2015年4月30日 『十六世紀史論叢』第4号がタダなのは国会図書館だけです

 今日も好天に恵まれ、暑いくらいである。今日もありがたいことに、『十六世紀史論叢』第4号のお申し込みを頂戴した。厚く感謝を申し上げる次第です。

 さて、私と親しくしている人もいるのですが、『十六世紀史論叢』第4号をタダで寄贈しているのは、納本義務がある国会図書館だけなのです。ほかの執筆者は抜き刷りなどを作成して、お渡ししていると思いますが、私の場合は「本誌を講読してください!」という意味もあって、抜き刷りを作成・配布していません。この人は友達だからとかいって、本誌をタダで配りだすと、もはや事態は収拾不可能で崩壊します。本当にすみません。

 「セコイやつだ」といわれるかもしれませんが、誠に申し訳ございません。バックナンバーも含めて、『十六世紀史論叢』をご購読いただけると幸いです。『年報赤松氏研究』もございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 いつも同じことばかり書いて、誠に申し訳ございません。

追伸1 再びお願いします

 夕方にポストをのぞくと、今日は4件も『十六世紀史論叢』の入金が参りました。ご購読いただいた方には、厚くお礼を申し上げます。メールでご連絡を1件頂戴しました。ありがとうございました。心から厚くお礼を申し上げます。

 しかし、状況は厳しいです。世の中は甘くはありません。

 たまに電話で、マンションを買わないかとか、株を買わないかとか、また自宅に新聞の勧誘が来ると、丁重にお断りしていますが、心境は彼ら勧誘員と同じです。私もノルマを課せられた一勧誘員にすぎません。私も『十六世紀史論叢』が売れないと、ボスに半殺しにされます。

 かつて、新聞勧誘員の方から、

 「あんたが買ってくれへんかったら、ワシが困るんや!」

 と言われたことがありますが、気持ちは同感です。品物は決してヨソの学会誌には負けません。どうかよろしくお願いいたします。しつこくて申し訳ございません。なお、郵便振替の場合は、面倒でもATMのほうが数十円安いです。

追伸2 もう一つお願い申し上げます

 そういえば、肝心なことを失念しておりました。今月は、下記の2著作を刊行いたしました。

 『宮本武蔵 謎多き生涯を解く』平凡社新書

 『真田幸村と真田丸 大坂の陣の虚像と実像』河出ブックス


 こちらのほうも、何とかお願い申し上げます。もう忙しすぎて、自分が誰なのかわからなくなってきました。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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