2014年7月2日 今日も突貫工事

 晴れ。快晴。日中は暑く、夜は寒い・・・。昨日はもろもろの作業を終え、論文の校正も無事に完了した。織豊期但馬の論文である。内容は毎度のことながら、大したことはないのであるが。

 こっちに帰ってきてから、携帯電話を放り出していて、ご迷惑をかけてしまった。誠に申し訳ございませんでした。何から手をつけたらよいのか判然としないのであるが、とにかく作業をはじめる。

 『史学雑誌 回顧と展望』号が刊行されたので、少しは『十六世紀史論叢』の申し込みがあるかと思ったが、これがまったくない。大いに弱ってしまった。購読申込がないと、倒産してしまうのだ。

 お願いします。『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』をご購読ください。詳細は、こちらです。公共図書館、大学図書館のご購読も歓迎します(必要な書類も作成します)。

 ありがたいことに、8月刊行予定の新書のカバー・デザインが完成して、編集者の方からPDFで送付されてきた。文句のつけようのない出来栄えで、帯の文言も冴えている。中身が・・・。がんばるしかない。あとは、再校のみ。

 ある作家の対談集を読んだ。小説の作家さんは売れっ子になると、エッセイとか対談集の仕事が舞い込んでくる。正直言ってうらやましい。想像ではあるが、対談集の場合は対談を録音して、それをライターがテープ起こしとリライトをして、それを当人があとでチェックするだけなのだろう。書かなくてよいのでラクチンだ。

 私も死ぬまでに対談集を出したい。ちなみに、タイトルと対談する相手は、もう決まっている。

タイトル:『平成熟女対談集』
対談相手
・中田有紀
・唐橋ユミ
・天海祐希

 ・・・「3人かい!」。もう少し考えてみよう。売れなくてもどうでもよければ、出版社様ご検討をお願い申し上げます。

 さあ、息抜きできたし、もう少しがんばんべえ・・・。
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Secre

それはそれは

情報ありがとうございます。
力が入りますね。
13日(日)は、遅い時間帯から講演会ですので、がんばります。
暑気払いでもやらないといけませんね。

そうそう

渡邊大門 評判 で検索したらブログ3件、いずれも好意的な物でした。
一つは

今月の半ば頃、黒田官兵衛の出自というテーマの講座を聞きに江戸東京博物館に行ってきました。

実際は官兵衛に関して全部で3回行われる講座なのですが流石に会社を3度も休めないのでどうしても聞きたい
テーマだけを選んで行くことにしました。

講師は歴史研究家の渡邊大門さん。官兵衛に関しての研究をされている方は少ないのでとても貴重な時間を過ごせたかな。

とてもわかりやすく面白い話がいろいろ聞けて楽しかったです。ジオラマで作る姫路城に少し違うイメージも膨らみました。( ´艸`)

でした。

そんなもんです

重版になると、編集者の方から嬉々とした声で連絡があります(もしくはメール)。
次です、次。
済んだことは、しょうがありません・・・。

そうなんですか

ありゃりゃ。

残念

売れなくなったので、撤去(返品)されたのですね。
次は売れるかしら???
いや売れないと困る。

消えた

福岡から牢人新書なくなったような。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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