2014年1月22日

 晴れ。昨晩、雪が降ったようで、地面は薄っすらと白くなっていた。相変わらず寒いが、今日は図書館に本を取りに行って、その後は歯医者。その間に突貫工事。なかなかの盛りだくさんだ。

 今さら気付いたのであるが、実は健康でいなくてはならない。なので、毎日走っている。健康でなくてはならないのは、働かないと大変なことになるからだ。サラリーマンには有給休暇があるし、病気による休業補償がある。しかし、私にはない。なので、健康でいなくてはならない。同時に矛盾するようだが、死ぬときは「さっ」と死ななくてはならない。中途半端に闘病生活を送ったり、入院・通院生活は困る。介護してくれる人もいない。

 ある日突然、頭が爆発するとか、心停止するとか、さっと死ななくてはならない。その際、重要なのは、中途半端に延命措置をとると困るということである。今や医療が発達しているので、中途半端に治ってしまうからだ。もちろん、朝田龍太郎や財前五郎なら、きちんと治してくれるかもしれないが、稲森いずみには無理かもしれない。そんなときは、いっそ稲森いずみの手にかかって、非業の死を遂げたいものだ。

 そういえば、一頃の公務員の病気休暇が思い出される。病気と称して何年も出勤せず、給与を詐取していた事件だ。いかに公務員が厚遇されていることか。昔、勤めていた職場でも、遅刻、早退、有給休暇、病気休暇を使いまくって(ルールの範囲で)、ほとんど出勤しない人がいた。ルールを熟知して、それを行使しているのである。届けを出さず、勝手にどこかに出掛けることもあったらしい。どうも仮病らしいのだが(あるいは就業規則違反)、誰も注意をせず、そんな人でも給料を貰っていたのだから、暢気な時代があったのである。

 まあ、今日もがんばろう。
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Secre

財前教授は診療の方針を変えないので、浪速大学医学部も困りますね。
26日(日)は午後から雨のようで、降るならどれくらい降るのか、今から少し心配です。

確かに

加藤晶ならともかく稲森いずみでは助けてもらえませんなあ。
週末温かいようです。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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