2013年11月18日

 晴れ。秋晴れ。気持ち暖かいくらい。

 外では、マンションの敷地内でラジオ体操(ご老人が参加)。テーマソングは「新しい朝が来た。希望の朝だ」ではじまるが、私の場合は朝起きると、常に大きな失望感に襲われる。ベートーベンのごとく頭を抱え、髪の毛のない頭を掻き毟り、絶望の淵に叩き込まれる。しかし、それは仕方がない。今日もがんばろう。

 昨日、●●新聞の方から連絡があり、明日、記事が出ますということであった。また、お知らせします。

 ところで、近所に「ラーメン・ショップ」という店がある。ウィキペディアによるとチェーン店なのであるが、拘束力が弱いらしく、メニュー、味、値段も自由度が高いようだ。ここはラーメンよりも、「豚キムチ丼」がうまい。600円。ボリュームがあって、サラダ、冷奴、でかいスープが付く。恐ろしいのは定食で、たとえば「レバニラ炒め定食」は900円とやや高め。

 この値段には秘密がある。注文すると、まずラーメンが出てくる。半人前ではない。一人前である。「えっ」と思うと、店長が「セット」だという。それにかなりボリュームのある「レバニラ炒め定食」が登場する。ちなみに、「ラーメンいりません」といっても、値段は100円か150円くらいしか変わらない。胃も腸も大爆発しそうになる。要注意だ。

 12月6日(金)の午後にマンションの集会所で「黒田官兵衛」の講演会をする。住んで1年くらい経つが、ほとんど住人とは交流がなく、たまたま組合の人との話の中で実現した。ちなみに、マンションの住人以外の方は参加できません(すみません)。昼間にマンション付近を徘徊して、「不審人物」と認識されているかもしれないが、これで私が何をしているのか理解いただけることだろう。

 昼食は新宿中村屋の「辛さほとばしる麻婆豆腐(辛口)」(レトルト)にたまねぎ、ひき肉、豆腐を加え、特製「麻婆豆腐丼」を作る。これが安くてうまい。丸●●のものよりも絶対にうまい。自信を持って薦める。その代わり、むっちゃ辛い。すべての材料の原価は300円もしないだろう。ちなみに2人前なので、たまねぎ、ひき肉を加えたルーは半分を冷凍保存しておくと良い。前は遠いところに売っていたが、今は近所の「マルエツ」でも取り扱うようになった。感謝!

 買い物の帰りにポストを覗くと、郵便物が届いていた。『十六世紀史論叢』2号の申し込みが非常にうれしかった。そして、拙著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』中経の文庫を読んでくださった女性読者から、ファンレターが届いていた(出版社経由)。メールの転送などはあったが、作家生活初の「生ファンレター」ということになりましょう。厚くお礼を申し上げます。

 それから、もう一つは某財団からの招待状で、ある授賞式への案内状であった。少々面食らってしまった。どうしようか???こういうのは、高名で裕福な大学教授が招かれるものであって、「私なんぞザコは」と思うのであるが・・・。行かなかったら、どうなるのかなあ???少し考えてみよう。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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