2014年7月25日 燃えるような暑さ

 晴れ。というか、晴れすぎ。朝から30度を超えており、手を打たないと死んでしまう。今日もがんばろう。今日は、来週で最後になる茨城県の講座の資料の作成。あとは、いつものごとく、本を書いたり、原稿を書いたりと忙しい。それにしても、最近は精神的なゆとりがなく、情けないことであるが、今がんばらないとどうしようもない。

 ところで、驚いたのであるが、世界各地で飛行機が墜落している。恐るべきことである。小生、飛行機には、1回しか乗ったことがない。恥ずかしながら。海外渡航する方は、どうかお気をつけください・・・。海外どころか、外は猛烈な暑さですので、水分を十分に補給して、熱中症に気をつけてお出掛けください。でも、こんな日は、家でじっとしてるのが一番かも・・・。

 さきほど、エアコンの取り付けが完了しました。これで、憲法に規定された人間らしい生活ができます(安眠できます)。ただ、安らかに眠りすぎて、あの世に行かないよう願うばかりです。

 昨晩、「同窓生」を録画してみた。やはり、稲森いずみはいいなあ~~~。あんな人に迫られたら、もうイチコロであろう。昔は、何も思わなかったのだが。騙されてサラ金から金を借りて、貢いでいるかもしれない。ドラマそのものは、松岡某がぶち壊しているが、続けてみることにしよう。一つだけ生きる希望が見つかった・・・。


 今年の夏は、死ぬほど暑いらしいことが判明した。サバイバルだな。

 STAPの問題については、日本学術会議が「虚構」ではないか、という声明を出した。博士学位のことやら、何かと問題になっているが、何でこんなことになったのだろうか? あっちこっちでいろんな報道などがなされており、イマイチ全体像がつかめない。理研も早稲田も守る一方で、もうひとつ釈然としない。少なくとも、博士論文は学位に値しないものであることは、判明した。

 ただ、言えることは、本当に虚構だったら税金でやった研究費返してくれよな、ということになろう。念のために言えば、早稲田にも国の補助金(われわれの税金)が突っ込まれているのだから、ちゃんとしろよな、と言っておきたい。

 あの号泣元県議でさえ、いちおうは返したからね・・・。政務調査費を(利息も払わないといけないらしいが)。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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