2014年8月23日 ラジオ

 今日は曇っているが、何ともいえない感覚だ。ちょうど、湿気た薄い膜を着ている感じか。昨日は打ち合わせがあって、よい話になった。がんばろう!

 今月から、NHKでサブカルの番組が放映されている。私は1967年の生まれなので、50年代、60年代のところはあまりピンとこなかったが、70年代になると記憶がよみがえってきた。今回の特集は、ラジオの深夜番組。

 実は、今でも聞いていておもしろいのがラジオだ。具体的にいうと、FM79.5の番組(埼玉ですな)。「GOGOMONZ」などは聞いていると、どんどん時間が過ぎてゆくので危険だ(横田かおりさんが癒し系で良い)。テレビは最初から作りこまれているので、どうしようもないが、ラジオは視聴者からの投稿で成り立っているので、それはそれで身近な笑いがあって楽しい。千葉にもFMはあると思うのだが、残念ながら聞いたことはない。

 考えてみると、昔のFMの番組は音楽だけであった。FM雑誌なども刊行されており、流れる音楽をカセットテープで録音していた。今から考えると、非常にバカバカしい(今ならYou Tubeもあるしね)。高校に入ると、親がなけなしのカネをはたいて、ステレオを買ってくれた。今では考えられないバカでかいやつ(非常に高かった・・・)。親に感謝しなくては・・・。

 NHKの番組に戻ると、私が中学生くらいのときは、まだ深夜番組を聞いている人が多かった(と思う)。土曜の夜などは、夜通しラジオを聞いていたこともあった。今から考えると、バカバカしい内容であったが、友達の間での話題に欠かせなかった。だから、勉強は全然できなかった(悲惨なくらい)。高校3年生になると、知り合いから短波ラジオを貰い受け、旺文社の「ラジオ講座」を聞いていた(「ラジオ講座」はもうなくなっている)。おかげで、大学には裏口からもぐりこめた(?)。

 このように昔のことを思い出すというのは、もはや死が近いのかもしれない・・・。
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アブナイ内容

いつもありがとうございます。
私は谷村新司や原田伸郎がお気に入りでしたが(ヤングタウン?)、内容がきわどかったですね。
今やネットでは、そうした情報がじゃじゃ漏れですから、今の若者には刺激がないのかもしれません。

8月28日(木)にKGの東京支部で講演をすることになりました。
100名を超える参加者がいるそうです。
誠にありがたいことです。

深夜ラジオ

高校生の頃、ビートたけしさんや笑福亭鶴光さんのオールナイトニッボンを聴いていました。どちらもアブナイ内容でした。深夜ラジオのせいかどうか、私は今でも夜型人間です。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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