2014年4月10日 カバゴン先生と蟹江敬三

 晴れ。今日は暑くなるらしい。昨日でwindows XPはサポート期間が終了。ネットに接続して使用すると、大変なことになるので、ご注意いただきたいとのこと。やはり買い換えないと、貴重なデータが破壊されますな。私は、以前から7を利用している。でも、ノートがもう一つ欲しいな・・・。

 高血圧生活も板についてきて、過剰な栄養摂取を避けるようになった。ここで想起されるのが、教育評論家で自称「カバゴン先生」こと阿部進である。カバゴン先生は肥満と栄養過多によって、ついに糖尿病になった。糖尿病になると、徹底した食事指導がなされ、味が薄くて量の少ない食事を強いられる。

 糖尿病の場合は、重病になると失明、手足の切断など、非常にリスクの高い病気である。カバゴン先生は「こうなったら、ステーキでも、寿司でも、ラーメンでも、中華でも、腹いっぱい食って死んでやる」と何度も思ったそうだ。しかし、カバゴン先生を救ったのは、1日に25gの天然塩を摂取し、ミネラルウォーターを4リットル飲むという方法だった。これにより、カバゴン先生は快適な生活を送っているという(方法はよく確認してください)。

 ちなみに、カバゴン先生や無着成恭を知っている人なんぞ、今はおらんでしょうな。

 ところで、蟹江敬三が亡くなった。渋い脇役の印象が強い。私がよく覚えているのは、「Gメン75’」の望月源治役である。ネタが切れると、必ず望月源治が脱走することになっていた。そんなに脱走するなら、なぜちゃんと見張らないのかと子供心に思ったが、そもそも刑務所は簡単に脱走できるのかとも感じた。望月源治は必ず捕まって、もとの刑務所に収監された。合掌。

 今、書いている本も佳境に入ってきた。毎日がゴールのないマラソンのようで苦しい。昔、よく練習法であった「エンドレス・リレー」のようなものだ。しかし、酒を止めると調子もよく、ペースが上がる。いっそのことであるが、酒も覚せい剤や麻薬なみの扱いにして、飲んだら即刑務所行きにするなどして欲しい。そうすれば、酒を飲まなくても済むはずだ。半分本気で、半分冗談でもある。
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渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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