2013年12月13日

 晴れ。今日からかなり寒くなるらしい。今年の冬を凍死や餓死することなく乗り越えられるか、一抹の不安がある。テレビでそうしたニュースを見ると、まったく他人事ではない。最近は体調が悪く、先週の土曜日から酒を飲んでいない。もはや末期の症状であるが、気力で乗り切るしかない。

 昨晩は、明日の講演用のレジュメを作っていた。慣れない分野なので悪戦苦闘。どうにか完成して、今朝添付ファイルで送信した。ずっと官兵衛関係のことで忙殺されており(ありがたいことだ)、いささか時間がかかってしまった。しかし、今が旬というか、これを逃すとマジで餓死するので、原稿でも講演でも何でもしますので、よろしくお願い申し上げます。

 ありがたいことに官兵衛関係の本はすべて重版となり、ついに3刷りまでいったものもある。本当に読者の皆様と出版社の方など関係者の皆様に感謝申し上げたい。しかし、もう来年のことを考えなくてはならず、頭が爆発しそうでもある。いつまでも現状に満足し、悦に入っていても何の意味もないのだ。ところで、3刷りになったというと、ものすごく大儲けしているように聞こえるが、まったくそんなことはない。中には私のことを非常に毛嫌いして、排除しようとする人もいると聞くが、弱いものいじめはやめて欲しい。志を大きく持って、偉大な研究をして欲しいものだ。

 たまに、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』の注文をいただくが、相変わらず厳しい状況に変わりがない。『十六世紀史論叢』3号は、予定どおり来年3月に刊行できるだけの資金があるものの、再来年3月刊行予定の4号については非常に厳しい。

 私の試算では、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』がせめてあと100冊くらい売れないとおしまいである。倒産ということになろう(別に会社組織ではないが)。終刊を迎えるということになる。それは何としても避けたいところ。

 そこで、情に訴えるのは変であるし、本意ではないのですが、ご関心がありましたら『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』のご購読をお願い申し上げます。特に、大学(の研究室や図書館)、公共図書館で購読いただける場合は、書類(請求書、納品書、見積書など)を準備いたします。よろしくお願いします。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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