2013年5月6日

 好天。やはり朝から突貫工事。世間では今日でGWが終わりとのことであるが、あまり関係がなかったかなあ。

 4日に小金城周辺を周辺を歩いたのは、有意義であった。小金城は今でこそわずかな遺構しか残っていないが、住宅地化される以前の調査によると、相当広大な中世城郭であったらしい。また、根木内城もなかなかの規模であったらしいが、やはり開発によって遺構が破壊されてしまった。本土寺なども見応えがあり、下総高城氏についても勉強になった。また、開催しますので、ご参加くださいませ。

 ↑ 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』をよろしくお願い申し上げまする。

 ところで、今、神戸市域のことについて調べています。兵庫津は別格として、当該地にはほとんど史料がありません(兵庫津も15世紀くらいまでか)。おまけに、二次史料すら満足にありません。その代わり、いろいろとおもしろい史料はあるように思います。売券、寄進状、譲状とか。こうした史料の扱いは難しいのですが、難しいからこそやりがいがあるのかもしれません。何となく不可能そうですが・・・。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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