2013年11月26日

 快晴。昨晩はよく眠れず、4時頃に目が覚め、久しぶりに「Oha4」を見た。中田有紀さんをみたのは久しぶりだ。まわりの女子アナが20代であるのは明らかなので、すっかり熟女の趣が際立っている。もう40歳とのこと。独身とはもったいない。ちなみに、日テレの深夜に放映されている「映画天国」にも出演されているが、なぜ早朝か深夜の時間帯ばかりなのだろう(録画すればよいだが)。ゴールデンにも出演してほしいものだ。同じ40歳の唐橋ユミさんも積極的に起用して欲しい。

 昨日、紅白歌合戦の出演者が決定した。51組。私が知っているのは、たぶん3分の1くらいであろう。両親の世代になると、数人くらいしかいないと思う。私の母は、それでも年末に紅白を見なくてはいけないという強迫観念に駆られ、チャンネルを変えながら見ているそうだ。もはや老若男女すべてが知る歌手の存在は消え、世代間の隔絶は明らかである。老人たちには、もう見るテレビがない。おそらく、「裏紅白」と称されるテレ東の歌番組(演歌ばかり)を見るのだろう。

 ついでにいうと、もうすぐクリスマスが近く、スーパーでもクリスマス・ソングを流すようになった。ここ十年くらいはクリスマスとはまったく縁がなく、今年もシコシコと原稿を書いているように思う。

 昼食は鳥のから揚げ。思ったように筆が進まず、窮地に陥ったというところか。午後もがんばるしかない。

 ところで、先ごろから話題にしている『十六世紀史論叢』創刊号・2号であるが、これがマジでやばい。しつこいようだが、『年報赤松氏研究』のときは発売が開始されると、ほぼ連日のように申し込みがあった。ところが、『十六世紀史論叢』には、その爆発力がない

 その理由を列挙すると、次のようになろう。

・内容が中世とはいえ、やはりそれぞれのテーマはバラバラである。コピーすればよい。
・通信販売で購入するのが面倒である。
・学会や研究会で売っていれば購入するが、売りに来ないので買わない。
・金がない。

 私の怠慢もあって売りに行かないのは申し訳ないが、コピーを検討するなら、ちょっと待ってほしい。たとえば、住む場所にもよるが、国会図書館まで往復600円かかるとしたら、それにコピー代(25円×20枚=500円)を加えると軽く1,000円を超える。地方からコピーを申し込んでも、結局は同じくらいかかるだろう。それならば、1,000円+振込手数料(ネット銀行ならタダ)で1冊買ったほうが効率的なのだ。

 ぜひ購読のご検討を!
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残念!

残念ですが、いろいろとご都合もあろうかと存じます。
また、年明けにお目にかかりましょう。
それまでに上京の折は、ご一報くださいませ。

品川、石神井

連続欠席かな。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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