2014年9月4日 ゆるい就職

 今日は少し暑めかな。でも、かなり涼しい。昨晩は、いちおう原稿を書上げたので、「一人祝杯」。でも、この土日にもう一度見直してから、再度提出する。もう一息だ。そして、今日はこれまで少しずつ行なっていたが、懸案となっていた校正に取り組む。そして、午前中には、注文していた中古DVDとノートパソコン(こちらは新品)が届く予定。

 今朝、MXを見ていると(堀さんが司会)、「ゆるい就職」というのを取り上げていた。主に若者が対象で、「週3日働いて、月15万円の収入」(週休4日制)というヤツだ(社会保険なし)。働き方を変えて、やりたいことをするのが主眼らしい(町おこし、ボランティアやゼニになりにくい副業など)。ただし、いうまでもないが、仕事そのものは「ゆるくない」とのこと。

 ちなみに当方は、週休4日どころか、ほぼ毎日働いている。

 どう働こうが、人の自由だ。

 そろそろ株式会社化しようかな。

 ところで、校正といえば、以前おもしろい話を聞いた(事例は多数あり)。つまり、初校を出すと、考えられないくらい赤字が入り、余白に書き込めないので、紙を貼り付ける著者がいたそうだ。しかし、再校になると、また同じ事態が発生し、止む無く(心配なので)三校を出すと、また真っ赤になって戻ってくるという。当人によると、校正が来ると直さなくてはいけないと思うそうだ。たぶん修正しないと、さぼっていると思われてしまうからだろうか? よくある話なのだが、出版社にとっては、大いに迷惑な話である(無駄な時間や経費が発生する)。「最初に出した原稿は、一体なんだったの???」ということだ。

 午前中にパソコンとDVDが届いた。午後は設定に少し時間がかかったが、まあうまくいった。これで仕事ができるようになるか否かは別問題。まあ、がんばるしかない。今は録画をした「同窓会」を見る。繰り返すように、稲森いずみ以外に見どころはない。登場人物全員が浮気をしており、友人同士が浮気を奨励する異様なドラマだ。そして、浮気をしても開き直っている。まあ、ええわ。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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