2014年2月3日 今日も突貫工事

 曇り。ではあるが、外は暖かい。今日の気温は、18度前後まで上がる予定とか。3月下旬並みの陽気。ところが、明日以降から再び10度以下の厳しい冷え込みが続くとのこと・・・。

 一人で黙々と作業をしていると、辛いことがままある。作家が自殺するのは、たぶんそのためだろう。一人で勝手に思い詰めて、そのうちどうしようもなくなるのだろうと思う。せっかく書いた本も、別に読んだ人すべてが賞賛するわけではない。単純な話で、褒めてもらえるとうれしくなるが、酷評されるとつらい。そういうときは、慰めてくれる人が必要だ。

 私みたいな屁のような物書きも同じである。評価はいろいろあってしかるべきであるが、最初から毛嫌いされて妙な評価をされることはつらい。そういう人は私が本を出すたびに、腹が立って夜も眠れないらしい(と聞く)。私のことを考えてもまったく意味がないので、ご自分の研究を進めてほしいものだ。

 会社勤めをしていると、ウマがあう人もいれば、当然あわない人もいる。それはそれで、今となっては懐かしい思い出である。考えてみると当たり前のことで、世の中の人がすべてウマがあうことなどありえない。世の中は、自分のために回っていないことを改めて考えてみる。ちなみに、そうした点を割り引いても、今の仕事は自分にあっているように思う。

 ちなみに、今日も突貫工事である。

 大河ドラマ「軍師官兵衛」批評を更新しました。こちらから。ちょっと視聴率下がりすぎ! がんばって!
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Secre

難しい

たぶん難しいと思います。
嘘でもいいので、おもしろくなって欲しいと思っています。

ちょっとは期待していたので、今のところ残念です。それにしても、あのドラマで、初見の人が当時の播磨国の状況を少しでも理解することができるのでしょうか?

おっしゃるとおり

ありがとうございます。
おっしゃるとおりです。

話にヤマがなく、なんとなく1話が終わってしまう。
次はどうなるのかという期待感が持てない。
脚本も中途半端で、完全に従来説(逸話だらけ、司馬路線)でいくか、思い切った新しい官兵衛像を描くのかはっきりしない。

視聴率は急降下気味で、個人的にも困っています・・・。

ホン(脚本)が悪すぎ。話がとびすぎ、端折りすぎで、ドラマツルギーがあまり感じられませんね。

以後、気をつけます

いや申し訳ないことです。
以後、気をつけるようにいたします。

それにしても視聴率が落ちているので、非常に心配です。

うーーん

ドラマ批評に白い巨塔をもちこんだりすると
真面目な読者からお叱りを受けそうですね。

恐縮です

応援ありがとうございます。
気合を入れてがんばります。

No title

同感です。突貫工事がんばってください。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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