたようである。たしかにそうなのだが、今度はつまらないバラエティーばかり。おじさんの見るテレビがなくなったので、昔の番組を再放送してほしい。以下、要望リスト。TOKYO-MXとテレビ東京に「直訴」してみようかな。

・Gメン75
・白い巨塔(古いほうと新しいほう)
・砂の器
・山口百恵の赤いシリーズ
・怪傑ライオン丸
・仮面の忍者 赤影
・大江戸捜査網
・スクール・ウォーズ
・大映テレビのシリーズ

・妖怪人間ベム
・デビルマン
・宇宙戦艦ヤマト
・キューティー・ハニー

・・・などなど。また、思い出したら書きます。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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