2013年12月27日

 寒い。が、時間がない。ほとんど「兵どもが夢の跡」状態。

元気、根気、負けん気! そして、空元気!

 昨日は研究者の皆様と忘年会を催した。店をあらかじめ予約しており、超激安店(飲み物が120円均一)なのはよかったが、食べ物のメニューが少なく往生した。しかし、4時間も粘ったのだから、まあ十分にもとは取れたであろう。それにしても若手は良質な論文を大量生産し、中堅・ベテランは堅実な論文をものにしているが、当方は地味で暗いことをテーマとしつつ、一般書や雑誌原稿を書くありさま。もはや彼ら、彼女らから取り残されたのは明らかで、マラソンでいえば第4グループでヘロヘロになって走っており、リタイヤ間近ということになろう。

 考えてみると、『十六世紀史論叢』の原稿も書かなくてはならず、すでに残り20%くらいまでたどり着いたが、道遠しというところか。消費税が上がる前に何とか刊行しなくてはエライことになる。

 ということで、大量の在庫を抱えた『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』をどうかよろしくお願い申し上げます。


 息抜きで映画評を書いている。ここ。バカげた話ではあるが、くだらない映画はすぐに評が書ける。良かった映画は書きにくい。根が単純なので、わかりやすい映画が好きだ。以下、私なりに良い映画の基準を列挙しておこう。

・ストーリーが単純明快であること。
・人物像が明快であること(悪人は徹底して悪いとか)。
・最初の10分くらいで、心を鷲掴みにする演出。
・できれば泣けるヤツが好きだ。

逆に評価が低いのは、次のようなもの。

・ストーリーが複雑でわかりにくいもの。
・30分以上も話にヤマがないこと。
・CG使いまくり。
・ご都合主義な話の展開。

 「イングリッシュ・ペイシェント」は一般に評価が高いが、眠たくて眠たくてたまらない映画。いつも途中で眠ってしまう。まあ、自分がおもしろければ、ほかの人の評価は気にしないことだ。

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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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