2014年1月26日 史跡見学会に行く

 晴れ。雨が心配されたが、何とか好天に恵まれ、午後も土砂降りにならないようだ。今日は史跡見学会。10名あまりが参加予定。王子に行くのは初めてでもあり、大いに楽しみである。

 最近、よく夢を見る。それは、私がブレーキの壊れたトラックの運転手になっているという夢である。ブレーキを踏んでもスカスカで、それを巧みな(?)ハンドルさばきで、次々と前方の車をかわしていくというものである。何だか締め切りすれすれの原稿書きのようなもので、現実味がありすぎる・・・。朝起きると、何となく疲れが・・・。

 昨日は千葉市内に行ったので、ついでに中央図書館へ行って、雑誌や図書の複写を行った。ここで悲劇が起こる。希望した雑誌の1冊が、東部図書館(旭市)にあるというのだ!ということで、来週また行くので、取り寄せをお願いした次第。前にも申し上げたが、県内には中央、西部(松戸市)、東部の3ヵ所に図書館がある。これが実に不便なのだ。歴史の本は東部に集まっているのだが、旭市に行くくらいなら、国会か都立のほうが便利だ。それに歴史の本のすべてが東部にあるわけでなく、実際には分散している。

 同じように3つも県立図書館があるのは、埼玉県も同じだった。歴史の本は熊谷市にあるが、熊谷に行くなら(千葉と同様に実際は分散している)、国会か都立に行ったほうが便利だ。そもそも県立図書館は3つもいらないので、1つにしてほしい。また、県立図書館では学術的な専門書や雑誌の選書を心掛けるべきであり、文庫、新書や普通の雑誌は要らないと思う。むしろ、相互利用を強化すべきではないか。その辺りは、市町村の図書館と性格を鮮明に色分けすべきだと思う。

 こんなことを書くと怒る人がいるかもしれないが、一利用者としての本音でもある。個人的には、僻地にある東部と建物が崩壊寸前の中央は閉じて、西部に集約すべきだと思う。別に近いから言っているわけではない。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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