2015年5月20~21日 『真実の戦国時代』(柏書房)刊行迫る

 晴れ。昨晩は突如として猛烈な雨が降り、今朝は世界が終焉を告げたかのような雷が鳴った。しかし、朝起きてみると、普通の朝であった。生きていて良かった・・・。

 昨日は、いつもお世話になっている柏書房の編集者の方と打ち合わせ。その際に、

 『真実の戦国時代』(柏書房) 価格:2,000円(税別)

 の見本を頂戴した。今週末には書店に配本され、都心部から地方へと伝播する予定である。この本はもとの仮題が『戦国時代入門』であったことが示すように、戦国時代の基本的事項を取り上げ、わかりやすく解説したものである。執筆者の方に無理をお願いして、わかりやすく書いていただいたので、座右の書としてお読みいただけると幸いである。

 私が立場的に編者を務めているが(出版社とのお付き合いとの関係もあって)、本来的な一流の大先生がトップに立つという意味ではなく、ただの雑用係(「執筆者集め」兼「原稿集め」兼「原稿チェック係」)なので、申し添えておきたい。なお、344頁という分厚さで2,000円なので、お買い得である!

 ぜひ、ご購読をお願い申し上げまする。

 昨日はテレビに出演するため、都内某所に出没した。非常に緊張した。来週早々には、別のテレビ局の撮影がある。詳細が決まったらお知らせするので、せひご覧ください。ヘロヘロかつしどろもどろになって悪戦苦闘する私の哀れな姿を拝むことができます。知らない人が見たら、お坊さんが出ていると思います。

 今日は午後から新聞社の取材がある。誠にありがたいことだ。取材の内容は、『宮本武蔵 謎多き生涯を解く』平凡社新書に関するものである。こちらも、ぜひご購読くださいませ。

 それにしても人生の残り時間は少なく、今日も校正をしなくてはならない。ふと、今朝の雷に打たれていれば、死ぬどころか異常な能力を身に付けられたかも、と思う次第。そんなことしたら、死ぬだけなのだが(意味不明)。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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