2014年7月20日 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』の窮状

 晴れ。外は暑そうであるが、家にいるとそうでもない。家でじっとしているのが得策か???

 今年3月に『十六世紀史論叢』を刊行したが、これが実に厳しい。手元の記録を見ると、6月16日付でピタッと入金が止まっており、その後はまったく売れていない。繰り返すようであるが、理由は簡単であり、郵便局や銀行からの入金が面倒だからだと思われる(目の前にあると買いやすい)。本屋さんに行っても売ってないしね。

 売りに行けばよいのだが、それも理由があって難しいのが現状である。時間がないというのが一番大きな理由であるが、私が物書きなので、学会や研究会では歓迎されていない雰囲気がたぶんにある。なので、仮に時間があっても、行こうという気持ちにならないのが正直なところでもある。

 私のことは嫌いになっても、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』はキライにならないでください! と、声を大にして申しあげておきたい。論文は良いものばかりです。

 『年報赤松氏研究』のほうは、創刊号と2号が売り切れ、3・4号は在庫僅少(5号は少なからず在庫がある)。したがって、『十六世紀史論叢』よりも状況はよいのだが、早く売れて欲しいのが正直な気持ちである。

 特に、『十六世紀史論叢』売れていないので、財政状況が極めて厳しい。現在、4号の刊行を来年3月に検討しているが、このまま既刊(『年報赤松氏研究』も含めて)が売れなければ、4号で終刊となる可能性が極めて高い。あとは、在庫がなくなるのを待つのみである(泣)。

 という事情なので、どうか『十六世紀史論叢』のご購読をよろしくお願い申し上げます。よく誤解があるのですが、私は『十六世紀史論叢』を売って生活しているわけではありません。別会計です。それで生活できたら、みんなしているしなあ・・・。

 昼食は、特製野菜炒め(豚肉入り)。うまかった。やはり野菜ですな、夏は。ところで、さりげなく「豚肉入り」と書いたが、今や高嶺の花となりつつあるらしい。豚の病気が流行していて、アメリカなどでも高騰しつつあるようだ!でも、今年はうなぎが値下がりするらしく、大いに期待できる。むろん国産であればよいのだが、私の場合は舶来品にこだわりがあるので(?)、やはり中国産か。

 すでに晩御飯は決まっている。カレーだ。昨日、スーパーで材料を買ってきて、今朝から仕込んでいた。鳥はなんと国産品である!そして、私の作るカレーには、大量のニンニクが入っている。さあ、午後からもがんばろう・・・。


 晩御飯のカレーが、メチャうまだった。残りは冷凍しておこう。ある件で、ある方を推薦したのであるか、それがうまく行ったとお礼の連絡をいただいた。うれしいことだ。私も倣ってがんばらくては。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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