2014年11月11日 必要なものは必要という話

 曇りときどき雨。今日はカレーうどん。おいしゅうございました。

 ボンビーではあるものの、必要なものは必要である。たとえば、何とか食事くらいは摂りたいものである。我慢できないものの一つだ。風呂にも入りたいし、洗濯もしなくてはならない。みずぼらしくならない程度に、衣服も必要だ。いくら我慢だといっても、以上のことは必要ということになろう。問題は、どこまでカネをかけるかということ。それは、個々人の財力によるといえよう。

 ただ、あまりに安物を購入すると、ガッカリすることがある。たとえば、安い靴下を買って、すぐにゴムがダメになってしまったり、などはよくあることだ。家電製品でも、安いものを買って、必要な機能がついていなくてガッカリすることがある。ある程度、納得するには、「安いもの」ではなく、「自分が気に入ったものを買う」のが一番良い。もちろん、懐と相談しながらだが・・・。

 仕事関係は、容赦なしだ。できるだけ本は購入するが、あまりにも高かったり、入手困難であったり、該当箇所があまりに少なければ、コピーという選択肢もある。

 酒も同じで、やはり激安ではなく、せめて焼酎くらいは甲類は避け、風味豊かな芋、米、麦などから選びたいものだ。ただ、焼酎は悪魔の飲み物だ。ビールのように、「何本飲んだ」という感覚がなくなり、悲惨なこともままある。亡父はカロリーの問題などから「焼酎は体に良いんだ!」と意味不明なことを口走っていたが、飲みすぎは体に悪い(酒飲みの理論的な支柱か???)。

 本音を言えば、居酒屋も激安のチェーン店ではなく、個人経営の店(安い大衆的なところに変わりないが)に行きたいものだ(「アド街ック」に出てくる下町的な感じ)。考えてみると、一人飲みは自宅ばかりで、居酒屋に行かなくなったなあ・・・。

 要は、バランス感覚が重要ということになろうが、秋風が吹きすさぶ中、懐も実に寂しい。

 ということですので、しつこいですが、原稿・講演などの依頼は大歓迎です。

 よろしくお願い申し上げます。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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