2014年11月30日 もうおしまいだ

 晴れ。午後は曇り。今日で11月も終わり。私の人生も・・・。文庫と新書の校正に明け暮れ、書籍の執筆中でもある。書籍の執筆は延々と続く・・・。仕事があるということは、実にありがたいことである。感謝。

 まあ、とにかくがんばるしかない。

 今日はテレビで党首討論があったが、いつもの何とかってやつだ。当然、景気対策、少子化対策などは特効薬がなく、何もかもが不透明だ。誰にもわからない・・・。いっそ、オイラが出馬しようとか考えてしまう。う~ん、党名は「日本ボンビー党」とか??? 誰も投票しないだろうな。 オレだって入れないよ。

 ただ、無駄遣いをやめるため、次のことはやってほしいよな。

・政治資金の使途が不明朗な政治家の徹底追及。
・会計検査院の指摘を受けた官公庁は、無駄遣いをやめること。
・公務員の天下り先になる特殊法人などをやめること。


 拙著『戦国・織豊期 赤松氏の権力構造』岩田書院(2014)について調べてみた。

 上記の拙著が刊行されて、早くも2ヵ月あまり。テーマの地元である兵庫県や岡山県の公立図書館にどれだけ所蔵されているか調べてみた。結果は、次のとおり。

1 兵庫県
 姫路市図書館  8冊
 たつの市図書館 2冊

 ※県立図書館は0冊。

2 岡山県
 県立図書館も市町村図書館も0冊。

 「ガーン!」だ。さすが姫路市は、財力があるようだ。しかし、この本は税込で3,000円少し程度の値段。可能であれば、旧播磨・備前・美作地域の図書館では、所蔵してほしいものだ。そして、さらに可能であれば、拙著『戦国期赤松氏の研究』岩田書院(2010)も置いてほしいところ。何卒よろしくお願い申し上げまする。


無理は申せませんが、もし旧播磨・備前・美作地域にお住まいの方で、拙著にご関心がございましたら、ぜひ地元の図書館にリクエストをお願い申し上げます。たぶん買ってくれると思うのですが・・・(という希望的観測)。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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