2013年11月8日

 秋晴れ。非常な好天であるが、地獄のような日々が続く。とにかくがんばるしかない。

 ところで、昨日

 拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川学芸出版が、『歴史群像』12月号で紹介されました。インタビュー記事と書籍の紹介がなされています。

 また、拙著『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川学芸出版が、『歴史通』11月号で紹介されているようです。残念ながら、こちらは未見です。

 お目に留まれば幸いです。さあ、突貫工事、突貫工事・・・。

 午前中もあたふたして何とか終了。洗濯物を干しつつ、校正作業などを終える。昼食は自家製のコロッケ定食。まさに綱渡り状態であるが、もう一つ頭を抱える作業が残っている。これも今日やらないと・・・。あるHPで大変なものを見てしまった。いや、これはいくらなんでも無理ですよ、不可能ですよという話。分身がいればよいのだが、自分の分身など食って飲んでで役に立たないかもしれない・・・。

☆赤松氏研究会・十六世紀史論叢刊行会からお知らせです。

※エコと当研究会が貧乏という理由で、郵送にはリサイクル封筒を用いています。あらかじめご了承ください。

☆『十六世紀史論叢』第2号を刊行しました

 『十六世紀史論叢』第2号(124ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。

【誌代】
誌代1,000円(送料込み) ※複数冊の場合は、冊数×1,000円になります。

【申込方法①/銀行振込】
 銀行振込を希望の方は、私までメールをください<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>。折り返し銀行の口座番号をお知らせします。振り込まれましたら、私までメールをいただけると幸いです。

【申込方法②/郵便小為替】
 申込に際しては、①必要な号数を記したメモ、②金額分の郵便小為替を同封し、下記まで郵送してください。

◆送り先◆
〒272-0804 市川市南大野2-4 A棟―604号室 渡邊大門

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり

論 説
赤坂 恒明「天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─」
小 川  雄「慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―」
谷口 雄太「足利氏御一家補考三題」
中 脇  聖「土佐一条兼定権力の特質について」
渡邊 大門「中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造」

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり

論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

☆『年報赤松氏研究』在庫一掃セール

 赤松氏研究会から十六世紀史論叢刊行会への発展的な解消に伴って、バックナンバー(3~5号)の在庫一掃セールを行います。値段は下記のとおりです(送料無料)。この機会にまとめてお買い求めください。なお、『十六世紀史論叢』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

☆1冊 800円   ☆☆2冊 1,500円   ☆☆☆3冊 2,000円

【申込方法①/銀行振込】
 銀行振込を購入希望の方は、私までメールをください<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>。折り返し銀行の口座番号をお知らせします。振り込まれましたら、私までメールをいただけると幸いです。

【申込方法②/郵便小為替】
 申込に際しては、①必要な号数を記したメモ、②金額分の郵便小為替を同封し、下記まで郵送してください。

◆送り先◆
〒272-0804 市川市南大野2-4 A棟―604号室 渡邊大門

☆『年報赤松氏研究』バックナンバー目次

【『年報赤松氏研究』第5号(2012.3)目次】在庫あり
論 文
 苅米 一志 備前金山観音寺縁起の形成
 中 脇  聖 戦国期播磨国赤松氏権力をめぐる研究史への一視点
 渡邊 大門 宇喜多氏家臣に関する一考察
史料紹介
 藤本 誉博 今治市河野美術館所蔵「赤松義祐書状」について
 渡邊 大門 新出の赤松氏関係史料二点の紹介
書評と紹介
 小川  雄 渡邊大門著『宇喜多直家・秀家』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2011年1月~12月分・補遺)

【『年報赤松氏研究』第4号(2011.3)目次】在庫あり
論 文
 中 脇  聖 戦国期一条氏の家領維持政策に見る福原荘と幡多荘
 畑  康 明 戦国期播磨国における「地域権力」の形成過程 ―播磨国清水寺を通じてみた依藤氏を中心に―
 渡邊 大門 美作国後藤氏の権力構造
書評と紹介
 片山 正彦 大西泰正著『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』
 中村 直人 渡邊大門著『戦国史研究叢書7 戦国期赤松氏の研究』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2010年1月~12月分・補遺)
投稿規定・バックナンバー

【『年報赤松氏研究』第3号(2010.3)目次】在庫あり
論 文
 大西 泰正 宇喜多秀家と豊臣政権
 苅米 一志 明応五年備前国金岡県西大寺化縁疏并序の成立 ―龍澤天隠をめぐる人々と観音信仰―
 光成 準治 中・近世移行期における村落統治と法 ―備前・美作国を中心に―
 渡邊 大門 戦国期依藤氏の存在形態
研究動向
 片山 正彦 近年の宇喜多氏研究をめぐって
書 評
 森脇 崇文 濱田浩一郎『播磨 赤松一族』新人物往来社
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2009年1月~12月分・補遺)

【『年報赤松氏研究』第2号(2009.3)目次】完売・在庫なし
開催報告
 福武学術文化振興財団助成 第4回・第5回赤松氏研究会開催報告
特集「赤松氏研究の最前線」
 小林 基伸 戦国末期の播磨における地域権力と荘園
 野田 泰三 戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論
 矢田 俊文 戦国期播磨国権力構造に関する一視点 ―越後など諸国との比較から―
論文
 森脇 崇文 豊臣期宇喜多氏における文禄四年寺社領寄進の基礎的考察
研究ノート
 大西 泰正 宇喜多氏家臣の叙位任官
 渡邊 大門 播磨国赤松氏および被官人の官途について ―隣国受領名官途の在地効果説をめぐって―
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿
おしらせ
 濱田浩一郎『播磨赤松一族』新人物往来社 刊行のご案内
投稿規定

【『年報赤松氏研究』創刊号(2008.3)目次】完売・在庫なし
開催報告
 福武教育文化振興財団助成 第3回赤松氏研究会開催報告
論 文
 山下 晃誉  天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向
 渡邊 大門  戦国期赤松氏の領国構造
研究ノート
 竹内 智宏  室町幕府と赤松氏 ―申次赤松満政の活動を中心として―
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Secre

突貫

ありがとうございます。
本当にありがたいことです。

研究費の潤沢な金持ち研究者からすれば腹が立つのでしょうが、極貧・赤貧の者はとにかくがんばらなくてはなりません。
自分だけでなく、編集者の方の評価(本の売れ行きなど)にもかかわるので・・・。
研究費の潤沢な金持ち研究者は、私のことにかかわらず、超一流の研究をしていただきたいものです。

それにしても30日は音沙汰がなく厳しいです。

突貫

突貫工事を文字通りに解して批判する向きもあるようですね。
両方見ました、ともに好意的に書いていただいてる感じですね。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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