2014年11月12・13日 暑いのも困るが寒いのも嫌だ

 晴れ。ここ数日、冷え込みが厳しくなった。連日、最高気温が20度を下回っている。

 過日の市川市の広報によると、市内在住の芸術家の方が市川市の名誉市民に選ばれていた。物書きの場合は、とりあえず100冊書けば、名誉市民になれるらしい??? ところが非常に残念なことに、市川市民でも私の存在を知る方は少ない。赤松氏の研究をしているが、兵庫県に住んでいないので、表彰される可能性は0だ。かといって、今さら兵庫県に戻る気はまったくなく、千葉県の研究をしようとも思わない(別に表彰を希望しているわけでないが)。

 同年代のある編集者の方とのメールのやり取りで、「暑いのも困るが寒いのも嫌だ」という感想をいただいた。同感である。暑ければ冷房をつけ、寒ければ暖房をつければよいとの問題ではない。暑さ寒さが体力とやる気を奪っていくのだ。1年を通して、春・秋のような気候が続けばよいが、そんなわけにはいかない。

 ここ数日、校正などで多忙さが増してきた。ブレーキの壊れた自転車で、坂道を下っている感じだ。この先、ストップが許されず、辛うじてハンドルさばきで衝突を避けているが、いつかはどこかにぶつかって、悲惨な最期を遂げるのだろうか? 沖雅也の「涅槃で待つ」という言葉が重たく響いてくる。

 続き。

 今日、文庫の校正が届き、明日は新書の校正が届く。新書は突発的なお話であったが、実にうれしかった。もちろん、文庫も無理を聞いていただいたので、大変ありがたい。なぜかというと、これで何とか年を越せそうだということだ。まあ、餅代が出るということになろう。しかし、このままではジリ貧で、まさしく「ブラック企業の社員」のごとく、馬車馬のように働かなくてはならない。でないと、来年の夏ごろには餓死が確実だ。

 ところで、衆議院は解散するらしい。選挙には多大な税金がかかるので止めてほしいところであるが、一体どう考えているのだろうか? 前政権の政党の幹事長は、「この2年間、現政権は何もしてこなかった」と言っていたが、「テメエの政権のときは、もっとひどかっただろう」と思うと誠に腹立たしく、「どの口が言っているんだと」という思いに駆られた。特に、3人の首相のうち2人は最悪で、非常に不愉快な思いをした。

 ちなみに、前回、投票した某政党は、「既得権打破」どころか、与党にすり寄る個人の私的な政党で辟易とした。しょせんは世襲の金権体質だ。まあ、なんて人を見る目がないことかと情けない気持ちになる。

 じゃあ、どんな人がよいのか? いっそのこと、江頭2:50にやらせてみたらどうだろうか???
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Secre

Re: No title

落選して一定の票を得ないと、供託金没収になってしまうので、そのときはボンビーどころか自害しなくてはなりません。
まあ、無理ですね・・・。

No title

もしくは渡邊さんが立候補するとか・・・。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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