2014年7月23日 さよなら諭吉!

 晴れ。いちおう梅雨明けだそうで、今日から猛烈な暑さになる。「いちおう」というのは、また雨が降ると「梅雨が明けていないじゃないか」と抗議が来るからだそうだ。面倒な世の中になったものだ・・・。昨日は茨城県に行ってきた。残りはあと1回限り。ほっとするような、寂しいような感じがする。

 ところで、6・7月というのは、何かと払い(税金関係)が多いものである。とはいっても、驚愕するほど払っていないが、懐具合が厳しくなるのは間違いない。それゆえ「さよなら諭吉!」である(昔、「さよならジュピター」というつまんない映画があった)。払い忘れると面倒なので(延滞遅延金が高い)、まとめて一括で払う。ちなみに、分割の自動引き落としもできるようなので、近々に手続きを済ませておこう・・・。今日も原稿書きがあって、昼飯を食ったら米を買いに行く予定。

 「おかえり! はやぶさ」ならぬ「おかえり! 諭吉!」を実現したいところ。もちろん、「諭吉」だけでなく、「一葉」「漱石」にも帰ってきて欲しい・・・。

 ムダ口叩かず、がんばらねば・・・。

 何かにつけ、「おれ(私)が、おれ(私)が」という世界に変貌し、強烈に自己アピールをしないと生きていけなくなった。無理をして、虚勢を張らないと生きていくことが難しいのである。カネがないくせに、持っているようなフリをし、本当は無能なくせに、できるフリをする。その結果、精神が参ってしまうわけである。

 そんなときに「魔法の言葉」がある。

 たとえば、本当はボンビーなのに、金持ちのフリをしている人は、疲れたときに、

「私は辛うじて三食食えるに過ぎないクソみたいなボンビー人です」

とつぶやくと、何となく救われた気分になる。

 また、本当は無能なくせに、有能なフリをしている人は、疲れたときに、

「私は口先だけで何もできないバカ人間です」

とか、

「私は無能なただの金食い虫です」

などとつぶやくと、何となく心が洗われ、救われた気分になる。ちょうど懺悔をすることにより、神の許しを得るようなものだ。心がつらくなったら、ぜひ実行して欲しい。マジで効果がある。


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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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