2015年5月22日 壊れた自転車の夢

 晴れ。日差しは強いが、風は冷たい感じ。いい天候である。今日は、夜に自治会費の徴収に行かなくてはならない。

 さきほど校正を返送し、何かと一段落した(実は、もう一つ校正が残っている)。本日から『真実の戦国時代』(柏書房)も書店に並ぶようである。また、メールなどで『十六世紀史論叢』などの問い合わせや入金報告があり、誠にありがたいところ。感謝、感謝の一言である。厚くお礼を申し上げます。また、『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』の在庫はたんまりありますので、ぜひご購読くださいませ。

 ただ、世の中はそんなに甘くない。

 どなたか言っていたとおり、「終わりははじまり」でもある。本が出たからとか、校正が終わったからといって、いつまでも浮かれたり、一喜一憂している場合ではない。新たな課題に取り組み、何かと計画を立て遂行していく必要があるのだ。今日も悪い頭を働かせ、いろいろと考えている次第。

 ところで、最近よく見る夢が、壊れた自転車に乗っている夢である。なぜか私がブレーキがなく、チェーンが外れた自転車に乗っており、坂道を勢いよく駆け下りる夢。猛スピードながら、たくみに歩行者を避け、自動車にもぶつからず、ひたすら坂を駆け下りるだけ。まさしく、今の自分の姿を象徴しているのか!? たまには、高級車で優雅に銀座の高級クラブに行く夢でも見たいものである・・・。

 また話は変わるが、大河ドラマの視聴率がかなり危機的な状況にあるらしい(二度目の1桁台)。途中で「打ち切り」との話もあるとか。しかし、それは困る。何とか話を盛り上げて、視聴率を2桁台にのせて欲しいものだ。

追伸1 部屋の掃除のことなど

 すっかりヘロヘロで、「もはやこれまで・・・」の感が強いのだが、月曜日に拙宅へテレビの取材が入るので、勉強部屋(お仕置部屋!?)を中心に掃除をする。とは言っても、いわゆる「ゴミ屋敷」ではないので、掃除そのものはさほど時間がかからない。むしろ、不要な書籍や書類を捨てるのかに時間がとられた・・・。

 研究会のレジュメなどを含め、後生大事に取っておいた書類などは、思い切って処分する。不要な本は、近所のブックオフに持っていく、など。小説も相当買い込んでいたが、読みたいときに図書館に行けばよい、と自らを納得させる。その後、次回の史跡見学会はどこに行くかを考える。やはり、次は山城かな???

 ともあれ、今週も終わりになるので、時間の早さを改めて実感する・・・。


追伸2 終わったと思っていたら・・・

 終わったと思っていたら、また終わっていなかった校正が一つ。ついでに言うと、自治会費の集金もまだ2件分が完了していない。別のことも動き出したので、これからが大変。まあ、がんばるしかない。忙しいということは、実にすばらしいことなのだ!ちなみに、次回の史跡見学会は、佐倉市の臼井城とその周辺になりまする・・・。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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